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2018年06月06日

アフタースクール寺子屋団体取材

2018年06月06日(水)

アフタースクール寺子屋団体取材

 先月21日(月)宇都宮市まちづくりセンターにて登録団体寺子屋による活動が行われ取材しました。 市内各地の小学校から共働き家庭で、放課後に一人で過ごさなければならない子どもたちなどを対象に行われています。 

 今年度まちぴあ新規主催事業で6月30日(土)10:00〜12:00に行われる「学生ボランティア体験プログラム説明会」にご参加いただき、学生の皆さんに活動紹介や後日行なわれるボランティアのことについてお話していただく予定になっております。

 宇都宮大学の学生が主体となり活動おり、先生役を務めているのも大学生の皆さんです。 国語算数の個別指導では、子供たちひとりひとりの学力に合わせて、大学生がプリント作成を行っています。 ただ子供たちを預かるだけでなく、多くの体験をしてもらうことも目指しており、心身ともに成長してほしいという思いで大学生の皆さんは活動に参加しています。 今年の夏休みは老人ホームや保育園での職業体験を実施する計画を立てているそうです。

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授業前に子どもたちと遊ぶ

 授業を行う前に希望する子ども達を連れて外で遊ぶことで,体力形成にもつながるそうで、子どもと共に年齢が近い大学生が鬼ごっこやサッカー(夏休みには虫取り)で遊んでいました。 「大学生が子ども達と向き合い、よく遊び、よく学べる学童保育を目指しています」と話してくれました。

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英語の授業

 取材行った際行われていたのは、英語の授業。ノーマルクラス、ステップアップクラスの2クラスで分かれ。 日常で使える英単語や会話表現などを学んでおり、ノーマルクラスでは、英語初心者の子供たちでも楽しく学べるように、単語カードを用いた神経衰弱など、英語に触れていくことを中心に。 ステップアップクラスでは少し長い文章でも積極的に英語でコミュニケーションが取れるようになることを目指しているそうです。

 教える大学生も、どうしたら子供たちが楽しく英語を学べるか、わかりやすく伝えることができるか、工夫して授業づくりを行っていますと話してくれました。
 
 ボランティア体験では、夏休み中の子どもに対して学校の宿題や体験授業、国語算数の授業など、子どもたちの目線に立って、理解しやすいように工夫して説明したりすることができると思います。
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