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2018年05月08日

東大堀むらづくり推進協議会主催「れんげまつり2018」取材報告

2018年5月8日(火)

 ゴールデンウィークも終わった5月7日(月)に、宇都宮市国本地区の田園で恒例の「れんげまつり」が開催されました。

 このイベントは、地域の農家さんやJAなど農業関連の皆さんで主に構成されている地域の活動団体が主催しているもので、宇都宮市内においても各地区に組織があり、様々な取組みを行っています。

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 国本地区では、宇都宮市内においては各地でそろそろ田んぼの準備が本格化してくる、この時期に、地域の田畑の一角をれんげ畑にして、地域の子ども達に開放し、楽しい外遊びの時間を提供するイベントが行われています。

 毎年恒例で行なわれている地域の行事であり、今年も、協議会の皆さんや学校、幼稚園、自治会の方々など、国本の東大堀地区にお住まいの住民の皆さんが集まりました。

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 一面のれんげ畑には、最寄の国本中央小学校1年生の子ども達が60名ほど、あおば幼稚園の園児たちが80名ほどと、その親御さんたちが訪れて、田園風景に思い切り遊ぶ元気な子ども達がいっぱいのおまつりとなりました。

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 地元の皆さんは、子ども達のためにポップコーンやわたあめ、もぎたての冷やしトマトなどを振る舞います。子ども達を楽しませようと、大張り切りの地域の皆さん。皆さんで連携して、子ども達のお相手に大奮闘でした。

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 「とち介」や「ミヤリー」といった、ゆるキャラたちも駆けつけて、子ども達を楽しませてくれました。

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 ちなみに、こちらのれんげ畑は、まつり終了後田んぼに早変わりするそうです。お花で子ども達を楽しませてくれたあとは、小学校の子ども達が、田植えと稲刈りの体験をするフィールドになるそうで、地域の皆さんは、おまつりの片付けもそこそこに、早速次の作業に取り掛かっておりました。

 こちらの地区では、住宅団地が整備されたこともあり、子ども達を含めた若い世代が多くお住まいになっているそうです。幼稚園から小学校、または中学校と地域内で過ごしていく子ども達とその親御さんたちが、地域の皆さんたちの環の中で、交流できる催事の存在は、とても重要な機会であると最近強く感じます。

 イベントが盛んに行われたこの連休でしたが、こうした地域の子ども達と大人たちが繋がりをつくりつつ、世代間交流をしていく様子は、地域の末来も明るくしてくれる取り組みであると思えた機会となりました。

 まさしく地域を元気にするイベントととして、来年の開催も待ち遠しいですね♪

(記事投稿:小倉)

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