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2018年03月28日

「ミライ×キャンパス2018」2日目取材報告

2018年03月28日(水)

「ミライ×キャンパス2018」2日目取材報告

 先日25日、オリオン通りにあるオリオンACプラザを会場にコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社、 NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク主催による「ミライ×キャンパス2018」が行われ、2日目も参加させていただきました。

 ミライ×キャンパスとは地域と自分の新しい一面に出会い 自分の未来を描く機会として『自分×地域〜 同世代の若者たちと出会い、自分×地域のミライを考える 〜』、『地域×仕事〜カッコいい先輩たちと出会い、仕事×地域のミライを考える〜』プログラムが行われます。

 『自分×地域〜同世代の若者たちと出会い、自分×地域のミライを考える〜』が行われ『自分学(エゴグラムなどを用いて自分を振り返る)』『1日サークル入部体験(宇都宮大学 演劇研究会)』を行い、2日目では『しくじり先生ミライ×キャンパスver.(1)』『とちぎ学生の集い』が行われました。

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始めに行われたアイスブレイクの様子

 始めにアイスブレイクとして小・中・高・大学(高校生は最近)あったしくじりエピソード(4つの内1つは本当のエピソード、3つは嘘のエピソード)を書き、グループの中で誰が面白いエピソードだったか(しくじりすと)決めるアイスブレイクを行いました。 しくじリストに選ばれた方は参加者の前で発表していました。

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宇都宮大学地域デザイン科学部准教授 若園雄志郎先生によるお話

 アイスブレイク後、『しくじり先生ミライ×キャンパスver.(1)』として宇都宮大学地域デザイン科学部准教授である若園雄志郎先生にご登壇していただき、子どもの時のお話から今に至るまでの経緯についてお話していただきました。 学生時代のしくじり話やしくじりから学んだことについてお話していただきました。

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とちぎ学生の集い

 しくじり先生後、『とちぎ学生の集い』が行われました。高校・大学生などが集まった今回、栃木県の好きな場所、今通っている学校を選んだ理由、部活やアルバイトのエピソードについて各グループに分かれて話し合いました。 学校の中だけではわからない他学生との交流を行い、自分の考えや視野を広げる取組みでした。

 3日目・4日目では、『地域×仕事〜カッコいい先輩たちと出会い、仕事×地域のミライを考える〜』として【とちぎおもしろ仕事学】【しくじり学 ミラキャンver.2】【コカ・コーラボトラーズジャパントーーク!】などのプログラムが行われたそうです。 学生時代、どのように将来を描いていくか悩むことが多いかと思いますが、自分の未来を描く「ミライ×キャンパス2018」は学生達にとって非常に参考になったかと思います。

(記事投稿:小松)
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