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2018年03月19日

協力事業「四つ葉お楽しみ会2018」 取材報告

2018年3月19日(月)

 3月18日(日)に、とちぎ健康の森・講堂を会場に、シルバー大学OB&OGで組織されているのクラブと、クラブの皆さんが行っているダンスの指導やボランティア活動などで出会った、子ども達のグループが共演する、

「四つ葉お楽しみ会2018」

 が行われました。

 4回目の今回は、まちぴあ登録団体でもある「共楽マジッククラブ」をはじめ、「ハーモニカ虹」「アフリカンダンスOB会」といったシルバー大学出の皆さんに加え、

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 アフリカンダンスの指導を受けている「五代小宮っこステーション」の児童たちや、音楽練習と発表の活動を行っている「どれみふぁクラブ」、「アフリカンZ」といいった障がいを持ちながらも演奏やダンスの活動に取組んでいる皆さん発表されました。

 障がい児・者とその家族など支援ボランティアの皆さんで活動している「どれみふぁクラブ」の皆さんによる演奏で今年も賑やかに発表会がはじまり、「もののけ姫」や「風になりたい」などの演奏を披露下さいました。

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 発表会前半戦は、子ども達の発表が続きまして。今年はアフリカンダンスに取組んでいる「五代小宮っこ」と「アフリカンZ」のチームが合同で発表し、昨年よりもパワー漲るダンスを披露してくれました!

 後半は、「あそび初め」や「まちぴあまつり」でもお馴染みの「共楽マジッククラブ」の皆さんによるマジックの披露や、「ハーモニカ虹」の皆さんによる演奏が行なわれ、

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 最後は、まだまだ現役!!元気いっぱいのシニアの皆さんによるアフリカンダンスで、熱気と気力がほとばしる発表会に今年もなったようです。会場には、200名ほどの皆さんが集まってくださっており、子ども達の様子や元気なシルバー世代の皆さんから、パワーをもらったことと思います。

 今年も取材させて頂き、シルバー大学在校&卒業の皆さんの芸達者なことに感心しました。この感想は毎年のことですが。今年も変わらないのがすごいことです。

 また、発表会の存在は、学校や施設でダンスなどの活動に取組んでいる子ども達にとって、学校外の人たちの前で発表できる貴重な機会にもなっているそうで、このお楽しみ会をきっかけに他のイベントへの協力を打診されたこともあり、子ども達のモチベーションにもなっているとのお話しも伺うことができました。

 継続していくことで、発表する以外の部分にも新しい芽を芽生えさせている「お楽しみ会」。今年も盛況な開催、大変お疲れ様でした。

(記事投稿:小倉)
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