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2018年02月06日

まちぴあ「若者とまちづくりシンポジウム」開催のお知らせ

若者のまちづくり参画を後押しする!県内2つの高校の取り組みを紹介

若者とまちづくり〜学校と地域の連携から見えてくる未来〜
「若者とまちづくりシンポジウム」


チラシ表面.jpg

現在、「地域創生」が各地で進められています。少子高齢化の進行に的確に対応し、将来にわたり地域の活力を維持していくため、教育機関でもより直接的に地域社会と関わっていくことが求められています。栃木県では平成26年度から、各公立小・中・高・特別支援学校に、地域連携に携わる教員を「地域連携教員」として設置し、学校と地域が連携した教育活動を行っています。
 そのうち、一昨年よりプロジェクトを開始した日光明峰高の「学校×地域連携プロジェクト」、今年度より始まった烏山高の「地域課題解決型キャリア教育『烏山学』」について、高校生自らが発表を行います。次の時代を担う若者、特に高校生が、身近な地域社会の現状を踏まえた課題の解決にどのように取り組んだかを共有することで、これからの地域のあり方について考えます。

【プログラム】
13:30〜14:30 第1部 基調講演
「学校と地域の連携による地域課題解決への取り組み」
●講師:若園 雄志郎氏(宇都宮大学地域デザイン科学部コミュニティデザイン科 准教授)

14:40〜15:20 第2部 事例発表
その1:烏山高の取り組み【地域課題解決型キャリア教育「烏山学」】
その2:日光明峰高の取り組み【学校×地域連携プロジェクト】

15:20〜16:00 第3部 会場とのトークセッション
「学校と地域の連携から見えてくる未来とは?」 ナビゲーター 若園 雄志郎 氏
会場の皆さんにも参加して頂き、事例発表以外の取り組みや実際に活動して感じたことを共有します高校生のホンネ、地域連携教員の苦悩、地域からの期待…待ったなしの地域課題と変革する学校教育学校と地域が連携することで見えてくる、若者の未来像・地域のあり方とは??


日 時 2018年3月3日(土)13:30〜16:00
会 場 宇都宮大学陽東キャンパスアカデミアホール(宇都宮市陽東7-1-2)
定 員 200名(先着申込順)
参加費 無料
対 象 高校生・大学生、学校関係者、地縁組織など

主催:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
共催:宇都宮大学地域デザイン科学部
企画・協力:宇都宮大学地域デザイン科学部附属地域デザインセンター
後援:栃木県教育委員会 栃木県コミュニティ協会
  
【申込方法】
◆メールで申込:必要事項を入力の上、info@u-machipia.orgへ送信
◆電話で申込:直接、宇都宮市まちづくりセンターTEL 028-661-2778へ
◆FAXで申込:専用申込書に記入の上、FAX 028-689-2731に送信
 専用申込書PDF 
◆フォームで申込:Googleフォームに入力の上、送信
  まちぴあ「若者とまちづくりシンポジウム」参加申込フォーム
 
 特設サイト  
 Facebookイベントページ       

【問合せ先】 
 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:安藤・鈴木) 
 〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7 
 TEL 028-661-2778 / FAX 028-689-2731 
 E-mail info@u-machipia.org 
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