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2018年01月16日

大盛況!「あそび初め2018」実施報告(2)

2018年1月16日(木)

 まちぴあ登録団体や、地元自治会など地域の皆様、ボランティアの皆様などに支えられ、盛況のうちに開催することができた、まちぴあの新春イベント「あそび初め2018」。今回の更新では、まちぴあ館内1階で行なわれたイベントの様子を更新しておきましょう。

 1階の和室(研修室C)では、かるた、お手玉、福笑いなどの昔あそびとともに、昨年も大好評だった「宇都宮子ども劇場」の皆さんによる、劇「さかさ豆まき」が上演されました。子ども劇場さんは、お子さんたちを主な対象に観劇会や外あそびのプログラムを実施しているNPO法人さんですが、

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 子どもだけでなく、大人も演じてみたい!と思い立った団体メンバーの皆さんが劇団「どんぐり座」を運営しておられます。まちぴあでは、昨年も劇の鑑賞会を催して好評だったことから、今年も上演して頂きました。

 今回は、「鬼はうち、福は外」という一風変わった豆まきをするじいちゃんとばあちゃんのお話で、子ども達にも大人気!50名以上のお客さんを集めて、盛大に実施してくれました。

 和室の会場は午後から、お馴染みのかるた、福笑い、お手玉といった昔あそびコーナーに早変わり。3つのコーナーを登録団体「影絵光」(影絵の上演活動団体)、「青空ノート」(要約筆記活動の団体)、「織炎灯」(リサイクル布作品の創作団体)の皆さんにご協力頂きました。

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「みんなが集まってワイワイ楽しむ」

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 のが、お正月の醍醐味ですよね。かるたで熱戦が繰り広げられたり、子どもさんの方が上手くコツをつかんで親御さんを負かしてしまうお手玉があったり、思ったようになかなかいかない福笑いがあったりと、一日中笑い声の絶えないコーナーを実施してくれました。

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 施設一番西側になるミーティングルームの会場では、少し落ち着いてできる工作形が行なわれました。飛んだりはねたりするのが大好きな子ども達に、手づくりの投石器(?みたいに飛び出すおもちゃ)の工作をしてくれたのは、「仕事と子育て両立支援センター」の皆さんです。

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 共働きなどのご家庭の子育てをお手伝いする、子育て支援系の活動を行なっているNPO法人さんで、こちらも親子でたくさんの方々が遊びにきてくれたようです。

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 そのお隣で、ラップの芯などを使って一輪挿しの手づくり花瓶教室を行なってくれたのは、「MOAインターナショナル栃木」の皆さんです。全県の小学校に向けて児童絵画作品展を開催するなどの文化、教育に関する活動を行なっている皆さんで、賑わいながらも落ち着いた雰囲気をイベントに添えながら、たくさんの子ども達と遊んでくれました。

 そして、まちぴあ館内入口付近の情報展示スペースでは、たくさん目玉企画がある今回のあそび初めの目玉の一つ「外国のお正月あそび」が行なわれました。

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 このコーナーは、まちぴあオフィス入居団体でもある「デックタイグループ」の皆さんが、タイ国で昔から親しまれているゲームや遊びを小さい子向けにアレンジしたりして企画下さったり、ペットボトルに割り箸を狙って入れる「割り箸ダーツ」を行なったりと、盛り上がってくれました。

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 外国人の皆さんのコーナーには、県内の小学校などでALTをつとめている先生の皆さんも駆けつけてくださり、音楽を使ったふれあいゲームなどを通して、楽しい時間を演出してくれました。

 ・・・お餅もあって、熱気むんむんだった屋外会場にも負けない盛況ぶりでしたね♪
 次回更新では、2階会場の様子をお伝えしたいと思います。ホントに盛況だった「あそび初め」の振り返り、まだまだ続きますよ!!

(時期投稿:小倉)
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