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2017年10月14日

まちぴあまつり2017 実施レポート(2)

2017年10月14日(土)

 10月9日(月・祝)に、当センターにて「まちぴあまつり2017」が開催されました。『まちぴあまつり2017』実施レポート(2)に引き続き実施レポート2を更新します!

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 今回は、屋外出展7団体の様子をご紹介いたしましょう。

8)カンボジアっ子支援の会
 女性中心の国際交流系ボランティア団体として発足し、長年に渡ってカンボジアの発展支援を続けています。ピアニカなどの楽器や文房具などを宇都宮市民の皆さんに呼びかけ回収・修理して、現地の子ども達に届ける活動などを行なっています。今回は、カンボジア製の小物やメンバーの皆さんで育てた野菜などを販売してくれました。

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9)ぞうり・アミ
 お家に眠っているタオルやてぬぐいなどの布製品を再加工して、オリジナルの布ぞうりをつくる活動を行なっています。つくった作品は、まちぴあまつりなどのイベントで販売されています。まちぴあをはじめ、市民活動センターなどでつくり方講座を開催し、布ぞうりをつくれる方を増やしながら、楽しくリサイクルを伝えています。

10)テンプスタッフキャリアコンサルティング(株)
 公共セクターからの委託を受け、職業訓練や就労支援プログラムを行なっている会社さんです。企業団体として、まちぴあに登録下さり、まちぴあが主催するボランティアプログラムなどにも参加くださってます。まちぴあまつりでは、昨年同様、就業支援プログラムの一環で運営している、畑で作った野菜の数々を販売下さいました。

11)シャプラニールとちぎ架け橋の会
 宇都宮大学の学生などを中心にした、国際協力の活動を栃木県内で行なっている団体です。まちぴあまつりなどの市内で行なわれるイベントに、途上国で作られた物産を販売するなどの活動を行なう一方で、買い物をすることで国々を支援する「フェアトレード」を広める主催イベントなどを行なってます。

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12)(公社)日本技術士会栃木県支部
 『科学技術講演会』『児童向け理科実験体験教室』等の活動をされている(公社)日本技術士会栃木県支部です。様々な技術で社会に貢献している皆さんで組織されている団体でもあり、行なう工作体験も、浮力や力学を踏まえた、学べる工作を実施されています。今回は、紙飛行機と紙コプターづくりを実施下さいました。

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13)とちぎポールウオーキング協会
 シニア世代に広まっている、歩行用のポールを用いたウオーキング方法を広める活動をされている皆さんです。季節を楽しみながら歩く講座などを展開されていますが、今回のまつりには子ども達がたんさん遊びにきてくれたので、平衡感覚を養う器具などで、遊びながらバランスチェックをして下さいました。

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14)粟野移動動物園
 鹿沼市・粟野のご自宅で飼育している動物を通じて、宇都宮市などの小学校で動物とふれあう活動を行なっておられます。今回は、「ケゾリリクガメ」を連れてきてくれました。餌やり体験などを行なって下さり、子どもから大人まで大人気でしたね!

 ・・・このような皆さんの出展と一緒に、今年のまちぴあまつりでは、「大きなフラッグづくりをしよう!」を実施しました。

 昨年は、屋外を飾るガーラント(万国旗みたいな飾り)を、まちぴあ利用者の皆さんにご協力頂き作成しました。今年はガーラントづくりを継続しながら、大きな旗に思い思いの手形を施す大きなフラッグづくりを開催しました。

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 会場に遊びにきた子ども達が、楽しみながら色付けをしてくれるとともに、子ども達のサポートをしてくれたのは、ボランティアで参加してくれた白楊高校の生徒さんたちでした。お兄さん、お姉さんと一緒に、小さな子も安心して体験下さいました♪

 はい、そんなことで次回更新では、屋内出展の皆さんをご紹介しますね。

(記事投稿:小倉)
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