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2017年05月10日

赤ちゃんの気持ちが目に見える!ベビーサイニングクラス【Rainbow Signing】

「え?そこが痛いの?!」
赤ちゃんの気持ちが目に見える!ベビーサイニングクラス【Rainbow Signing】


話せない赤ちゃんとサインを使って会話しよう!
5月9日(火)にまちぴあで英語の単語を使ってベビーサイニングを行うRainbow Signingさんの活動がありました。


ベビーサイニングとは赤ちゃん(ベビー)の気持ちを簡単なジェスチャー(サイニング)を使って知ろう、また、こちらの気持ちを伝えようというコミュニケーション手法です。


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代表のともみママは二児の育児に奮闘中です。今回は生後7か月のお子さんを連れてのレッスンでした。


ともみママが本クラスを開講したきっかけはご親戚の紹介によるご自身のベビーサイニングクラスへの参加。
障害のあるお子さんをお持ちのお母さまが主催していたそのクラスで、ともみママはすっかりベビーサイニングの虜になってしまったようです。


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1回のクラス毎にテーマが設定されテーマに関連する単語を教えてもらえます。
今回のテーマは「動物」でした。
また、参加者の要望に応じたサインも教えてくれます。

今回参加されたお母さま方が気になったサインは「痛い」や「まずい」など赤ちゃんの不満を知る為のもの。加えて「ちょっと待ってね」や「それはだめ」など、
赤ちゃんの危険を防ぐものでした。

まだ大学生で子どもがいない私は「楽しいな〜」としか思いませんでしたが、実際に子育てをされているお母さま方はこれだけ赤ちゃんの安全に気を配っているのだと知り感服しました。

心配で仕方がない赤ちゃんの気持ちが分かるだけでなく、赤ちゃんと近くでコミュニケーションがとれ、また赤ちゃん同士やお母さま同士がふれあえる機会でもある本活動にみなさんもぜひ参加してみてはいかがでしょうか。


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今回は6家族程の参加があり、赤ちゃん同士がボールを使って遊ぶ姿や、離乳食についてのお母さま同士の情報交換なども見受けられました。

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また、英語も「monkey」や「eat」などの簡単な単語のみなので、親子で楽しく英語に触れられるきっかけにもなるのではないでしょうか。

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代表のともみママはどんな方でも参加していただき、多くの方にベビーサイニングを知ってほしいと笑顔で話しました。


活動の詳細についてはともみママのブログともみママのブログをご覧ください。
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