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2017年05月09日

東大堀むらづくり推進協議会主催「れんげまつり2017」取材報告

2017年5月9日(火)

 ゴールデンウィークも終わった5月8日(月)に、宇都宮市国本地区の田園で恒例の「れんげまつり」が開催されました。

 このイベントは、農家さんやJAなど農業関連の皆さんで主に構成されている地域の活動団体で、宇都宮市内においても各地区に組織があり、様々な取組みを行っています。

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 国本地区では、宇都宮市内においては各地でそろそろ田んぼの準備が本格化してくる、この時期に、地域の田畑の一角をれんげ畑にして、地域の子ども達に開放し、楽しい外遊びの時間を提供するイベントが行われています。

 今年も、協議会の皆さんや学校、幼稚園、自治会の方々など、国本の東大堀地区にお住まいの住民の皆さんが実施しました。

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 一面のれんげ畑には、最寄の国本中央小学校1年生の子ども達や、あおば幼稚園の園児たちとその親御さんたち、200名ほどが遊びにきてくれて、ワイワイと賑やかに行われました。

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 地元の皆さんは、子ども達のためにポップコーンやわたあめ、もぎたての冷やしトマトなどを振る舞いつつ、栃木SCの「トッキー」や「ミヤリー」、栃木市からは「とち介」とゆるきゃらたちも駆けつけて、子ども達を楽しませてくれました。

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 今年で3年連続となりますが、まちぴあ登録団体の「こくら工房」(ウシ)さんも、毎年恒例のバルーンプレゼントで盛り上げに一役かっており、午前中のひと時ではありましたが、自然の中で思いっきり遊ぶ子ども達がとても楽しそうで、生き生きとしていましたね。

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 ちなみに、こちらのれんげ畑は、まつり終了後田んぼに早変わりするそうです。お花で子ども達を楽しませてくれたあとは、小学校の子ども達が、田植えと稲刈りの体験をするフィールドになるそうで、地域の皆さんは、おまつりの片付けもそこそこに、早速次の作業に取り掛かっておりました。

 地域の子ども達を地域の大人たちみんなで楽しませようとしている「れんげまつり」。イベントが盛んに行われたこの連休でしたが、こうした地域の子ども達と大人たちの細かな繋がりをつくりつつ、地域の農業をつうじた世代間交流の様子は、

 一般のイベントとは違った意味合いがあるものだと、改めて実感させてもらった機会となりました。この日は、丁度よく、とても暑い日でしたけども、子ども達も地域の皆さんもとても元気。まさしく地域を元気にするイベントととして、来年の開催も待ち遠しいですね♪

(記事投稿:小倉)
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