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2017年05月06日

第34回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

 2017年5月6日(土)

 本日、4月〜10月の期間中月1回のペースで行っている、河川清掃ボランティア活動「釜川コケ落とし大作戦」を行いました。今年度第2回目(通算:34回目)の活動となりました。

 今回は、市内にキャンパスを持つ「日々輝学園高等学校」の高校生たちをはじめ、20名のボランティアの皆様がご参加下さいました。

 連休終盤の土曜日で、雨が心配されましたが「晴れでもなく雨でもない」の釜川活動としては最適の「曇り」という陽気の中で開催することができました。

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 高校生の皆さんは、今回が初参加。川に入るのは小さいとき以来だと盛り上がりながらはじまりました。新緑の季節に相応しい雰囲気になりましたね。

 初参加は高校生たちだけではく、同じ釜川の河川周辺にある下戸祭1町目自治会の方もご参加くださいました。河川の箇所はもっと北側の地域になりますが、こちらの自治会でも、我々が清掃している親水スペース「じゃぶじゃぶ池」で、地元の中央小学校と商店街の皆さんが中心になって、8月に開催している、

「魚のつかみ取り体験会」を自分たちでも開催してみたいということで、イベント実施前に欠かせない河川清掃の様子を視察しつつ、実際に体験してみたいということでご参加下さいました。清掃活動を行うにあたって、まちぴあが行っている準備や周知方法など、情報交換を行いながら、一緒に作業を体験しました。

 また、活動時にははせ参じて下さる「テンプスタッフ宇都宮オフィス」の皆さんが今回もご参加下さり、初めての皆さんをサポートしながら作業を展開して下さって、和気藹々と進めることができました。

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 前回4月の活動は約6ヶ月のお休みをはさんでの活動であったことから、川底の汚れも多かったですが、月1回の清掃であっても効果があり、スムーズに行うことができました。約40分で、50mくらいのいつもの清掃範囲は綺麗にすることができたので、

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 余った時間を使って沿道の草むしりもしながら集合場所まで戻って、一連の活動を終了することができました。皆さんのご協力もあって、河川内と歩道部分も綺麗にすることができ、他の地域の皆さんとの意見交換もでき、充実した機会となりました。

 また、今回の活動には、丁度本日から、まちぴあにインターン実習にきてくれている宇都宮大学のSさんも加わってくれました。Sさんは本日が実習初日でありましたけども、高校生たちと率先して活動してくれていて、とても心強かったです。

 そんなSさんの体験感想がこちらです♪

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 今回、はじめて参加しました。寒すぎず暑すぎない心地のよい天気の中、高校生を中心に賑やかな活動となりました。

 真剣な作業の合間に、世代の違う参加者間の楽しそうな会話も見られ、普段は関わらない方との交流も本活動の魅力の1つであると感じました。

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 普段、街中などでゴミを見つけても、一人ではなかなか拾いに行けないかもしれませんが、みんなでやるとこんなに楽しくあっと言う間なのだなと感動しました。

 誰でも参加できる今回の活動には、参加者の数だけ様々な参加理由や目的があったと思います。しかし、「みんなで活動できる」ということが本活動の最大の魅力であると感じました。

 ボランティアの目的や清掃場所である釜川について考えることももちろん大切ですが、今回の活動がきっかけとなり、いざという時に皆さんが地域の活動に気軽に参加できるようになるといいと思いました。また、私自身宇都宮に来てわずか3年目ですが、今回の活動を通して市民の一員であることを感じることができ、とても嬉しかったです。

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 今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。次回は6月3日(土)10:00〜12:00の開催となります。皆様のご参加お待ちしております!

(記事投稿:小倉)
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