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2016年11月28日

プチ・マルシェきよはら「感謝祭」取材

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プチ・マルシェきよはらは今年10月にオープンした「農福連携共同店舗」です。

元々は障がい者の手作業の一つとして農作業を検討したのが始まり。
清原地区は農業が盛んな地域ですが、多くは家族経営で高齢者も重労働に従事していることが少なくありません。例えば、果樹の剪定で伐採した枝を拾い集めるのはおばあちゃんの仕事。実は、こういった単純作業、障がい者の方々の得意分野でもあります。
そこで、2013年に清原地区内の3つの福祉施設と農業関係者が「清原地区ユニバーサル農業研究会」を設立。障がい者による農作業委託を模索してきました。2年活動して、各施設の方向性の違いから停滞していましたが、市有地貸し出しの案内を発見したことで事態は急変。
福祉施設の授産品販売と地産地消として農産品の販売を組み合わせる…こうして清原地区ユニバーサル農業研究会の新たな事業として、5つの福祉施設(泉が丘ふれあいプラザハート飛山デイセンターすぎの芽ひばりとちぎライトセンター)と農家約10軒が協力して設置されました。

408号沿い、JAうつのみや清原支所の北側のログハウスが「プチマルシェ・きよはら」です。
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通りから一本奥に入りますが、のぼり旗があるので、すぐ分かります。


ウッドデッキでは上籠谷町のふれあいこもりや直売所の組合員の野菜を販売。
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以前、情報紙まちぴあで「農夢小屋」をご紹介した山口果樹園の「にっこり」。
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今、大人気でなかなか手に入らないそうですが、優先的に入荷させてもらっているとのこと。

ログハウス内では泉が丘ふれあいプラザのパンを常設販売しています。
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焼きたては10時半・15時の2回登場。


情報紙まちぴあで紹介したとちぎライトセンターのせっけんをはじめ、各施設で手作りされた小物やアクセサリーも展示・販売。
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清原地区の農家やレストラン、施設などで立ち上げた、清原発のブランド「Zuttoきよはら」のピクルスもあります。
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今月から月1回開催する「感謝祭」。毎月、特別商品が用意されます。
第1回目の特別商品は泉が丘ふれあいプラザのシフォンケーキ。
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これがシフォンケーキ小:900円(大:1,800円もあります)。
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この日はプレーンだけでしたが、12月にはイチゴと紅茶の3種類になります。

次回の感謝祭は、12月7日(水)。
ハート飛山の肉厚しいたけを特別販売します。


プチ・マルシェきよはら
月曜日〜金曜日 10:30~18:00営業(土・日・祝 休業)


【参考URL】
(社福)飛山の里福祉会
(社福)すぎの芽会
(社福)晃丘会
とちぎライトセンターFacebook
情報紙まちぴあNo.11秋号
(とっておきの関心空間で山口果樹園と農夢小屋を紹介)
情報紙まちぴあNo.16冬号
(ちょっと気になるコレクションでとちぎライトセンターのリサイクルせっけんを紹介)

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