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2016年11月23日

「栃木県とピアリンクinとちぎの世界エイズデーイベント」取材報告

2016年11月23日(水・祝)

「栃木県とピアリンクinとちぎの世界エイズデーイベント」取材報告

 「平成28年度宇都宮市市民活動助成金」交付団体・貸オフィスである「とちぎ思春期研究会」が活動を支えている「ピアリンクinとちぎ」と栃木子ども政策課共催によるイベントの様子を取材させて頂きました。

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イベント時の様子

 先日20日(日)貸オフィス団体:とちぎ思春期研究会が活動を支えている「ピアリンクinとちぎ」と栃木子ども政策課共催による「栃木県とピアリンクinとちぎの世界エイズデーイベント」が下野新聞NEWSCAFEにて開催されました。

 ピアリンクinとちぎでは県内の高校生〜大学生の若者たちや大人たちが思春期相談や会報の発行など、性や思春期の悩みに関する情報を発信するとともに、県内で行なわれる健康フェスティバルなどに参加し、自らがブースを設け、普及啓蒙活動に貢献しています。 

 今回、12月の世界エイズデーに伴い、同世代の目線で若い人たちに性感染症について分かりやすく伝え、若い世代の人たちに正しい知識を付けてもらうことで増加する感染の予防に繋げようと今回のイベントが行われました。

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会場周辺で配った物

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歩いていた方に説明しながら配布

 活動では、下野新聞NEWSCAFE2階10人・周辺10人に分かれ行われました。 会場周辺ではオリオン通りを歩いている方々に「性感染症(STI)」と「ネゴシエイト〜自分と相手を大切にするエッセンス〜」など若者の健康に関するミニブックとレッドリボン、ピアやエイズデーの紹介チラシが入ったティッシュ配布を行いました。

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入り口にてクリスマスツリーに飾り付け

 また、NEWSCAFE入り口では参加者の方に「大切なもの・こと・人」をハート型や星型の画用紙に書いてもらい、クリスマスツリーに飾り付けを行いました。

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来場者が来た時の対応

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人生設計(ライフライン)作成前の書き方説明

 2階では来場者の方にHIV/AIDSを理解してもらうための選択肢付きクイズ(特徴・治るか?治らないか?かかる年数は?予防は?)、ネゴシエイト(紙芝居)、将来の幸せな結婚・妊娠・出産を実現するための人生設計(ライフライン)作成体験を行いました。

 高校生・大学生によるピアカウンセリング(仲間相談)や仲間による健康教育、性に関する正しい知識の普及啓発活動を行う「ピアリンクinとちぎ」毎月第3日曜日9:30〜12:00まちぴあを会場にピア活動を行っています。 同世代による思春期相談なども可能です。

【参考URL】
まちぴあ情報誌 NO.19(秋号) 若者の発信!「ピアリンクinとちぎ」
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