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2016年11月19日

「第28回MOA美術館栃木児童作品展表彰式」取材報告

2016年11月19日(日)

「第28回MOA美術館栃木児童作品展表彰式」取材報告

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開会の様子

 本日まちぴあ登録団体MOAインターナショナル栃木も関わる「第28回MOA美術館栃木児童作品展表彰式」が行われました。 会場となった栃木県総合文化センターサブホールには賞に選ばれお子さんたちと保護者350名程度の方々が来場されていました。

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NPO法人ピアノ研究会による演奏

 表彰式開会後、同じくまちぴあ登録団体NPO法人宇都宮ピアノ研究会によるピアノ演奏が行われました。 演奏後は表彰式の手伝いを行われていました。 また12月25日(日) 午後2:00開演(午後1:30開場)同総合文化センター3階「音楽練習室」にて行われるティー・サロン・コンサート〜クリスマス・コンサート〜のチラシも表彰式のプログラムと共に配られていました。

 ピアノ演奏後、MOA美術館栃木児童作品展実行委員長である船田元氏から来場された皆さんに挨拶が行われました。 児童作品展はMOAが行っている美術館活動の中で、子ども達が取組んでいる創作活動を奨励することで「生命を尊ぶ心」「心ゆたか人間」形成を目的として、全国ネットで取組んでおり家庭・地域・学校と連携して行われています。 今回栃木会場では宇都宮会場と日光会場が合併して行われたこともあり出展校83校、絵画1,944点、書写416点の出展がありました。

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賞状授与の様子

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金賞・銀賞・銅賞賞状授与の様子

 実行委員長挨拶・来賓挨拶後、絵画・書写賞状授与ではMOA美術館奨励賞、栃木県知事賞、栃木県議会議長賞、栃木県教育長賞、宇都宮市長賞、宇都宮市議会議長賞、宇都宮市教育長賞、日光市長賞、日光市教育長賞、産経新聞社賞、下野新聞社賞、栃木放送賞、とちぎテレビ賞、金賞、銀賞、銅賞に選ばれた100名程のお子さん達に表彰状が渡されました。

 賞状授与後、審査員による受賞作品への講評が行われ、絵画・書写の審査のポイント・理由、審査過程をお話していただきました。 『まちぴあブログ 「MOA美術館児童作品展 審査会」サポートボランティア 協力報告』同様、作品数が毎回多いことから選ぶのに毎回審査員同士で話合うことも行っているとお話されていました。

 毎回MOA美術館栃木児童作品展を行うにあたり、多くのボランティアが関わっているようで、今回も高校生〜大人の方が場内整理等のボランティアを行っていました。 また登録団体であるMOAインターナショナル栃木さんでは「まちぴあまつり」にも参加いただいており、花による「コミュニティづくり」や親子で楽しめる「食育セミナー」を行っております。 今後もまちぴあ登録団体として活動を支援していければと思います。
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