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2016年03月09日

「朗読コンサート3.11私たちは忘れない」取材報告

2016年03月09日(水)

「朗読コンサート3.11私たちは忘れない」取材報告

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「朗読コンサート3.11私たちは忘れない」始まりの様子

 先日6日、まちぴあ登録団体「歌と朗読のグループ 虹色」による「朗読コンサート 3.11 私たちは忘れない」がトヨタウッドユーホーム イベント会場「OTOSQ(オトスク)」にて行われました。 昨年同様100人以上の方が来場されました。 

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会場で配られた「ど根性ひまわりの種5世」

 最初に朗読された『忘れない いつまでも』を書いた橋木久仁子さん本人がいらした他 『ど根性ひまわりきーぼうちゃん』の話に出ていた「ど根性ひまわりの種5世」がコンサートに来た方々に渡されました。 「ど根性ひまわり」とは津波で流されてきたひまわりの種が塩害やさまざまな障害にも負けず見事な花を咲かせたひまわりのこと。

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手話付き『見上げてごらん夜の星を』

 他朗読では実話を元に作られた『仮設にて』『かぜのでんわ』 歌では『星に願いを』『たんぽぽ』などが披露されました。 最後には来場された方々が声を出し、合唱『花は咲く』と手話付きの『見上げてごらん夜の星を』を唄いました。 復興の中で活気ある声だけではなく、心の復興が癒えない方がいること等について考える機会となりました。

 また個人的な話ではありますが、先月に宮城県に行く機会があり、名取市にある『閖上の記憶』を尋ねることがありました。 3月11日津波が押寄せてくる所、家が流され燃えている所、家が立ち並んでいた時から津波後の映像等を見せていただきました。『朗読コンサート』含め、改めてあの時を忘れないということが大切なのだと感じました。

(記事投稿:小松)
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