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2016年02月09日

ニュー富士見ローズタウン自治会「パパママラウンジ」

2016年2月9日(火)

 宇都宮市社会福祉協議会さんや、地区社協の方々、自治会などの地縁組織で市内にその動きが広まっている「地域サロン」。高齢者や子どもの居場所、運動教室や脳トレ、クリスマスやお正月の昔あそびなど、様々な取組みが行われる、住んでいるところにとても近いところで展開される、

 地域の憩いときずなを深める事業として、各地においていろいろな特色をもっています。

 今回、お邪魔したのは、宇都宮市の「ニュー富士見ローズタウン自治会」の福祉部の皆さんが始めたサロン「パパママラウンジ」です。

 地域内に住んでいる、小さいお子さんとその家族を対象にした居場所活動で、まちぴあのような支援センターからも、演芸披露やみんなが楽しめるボランティアさんたちがつながって、月1回の集会が催されています。

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 2月の集会には、まちぴあを介してマッチングした「ウシさん」のバルーンアート教室&風船あそびということで行われ、10組ほどの皆さんが参加されていました。

 若い世代のママさんたちと子ども達、ラウンジを行っているお孫さんがいる世代の皆さんたちが、わいわいと集まってくる中で、自由におもちゃなどで遊びながら、親御さんたちには、風船の作り方を体験してもらう会となりました。

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 子ども達が大好きな「アンパンマン」「バイキンマン」なんかもチャレンジしたりしていると、子ども達も楽しくなってきて、ママと一緒に風船あそび。真剣にそれぞれの風船を作って遊びながら、楽しいひと時を過ごせました。

 作ってあそんでいると子ども達はどんどん元気になっていって。なが〜い風船をつくって走り回ったりと元気いっぱいでした!

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 ニュー富士見ローズタウンさんのサロン活動は、高齢者サロン「にじいろサロン」と今回の子どもサロンを毎月各一回ずつ開催しているそうで、昨年行ったクリスマス会では、この2つをあわせて催しも開催されたそうです。

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 世代の離れたサロン活動も展開し、ご近所さんたちの顔の見える関係をより深めておられるのだなと感じました。今回の「パパママラウンジ」の目的としては、子ども達にこうした楽しい思い出が地域であることを覚えておいてもらうことによって、自分が生活している地域に愛着を育みたいという想いがあるそうで、

 こうした笑顔が溢れるサロンがあることによって、自然と同じ地域に住んでいる方々がつながりを深められていくことも、大切なまちづくりだなと思いました。

(記事投稿:小倉)
タグ:地域情報局
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