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2015年10月10日

第26回釜川コケ落とし大作戦 今年もありがとうございました♪

2015年10月10日(土)

 本日、4月〜10月までの約半年間の毎月1回行っている、ボランティア活動の体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」の第26回目を行いました。

 日中の日差しは、また暖かさを感じますが、朝夕の冷え込みが厳しいくもなってきた、秋の季節。今年度最終回の活動ということになり、

 宇都宮市内外でも行楽絶好のシーズンにあわせて、催事が盛りだくさんのこの時期ではありますが、まちぴあスタッフを含めた5名のメンバーで開催することがでしました。

 協力してくださったのは、これまでの河川清掃にも継続してご参加下さっている「テンプスタッフ」の皆様。手馴れたメンバーでの活動となり、今年は写真撮影や注意喚起などでバタバタすることの多かった、まちぴあスタッフも、

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 今年度計7回の活動をさせてくれた、釜川にお礼の意味も込めて隅々まで清掃しました。

 昨今は、県内でも大雨の被害が各地で出ましたが、市内を流れる河川として、2重構造になっている釜川は大きな被害もなく、そのおかげをもっていつも通りの活動を展開できることに思いをはせながら、

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 河川内の清掃や、ゴミやよごれがたまりやすい、淀み部分を重点的に清掃しました。少ない人数の場合ですと、一人当たりの労力はかかりますが、バシャバシャと気兼ねなく清掃に没頭できるのもこの活動のオツな部分ですね。

 手馴れたメンバーでの河川内清掃は手際よく遂行できまして、時間もあまりかからなかったことから、沿道や清掃をしている親水スペース「ジャブジャブ池」の除草作業も平行して行いまして、

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 多くの方が通行されるプロムナードの一角も綺麗にすることができました。

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 今年最後の釜川清掃で、がっつり活動できたことで、これまで裏方のまちぴあスタッフも秋の日差しによい汗をかくことができました。本当にお疲れさまでした。

 さて、簡単に今年のコケ落としを振り返ってみますと、昨年よりもかなり多い、182名のボランティア参加がありました。河川周辺の小学校や地域の皆様など、活動期間中にコケ落としの活動にご協力下さった皆さんも含めると、200名を超える人数となります。

 まちぴあとしてスタートを切って4年目の今年は、本日の活動にもご参加くださった、テンプスタッフの皆様をはじめとする事業者の方々がグループを組んでご参加くださることが多かったことが、この成果になっていると推察されます。

 しかも市内だけなく、鹿沼市や他県の方もあったりして、本当に様々なところの方々が基調な時間とお力を添えてくださったと実感するところです。

 先ほども触れまししたが、今年は栃木県内でも大雨を契機とする川が関連する災害が発生した年でもあります。この活動に参加された皆様へは、

 このコケ落としの活動が、単に清掃しているだけでなく、ボランティアに関わろうとする一人一人がこの活動を通じて、「いろんな人たちと一つの活動を行うこと」「活動に参加するに対しての気持ちとものの準備」「活動を終えたときの気持ち」などなど、様々な事柄を、それぞれに感じとって下さったことと思います。

 コケ落とし参加者の中にも、鹿沼市などで現在も募集されているボランティアの呼びかけに応じて、復興活動に参加した方もあったそうで、違う地域での活動ではありますが、活動者の方が次に動けるようなきっかけにもなったと考えるところです。

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 そんなことで、来年も春の4月から、コケ落としは再開する計画です。皆さんが気軽に、活動を通して、活動を体験し、感じてもらえるように、来年以降も取り組んで行きますので、参加者募集の際にはぜひ、お応え頂ければと思います。

 今年度の期間中、釜川コケ落としにご参加ご協力下さった皆様。まことにありがとうございました。また、来年も宜しくお願い致します!

(記事投稿:小倉)
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