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2018年02月20日

栃木県社会福祉協議会「平成29年度小地域福祉活動推進セミナー」開催のお知らせ

2018年02月20日(火)

栃木県社会福祉協議会「平成29年度小地域福祉活動推進セミナー」開催のお知らせ

 近年、地域を取り巻く情勢や住民の生活課題が複雑多様化しております。従来の法や制度による支援に加え、住民相互が自らの生活する地域の課題に気づき、ともに支え合い、助け合いの行動を行うことで海内を解決していく「小地域福祉活動」の拡充が期待されております。

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※クリックすると拡大します。

 そこで、県内における小地域福祉活動をさらに推進し、地域の実践者、専門職ともに実践を深めていくための機会とすることを目的として、本セミナーを開催いたします。

●日 時: 2018年3月5日(月)13:30〜16:00(受付13:00) 締切:2/28(水)

●会 場: 栃木県庁研修館 4階講堂(宇都宮市塙田1-1-20)

≪プログラム≫
13:30〜13:40 開会、オリエンテーション

13:40〜16:00 講演・実践発表/パネルディスカッション
■講演「小地域福祉活動に取り組む意義」
講 師: 国際医療福祉大学 医療福祉学部 
医療福祉・マネジメント学科 准教授 大石 剛史氏

■実践発表/パネルディスカッション
1)那須烏山市南自治会気がつき隊活動の取り組み
発表者 那須烏山市南自治会 会長 堀江 進一氏

2)足利市内地区社協のサロン活動の取り組み
発表者 足利市社会福祉協議会地域福祉課 主任主事 中西 聖氏

3)小地域福祉活動と民生委員児童委員との連携の取り組み
発表者 宇都宮市中央地区民生委員児童委員協議会 会長 影山 房與氏

コーディネーター:国際医療福祉大学 医療福祉学部 
医療福祉・マネジメント学科 准教授 大石 剛史氏

●参加対象:小地域福祉活動の実践者、支援者等の関係者、社会福祉協議会役員・構成員、福祉協力員、社会福祉協議会役職員、民生委員児童委員、主任児童委員、地域包括支援センター職員、障害者相談支援センター職員、NPO法人役職員、中間支援施設職員、行政職員、ボランティア、学生など

●定 員: 先着150名  
●参加費: 無料

【問合せ・申込み】
栃木県社会福祉協議会 地域福祉・ボランティア課(担当:白石・矢口)
TEL: 028(622)0525  FAX:028(621)5298

2018年02月16日

「地域デザインセンターシンポジウム 地域×デザイン×大学〜」開催のお知らせ

2018年02月16日(金)

宇都宮大学 地域デザイン科学部附属 地域デザインセンターシンポジウム 開催のお知らせ
「地域×デザイン×大学〜地域をつなぐ 未来につながる〜」

第2回地域デザインセンターシンポジウムは、地域と学ぶこと、地域で学ぶこと、とはどういうことなのかを、学部教職員を対象にした「地域連携プロジェクト」事業の事例報告や、平成30年度から開始される「地域プロジェクト演習」の準備状況報告、地域創生系学部の学生を招いた学生ディスカッションから会場の皆さまと共に考えてみたいと思います。

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※クリックすると拡大します。

昨今、少子高齢化を伴う人口減少は、現実的な問題として暮らしのさまざまな場面で実感されるようになってきていmす。 人口減少期における豊かな地域社会の実現に向け、地域と大学のこれからのあり方を地域の皆さまと共に考える場として、本シンポジウムを行います。

●日 時: 2月21日(水)13:00〜16:00(受付12:30〜)

●会 場: 宇都宮大学陽東キャンパス アカデミアホール(宇都宮市陽東7-1-2)

≪プログラムについて≫
第1部: 地域デザインセンター活動報告
〜地域プロジェクト演習開始に向けて〜

第2部: 地域連携プロジェクト成果報告
〜多様な地域課題と教育研究の間で求められる連携のかたち〜
・進 行: 佐藤 栄治(建設都市デザイン学科准教授)
(1)地域メディアの開発と実践
・コミュニティデザイン学科教授 大森 玲子
(2)子育て安全ミシュランで地域の価値を高める
・建設都市デザイン学科助教授 糸魚川 高穂
(3)栃木市中心部の水辺景観に配慮した
グリーンインフラによる治水および水循環改善効果の検討
・社会基盤デザイン学科 教授 池田 裕一 

第3部: 学生たちによるパネルディスカッション
「TEIDAN 地域創生系3大学のリアル」
(1)各大学における活動報告 (2)パネルディスカッション
地域創生系学部の学生が今、具体的に何を見据えて何を学んでいるのか。高知大学地域共同学部、宮崎大学地域資源創生学部、そして宇都宮大学地域デザイン科学部の3者が、地域での活動を通じた学びを持ち寄り、相互に発信し情報交換を行います。
・進 行: 大森 悠司 コミュニティデザイン学科2年

「地域連携プロジェクト成果報告」
パネル展示:12:00〜16:00(ポスターセッション:14:00〜14:30)
当日、同会場エントランスにて平成29年度に実施された15件の地域連携プロジェクトの成果についてパネルを展示しております。ご自由にご覧ください。また14:00〜14:30までは報告者がパネルの前に立ちますので、直接意見交換していただけます。

●対 象: 一般・学生 
●定 員: 200名 ●参加費: 無料
※当日参加も可能、定員になり次第締切

【申込み・問合せ】
宇都宮大学 地域デザイン科学部附属 地域デザインセンター
申込方法:@ご所属、Aお名前、Bご連絡先をFAXまたはメールでお送りください。
TEL: 028-689-6238 FAX: 028-689-6237 
メール: rdc@cc.utsunomiya-u.ac.jp

2018年02月13日

第19回 青少年の自立を支える会コンサート開催・ボランティア募集のお知らせ

2018年2月13日(火)

第19回 青少年の自立を支える会コンサート
「日米トップミュージシャンによる極上のラテン・ジャズ・ユニットMAMBO INN(マンボ イン)」

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※クリックすると拡大します。

★★★このコンサートは、出演者の無料出演の協力を得て開催するチャリティコンサートです。収益は、宇都宮市内の社会的養護施設等の運営費用として、親からの虐待などで家庭において適切な養育を受けることができない子どもたちを支援するために使われます。★★★

ラテンの王様として君臨した故ティト・プエンテの楽団でサックスを担当していたスティーブ・サックスが結成したラテン・ジャズ・ユニット! ラテン・ジャズ・スタンダードや世界の名曲をマンボやラテン・ジャズにアレンジしたご機嫌な演奏をお届けします!

●日 時: 2018年2月25日(日)開演15:30(開場15:00)

●会 場: 宇都宮市文化会館 大ホール(宇都宮市明保野町7−66)

『青少年の自立を支える会コンサート』ボランティア募集(2/23締切)

≪出 演≫ 
・MAMBO INN(ラテン・ジャズ・ユニット)
・石川典子と仲間達(アフリカンダンス&ミュージックチーム)
・宇都宮ワールドソウルコーラス

●チケット: 1,000円(全席自由)
※3歳以下無料(無料託児コーナーあり) 、チケット購入:コンサートチケットは、自立援助ホーム「星の家」と各プレイガイドなどでお求めになれます。また、郵便振込でもご購入できます。

【取り扱い店でのご購入 】
・自立援助ホーム「星の家」  ・宇都宮市文化会館プレイガイド
・下野新聞NEWS CAFE    ・栃木県総合文化センタープレイガイド
・FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店2階
・FKDショッピングプラザ宇都宮3階  ・上野楽器店本店  ・協賛団体ほか

【郵便振替でのご購入 】郵便払込取扱用紙に次のように必要事項をご記入の上、お近くの郵便局よりご送金ください。
[口座記号・番号]  00120−1−427609
[加入者名]  青少年の自立を支える会(コンサート)
[通信欄]  *チケットご購入枚数と合計金額をご記入ください。
(ご記入例)コンサートチケット(1,000円) × ○○枚=○○,○○○円
なお、領収書が必要な場合には「領収書要」などとご記入ください。
[ご依頼人] ご住所、お名前、電話番号

・お振込が確認でき次第、ご依頼人宛にチケットを郵送(送料本会負担)いたします。
・なお、チケットがお手元に届くまでにはお振込日から10日間程度要しますので、お早目にお申込みをお願いします。

【問合先】
自立援助ホーム「星の家」(認定NPO法人青少年の自立を支える会 )
〒320-0037 栃木県宇都宮市清住1-3-48
TEL: 028-666-6023

2018年02月09日

「Resonanz Barock Consort in文化財VOL.3」開催のお知らせ

2018年02月09日(金)

レゾナンツ・バロック・コンサート
「Resonanz Barock Consort in文化財VOL.3」〜歴史的建造物と古楽器アンサンブル〜

Resonanz(ドイツ語で“共鳴”)の名前には、音楽と空間と人々が調和し共鳴するようにと願いを込めました。 VOL.3は、国際的に第一線で活躍する音楽家のよる“古楽オーケストラ”とソプラノの歌声が、峰が丘講堂(文化庁登録有形文化財)で共鳴します。

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※クリックすると拡大します。

※大変恐れ入りますが、駐車場のご準備がございません。公共機関をご利用になってのお越しをお願い致します。近隣店舗駐車場への駐車はご遠慮ください。

●日 時:2018年2月18日(日)15:00〜開演(14:30開場)

●場 所: 宇都宮大学 峰キャンパス 峰が丘講堂(宇都宮市峰町350)

≪出演者≫Resonanz Barock Consort Players
・小倉 麻矢(ソプラノ)    ・細岡 ゆき(リコーダー)
・大塚 照道(リコーダー)   ・天野 寿彦(ヴァイオリン)
・熊谷 モニカ(ヴァイオリン) ・奥村 琳(ヴァイオリン)
・堀 晶子(ヴァイオリン)   ・吉田 爽子(ヴィオラ)
・森田 叡治(チェロ)     ・藤井 美雪(チェンバロ)

≪プログラム≫
・J.S.バッハ/ヴァイオリン協奏曲 イ短調 BWV1041
・J.S.バッハ/ブランデンブルグ協奏曲 第4番 BWV1049
・J.S.バッハ/カンタータBWV147より“主よ、人の望みの喜びよ”
・J.S.バッハ/ソプラノのアリア「BWV147、ロ短調ミサ、マニフィカト」より
・J.バッヘルベル/カノン・ジーグ  他

≪チケット販売≫
宇都宮市文化会館プレイガイド: 028-634-6244
栃木県総合文化センタープレイガイド: 028-643-1013
東京古典楽器センター: 03-3952-5515

≪チケット料金≫
・一般前売り: 2,000円/一般当日2,500円
・学生(中学生以下): 1,500円(前売り・当日共有)
・小学生以下: 1,000円(前売り・当日共有)

●主 催: レゾナンツ・バロック・コンサート
●協 力: 宇都宮市まちづくりセンター
●後 援: 宇都宮市、宇都宮市教育委員会、とちぎ日独協会、宇都宮市障害者福祉会連合会、下野新聞社

【問合せ】
レゾナンツ・バロック・コンサート
メール: resonanzbarock@gmail.com  TEL : 090-1302-2873

2018年02月08日

企業の協働参加促進事業「企業とNPO等との協働対話フォーラム」開催のお知らせ

2018 年2月8日(木)

企業の協働参加促進事業「企業とNPO等との協働対話フォーラム」
〜地域づくりの課題解決に向けて、企業とNPO等が協働の可能性を探る出会いの場です。〜

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2018年3月8日(木)13:00〜16:30(開場12:30) 締切:2月15日(木)

●場 所: 栃木県庁東館4階 講堂(宇都宮市塙田1丁目1−1−20)

≪プログラム≫
第一部:基調講演(13:10〜14:00)
「新たな視点から新たな価値を創造する連携・協働」
講 師: 長沢 恵美子氏(一般社団法人日本経済団体連合会 教育・CSR本部統括主幹)

プロフィール:1983年、経団連事務局入局。。96年から企業の社会貢献活動の推進を担当。03年からは企業の社会的責任(CSR)の推進も担当し、ISOにおける社会的責任の規格づくりに参加する経済界代表をサポート。09年研修や出版などの事業を行う経団連事業サービスに出向。17年4月から現職。2017年11月の企業行動憲章の確定作業を担当。社会的課題解決には、マルチステークホルダーの連携が鍵と信じている。

第二部:企業とNPO等との協働相談会(14:10〜16:30)
協働相談会は、企業とNPO等が今後の具体的な協働の可能性について、直接相談していただくものです。
※なお、相談会会場の都合上、参加者申込者多数の場合、先着順となりますことを予めご了承下さい。

●定 員: 100名 ※参加費:無料 

●主 催: 栃木県  

●実 施: とちぎ協働デザインリーグ

【問合せ・申込み】
とちぎ協働デザインリーグ(〒320-0032 栃木県宇都宮市昭和2-2-7)
問合せTEL: 028-623-3455
申込みFAX: 028-623-3465
申込みメール: popola@tochigi-vnpo.net

2018年02月07日

ぽぽら主催「第3回とちぎ協働推進研究会」参加報告

2018年2月7日(水)

 とちぎボランティアNPOセンター「ぽぽら」が実施している、「とちぎ協働推進研究会」の今年度第3回研修が行なわれ、まちぴあスタッフ1名も参加しました。

 異なる立場・様々な分野で活躍している方々が、同じ問題意識を共有し、それぞれの得意分野を活かしながら地域課題に取り組む「協働」の事例について学びを深める研修会で、平成29年度においては、会員による意見交換や講師を招いての講演会を行なうなどの研修活動を行なってきました。

 今回は、現地研修ということで、「障がい者支援」「雇用創出」「地域振興」の3つを大きなテーマとし、県内に留まらず県外にもその名を知られている

「hikari no caf’e 蜂巣小珈琲店」

 にて行なわれました。NPO、行政、企業など研究会メンバー20名ほどが、一路大田原市蜂巣小に集まりました。

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 「hikari no caf’e」は、2013年3月に廃校になった旧蜂巣小学校を、市内で活動している社会福祉法人エルム福祉会が利用提案し、2016年4月から障がい者就労支援施設としてオープンされたそうです。

 オープン前の忙しい時間でありながら、今回の研修会では施設長を務められている川上聖子氏がカフェエリアを含めた校内の各施設を案内下さいました。

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 カフェの中核になっているエリアは、小学校当時来賓用玄関として使われていた店舗入口から暖かな光がやわらかに注ぎいるスペースで、改装の際にこだわりをもってしつらえたという白と木造校舎特有の木材のコントラストが美しい空間でした。

 カフェを訪れた方々が利用できる手洗いなどにも、小学校で実際に使われていた机や備品が再利用されており、細かな一つ一つが懐かしさと驚きを与えてくれました。

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 オープン当初は、このカフェエリアのみの利用だったとのことですが、木造校舎というロケーション自体にファンが集い、音楽室や他の教室部分も利用を希望する地域の方々や、美術作品の作家さんなどに展示スペースとして活用されているそうです。

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 施設の再利用を、地域に開くことによってどんどん使ってもらえる施設になっており、食事や喫茶に加え、「人が集う場所」としての工夫もなされていることに関心しました。

 お昼には、おいしいランチを頂きました。食レポは(だけではないですが)うまくできませんですが、とてもおいしくボリュームもあるランチでして。ぜひ、一度訪れてもらわないととても伝えられません。

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 食事の時間を前後して、川上施設長からはカフェのコンセプトとして「おだやかで、ゆったりとした時間を過ごせる場所」である旨の説明も頂き、日々早食いで過ごしている参加スタッフとしては、ゆったり過ごすことで、こんなにも満腹に、気分としても満たされるものかと反省するばかりでした。

 働いている皆さんの様子も、訪れていた他のお客さんの様子も見るに、この「おだやかに」「ゆっくり」というコンセプトがこのカフェ全体を包んでいるような雰囲気を感じ、理念や想いを実際に表現できていることに感服しました。

 ・・・そんなことで、見学とお食事でカフェを満喫した後は、研修会も本番です。「廃校利用」「障がい者支援」「ビジネス」という3つの視点から、カフェがこの地域で愛され、また安定した経営も実現しているコツを探りました。

 グループとテーマを3つに別れ、ワールドカフェ方式で検討を行ない、それぞれのテーマに考察を深めていきました。

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個人的な感想も含めてまとめると、懐かしさや辺鄙な農村地帯にあることを活かした施設設計と、地域の方や利用したいと申し出る方々の気持ちを受け止めながら活用していく、開かれた施設利用の手法が、飲食や歓談を目的とする施設に大きな付加価値を与え、またリピーターも育んでいることが思い浮かびました。

 その中で、調理やホールなどの業務に携わる障がい者の方々が主役となって働きつつ、そんな彼らの様子を自然と見守りながら、過ごすことのできる職場環境をつくっている。

 そして、小学校を取り巻く地域の方々にも、敬老会や運動会などの催事に参加することと、日々の運動の場としても使ってもらうなど憩いや集いの場として、ある種の公共性というか、そもそも地域の寄り合い所的な役割を果たしてきた小学校の特徴を今も活かしながら運営されていることが、最終的には安定した経営につながっていると思いました。

 協働というテーマで今回の「hikari no caf’e」を考えると、こんなに「自然な形」での協働もあるのかという一点に尽きます。地域活性や障がい者雇用を含めた就労支援など、課題とされる事柄に対処するにあたっては、一種の切迫感を感じることもありますが、カフェの「ゆっくり、おだやか」というコンセプトが表すように、運営されている皆様の理念を感じ取った、来訪者の方々や地域の方々など多くのファンが、ともに支えあいながら運営されていると感じました。

 「理念、想いを大切に」というキーワードを何度も語ってくれた川上氏のお話のとおりの姿が、カフェにはありました。これは、様々な立場でこの事業に関る全ての人の、それぞれの想いにも寄り添いながら進んでこられているから実現できているのだなと思いました。

 ・・・ぜひ、「hikari no caf’e」行ってみてください♪

(記事投稿:小倉)

2018年02月06日

まちぴあ「若者とまちづくりシンポジウム」開催のお知らせ

若者のまちづくり参画を後押しする!県内2つの高校の取り組みを紹介

若者とまちづくり〜学校と地域の連携から見えてくる未来〜
「若者とまちづくりシンポジウム」


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現在、「地域創生」が各地で進められています。少子高齢化の進行に的確に対応し、将来にわたり地域の活力を維持していくため、教育機関でもより直接的に地域社会と関わっていくことが求められています。栃木県では平成26年度から、各公立小・中・高・特別支援学校に、地域連携に携わる教員を「地域連携教員」として設置し、学校と地域が連携した教育活動を行っています。
 そのうち、一昨年よりプロジェクトを開始した日光明峰高の「学校×地域連携プロジェクト」、今年度より始まった烏山高の「地域課題解決型キャリア教育『烏山学』」について、高校生自らが発表を行います。次の時代を担う若者、特に高校生が、身近な地域社会の現状を踏まえた課題の解決にどのように取り組んだかを共有することで、これからの地域のあり方について考えます。

【プログラム】
13:30〜14:30 第1部 基調講演
「学校と地域の連携による地域課題解決への取り組み」
●講師:若園 雄志郎氏(宇都宮大学地域デザイン科学部コミュニティデザイン科 准教授)

14:40〜15:20 第2部 事例発表
その1:烏山高の取り組み【地域課題解決型キャリア教育「烏山学」】
その2:日光明峰高の取り組み【学校×地域連携プロジェクト】

15:20〜16:00 第3部 会場とのトークセッション
「学校と地域の連携から見えてくる未来とは?」 ナビゲーター 若園 雄志郎 氏
会場の皆さんにも参加して頂き、事例発表以外の取り組みや実際に活動して感じたことを共有します高校生のホンネ、地域連携教員の苦悩、地域からの期待…待ったなしの地域課題と変革する学校教育学校と地域が連携することで見えてくる、若者の未来像・地域のあり方とは??


日 時 2018年3月3日(土)13:30〜16:00
会 場 宇都宮大学陽東キャンパスアカデミアホール(宇都宮市陽東7-1-2)
定 員 200名(先着申込順)
参加費 無料
対 象 高校生・大学生、学校関係者、地縁組織など

主催:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
共催:宇都宮大学地域デザイン科学部
企画・協力:宇都宮大学地域デザイン科学部附属地域デザインセンター
後援:栃木県教育委員会 栃木県コミュニティ協会
  
【申込方法】
◆メールで申込:必要事項を入力の上、info@u-machipia.orgへ送信
◆電話で申込:直接、宇都宮市まちづくりセンターTEL 028-661-2778へ
◆FAXで申込:専用申込書に記入の上、FAX 028-689-2731に送信
 専用申込書PDF 
◆フォームで申込:Googleフォームに入力の上、送信
  まちぴあ「若者とまちづくりシンポジウム」参加申込フォーム
 
 特設サイト  
 Facebookイベントページ       

【問合せ先】 
 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:安藤・鈴木) 
 〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7 
 TEL 028-661-2778 / FAX 028-689-2731 
 E-mail info@u-machipia.org 

2018年02月05日

平成29年度まちぴあ登録団体「活動報告書」 作成のお願い

2018年2月5日(月)

 日々、まちづくりセンター「まちぴあ」をご活用いただきありがとうございます。

 この度、まちぴあでは、ご登録下さっている利用団体の皆さまから、団体の一年間の活動経過をお知らせいただく「活動報告書」のご提出をお願いする季節がやって参りました。

【参考URL】
★まちぴあアーカイブ平成28年度登録団体活動活動報告書一覧★

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 すでに、ご登録頂いている団体の皆さまには、封書にて送付させて頂きましたが、データでの作成をしたいとご希望の方に、ワード書式もご用意しました。

 送付した書類の中にも記載がありますが、NPO法人や多数のメンバーで活動しているボランティアグループの方などで、すでに自分たちで年間の活動経過を振り返るフォーマットがある団体につきましては、従来の報告書をまちぴあまでお送り頂き、報告書を作っていない団体の方々に向けて情報を収集するためのツールとして作成したものです。

 頂いた報告書については、年内を目処に報告書を元にした「概略版」を事務局で作成し、登録団体の皆さまの活動実績をより明確に可視化し、文章として保管することで、新たな情報発信のツールとしても事務局でも活用させてもらい、登録団体の皆さまの支援の一環となるよう役立てていこうと考えておりますので、

 ぜひとも、何らかの形での報告書の提出をお願い致します。

【報告書 書類データ】

 1)平成29年度登録団体活動報告書(wordデータ)

 2)報告書記入例(PDFデータ)

【提出期限】
 ・2018年5月31日(木) 締切

【送付先】
 ・宇都宮市まちづくりセンター
   TEL:028-661-2778
   FAX:028-689-2731
   メール:info@u-machipia.org

(記事投稿:小倉)

2018年02月03日

ブロンズ世代から始めるアクティブライフ『男の料理教室』開催のお知らせ

まちぴあの人気企画「あなたの人生を聴かせてください」から派生した、セカンドライフ支援講座「あなたの人生/アクティブ編」の第2回講座のお知らせです。

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第2弾のテーマは「料理」。
「人生は後半戦が面白い!!」をキャッチコピーに、趣味作りと今後の生きがいづくりをサポートします!!

             ★★★★★★★★★★★★★★★★

セカンドライフ、スマートな生き方を考えてみませんか??
これからは時間が一杯!まずは一人立ち、そして仲間作りにやりがいづくり…
まずは包丁を持って、晩酌の「おつまみ」と昼食にトライしてみませんか??ブロンズ世代の方は勿論、シルバー世代、プラチナ世代の方のご参加もお待ちしております。

【講 師】真木 和子氏・鈴木カヅ子氏
130回以上開催されている、ナルク栃木「男の料理教室」の講師を長年務めているお二人。茶道、表千家教授でもあり、自宅で茶道教室を主宰している。

【協 力】ナルク栃木「とちの実会」
NPO法人ニッポン・アクティブライフ・クラブ(ナルク)は、会員同士がボランティアで助け合う独自の時間預託制度を採用。全国にある130拠点のうち、「とちの実会」は栃木拠点として1999年に設立。「自立・奉仕・助け合い」の理念のもと、地域社会から歓迎されるNPOのボランティア団体としての様々な活動を進めている。

日 時:2018年2月28日(水)10:00〜13:00
場 所:豊郷地区市民センター2F調理室(宇都宮市岩曽町825-1)
対 象:そろそろ社会人を卒業する方(おおむね60歳前後の男性)
定 員: 15名     
参加費:1,000円(材料費)
持ち物:エプロン、三角巾(バンダナ、手ぬぐい可)
申込方法
◆電話で…まちぴあ事務局 TEL:028-661-2778へ
◆FAXで…参加申込書に記入の上、FAX:028-689-2731へ
◆メールで…代表者名、参加人数、連絡先を記載の上、e-mail:info@u-machipia.orgへ


問い合わせ 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:鈴木・増渕)
TEL:028-661-2778 
FAX:028-689-2731 
E-Mail: info@u-machipia.org

【参考URL】
まちぴあブログ:ブロンズ世代から始めるアクティブライフ「本格コーヒーと大人の座談会」開催報告

2018年02月02日

「まちぴあコミュニティビジネス講座2018」開催のお知らせ

カフェから飛び出す!まちとつながるコミュニティカフェ運営とは?

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地域課題をビジネスの手法を用いて解決するコミュニティビジネス、その代表例がコミュニティカフェ。昨年も大好評だった「コミュニティビジネス講座」を今年度も開催致します。

 今回は「カフェだけでは終わらせない!場づくりが育むコミュニティ」と題して、神奈川県横浜市で港南台タウンカフェを運営し、コミュニティカフェ・ソーシャルビジネス支援事業プロデューサーとして各地のまちづくり支援にも取り組む、(株)イータウン代表取締役の齋藤保(さいとう たもつ)氏の講演、HAYAKIKAZE cafe(さくら市)、そらまめ食堂(真岡市)の事例発表から、カフェという空間を活用することで、カフェを起点に始まる・広がるまちづくりを紹介します。
 コーディネーターには、自身も長年コミュニティカフェに関わってきた、宇都宮大学教育学部教授の陣内雄次(じんのうち ゆうじ)氏を迎え、ゲストらとのトークセッションも実施されます。既にまちづくり活動を実践されている方、ワークショップ等で活躍するハンドメイド作家、地元への貢献を考える地域密着型企業、問題を抱える地域組織、幅広い方々へ活動のヒントとなる講座です。


【プログラム】
≪第1部 講演≫
『cafeから始まるおもしろまちづくり〜コミュニティカフェ・コミュニティビジネスの運営のツボを学ぼう!』
講師:齋藤 保 氏(株式会社イータウン代表取締役)

≪第2部 県内のコミュニティカフェ事例≫
◆HAYAKIKAZE Cafe(さくら市) 
◆そらまめ食堂(真岡市)

≪第3部 トークセッション≫
コーディネーター:陣内 雄次 氏
(宇都宮大学教育学部教授/コミュニティカフェ「ソノツギ」)
ゲスト:齋藤 保 氏
(株式会社イータウン代表取締役/港南台タウンカフェ)
ゲスト:岩ア 崇 氏
(はやき風株式会社代表取締役/HAYAKIKAZE Cafe)
ゲスト:成田 雪子 氏
(NPO法人手仕事工房そらサービス管理責任者/そらまめ食堂)

主 催:宇都宮市まちづくりセンター 
共 催:宇都宮大学教育学部陣内研究室

●日 時:2018年2月24日(土)13:30〜16:00
●会 場:宇都宮大学峰キャンパスUUプラザ2Fコミュニティフロア(宇都宮市峰町350)
●定 員:100名(先着申込順)
●参加費:無料
●申込方法
@メールで申込:必要事項を入力の上、info@u-machipia.orgへ送信
A電話で申込:直接、宇都宮市まちづくりセンターTEL 028-661-2778へ
BFAXで申込:チラシ申込書に記入の上、FAX 028-689-2731に送信
Cフォームで申込:Googleフォームに入力の上、送信
 まちぴあコミュニティビジネス講座2018参加申込フォーム
    
Facebookイベントページ
チラシPDF
     
【問合せ】
宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ(担当:鈴木)
  TEL 028-661-2778 / FAX 028-689-2731 
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  URL http://u-machipia.org

【参考URL】
まちぴあブログ「平成28年度まちぴあCB講座「コミュニティカフェを作ろう」 実施報告」