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2017年12月18日

平成29年度冬季消防訓練 実施報告

2017年12月18日(月)

 12月15日に、年2回実施している消防・避難訓練を、まちぴあスタッフ9名が参加して実施しました。

 大きな地震が発生し、館内の湯沸室から火災発生という設定で行った避難訓練では、初期消火から避難誘導、消防通報までの一連の流れを確認しました。

 子どもから高齢者、障がいをお持ちの方など様々な方々が来館されるセンターであり、時間帯によっては勤務しているスタッフが手薄な場合もあることから、様々なケースを想像しながら訓練に臨みました。

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 その後は、消火器(水入り)を使っての実地訓練を体験し、まとめとして、通報する際の注意点などのお話しを頂きました。 多くの方が利用される公共施設を管理していることはもちろんですが、地震発生時の時の対応についてスタッフそれぞれ確認することができました。

 貸しオフィスなどもあることから、入居団体の方々にも声がけを行なって訓練を行なうことなども消防署からご指摘をいただいたこともあり、いつ何時発生するか分からない火災や自然災害にスタッフをはじめ、活動団体の皆様にも体験してもらう機会として、今後の実施を計画していきたいと思いました。

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 また、今回は、避難訓練に加えて、AED操作を含めた救命救急講習も開催しました。災害と同じで、急な気温の上下など厳しい気象条件が続いている昨今でもあることから、いざという場合に備えて、心肺蘇生法、人工呼吸などの一連の救助方法を学びました。

 それぞれのスタッフが運転免許取得時や市などで開催されている講習に参加した経験があるものの、より効果的な救助方法が提唱されていることもあり、自分が知っている救助法と異なる部分もあり、大変参考になりました。

 こうした訓練を通じて、まちぴあスタッフ一同も防火、防災の意識向上を計っていますが、前述したようにオフィス利用者の方々や利用者の方も参加いただいて、「センターを使っているもの全体」で共有することも大切だと思った消防訓練となりました。


(記事投稿:小倉)

2017年12月16日

「まちぴああそび初め事前説明会」実施報告&開催のお知らせ

2017年12月16日(土)

「まちぴああそび初め事前説明会」実施報告

 恒例の“まちぴああそび初め“も新年の1月13日(土)の開催で6回目を迎えます。 今回も多くのボランティア団体や個人の方のご協力をいただき、お餅つきや日本や外国のお正月遊びなどを体験しながら遊んでいただきます。

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事前説明会の様子

 本日は、あそび初めの際にまちぴあの屋内外でイベントのボランティアリーダーをしていただく方々にお声かけをして、ご都合のつく10団体15名の方にお集まりいただき事前説明会を行いました。

 ほとんどの団体は例年ご協力いただいていて、イベントの流れはご理解いただいているので説明の必要がありませんでしたが、新たに加わった外国の正月あそびの関係団体も含め、部屋割りやタイムスケジュールなどを改めてお話しさせていただきました。

≪「新春!まちぴあ昔遊びイベント“あそび初め2018”」開催のお知らせ≫

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※クリックすると拡大します。

■屋外スペース: もちつき、竹馬、はねつき
■情報展示スペース: 外国のお正月遊び
■研修室C: 
10:20〜11:00 どんぐり座公演
11:10〜13:00 おてだま、福わらい、かるた
■ミーティングルームA: お花、工作あそび
■2  階: わたあめ、ポップコーン、だがし、けん玉、バルーンアート

※当日、プロによる着付けもあります。
  ご希望の方は事前に下記問合せまでご連絡ください。

≪タイムテーブル≫
 9:45〜10:00 オープニングセレモニー&お囃子上演
10:00〜13:00 お正月あそびをたのしもう♪
10:20〜11:00 【和室】NPO法人宇都宮子ども劇場
                どんぐり座公演「さかさ豆まき」
10:30〜(予定)  【屋外】おもちつき 
13:00       エンディングセレモニー

【注 意】 駐車場のご案内: 宇都宮白楊高校の駐車場をお借りしていますが、駐車台数には限りがあります。公共交通をご利用頂くなど、ご協力をお願い致します。

●入場料: 無料

●主 催: 
宇都宮市・宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ
TEL: 028−661−2778

【参考URL】
まちぴあ新春企画『あそび初め2017』実施報告part1
まちぴあ新春企画『あそび初め2017』実施報告part2

2017年12月14日

みんなで雑煮を作って食べよう「炊き出し」開催のお知らせ

2017年12月14日(木)

2017年冬季炊き出し実行委員会(反貧困ネットワーク栃木)主催
みんなで雑煮を作って食べよう「炊き出し」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

あっという間に時が過ぎて、もう年末となってしまいました。 皆さんどのような一年を過ごしてきたでしょうか。 年初めに大吉んおおみくじを引いたのに、何もいいことが無かったり、思っていたより良い年だったり、それぞれの人間模様の中で暮らしてきていたと思います。 一緒に雑煮をみんなでつくって食べるひと時を過ごしませんか?ぜひお気軽にお越しください。

●日 時: 2017年12月17日(日)正午〜午後2時ごろまで

●会 場: 宇都宮駅東公園(宇都宮市元今泉5-3-1)

≪プログラム≫
・生活相談も実施:スタッフに声をかけてください。秘密は厳守します。
・お雑煮がでます:みんなでつくって楽しく食べましょう。
・ボランティア募集:関心のある方は実行委員まで問合せください。

●参加費: 無料

●後 援: 宇都宮市、宇都宮市社会福祉協議会、宇都宮市市民憲章推進協議会、とちぎボランティアネットワーク、反貧困ネットワーク栃木、栃木県若年者支援機構

【問合せ】
2017年冬季炊き出し実行委員会主催(実行委員長 徳山 篤)
宇都宮市弥生2-14-17 石川税務会計事務所気付
TEL: 090-4028-0220

2017年12月13日

「第5回親守詩栃木県大会」取材報告

2017年12月13日(水)

「第5回親守詩栃木県大会」取材報告

 先日9日(土)まちぴあも協力団体として関わらせていただいた、「第5回親守詩栃木県大会」が宇都宮市東市民活動センターホールにて行われました。 主催のとちぎ親学推進委員会は登録団体「TOSS宇都宮プラス」の皆さんも関わっており、また、全国で組織されている教職員の方々を中心に作られているサークル「TOSS」の皆さんも協力されています。

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ホール外では「親守詩」の展示

 親守詩とは五七五・七七の型を使い、子どもが五七五の上の句、親が七七の下の句を詠い「感謝」と「親心」を表現する、親子の“キャッチボール短歌”です。

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とちぎ親学推進委員長松崎力氏による講話

 始めにとちぎ親学推進委員長である松崎力氏による講話「賢い子を育てる秘訣」が行われました。 TOSSオリジナル教材「賢い子を育てる秘訣」をもとに伸びる子の4つの条件(先生・親の視点)、伸びる子を育てる親の特徴、子どもをやる気にさせる方法などについて説明をしていただきました。

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親学推進協会講師松本哲也氏による親学講演会

 次に親学推進協会講師松本哲也氏による親学講演会「親守詩と親学」が行われました。 2歳になって人生最初の道徳(母への喜びを与える善・悲しませる悪について知る)について知る、そして人間力は父性(自己制御能力)、母性(対人関係)を身につける上で重要であるなど親学についてお話していただき、また親への感謝は今回の親守詩につながるとお話していただきました。

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表彰式の様子

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集合写真の様子

 表彰式では栃木県知事賞、栃木県教育委員会教育長賞、宇都宮市長賞、宇都宮市教育委員会教育長賞などの表彰が行われました。 親子が一緒に登壇し、表彰状受け取り後、子と親による親守詩(親への感謝子への想い)を詠いました。 親子で時間を作って気持ちを伝える機会が少ない現在、今回のような素直に伝える機会は家族にとって大切な時間になると感じました。

(文章投稿:小松)

2017年12月12日

平成29年度第3回まちぴあ利用者協議会役員会 実施報告

2017年12月12日(火)

 本日、平成29年度第3回目(通算18回目)となる、まちぴあ利用者協議会・役員会を開催しました。

 利用者協議会は、まちぴあオフィス入居団体や研修室を利用されている登録団体の皆さんで構成され、役員会には、その内参画を了解下さった10団体が集まり、まちぴあの運営や企画づくりなどに提案、検討を頂いている組織です。

 今回は、平成29年最後のタイミングで開催された会議ということもあり、協議会の皆様にも多大のご協力を頂いた「まちぴあまつり」をはじめ、主催事業の振り返りを行いました。

 また、今後の予定についてもおぼろげながら見えてきている時期でもあることから、1月13日の「あそび初め」や、1月29日の「宇都宮市助成金説明会」などのまちぴあ事業を紹介させていただきながら、参加団体の皆さんの活動状況もお伺いしました。

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 今回の役員会に参加下さったのは、5団体8名の皆さんでした。

 各団体ともに、主催講座やコンサート、作品展示会などそれぞれの活動を行なっておられ、また来年もすでに大まかな活動予定を策定中とのことで、各団体の皆さんの前向きな事業計画を知ることができました。

 昨今は、まちぴあだけでなく、宇都宮市をはじめ各地の若者がボランティアをきっかけに地域に出る取組みが盛んに行なわれている一方で、若者たちが参加できるボランティア活動の情報収集に苦慮していることも知ることができました。

 そこで、今回の会議でも各団体の皆さんがイベント参加などで力を必要とする機会の情報を頂くことで、まちぴあを介して情報を発信し、また施設と活用して出会いの場を設けていくことで、若者のボランティア活動をより促進していく取組みが出来る方向性が見えてきました。

 会議では、役員会をはじめとした団体の交流会や意見交換の場で得た募集情報を、まちぴあホームページなどで広報することで、実際に活動に協力して下さる学生をはじめとしたボランティアの方々とのつながりができたとの意見も頂くことができました。

 活動団体の方々が日頃から近い位置に居てくださる利点をより活用して、情報を届け、橋渡しの役割を強めていくことも今回の役員会では話し合うことができ、こうした取組みが、まちぴあももちろん、まちぴあに登録くださっている団体の皆さんの利点になっていくと思われます。

 様々な事業が行なわれる次年度ですが、こうした団体との連携をより強める運営の工夫も視野に入れながら今後のセンター事業を、団体の皆さんとともに運営していきたいと思いを強めることのできた役員会となりました。

(記事投稿:小倉)

2017年12月11日

「面白い宇大生を知る。2017」取材報告

2017年12月11日(水)

「面白い宇大生を知る。2017」取材報告

 先日5日、「やりたいことをカタチに!」チーム主催、宇都宮大学地域連携教育研究センター協力による「面白い宇大生を知る。2017」が宇都宮大学峰キャンパス ラーニング・コモンズ2にて開催されました。 会場にはゲスト5名を含めた宇都宮大学生約20名が参加しました。

【これまでの関連ブログ】
宇都宮大学生主催「面白い宇大生を知る。」取材報告
宇都宮大学生主催「やりたいことをカタチに!」開催報告
宇都宮大学生主催「宇大生の走り方」取材報告

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 宇大の中で社会・地域をより良くするために活動する面白い学生から活動内容や想いを聞いたり、質問したりする「面白い宇大生を知る。」。 一歩踏み出すきっかけ、仲間を増やす・見つける機会として行われています。 まちぴあ登録団体:宮つく(宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト)顧問として活動している大野さんを中心に活動されています。

 始めに「保護猫サークル」、「長期インターンシップ、学生団体」、「ビジネスコンテスト」、「留学、学生団体」、「起業」についてのプレゼンテーションが行われました。

・加藤 えみさん(農学部 生物資源学科 3年)
テーマ:保護猫サークル
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 高校生の頃から楽しい保護活動をやりたい、保護猫の可哀想というイメージから明るいイメージにしたいという思いから興味関心のある大学生を集めてサークルを立ち上げました。 まちぴあ情報誌でも取り上げたことのある宇大近くの保護猫コミュニティカフェ「てんしんらんまんなラッキー」を活動の場としています。

・篠原 悠太さん(地域デザイン科学部 コミュニティデザイン学科)
テーマ:長期インターンシップ、学生団体
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 高校生の頃から地域を盛り上げる仕事をしたいと宇都宮大学地域デザイン科学部に入学、大学生活をしつつ、夏休みの期間を利用してETIC.が行う地域密着型インターンシップに参加し、宮城県陸前高田市へ、長期に渡るインターンシップは自身で自己評価できる良い機会になったそうです。 また地元を発信する学生を増加させ、若い世代の「遊ぶ、働く、暮らす」選択肢を広げることを目的とした学生組織「SUKIMACHI」の活動に参加しているとお話していただきました。

・渡邊 圭菜さん(農学部 1年)
テーマ:ビジネスコンテスト
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 栃木銀行主催「第二回女性のためのビジネスプランコンテスト“ジビエビジネス”」敢闘賞 、とちぎの木を活かす女子の会〜木輪〜会員、CRT栃木放送 ラジオ番組「もくりん森日記」半年間パーソナリティ担当などを行ったそうです。 森林大国3位の日本では現在、災害の問題、林業就労者の問題、二酸化炭素を吸収する働きなど深刻な課題があること、また栃木県内で鹿が増加中、樹木・農作物が食べられるという所に目を付けて“ジビエビジネス”についてもお話していただきました。

・大塚 佑助さん (工学部 情報工学科 5年)
テーマ:起業
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 大学2年時WEBサービスを開発、クラウドーソーシングを活用した起業をしWEBの受託開発をメインに行ったそうです。 現在就職へ舵を切ったため、解散状態になっているが、学生の内に起業することによって今後も選択することもできる、起業の実際や学生起業の魅力についてお話していただきました。 

・飯塚 瞳さん(国際学部 5年)
テーマ:留学、学生団体
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 現代音楽研究会引退後、交換留学に募集しようとしたが、締切を過ぎており、「トビタテ!留学JAPAN(グローバル人材コミュニティを形成を目的とした留学促進キャンペーン)」の参加、宇大国際インターンシップに参加を行ったそうです。 引退後参加している:ピアサポート団体「輪〜りんく〜」では国際学部をフィールドにピア・サポートということで学生同士の助け合いの場所を作っており、学生同士をリンクさせる、学生と先生だったり学校外とリンクさせる活動を行っているとお話していただきました。

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分科会の様子

 次に5つテーブルに分かれ質問をする分科会が行われました。 活動したことについて興味関心を持つきっかけになったこと、今後どんなことをやりたい、取組みの実際、プレゼンテーションで話せなかった想いなど、それぞれのテーブルで行われました。 ゲスト5名も自分自身が行ってきたことを相手に説明する機会にもなり、どう言えば伝わるのかなど考えながら参加しているように感じました。 学校外で活動されている方のお話はとても魅力的で積極的な活動であり、参加者の方々も自分がやりたいことを選択する上で貴重な機会になったと思いました。

(文章投稿:小松)

「地域の福祉力向上に向けて〜多様な福祉活動と民生委員活動との連携〜」開催のお知らせ

2017年12月11日(月)

地域の福祉力向上に向けて〜多様な福祉活動と民生委員活動との連携〜

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※クリックすると拡大します。

 今日、地域社会を取り巻く環境の変化により、多様化・複雑化する住民の福祉ニーズ解決に向けては、地域福祉を推進するリーダー的存在として幅広い活動を行う民生委員・児童委員の存在がますます重要となっています。

 一方で、多様化する福祉ニーズに対応するためには、住民、行政機関、社会福祉協議会、社会福祉施設、学校、ボランティア、NPO、企業等の様々な福祉活動を行う組織・団体との連携・協力が不可欠になります。

 そこで、本セミナーは、民生委員活動と多様な福祉活動の連携・協力について考えるとともに、民生委員活動の一層の周知・啓発を行い、地域全体で民生委員活動を支え、協力する意識を醸成することを目的に行います。

●日 時: 2017年12月22日(金)13:20〜15:30 締切:12/18

●場 所: パルティ とちぎ男女共同参画センター(宇都宮市野沢町4-1)

≪プログラム≫
13:20〜13:30 開会、オリエンテーション

13:30〜14:20 講演・実践発表
■講演「民生委員制度とその役割りについて」
講 師: 宇都宮大学 特任助教 土崎 雄祐 氏

■実践発表: 発表者
・宇都宮市中央地区民生委員児童委員協議会 会長 影山 房與 氏
・鹿沼市民生委員児童委員協議会連合会 会長 大塚 美津子 氏

14:20〜14:30 休憩

14:30〜15:30 パネルディスカッション
■パネルディスカッション
コーディネーター: 宇都宮大学 特任助教 土崎 雄祐 氏

パネリスト:
・宇都宮市中央地区民生委員児童委員協議会 会長 影山 房與 氏
・鹿沼市民生委員児童委員協議会連合会 会長 大塚 美津子 氏
・社会福祉法人ふれあいコープ地域支援部 菊地 和夏 氏
・株式会社アガ設計工業代表取締役 小西 勝 氏

●参加対象: 福祉活動実践者、民生委員児童委員、行政職員、社会福祉協議会職員、中間支援組織員、社会福祉施設職員、NPO・ボランティア団体スタッフ、企業、学生、その他関心のある方ならどなたでも

●定 員: 先着300名  参加費: 無料

【問合せ】
栃木県社会福祉協議会 地域福祉・ボランティア課(担当:寺澤・佐藤)
TEL: 028(622)0525  FAX:028(621)5298

2017年12月10日

「第18回宇都宮市まちなみ景観賞 表彰式講演会」開催のお知らせ

2017年12月10日(日)

第18回宇都宮市まちなみ景観賞 表彰式講演会
宇都宮市まちなみ景観賞の決定を記念し、表彰式と講演会を開催いたします。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2017年12月22日(金)14:00〜15:30(開場13:30)

●場 所: 宇都宮市役所14階 大会議室(宇都宮市旭1-1-5)

第1部 表彰式 14:00〜14:30
【まちなみ景観賞大賞】「氷室あじさい坂」
【まちなみ景観賞】「君岡鉄工株式会社 宇都宮工場」「作新学院前交差点周辺のまちなみ」
【部門賞】大谷石「大谷石のこぎり屋根工場」 サイン部門「KEIJI CLASS」
     花みどり部門「LAMB'SEAR」 歴史文化部門「鬼怒橋」

第2部 講演会 14:45〜15:30 
「氷室あじさい坂における景観づくりについて」
氷室あじさい坂愛護会 島田 邦夫氏

「大谷石の風景・大谷石の文化―未来へ」
NPO法人大谷石研究会 塩田 潔氏

●定 員: 100名 ●参加費: 無料 ※事前申込・先着 締切:12/13

【申込方法】総合案内(市役所1階)、各地区市民センター・地域コミュニティセンターなどに置いてあるチラシ(下記に添付あり)の参加申込書に必要事項(氏名・電話番号)を書き、直接または送付、電話、ファクス、Eメールで事前にお申し込みください(先着順)。

【問合せ・申込先】
宇都宮市都市計画課都市景観グループ
TEL: 028(632)2568  FAX:028(632)5421
メール: u1201@city.utsunomiya.tochigi.jp

2017年12月09日

非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会 開催のお知らせ

2017年12月09日(土)

非営利組織のための「第三者組織評価」制度説明会のご案内

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※クリックすると拡大します。

1.話題提供「NPOを取り巻く環境とガバナンス」
山田 泰久 氏(⾮営利組織評価センター 業務執⾏理事)

2.評価制度の概要と評価基準説明

3.ミニワーク「自己評価シートを使って団体のを使って団体の自己評価を体験 」・・・「自己評価 」は 、あらためて組織運営の整備に取組むきっかけともなり、組織基盤強化の一助となります。

●日 時:  2017 年12月20日(水)13:30〜15:30(開場13:00)

●会 場: 
とちぎボランティアNPOセターぽ・ぽ・ら 研修室A
(栃木県 宇都宮市 昭和 2-2-7 )
県庁地下駐車場が2時間まで無料でご利用いただけます。駐車券をお持ちください。

≪評価に取組むメリット≫
@組織改善に役立つ:第三者評価を受けることで、自己評価をした結果と第三者的に見た評価のギャップを認識することができます。 さらにJCNE(非営利組織評価センター)の評価者から専門家としての改善コメントを提供します。

A信頼性のアピールができる:自らアピールしにくい、団体の組織運営について、積極的に第三者組織を受けたということで、対外で的に信頼度をアピールする素材として活用することができます。 JCNEのWEBサイトでは、評価結果情報を団体様ごとのページとして公開します。 このページを、団体WEBサイトやSNSでご紹介いただきくことができます。

「自己評価」と「第三者評価」により、組織運営を体系的に評価します。 非営利組織評価センターにご提供する「組織評価」では、基礎的な組織状態の達成程度を、まず「自己評価」でご確認いただき、その結果と添付いただく書類をもとに「第三者評価」を行います。 現在ご提供している「基礎評価」では5つの分野について評価を行い、法令に準拠した10項目と、法令にない独自の基準で定めた13項目を合わせた23項目で構成されています。

●参加費: 無 料

●定 員:  40 名

●対 象: NPO法人・一般社団法人・一般財団法人の関係者、行政・中間支援組織など
      NPO支援に携わっている方、企業CSR関係者、プロボノ等

●主 催: とちぎ協働デザインリーグ

●共 催: 一般財団法人非営利組織評価センター

【申込み・問合せ】
とちぎ協働デザインリーグ 担当:安納・黒田・町田
TEL: 028-623-3455(火〜金9:30〜18:00、土日9:30〜17:00)
FAX: 028-623-3465
参加申込みは、下記申込み書によりFAX又は電話でお願いします。

2017年12月08日

まちぴあ連続講座 第4回「今さら聞けないマイナンバー」実施報告

2017年12月8日(金)

 去る11月27日(月)、宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ研修室にて、まちぴあ連続講座「まちづくり団体の聞きたいこと講座」を開催いたしました。
 第4回となる今回は「マイナンバー」がテーマ。特定社会保険労務士で一般社団法人栃木県中小企業診断士会の理事でもある田中義博氏を講師にお話をいただきました。

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 今年5月から“個人情報保護法”が改正施行されたことに伴い、マイナンバー以外の個人情報にも管理方法に注意が必要になっているそうです。町内会や同窓会やNPOであっても、紙やデータで名簿として個人情報(氏名や生年月日その他の「特定の個人を識別できるもの」)を管理する場合は、その規模によらず“個人情報保護法”が適用になりました。
 個人情報の取り扱うために必要なルールをまとめた改正法、難しそうですが、大事なことは「本人に『利用目的』を伝えて情報を預かること、その『利用目的』にのみ使うこと」。大切なお金を預かるときのように、慎重に扱えるよう備えておきたいですね。その他、マイナンバー制度における「情報連携」「マイナポータル」についてもお話いただきました。

(参考)
個人情報保護委員会ホームページ
はじめての個人情報保護法 〜シンプルレッスン〜(平成29年6月)(PDFパンフレット:2997KB)

 今年度の連続講座はおかげさまで無事すべて終了いたしました。ご参加いただいた皆さまのアンケートをもとに、また来年の講座企画を進めたいと思います!