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2018年04月24日

みらい・ともに・すすむ主催「とちぎユニバーサルシアター“さとにきたらええやん”」取材報告

2018年04月24日(火)

みらい・ともに・すすむ主催
とちぎユニバーサルシアター「さとにきたらええやん」取材報告

 先日7日、とちぎ福祉プラザ2階第2研修室にて登録団体「みらい・ともに・すすむ」主催、栃木県障害者差別解消推進条例施行2周年記念『とちぎユニバーサルシアター「さとにきたらええやん」』が行われました。

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みらい・ともに・すすむ 代表による挨拶、UDトーク実演

 みらい・ともに・すすむさんは障がいがあってもなくても幸せに暮らせる社会づくりを目的に活動しています。 今回行われたユニバーサルシアターも栃木県障害者差別解消推進条例(障害の有無にかかわらず、基本的人権を享有する個人として尊厳が重んぜられ、権利が尊重されることなど) 施行2周年記念として行われました。

 目の不自由な人も、耳の不自由な人も、どんな人も一緒に映画を楽しめるユニバーサルシアター。 イヤホン音声ガイドによる場面説明や日本語字幕付き、車椅子スペース、親子鑑賞室がる映画館として行われました。

 会場には福島県郡山市にある障がい者施設まぁぶるさん、宮城県気仙沼市にある障がい者施設ワークショップひまわりさんのお菓子の販売なども行なわれておりました。

 「さとにきたらええやん」は日雇い労働者の街・釜ヶ崎で38年間続く子どもたちの集い場「こどもの里」を舞台に人情が色濃く残る街の人々の奮闘を描く、涙と笑いあふれるドキュメンタリー映画です。 “さと”と呼ばれるこの場所は、障がいの有無や国籍の違いに関わらず、0歳からおおむね20歳までの子どもが無料で利用することができます。 学校帰りに遊びに来る子、一時的に宿泊する子、様々な事情から親元を離れている子・・・そして親や大人たちも休息できる場として、それぞれの家庭の事情にも寄り添いながら、地域の貴重な集い場として在り続けてきました。

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親子鑑賞室の様子

 別会場では親子鑑賞室が設けられ、来ていた子どもたちも時折、笑いながら映画を楽しんでいたそうです。 「こどもの里」に来る子どもたちの繊細な心の揺れ動き、寄り添う職員や子どものために働く親たちの葛藤などを取り上げておりました。 親の悩みと子の悩み、喜び、笑いが「さとにきたらええやん」詰まっていました。 日雇い労働のケースは減ってきているがそれぞれの家庭が抱えている問題を「子どもの里」は助けており、親子にとって安心できる居場所となっていました。

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映画鑑賞後 重江良樹監督とのトークイベント

 映画鑑賞後、重江良樹監督とのトークイベントでは、「音声認識+音声合成」機能を使って視覚聴覚バリアフリーとして使われているUDトーク(音声認識アプリ)を使ってトークショーの「会話の見える化」が行われておりました。

 重江監督の「さとにきたらええやん」に対する思いや登場していた子どもたちの今、ドキュメンタリー映画を撮る上での責任、撮りながら感じたこと(職員は子どもと対等であり、同じ目線で関わりあっている)、地域と子どもの里とのつながりなどについてお話していただきました。

 今回取材したみらい・ともに・すすむによるとちぎユニバーサルシアターは、今年度まちぴあ新規主催事業で6月30日(土)10:00〜12:00に行われる「学生ボランティア体験プログラム説明会」にご参加いただき、学生の皆さんに活動紹介や後日行なわれるボランティアのことについてお話していただきます。

(記事投稿:小松)
【学生ボランティア情報局の最新記事】

2018年04月23日

「2018年度第1回ワンコイン講座(通称:渡邉ゼミ)」開催のお知らせ

2018年04月23日(月)

とちぎセルフヘルプ情報支援センター主催
「2018年度第1回ワンコイン講座(通称:渡邉ゼミ)」開催のお知らせ

セルフヘルプグループに関する知識の普及・啓発活動の一環と致しましてゼミ形式のワンコイン講座を開催する運びとなりました。 つきましては、参加資格等一切設けておりませんので、興味・関心のある方は、どなたでも参加できますので是非ともご出席下さい。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2018年4月26日(木)19:00〜21:00

●会 場: とちぎ福祉プラザ403会議室(〒320-8508栃木県宇都宮市若草1丁目10番6号)

●講 師(ファシリテーター): 渡邉 厚司氏
(とちぎセルフヘルプ情報支援センター代表・マロニエ医療福祉専門学校作業療法学科長)

●テキスト: 北山修監修 妙木浩之編「日常臨床語辞典」 誠信書房(テキストがなくてもわかりやすく解説し、オリジナルの資料も配布いたしますのでどうぞ手ぶらでご来場ください。)

●参加費: 500円

●その他:予約不要ですので、直接ご来場ください。

【問い合わせ】
とちぎセルフヘルプ情報支援センター
〒321-0954栃木県宇都宮市元今泉5丁目9−7 まちぴあ内
メール: tshc@live.jp

2018年04月21日

第39回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2018年4月21日(土)

 本日、今年度初回(通算39回目)となる釜川コケ落とし大作戦を開催しました。コケ落とし大作戦は、宇都宮市内を流れる釜川の親水スペース「じゃぶじゃぶ池」周辺川底をデッキブラシで清掃したり、周辺沿道のごみ拾いを行う清掃ボランティア活動です。

「体験プログラム」と銘打って展開しているこの大作戦も、まちぴあの前身のセンターの事業から通算して11年目に突入しました。

 継続していくことを第一目的に行なっている活動であり、大作戦といいつつも1時間弱の清掃活動で作業自体は完結していく流れで行なっています。プログラム当初から関っているものからすると、一見「ゆるく」できていることには、それなりの工夫(?)があります。

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 釜川コケ落とし大作戦は、年間予定スケジュールにある通り4月〜10月の月1回の間隔で行っています。開始当初は、11月〜3月も含め年間通じて行なっていましたが、活動回数に比べて参加者が少ないことも多々ありました。

 そうなると、参加して下さったボランティアさんの作業量が増えるとともに、主催者側も奮起の
連続。心が折れそうになります。

「楽にやっていこう」

 というのは、一見堕落するようにも感じますが、「どうやったらたくさんの皆さんで活動できるか」と考えた末の半年間の活動スケジュールになった気がしています。もちろん、気候相手ですので、必ず暖かいわけでもありませんが、このようなスパンで行なうようになってからというもの、自然と参加希望を下さる皆さんがいて下さるようになりました。

 そんなことで、平均すると20名程度の参加者がほぼ毎回あり。その人数で清掃をするもんだから、約1時間でキレイになります。今現在、心地よい疲労感を覚えてブログを作成していますが、燃え尽きたようなやりきった感までいかない程度の充足感で留めておくということが、この活動の「大作戦」たる所以であり、ちゃんと「体験」になっているところと思っております。

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・・

 さて、前置きが長くなりましたが。今年度初回の釜川コケ落とし大作戦は、どうであったと申しますと、学生、事業者、社会人などなど色々な所属の皆さんが、それぞれにお申込み下さいまして、16名で開催することができました。

 これまでも複数に渡りご参加下さっている「大和ハウス」の営業所の皆さんや、まちぴあ事業者登録の「パーソルキャリアコンサルティング」の宇都宮オフィスの皆様をはじめ、市内高校に通う学生さんなど若者たちの参加もありました。

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 気候は、夏を思わせる陽気でして。釜川向きの気候でしたね。デッキブラシや長ぐつを準備して、十分に熱中症に注意しながら活動スタート!

 年度最初ということもある4月の活動は、約半年分の汚れがあるので、一面真っ黒にまります。ちゃんと清掃できているの不安になること20分くらい作業をしていきます。空き缶なども落ちているので、回収しながら作業をしていきました。 

 今回の活動では、ほぼ皆さんが初参加の方ばかりだったので、不安の声が聞こえましたけども。清掃の成果がしばらくするとすぐ出るのがコケ落としの一つの魅力ですね。

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 こんな感じになりまして。すっきりした川底が見えるようになってきました。今回は、20名弱の一団で展開するよい塩梅の人数だったこともあり、キレイになったことを確認しながらさらに下流の部分も清掃していきました。

 汚れが溜まりやすい淀みの部分なども念入りに清掃していきまして。約50mほどの範囲を清掃し終えたのが、活動スタートから40分くらい経過した時点でした。とてもよい時間配分で活動することができましたね。

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 しばらくすると、繁華街を流れる河川だけあって雨水が中心とはいえ汚れが溜まるのですが、こうして作業をしておくと、次回以降の活動がよりしやすくなっていくのもこの活動の特徴です。

 そうなると、場合よっては沿道のゴミ拾いや雑草とりなど、河川外での清掃も行なうことができ、親水スペースとして設けられた「じゃぶじゃぶ池」の景観美化をより進めることができます。そんなことで、今回の活動も次回以降に弾みになる活動となりました!

・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・

 こうして、今年も無事に滑り出した釜川コケ落とし大作戦。長文になりましたが、毎年4月は意外に雨天が多く。しかしながら年度最初の活動なので、中止にしたとしても奮起してスタッフが頑張るというケースも意外に多い機会でありまして。

 皆さんと活動できたことに、改めて感謝の念がこみ上げているからかと思います。今回ご参加・ご協力下さった皆様。まことにありがとうございました。

 コケ落とし活動に限らず、ボランティア活動においてはご参加下さる皆さんの力が一番の活力です。おかげで、作業量も時間ものびのびにならず、だけども「綺麗になった」という気持ちはみんなが持てるのが、この活動の一番の魅力ですね。

 そんなことで次回以降も、皆さんとお会いできることを楽しみにしております。次回は、5月26日(土)の開催を予定しております。5月に入りましたら、改めて募集を行いますので、宜しくお願いいたします。

(記事投稿:小倉)

2018年04月20日

平成30年度宇都宮市民憲章推進協議会・定期総会 参加報告

2018年4月20日(金)

 4月20日、まちぴあも構成団体のひとつとして参画している「宇都宮市民憲章推進協議会」の定期総会が、宇都宮市役所14階会議室にて行われました。

 「市民憲章推進協議会」は、市内で活動している地域貢献団体や、地域組織、商工会議所、ボランティアグループ、青少年団体などさまざまな活動団体が構成団体となり組織されているもので、愚弟的には、市民憲章にうたわれた

「明るく、楽しく、美しく、心ふれあうまちづくり」

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 を実現すべく定められた市民憲章の理念を体現するために、市民参加型のイベント「フェスタmy宇都宮」や、市のまちづくりに貢献した個人・団体を表彰する式典「宇都宮市民の日・記念の集い」、市内を歩きながら街の魅力を再発見するとともに健康づくりにもつなげる「宇都宮ウオーキングフェスタ」などの事業を展開しています。

 今回の総会では、昨年度実施された各事業の報告及び決算報告と、4月以降の来年度に予定している事業計画及び報告について報告が行われました。

 この内、5月20日に宇都宮城址公園他市内中心部を会場に行われる「フェスタmy宇都宮2018」については、エリアを担当するなどの事業実施にむけて協力していきます。

 特に今年のフェスタmy宇都宮では、当センターが担当する「まちぴあひろば」に恒例企画のスタンプラリーのチェックポイントが設置されるなど、まちぴあとともに参加下さる15団体の皆さんとともに、昨年にもましてイベントを盛上げていこうと計画しています。

 この他、10月28日に計画されている「宇都宮ウオーキングフェスタ」においては、まちぴあ登録団体の「宇都宮市ウオーキング協会」の皆さんも協力されている、健康づくりイベントも開催されると、団体の皆さんとの協働を促進しあながら、今年度も宇都宮市のまちづくりに貢献していこうと思います。

 5月のフェスタ、10月のウオーキングフェスタをはじめ、皆様のご参加もお待ちしております。

(記事投稿:小倉)

2018年04月18日

「ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ等 ボランティア説明会」開催のお知らせ

2018年04月18日(水)

自治医科大学附属病院、とちぎ子ども医療センター、
ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ ボランティア説明会 開催のお知らせ

自治医科大学附属病院、とちぎ子ども医療センター及びドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎでは、患者の皆さま、お子様やご家族のための様々な支援をしていただくボランティアを募集しております。ご希望の方は、下記連絡先へお問い合わせ下さい。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2018年4月22日(日)1回目:10:00〜11:30 2回目:13:30〜15:00

●会 場: 自治医大附属病院内 防災対策本部(本館東口警備本部付近)

≪活動内容≫
『ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ』 
入院中の子どもの家族のための
滞在施設の運営補助(平日・土・日曜)

『自治医科大学附属病院本館』
・本館正面玄関及び病院内の案内、車椅子の介助など(平日昼間)

『とちぎ子ども医療センター』
・外来・病棟での活動及び手芸・装飾・園芸などの作業(平日昼間)
・草花のメンテナンスを行う花咲jii活動(月1回 日曜)

【申込み・問合せ】
自治医科大学附属病院ボランティア支援室
TEL: 0285-58-7103 FAX: 0285-40-6016(平日 芳賀)

とちぎ子ども医療センター
TEL: 0285-58-7815 FAX: 0285-40-6016(平日 鈴木)

ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ
TEL: 0285-58-7551  FAX: 0285-44-4154(平日・土日 斎藤)

2018年04月17日

RainbowSigning主催「ベビーサイニング教室」開催のお知らせ

2018年04月17日(火)

RainbowSigning主催「ベビーサイニング教室」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

【参考URL】
赤ちゃんの気持ちが目に見える!ベビーサイニングクラス【Rainbow Signing】

 Baby Signing Timeという英語の教材を使った日本語のクラスです。 話せなくても赤ちゃんはママに伝えたい事がいっぱい! サインを使ってお子さんとコミュニケーションを楽しんでみませんか?  長男の子育て中にベビーサイニングに出会い、とても助けられました。この素晴らしさを伝えたくて資格を取得し、インストラクターに。今は2人目育児の真っ最中です。一緒にサイン育児を楽しみましょう!

●日 時: 2018年年4月26日(木)〜 10:30〜11:30

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ

≪サイン初めてコース≫※初回は体験無料
●日 時: 4月26日(木)10:30〜11:30
レッスン@More More More 【もっともっと〜!のサイン】

●日 時: 5月 9日(木)10:30〜11:30
レッスンAEat and Drink【食べたり飲んだりのサイン】

●日 時: 5月16日(木)10:30〜11:30
レッスンBPets I Love【動物のサイン】

●日 時: 5月30日(木)10:30〜11:30
レッスンCMy Nice Words【ありがとう ごめんなさい などのサイン】

●日 時: 6月6日(木)10:30〜11:30
レッスンDBeds Time【寝る準備のサイン】

●日 時: 6月13日(木)10:30〜11:30
レッスンEClothing/DiaperDance
【衣類のサイン/オムツやトイレのサイン】

●参加費: 初回は体験無料、2階目から各レッスン1,000円

●対 象: 8ヵ月位から2歳までのお子さんとママ

●持ち物: 赤ちゃんの飲み物等お出かけグッズ
      ☆クラス後はお菓子とお茶でひと息タイム☆

【問合せ・申込み】
RainbowSigning 島野友美 
TEL:090-9839-7479
メール: rainbow.signing@gmail.com

2018年04月16日

登録団体:宇都宮ピアノ研究会主催「第29回スプリングコンサート」取材報告

2017年4月16日(月)

 4月14日に、まちぴあの登録団体でもある「NPO法人宇都宮ピアノ研究会」主催による、「スプリングコンサート」が、栃木県総合文化センター・サブホールにて、今年も行われました。

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 桜の時期もすこしづつ若葉の季節に移っていく季節ですが、県庁昭和館前のお花に、まだまだ春も感じられるこの頃ですね。今年で29回目となるスプリングコンサートは、そんな中盛大に行なわれました。

 このコンサートは、市内を中心に、音楽教室や演奏活動を行なっている皆さんで組織している、特定非営利活動法人「宇都宮ピアノ研究会」の皆さんが主催する年1回のコンサートです。

 自分達の活躍の場を自分達でつくり、広く音楽の素晴らしさを観客の皆さんと演奏者の皆さん、活動を支えられている皆さんで共感する場として、来場無料で長年に渡り開催されているコンサート事業です。

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 今年は、約130名ほどの皆さんが来場され、ラフマリノフやシューベルトといったクラシック音楽や、音楽物語「窓ぎわのトットちゃん」といった音楽と朗読の作品が奏されるなど、バラエティに富んだコンサートとなりました。

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 コンサートに出演する研究会会員の皆さんが、それぞれの日々の鍛錬を発表する場でもある今コンサートらしく、様々な音楽が合わさった世界が展開されていきました。

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 スプリングコンサートは、研究会会員の皆さんの発表の場という目的があることから、無料で行われているものです。こうした活動の継続を呼びかける団体への募金活動も行われました。こうした発表の場が開催されることは、演奏者の技術を高めることともに、音楽に触れるチャンスを市民に広く提供してくれていることなるとともに、

 研究会の方々が自分達の技術を使って、訪問演奏や専門的な音楽研究の事業を行なうための原動力になっており、そんな皆さんを支える市民の方々の存在を改めて認識する機会となっていると感じました。

 さて、今後のピアノ研究会さんの活動については、5月2、3日に、クープラン生誕350年をテーマにした「山崎孝ピアノ・リサイタル」を開催します。5月2日は、「バロック音楽の真髄」と題したバッハとクープランについての講座が山崎先生によって行なわれ、5月3日には、ピアノリサイタルが予定されています。会場、日時などについては、リンク先のチラシ情報をご確認下さい。

 また、5月20日には、フェスタmy宇都宮2018のオリオンスクエア会場において、ピアノ研究会の皆さんがステージ演奏をなさる他、9月2日には、恒例の喫茶と音楽の集い「ティーサロンコンサート」も予定されています。

 さらには、6月から、まちぴあを会場に音楽に関する悩みや疑問を受け付ける「音楽談話室」を月1回で計画しています。談話室については、演奏家を目指すということだけでなく、保育園や幼稚園などでピアノの演奏を必要としている方などからの質問に応えることで、音楽面から子育てや教育の分野への一助となれるように活動を計画しているそうです。

 演奏する、できることを活かしながら色々な活動を計画している、ピアノ研究会の皆様。まちぴあとしましても、広報などで微力ながらの応援を今後ともしていきたいと考えていますので、今後も大いにご活躍下さい。

(記事投稿:小倉)

2018年04月14日

「第11回あなたの人生を聴かせてください」実施報告

2018年04月14日(土)

「第11回あなたの人生を聴かせてください」実施報告

 宇都宮共和大学の客員教授として簿記論や現代会計論や管理会計論を教えておられる会計のスペシャリストの飯島二郎先生をお迎えして、3月15日に「あなたの人生を聴かせてください」の第11回目を開催しました。参加者は17名でした。

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写真を見せていただきながらお話しをうかがいました

 先生は定年後、教鞭をとられる傍ら自治会活動や東京にある障害者施設の再生の支援等多岐にわたる活躍をしておられます。 また趣味の写真の腕前もプロ級で写真展受賞されたりしています。

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受賞作品

 お話しの引き出しをたくさんお持ちの先生ですが、今回は、定年直後にご夫婦で行かれたご旅行の話しをしていただきました。 お二人の運命的な出会いからお話しすると、それは、先生が中学生の頃にたまたま目にした新聞で見かけた名前でした。

 教員として県立高校に配属になったとき、その職場で紹介された名前に十年前に目にした記憶が出てきたそうです。 『もしかしたら英語の弁論大会で優勝されたことありますか?』とたずねたことがきっかけでした。

 尊敬できる人柄と価値観に惹かれ、その後結婚に至ったそうです。そんな運命的な出会いって現実社会であるものなのですね。素敵です。 そして、お二人は夏季休暇を利用して24日間のヨーロッパ研修旅行に出かけたそうです。 そのときに、「定年まで二人で働き、退職したら世界一周旅行をしよう」と考えていたそうです。 今回はその約束を実現された、“105日間世界一周ピースボート”の旅のお話しをしてくださいました。

 2012年5月に横浜の大桟橋を出向し、西周りでスエズ運河を渡り地中海から大西洋を北上する旅は一か月もすると、いつの間にかカレンダーを気にしなくなったそうですが、時空を超えた船旅をしている105日の間に、真夏の気候になったり真冬の気温になったりで服装もそれなりの準備が必要で不思議な体験だったそうです。

 各国の豊かな文化や大自然に触れつつ多くの世界遺産を訪ね、ゆっくりと見聞を広める旅を楽しんまれたそうで、たくさんの美しい写真を見せていただきながら経験談をうかがい一緒に世界旅行をしているような気持ちでした。

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ペルーで手に入れた楽器です

 ピースボートの旅は単なる観光旅行ではなくボランティアをしたり、地元の人と交流を深めることができる旅だそうですが、旅の大半は船の中から大海原の15キロ先にある水平線をみて過ごしているわけで、自然に視力が良くなるそうです。 船内での生活は朝の体操やバイキング朝食から始まり、旅で親しくなった人たちとおしゃべりを楽しんだり、囲碁をしたり卓球をしたり退屈をしないで毎日快適に過ごせる工夫があるそうです。

 また、寄港地ではオプショナルツアーに参加することも出来るので、興味にあわせた地を巡り、現地の人たちとのふれあいや歴史や文化を肌で感じることにより多くの感動をもらうことが出来たそうです。

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 ご夫妻は105日の長きにわたり旅行をされたことで多くの思い出を共有され、ますます仲良く、今後もお元気にご活躍されることと確信しました。 貴重なお話しを聴かせていただき本当にありがとうございました。

2018年04月13日

第39回釜川コケ落とし大作戦 参加者募集のお知らせ

2018年04月13日(金)

 ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市中心部を流れる『釜川』の清掃活動を通してボランティア活動に楽しく触れる機会です。 4月〜10月の月1回の間隔で行っています。

 通算で第39回目となり、すっかりお馴染みの活動となりました。河川内に入っての川底のお掃除と沿道のゴミ拾い活動です。暖かくなってきた季節にぴったり♪ 少しよごれちゃうかもしれませんが、清掃ボランティアで心もスッキリピカピカにしてみませんか?

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★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★
★以降の活動予定日→『ボランティア情報』に掲載しております。

●日 時: 2018年4月21日(土)10:00〜12:00

●集 合: 釜川ジャブジャブ池周辺(場所は申込みの際にお伝えします)

 ★集合場所の地図情報はこちらです★  

●定 員: 20名

≪お願い≫
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・また、雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」
(今回は特に子どもさんの年齢)をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。

≪持ち物≫
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)

≪その他≫
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。
※長靴は、23〜27くらいまでしかないので、足の大きな方はご持参して頂けると幸いです。
 また、長靴は長年シェアしながら使っているベテランです。マイ長靴をお持ちの方は、
 ぜひご持参下さい。

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ(担当:小倉・小松)
TEL: 028−661−2778

2018年04月11日

とちぎ学生未来創造会「里山1日留学-楽しくタケノコ掘り」開催のお知らせ

2018年04月11日(水)

とちぎ学生未来創造会議主催 
『里山1日留学-楽しくタケノコ掘り-』開催のお知らせ
旬の味覚と、里山で活動する人たちとの交流を楽しむショートトリップ‐

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※クリックすると拡大します。

 県内の大学教員やNPO関係者が運営する「とちぎ学生未来創造会議」では、この春に未来会議主催の里山保全体験・交流イベントを開催します。 里山保全を行っている地域の団体や同年代の学生と協力しながらタケノコ堀りや竹林の伐採を行ったり、栃木県内で行われている地域づくりやボランティア活動の話を聞くことができます。 同世代の学生たちや社会人の先輩たちと交流できる、楽しく美味しい体験で2017年度をスタートしてみませんか?

【参考URL】 昨年まちぴあブログ「里山一日留学‐楽しくタケノコ掘り‐」取材報告

●日 時: 2018年4月28日(土)9:00〜16:00

●集  合: 宇都宮駅東口自動車乗降口北側

●活動場所: 茂木町竹原地区

≪スケジュール≫ ※雨天時は屋内でワークショップ実施予定
9:00      JR宇都宮駅東口集合 ※シャトルバスにて送迎予定
10:00      茂木町竹原地区到着
10:20〜10:45  趣旨説明、アイスブレイク
10:45〜12:00  作業の説明、グループ分け、タケノコ堀り体験
12:00〜13:30  昼食 ※昼食持参、タケノコ料理提供予定
13:30〜14:30  竹の伐採体験
14:30〜15:00  感想の共有
15:00〜16:00  茂木町出発、JR宇都宮駅にて解散

●参加費: 500円

●持ち物: 動きやすい服装、レインコート、昼食(タケノコ料理提供予定)、飲み物、運動靴(または長靴)、ビニール袋

【申込み・問合せ】
『里山1日留学-楽しくタケノコ掘り-』申込みフォーム
とちぎ学生未来創造会(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク内)
TEL: 028-612-3341