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2017年03月28日

「平成28年度市民活動助成金交付団体の事業発表・説明会」開催のお知らせ

2017年03月28日(火)

『平成28年度市民活動助成金交付団体の事業発表・説明会』開催のお知らせ

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28年度市民活動助成金交付団体紹介

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28年度市民活動助成金交付団体紹介と事業発表・説明会について

●開催日: 平成28年4月8日(土)
@午前9時〜午前11時30分: 平成28年度市民活動助成団体事業発表会
A正午〜午後0時30分: 平成29年度市民活動助成事業説明会

●場 所: 宇都宮市役所14階14D会議室(栃木県宇都宮市旭1丁目1-5)

【問合せ】
交付団体事業発表会・助成事業説明会についての問合せ
みんなでまちづくり課 TEL:028-632-2886 FAX:028-632-3268

平成29年度宇都宮市市民活動助成金募集について≫
受付期間: 平成29年3月1日(水曜日)から4月14日(金曜日)必着
対象期間: 交付決定日から平成30年3月31日

●相談・提出先:(注)郵送等での応募はできません
・みんなでまちづくり課(市役所10階窓口)
・まちづくりセンター窓口(宇都宮市元今泉5丁目9−7)

【参考URL】
・まちぴあブログ『宇都宮市市民活動助成金取材一覧』
宇都宮市みんなでまちづくり会議委員募集

2017年03月27日

「宇都宮市民の日」記念のつどい開催・お得なサービスについて

2017年03月27日(月)

「宇都宮市民の日」記念のつどい開催のお知らせ、お得なサービスについて

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※クリックすると拡大します。

宇都宮市民の日とは?・・・市制施行90周年の節目の年である,昭和61年に,市民の誓いである市民憲章を具現化し,心豊かな宇都宮市を創造することを期する日として,市制施行の日である4月1日を「市民の日」と定めました。

●日 時: 2017年4月3日(月)午前11時45分〜午後13時00分

●会 場: オリオンスクエア(宇都宮市江野町8-3)

≪プログラム≫
・宇都宮市民憲章表彰 贈呈式
・市政功労表彰・うつのみや市民賞 贈呈式
・記念コンサート〜宇都宮中央女子高等合唱部〜
・宮のうつろいパネル展(3.27〜4.2下野NEWS CAFEにて展示)

「宇都宮市民の日」お得なサービスについて

≪その他≫『フェスタmy宇都宮2017』開催について
●日 時: 2017年5月21日(日)午前10時〜午後3時
●会 場: 宇都宮城市公園・オリオンスクエア・中央市民活動センター・バンバひろばなど
●内 容: 屋台村・ステージほか
●問合せ: 市民憲章推進協議会(市民の日実行委員会)事務局
      (みんなでまちづくり課内)028-632-2886

【昨年まちぴあブログフェスタmy宇都宮 実施報告】
フェスタmy宇都宮2016「まちぴあ広場」実施報告その1 
フェスタmy宇都宮2016「まちぴあ広場」実施報告その2
フェスタmy宇都宮2016「まちぴあ広場」実施報告その3

【参考URL】
・まちぴあブログ「宇都宮市民の日」記念の集い2016 取材報告

2017年03月25日

「2016年度ワンコイン講座」(通称「渡邉ゼミ」)開催のお知らせ

2017年03月25日(土)

とちぎセルフヘルプ情報支援センター主催
「2016年度ワンコイン講座」(通称「渡邉ゼミ」)開催のお知らせ

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クリックすると拡大します。

 セルフヘルプグループに関する知識の普及・啓発活動の一環と致しましてゼミ形式のワンコイン(500円)講座を開催する運びとなりました。 つきましては、参加資格等一切設けておりませんので、興味・関心のある方は、どなたでも参加できますので是非ともご出席下さい。

●日 時: 2017年3月30日(木)19:00〜21:00

●場 所: とちぎ福祉プラザ403会議室(〒320-8508宇都宮市若草1-10-6)

テキスト:馬場礼子・永井徹編『ライフサイクルの臨床心理学』培風館 税込2592円(テキストが無くてもわかりやすく解説し、オリジナルの資料 も配付致しますので、どうぞ手ぶらで御来場下さい。)

●講 師: 渡邉厚司(とちぎセルフヘルプ情報支援センター代表・
           マロニエ医療福祉専門学校作業療法学科教員)

 とちぎセルフヘルプ情報支援センターは、2000年10月15日、日本で5番目に創設されたセルフヘルプ・クリアリングハウスです。 一昨年15周年を迎え、今後、更なる活動を展開していければと、ボランティア・スタッフ一同、思案しているところです。

 当センターの主な事業は、@セルフヘルプグループを必要としている県民の皆様への情報提供、Aセルフヘルプグループの設立支援、Bセルフヘルプグループに関する知識の普及・啓発活動、Cセルフヘルプグループ間の交流支援の4点です。 本年も、「どん底大会」や「セルフヘルプセミナー」等、様々な企画を考えておりますので、御協力の宜しくお願い申し上げます。

●その他: 予約不要ですので、直接御来場下さい。

【問合せ】
とちぎセルフヘルプ情報支援センター
〒321-0954 宇都宮市元今泉5-9-7まちぴあ内
メール: tshc@live.jp

【参考URL】
・とちぎセルフヘルプ情報支援センター「平成27年度貸しオフィス年度報告書」

フェスタmy宇都宮2017「参加団体打ち合わせ会議」 報告

2017年3月25日(土)

 3月24日、今年5月21日(日)に開催を予定している「フェスタmy宇都宮2017」の参加団体打ち合わせ会議が、宇都宮市東市民活動センター・ホールにて行われました。

「フェスタmy宇都宮」は、4月1日の『宇都宮市民の日』を記念して行われる宇都宮市民のイベントで、当センターが担当させて頂いている“まちぴあひろば”(会場:宇都宮城址公園内)をはじめ、オリオンスクエア、バンバひろばなど、宇都宮市中心部の各会場で、一般市民の皆さまや国際交流、市内に事業所をもつ企業の皆さんなど、総勢200団体ほどが参加する大きな催しです。

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 今回の打ち合わせ会議では、それら出展希望の団体が一堂に会して、開催についての注意事項や出展内容の確認などを行いました。

 今年のフェスタmy宇都宮は、開催30回目の節目のイベントとなり、「市民総参加型」のイベントに相応しくこれまでで最多の214の団体が、ブース、ステージ、体験教室などそれぞれの活動やPR部分を活かした内容で一堂に会します。

 まちぴあの担当コーナー「まちぴあひろば」の参加団体の皆さまは、15団体の方がご参加下さりました。

 イベント全体の注意事項や搬入時間、経路を示した資料や、イベント中に搬入出をする際に必要な許可書など、参加に際して必要な書類となりますので、今回の会議にご参加になれなかった団体の皆さまにつきましては、4月3日(月)までに、イベント全体を所管している、宇都宮市みんなでまちづくり課(市役所本庁10階)まで受け取りに行っていただければと思います。

 また、参加内容の変更や追加などについても、「みんまち課」さんが窓口となりますので、お忘れのないようにお願い致します。

 そんなことで、「フェスタmy宇都宮」まであと、2ヶ月ほどとなりました。少し間が空いてしまいますので、各団体の皆さんにおいて準備を整えて頂き、市民の皆さんの力を合わせて、楽しい宇都宮市のイベントにできればと思います。

 よろしく、ご協力のほどをお願い致します。

(記事投稿:小倉)

2017年03月24日

平成28年度まちぴあオフィス入居団体事業報告会 実施報告

2017年03月24日(金)

平成28年度まちぴあオフィス入居団体事業報告会 実施報告

 先日22日宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ主催「平成28年度まちぴあオフィス入居団体事業報告会」が行われました。オフィス選考委員、宇都宮市みんなでまちづくり課の職員の方々、オフィス9団体(1団体欠席)20人にご参加いただきました。

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オフィス入居団体事業報告会の様子

 “まちぴあ”では、地域で市民活動やボランティアなどのまちづくり活動に取り組んでいる団体の皆さんを対象に、団体の組織運営の自立や活動の活性化を支援するための事務用スペースとして、「まちぴあオフィス」を設置しております。 28年度は10団体のご利用がありました。 この報告会では、入居団体の皆さんの今年度の活動内容やオフィスの利用効果、来年度の予定などについてお話しいただきました。


 TNJ在日タイ人ネットワークさんは、在日タイ人への非営利での人道的支援、タイ・日本両国にあるタイ人相互扶助グループと、政府機関や市民団体との連携を橋渡し、タイ人と日本人の友好と理解を深める活動を行っています。 今年度はHOTLINE(電話相談)、タイフェスティバルでの料理の販売、東京タイ大使館でのセミナー参加などを行い、今後とも日本で生活する上でのサポートを公共機関と連携し仲介役として問題解決の為の援助をしていきますと発表していただきました。


 NPO法人デックタイグループさんは、主に在日タイ人の相談窓口、医療通訳、移動大使館、語学講座、タイ料理教室等を行っています。 今年度は通常の活動を行う中でオフィス団体である栃木県健康管理士会、一般社団法人ヘルスフードマイスター協会と連携しヘルシータイ料理教室も開催し団体同士の連携を行いました。今後とも生活面でのサポートを継続に行っていきますと発表していただきました。
【まちぴあブログ】協働企画:デックタイ&ヘルスフードマイスター協会「ヘルシータイ料理教室」 取材報告


 とちぎセルフヘルプ情報支援センターさんは、主に病気や障がい、生きづらさを抱えた人同士のつながりづくり(自助グループ)の設立相談支援や情報提供の活動を行っています。 今年度は他団体と連携したオープンセミナー(当事者による経験談)、電話相談、ワンコイン講座等を開催しました。 今後も当事者やそのご家族との連携強化やセルフ・ヘルプ・グループガイドの再発行を目指していきますと発表していただきました。
【まちぴあブログ】『まちぴあまつり2016』実施レポート part1


 栃木県健康管理士会さんは、主に県内各地で健康セミナー、地域自治会・貸オフィス団体『一般社団法人ヘルスフードマイスター協会』との連携活動を行っています。 今年度はまちぴあ登録団体と顔を合わせる機会が増え、3団体と連携して健康セミナーを行いました。今後ともオフィス団体・登録団体の皆様と連携しながら活動の場を広げていきたいと思いますと発表していただきました。
【まちぴあブログ】『まちぴあまつり2016』実施レポート part1


 一般社団法人ヘルスフードマイスター協会さんは、食と健康に関する様々なことを社会に普及させることを目的に『ヘルスフードマイスター養成講座』や『農産物直売所あぜみち』での料理教室などを行っています。 今年度はヘルスフードマイスター養成講座東京校開校や他団体との協働料理教室を行いました。 今後とも、講師養成や食育サポートを通じて地域の方々へ健康をテーマに発信をしていきますと発表していただきました。
【まちぴあブログ】ヘルスフードマイスター協会「健康カフェ夢工房」


 NPO法人仕事と子育て両立支援センターさんは、仕事と子育て両立支援に関する活動や必要な基盤整備として子育てサポート活動、サポーター養成講座、スキルアップ研修会などの活動をされています。 今後とも、子育てに対するニーズが多種多様に変化してきているのでサポーターのスキルアップをしていきますと発表していただきました。
【まちぴあブログ】『まちぴあまつり2016』実施レポート part3


 とちぎ思春期研究会さんは、子どもたちの成長発達に伴うこころや身体の変化・引き起こされてくる諸問題について研究協議を行っており、思春期ピアカウンセラーの養成、ピア・カウンセリング手法による性の健康教育の実施などを行っています。 今年度は薬物やHIVに関するイベント開催を行いました。 今後、以前実施していた個別相談活動(メール相談)を再開させたいと考えていますと発表していただきました。
【まちぴあブログ】「栃木県とピアリンクinとちぎの世界エイズデーイベント」取材報告


 NPO法人宇都宮市ウオーキング協会さんは、宇都宮ウオーキングフェスタの開催協力支援やウオーキング地域団体の育成、ウオーキングに関する広報・啓発などの活動をされています。 今後とも、行政等と更に連携を深め、安心安全な街づくり等市民憲章による情報発信にも傾注していきたいと発表していただきました。
【まちぴあブログ】「宇都宮ウオーキングフェスタ2015」取材報告


 とち木木の会さんは、里山整備の伐採竹を使って幼児が乗れる竹馬作り親子教室、学童保育施設への出前炭焼き体験、小学校などで竹囲いに落ち葉を集めて森の生物多様性を校庭で観察など自然新遊運動プログラムの活動をされています。今後、宇都宮市内の活動を増やしていきますと発表していただきました。
【まちぴあブログ】まちぴあ新春企画『あそび初め2017』実施報告part2

 報告会後には、普段会わない方もいらしていた事もあり、名刺交換会が行われました。 今年度オフィス団体同士の連携・協力が多く聞くことができました。 入居団体の皆様、お忙しい中での報告会お疲れさまでした。 また現在3つの空き区画があり都度募集を行っております。 ブースの見学を含め、参考までにオフィス機能についてお尋ねの際には、事務局までお問い合わせ下さい。

2017年03月23日

「みんなの学校」上映会&木村泰子氏講演会開催のお知らせ

2017年03月23日(木)

登録団体みらい・ともに・すすむ主催
栃木県障害者差別解消推進条例施行1周年記念
「みんなの学校」上映会&木村泰子氏講演会

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※クリックすると拡大します。

〜すべての子供に居場所がある学校を作りたい〜
大空小学校がめざすのは、「不登校ゼロ」。ここでは、特別支援教育の対象となる発達障がいがある子も、自分の気持ちをうまくコントロールできない子も、みんな同じ教室で学びます。 ふつうの公立小学校ですが、開校から6年間、児童と教職員だけでなく、保護者や地域の人もいっしょになって、誰もが通い続けることができる学校を作りあげてきました。

すぐに教室を飛び出してしまう子も、つい友達に暴力をふるってしまう子も、みんなで見守ります。 あるとき、「あの子が行くなら大空には行きたくない」と噂される子が入学しました。 「じゃあ、そんな子はどこへ行くの?そんな子が安心して来られるのが地域の学校のはず」と木村泰子校長。 やがて彼は、この学び舎で居場所をみつけ、春には卒業式を迎えます。 いまでは、他の学校へ通えなくなった子が次々と大空小学校に転校してくるようになりました。

●日 時: 2017年4月1日(土)10:00〜12:00上映会 13:30〜16:00講演会 

●場 所: とちぎ福祉プラザ(宇都宮市若草1-10-6)

≪プログラム≫
『「みんなの学校」上映会』 10:00〜12:00(9:45〜受付)
・イヤホン音声ガイド付き
・日本語字幕付き上映
・車椅子スペースの設置
・親子鑑賞室の設置

『木村泰子氏講演会』 13:30〜16:00(13:15〜受付)

●参加費: どちらとも1,000円(18歳以下無料)

●定 員: 午前午後とも150名 ※定員になり次第締め切り

●主 催: みらい・ともに・すすむ

●申込み: FAX: 028-333-1310もしくはメール: sstochigi@gmail.com
※必要事項: 名前、参加人数、上映会・講演会の参加希望の記入、連絡先、木村氏への質問

●問合せ: みらい・ともに・すすむ
TEL: 090-1838-5625(中田) *17時以降にお願いします。ショートメール可

【参考URL】
みらい・ともに・すすむfacebookページ
・まちぴあブログ「第10回社会貢献活動支援助成活動報告会」取材報告

2017年03月22日

「宇都宮市 市町合併10周年記念講演会」開催のお知らせ

2017年03月22日(水)

「宇都宮市 市町合併10周年記念講演会」開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

宇都宮市は、平成29年3月31日に旧上河内町、旧河内町との合併10周年を迎えます。 これからのまちづくりに対する思いを新たに、「市民が主役のまちづくり」をより一層推進していけるよう「市町合併10周年記念講演会」を開催します。

●日 時: 2017年3月27日(月)10:00〜12:10

●場 所: 田原コミュニティプラザ(宇都宮市上田原町1番地)

≪主な内容≫
★上河内地区、河内地区まちづくり協議会による「まちづくり」に関する発表

★記念講演
講演者: 宇都宮大学地域デザイン科学部学部長 塚本純氏
テーマ: 『地域と大学の共創によるまちづくり〜持続可能社会に向けて〜』

●参加方法: 当日、直接会場にお越しください。どなたでも参加できます。

【問合せ】宇都宮市 行政経営部 行政経営課
TEL: 028−632−2054

2017年03月20日

「第10回社会貢献活動支援助成活動報告会」取材報告

2017年03月20日(月・祝)

「第10回社会貢献活動支援助成活動報告会」取材報告

 先日18日(土)宇都宮大学峰キャンパス大学会館多目的ホールにて(公社)栃木県経済同友会“第10回社会貢献活動支援助成活動報告会”が行われました。 昨年第10回社会貢献活動支援助成第二次プレゼンテーションから一年が経ち助成を受けた団体の助成金の使途・成果を含めた活動報告が行われました。

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開会の挨拶の様子

会場には交付を受けた15団体と審査員・観覧者の計50名ほどが参加されました。

☆【花水木の会】
 発達障害の子を持つ親の支援活動をしています。 専門医を招いた相談会や勉強会、おしゃべりサロンなどの活動をされています。 助成金を受け、子どもの料理教室など新たな取り組みもできましたと発表していただきました。

☆【キャロットの会】
 小山市で親子の居場所づくり活動をしています。 年間22回の居場所活動を行うほか、月1回ワークショップや講座を行い、毎回30組以上の親子が参加されます。 助成金を受け、これまで1種類しかなかった人形劇のバリエーションを増やすため、人形とパペットの購入、人形舞台・紙芝居舞台の作成を行うことができ、親子から喜びの声を聞くことができましたと発表していただきました。

☆【大平ウィルチェアダンス研究会】
 ダンス用車いすを使い、障がいや高齢の方々の健康維持・増進を図るために高齢者施設訪問や啓発活動をされています。 助成金を受け、ダンス用車いすのメンテナンスや修理、介護について知識や技術を学ぶため研修会に参加することができ、スキルアップや啓発に繋がりましたと発表していただきました。

【特定非営利活動法人生涯発達研究所】
 発達障がいの子どもとその家族が安心して暮らせる社会づくりを目指し、児童発達シンポジウム、ありのままサロン(お茶会)、発達相談支援事業、教材開発普及事業(発達チェックシートの開発)などの活動を行っています。 助成金を受け、保護者の不安解消、認定発達しょうがいアドバイザーセミナー開催による理解・啓発に活かすことができましたと発表していただきました。

【認定特定非営利活動法人 もうひとつの美術館】
 廃校となった校舎を利用しハンディキャップを盛る人の芸術活動をサポートすることを目的に活動されています。 障害を持った人たちによる芸術作品を収集し、創作を支援、また障害を持った人たちによる作品の広報「出前美術館」等の開催を行なっています。 助成金を受け、チラシ・ポスターの作成や公開製作材料費に充てましたと発表していただきました。

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子育て応援サークルこっころによる活動報告

☆登録団体:【子育て応援サークル こっころ】
 孤立しがちなママや親子の居場所づくり活動、親子向けのワークショップやズンバ・フィットネスフラ教室を行っています。助成金を受け、「帝王切開講座&帝王切開ママの会」「造形ワクワク体験」「まちぴあまつり2016」等で使った衣装の購入など行うことができましたと発表していただきました。

☆登録団体:【とちぎ思春期研究会】
 思春期における諸問題の研究協議と支援者間のネットワークづくり活動をされています。 活動では研修や情報交換、ピアカウンセリング事業、調査研究、ピアカウンセラー養成講座を行っています。 助成金を受け、「栃木県とピアリンクinとちぎの世界エイズデーイベント」http://blog.canpan.info/machipia/archive/1511 の開催や、NPO法人栃木DARC http://u-machipia.org/matching/dantai_data.php?code=2055の方を講師に薬物などの健康問題に対する学習会など行いましたと発表していただきました。

【みんなだれかの、仲良しの世界】
 地域に密着した活動(親と子のふれあいの場、地域のゴミ拾い・清掃活動への参加)を核に子ども達に関する事業(いじめ、虐待、施設で暮らす子ども、進路相談、発達障害者支援、親のサポート)などの活動をされています。 相談会、HP開設、かたり場、ふれあいの場としてのイベントに充てましたと発表していただきました。

☆【なつかしの童謡会 おやま】
 童謡・唱歌、愛唱歌の学習を通して、地域の文化芸術の交流を深めると共に青少年育成と生涯学習活動、文化活動の振興発展を目的に活動しています。 特別養護老人ホーム・介護老人ホーム・ディサービス・いきいきふれあいセンター(小山市)・自治会敬老会等に出向きボランティア活動を行っています。 来年度開催される童謡フェスティバルの会場費やポスター作成、Tシャツ作成購入ができ、今後も童謡・唱歌を次世代継承していけるよう活動を継続していきたいと思いますと発表していただきました。

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みらい・ともに・すすむ(障がい児者支援とちぎ)による活動報告

☆登録団体:【みらい・ともに・すすむ(障がい児者支援とちぎ)】
 特別支援学校・養護学校などの先生によるボランティア支援活動、被災地障がい児者支援に携わっている方を招いての講演「とちぎ防災フォーラム」、ダウン症セミナーの開催や特別支援学校卒業生による読み聞かせボランティアの支援、バリアフリー映画会(FM音声ガイドや手話通訳や字幕のある映画会)などの活動をされています。 助成金を受け、支援を行っている「読み聞かせサークルわたの実隊」で絵本の購入や研修費に充てましたと発表していただきました。

☆【マジック 小山】
 小山市・下野市を中心に年間45回、マジックによるボラアンティア活動(老人ホーム、老人会での慰問活動や各自治体のイベントやこども育成会への出張公演)をされています。 助成金を受け、マジック用具6種、30cmシルクの購入をすることができ、バリエーションが増えましたと発表していただきました。

☆【ビレッジ収穫祭実行委員会】
 ビレッジ収穫祭(農作物を活用した自然体験や調理体験交流、地域の伝統芸能を通じた世代交流)の開催、障がい児者施設・高齢者施設・児童施設でお互いに施設訪問などの活動をされています。 助成金を受け、ビレッジ収穫祭のチラシ・ポスターの作成などに充て、多くの方々に来場していただくことができましたと発表していただきました。

☆登録団体:【学びの映像舎】
 映像づくりサポートの事業を行い地域社会等に加わる問題の改善や解決を図ることを目的に活動、役に立つ映像とお話の会等の活動をされています。 助成金を受け、デイケアなどを利用される高齢者の方々に旅気分を味わってもらいたいとDVD「癒しの旅シリーズ」の作成を行っておりレンタル提供をする予定ですとお話していただきました。

【食事サービス さくら草】
 健康で長生きしたいと願う高齢者・障害者の在宅生活を食事の面から支援、食事サービス、カフェさくら草の活動で地域の人が安心して集える場などの活動を行っています。 助成を受け、フードプロセッサーや食器などの購入、研修、チラシ作成等に充てることができ、今後も継続的に活動していきたいと発表していただきました。

☆登録団体:【横川地区こどもとふれあう会】
 防犯、コスモスの花植え、環境美化を中心に地区内の小・中学生と地域のつながりを目標に協力団体との居場所づくり(下栗寺小屋)などの活動をされています。 助成金を受け、イベントで使う簡易トイレ・冷凍庫・簡単テーブルなどの購入に充てることができましたと発表していただきました。

 以上15団体による活動報告が行われました。 これまで10年間187団体に社会貢献活動支援助成を行ってきた(公社)栃木県経済同友会ですが、来年度から助成事業が無くなるということで今回が最後の取材となりました。 まちぴあでも団体交流事業「まちぴあ座談会」で社会貢献活動支援助成について説明していただくなど多大なご協力をいただいてきました。まことにありがとうございました。

(記事投稿:小松)

協力事業「四つ葉お楽しみ会2017」 取材報告

2017年3月20日(月)

 3月19日(日)に、とちぎ福祉プラザを会場に、シルバー大学OB&OGで作っている「民話語り部・絆の会」「共楽マジッククラブ」「ハーモニカクラブ・虹」「アフリカンダンスOB会」の4つのクラブと、

 クラブの皆さんが行っている踊りの指導や交流といったボランティア活動などで出会った、障がいをもった方たちが中心となって素敵な音楽を演奏する「どれみふぁクラブ」や、「アフリカンダンスクラブ・Z」の子どもたちをはじめ、宇都宮市立五代小学校・宮っこステーションの児童などが集い、

「四つ葉お楽しみ会2017」

 が行われました。このイベントは、昨年から開催されたシルバー世代の活動団体が中心となって開始した合同イベントで、今年で3回目の開催となりました。

 この中でも活躍された「共楽マジッククラブ」および「民話語り部絆の会」は、まちぴあにもご登録下さり、学校・地域・公共施設など様々なところで演芸ボランティアで活躍されており、そんな共楽さんのお声がけもあって、今年もまちぴあでも協力イベントとして、事前までの広報と当日の取材をさせて頂きました。

 また、今年から協賛団体として昨年参加していた4つの団体に加え、出演と協力を申し出た他のグループも協力して開催されました。

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 300名ほどの出演者や来場者の方が見守りながら、楽しみにしている中、障がいをもった子どもたちが集い、音楽練習と発表の活動を行っている「どれみふぁクラブ」さんによる、楽器演奏で今年も華々しくスタートしました。

 シルバー大学の皆さんから指導を受けて、元気あふれるダンスを披露してくれた「アフリカンダンスZ」の子どもたち、五代小宮っこステーションの子供達の登場とつづき、会場は大いに賑わいました。

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 お楽しみ会が始まった2015年から、3年連続で取材のご縁をいただいている筆者とも、子供達とはすっかり顔見知り。小さかった子達もすっかりお兄さん、お姉さんになって、新しく入ってきた下級生たちと一緒に素晴らしいダンスを披露してくれました。

 その後は、シルバー大学関連クラブの皆さんたちが会場を大いに盛り上げて下さり、見て楽しい「共楽マジッククラブ」の皆さんによるマジックの実演や、

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 「絆の会」さんたちの昔話の語りや、「虹」さんのハーモニカ演奏などが、次々に行われ、

 子ども達にとっても、放課後活動で教わっていることをたくさんの観客の皆さんの前で発表する機会になり、大人の方々も日々の練習を日頃の施設での慰問活動などとは違った雰囲気の中で披露する機会となり、

 お互いにとって、それぞれに緊張感や観客からの声援を受ける体験などを実際にするイベントとなった模様です。

 会場は最後まで歓声にあふれておりました。

 出演された皆さんと、観客の皆さんがとても元気!!

 その元気パワーをひしひしと感じるお楽しみ会でした。昨年よりもより開催に向けて環の広がった今回の四葉お楽しみ会。来年にも行われるであろう、更にパワーアップした「お楽しみ会」が楽しみになりました。

 今年も取材させて頂き、改めておもったのは、シルバー大学在校&卒業の皆さんの芸達者なこと。会場にお邪魔すると、メインの活動として語学やボランティア活動など、別の登録団体として、まちぴあをご利用になって下さっている皆さんが、

 アフリカンダンスや語り、音楽演奏など他にも携わっている活動の方の「顔」でご出演されており、正しく「生涯学習」というに相応しい活躍をされておりました。また、子どもや障がいなど様々な立場にある方々一緒に楽しむこの企画。

 世代や年代、それぞれの垣根を越えて楽しもうとする特別な同窓会的イベントとして、今後の継続も楽しみになってきます。ともあれ、主催者の皆様、ご出演の皆様、今回の盛会の実施、大変お疲れ様でございました♪

(記事投稿:小倉)

2017年03月18日

花王ハートポケット倶楽部地域助成栃木地区・贈呈式 参加報告

2017年3月18日(土)

 3月16日、平成29年度における「花王ハートポケット倶楽部地域助成・栃木地区」の交付団体贈呈式が、花王株式会社栃木工場(市貝町)にて行われ、まちぴあスタッフ1名も参加しました。

「花王ハートポケット倶楽部地域助成」は、花王株式会社では社員有志による社会貢献寄付プログラムを組織し、全国・地域のNPOを社員と企業で応援している仕組みです。

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 栃木地区においては、栃木事業場のハートポケット倶楽部が、栃木県全域の全ての分野で活動するNPOや市民活動団体から、「心温まる活動」「地域で必要とされる活動」を対象に助成します。今回のプログラムでは、多数の応募の中から、6団体が選ばれ、この日贈呈式が行われました。

 サブ助成(3万円)に選ばれたのは、

 茂木地区において道の駅近隣にある棚田を活用・整備しながら、自然体験や季節に合わせた体験プログラムを開催しつつ、地域の生態系保全と交流活動を行っている「もてぎ里山ライフプロジェクト」の皆さんに加え、

 益子町を拠点に、県東地区などの耕作放棄地、里山保全、若者をはじめとした人材育成プログラムを行っている「トチギ環境未来基地」の皆さんと、

 小山市を拠点に市民有志が中心となり、福祉サービスの提供やまちなか施設を活用した美術館運営など、ひととひととのつながりを大事にする地域活動を行っている「ワーカーズコレクテォブたすけあい大地」の皆さんが昨年から実施している、地域の居場所・カフェ「あおぞら」の活動が選ばれました。

 メイン助成(10万円)に選ばれたのは、

 宇都宮市をはじめ県内各地の障がい者支援事業、就労支援事業を行っている「チャレンジドコミュニティ」の皆さんです。こちらは、以前より行っていた障がい児・者を持つ家族、親御さんを対象にした勉強会を充実させ、終了や自分たちがいなくなったあとの子供達の生活について、ライフプランや相談窓口を知る機会の創出を行うとのことでした。

 また、もう一つ選ばれた団体は、知的障がいをもった子供達にスポーツを通した学びの場、発表の場をつくり続けている「スペシャルオリンピックス日本・栃木」の皆さんです。こちらの団体では、宇都宮市をはじめ県内各地を会場に、陸上、バスケ、水泳、卓球の指導教室を展開し、2年に1回のスパンで地区大会を催すとともに、世界大会への選手派遣など、知的障がい者スポーツを支える活動を行っています。

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 そして、今回の選考会において、メイン助成(20万円)に選ばれたのは、「手仕事工房そら」さんでした。「そら」さんが真岡市で運営している「そらまめ食堂」における活動です。「そら」は、2010年に発足した団体で、障がいをもっていても地域で暮らし、働きたいというメンバーの願いをかなえることから始まり、食堂の運営などの活動を展開されています。

 今回の助成については、そらまめ食堂のすぐ近くにある真岡女子高JRC部との協働で行っている市内図書館での福祉イベントをより充実させたいということでした。贈呈式のPRタイムにおいても、メンバーの皆さんから熱い思いが語られ、発表を聴いた参加者の心をあたためてくれました。

 今年で10回目となる、栃木地区におけるハートポケット倶楽部ですが、今年も環境、福祉、スポーツと様々な県内の活動と、「人と人とのつながりを大切にした」「心温まる活動」が数多く選ばれました。

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 贈呈式では、これまでに助成金を交付された団体の皆さんも集まって、意見交換の場が開催されるなど、ハートポケット助成をきっかけにできた「あたたかいつながり」を感じられる贈呈式になったと感じました。

 平成29年度において、活動される受賞団体の皆様。おめでとうございました。来年度の心温まる活動の成果が今から楽しみです。

(記事投稿:小倉)