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2017年08月18日

「若者アイデア会議〜私たちがこの街をつくる〜」開催報告

2017年08月18日(金)

「若者アイデア会議〜私たちがこの街をつくる〜」開催報告

 まちぴあが市内でまちづくり活動をしている若者を紹介し、活動を始める機会を提供する企画「若者アイデア会議〜私たちがこの街をつくる〜」を先日12日(土) を宇都宮市東市民活動センター第1会議室・創作室を会場に行いました。

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挨拶・主旨説明の様子

 今回、まちぴあ登録団体の中でも高校生・大学生などが中心となって活動している「自然教室ネイチャーフレンド」「宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト“宮つく”」「栃木県高校生会議」の3団体16名と参加者10人が参加しました。 

 活動紹介では3団体がパワーポイントを使いながらどのような活動を行っているのか、団体を立ち上げた経緯など説明していただきました。3団体については

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自然教室ネイチャーフレンドによる団体説明

 自然教室ネイチャーフレンド:新年度から新4年生〜6年生になる小学生を対象に「ジュニアレンジャー(クラスに合わせた体験)」を行っています。 スタッフは大学生が大部分を占めておりますが、経験豊富な社会人スタッフも参加しています。説明では活動中の写真などを使いながら説明をしていただきました。

【参考URL】まちぴあ情報誌NO.21:春号ほっとねっと

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宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト“宮つく”による団体説明

 宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト“宮つく”:高校生ならではの視点で、宇都宮が抱える課題を発見し、高校生によるまちづくり活動(a href="https://www.facebook.com/pg/miyatsuku/about/" target="_blank">イベント開催・出展)を行い、宇都宮市を盛り上げる活動をしています。

【参考URL】「オリスクひなまつり」登録団体:宮つく参加取材報告

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栃木県高校生会議による団体説明

 栃木県高校生会議: 政治に関心を持つ、栃木の魅力発信、栃木の未来を語ることを目的に大臣とのディスカッションイベント参加、議員との意見交換、イベントの企画運営などの活動を行っています。

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グループセッション

 グループセッションでは3グループに分かれて自己紹介と団体メンバーは活動を始めたきっかけ、参加者は参加するきっかけについて話し合い、ワークショップでは『自分だったらどんなイベントに参加してみたいか』について各テーブルで模造紙とポストイットを用いて行いました。

 フリマイベント、ギネス挑戦、栃木県内で活動する団体が集まって話し合いができるイベント、自然を生かしたイベント、様々な年齢層が集まり地元について意見交換できるイベントなど様々な意見が飛び交いました。

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アイデア会議

 アイデア会議では、それぞれの活動紹介を行った団体が、皆さんとこんなこと話したい、アイデアを出したいと以下のテーマについて10分×2ターンでグループを移動しながら行いました。

『自然教室ネイチャーフレンド:自然の中の活動は何ができ・何を伝えるか』
『宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト“宮つく”:商品案』
『栃木県高校生会議:どんなマニフェストならこの街が良くなるのか』

 自然教室ネイチャーフレンド:普段、宇都宮市冒険活動センター、森林公園、日光だいや川公園、みずほの自然公、井頭公園などで活動を行っているが、身近な自然の場(住宅街の公園)で活動してみては。子どもが親を助けに行く企画は。子どもだけではなく親に興味を持ってもらう企画は。などのアイデアが広げられていました。

 宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト“宮つく”: これまで1 年目:ノンアルカクテル、2年目:高校生バンドフェスタ、3年目:しもつかれコロッケなどの活動をしてきて今年度は宇都宮市の特産物でもある梨を使った商品開発を考えており、ハンバーガー、ケーキ、ういろう、ゼリーなど様々な案が出ていました。

 栃木県高校生会議:どんな街にすれば良いのかについて多くの考えが出ました。 住みやすい街(商店街の活性化、すぐに行ける病院、子どもが安心して遊べる環境、山間部に住んでも便利、自然を大切にする環境づくり)、投票に関しては(選挙の印象を変える・イベントを一緒に行う、関心を持ってもらうために印象を変える必要がある、若い人の意見を伝える場をつくる)といったアイデアが広げられていました。

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集合写真

 それぞれのテーマはグループセッションで行った『自分だったらどんなイベントに参加してみたいか』に通じる部分があったところもあり、また、団体メンバーや参加者の方々が自分の思うことを言葉に出してくれました。

 今回、活動を始める機会を提供する企画として行った「若者アイデア会議〜私たちがこの街をつくる〜」。 今後、紹介した3団体の活動情報などをブログなど更新しつつ、まちづくりやボランティア活動に関心のある若者などを対象とした企画を行っていこうと思っております。

(記事投稿:小松)

2017年08月17日

まちぴあインターン2017〜学生S君の他センター見学感想

2017年8月17日(木)

 8月15日(火)から19日(土)の期間において、帝京大学の学生さんSさんがインターン研修をしております。

 本日まで、まちぴあ内で事務作業にあたってもらったり、NPO、ボランティアについての学びを深めてもらう研修を体験しています。そんな中、本日は、施設運営について連携している、宇都宮市役所(みんなでまちづくり課)や、県の中間支援センター「ぽぽら」さんを見学するフィールドワークを行ないました。

 Sくんはネパール出身の留学生です。国外からの視点も含め、宇都宮市のまちづくりを学んでくれています。

 そんなことで、学生S君に感想を寄稿してもらいました!

 ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

〜ぽぽらの見学〜
 まちぴあさんのインターン生として、今日は「とちぎボランティアNPOセンターぽぽら」と宇都宮市役所の見学をしました。

 ぽぽらには、NPO、ボランティアなど社会貢献に関する事柄について様々な情報が集まっていました。私は環境保護団体に興味があるので、市民に向け環境セミナーなどをやっている団体を探して自分も参加してみたいと思い、いくつかのチラシをはじめ、参考書類を頂きました。

 ぽぽらの役割として、まちぴあをはじめとした各地の支援センターが意見交換や研修を行なうこともあることを教えていただき、センター同士の連携についても学ぶことができました。


〜宇都宮市役所・みんなでまちづくり課〜
 市役所では、まちぴあを所管している、みんまでまちづくり課・市民活動グループの方々が私の質問に対して丁寧に分かりやすく答えて下さいました。

 その中で環境保護団体がしている活動は宇都宮市にはたくさんあり、そのような団体にも市が助成事業を通して、団体の自立、推進を応援していることも知りました。

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 宇都宮市における環境保全団体の皆さんは、山を守るため登山道環境整備や川の清掃、ゴミ拾いなど市民レベル活動を行っているなど、専門的な活動に加え、一般市民でも参加できるような取り組みを併せて行なっているようです。

 自分達キレイにした場所には、愛着が湧きもっと自分達の住む場所をキレイにしようと言う意識は高くなるはず・・・と、身近なところからの市民意識の醸成に取組んでいる団体が多いことをしることができました。

 キレイな場所には人が集まり、街の活性化につながる。宇都宮のボランティア団体はコツコツと市民が無理をしない範囲で行っているのだと思いました。それがボランティア団体持続して活動できる鍵であり、また、環境は時間をかけて保全、改善していくものと気づきました。

 今回の見学で、環境団体のあり方について、一番学ぶことが出来たと思う。ネパールではNPO団体はたくさんあるものの、持続できずいつの間にか活動が中止され、無くなってしまうことが多いと感じていました。その理由は、やはり管理チェックする機関がないからだと思いました。

 日本ではNPO法人に関しては、認証や報告の手続きがあり、法人化することで自治体からの支援や管理がされています。特に資金面など運営に欠かせない部分でのチェックがあり、NPO立ち上げる際も、きちんと 目的、活動内容を提出し、計画がはっきりと立てられているので良いと思いました。

 日本のボランティア団体は歴史が浅いと伺ったが、今後将来長く続いていくよい団体が増えていくと思います。やはり市民の地道な活動と、まちぴあや、みんなでまちづくり課のような市民により近い自治体のサポートが、地域の環境を守り、魅力的な街にすることが出来ると感じました。

 ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★  ★★★★★

 外国人でありながら、文章作成も日本語でのコミュニケーションも、ある意味日本人よりしっかりしているSくん。あと2日間ですが、まちぴあでの体験を通して、宇都宮市のボランティアを一緒に深めていきたいと思います。

(記事投稿:小倉)


一般財団法人MAWJ栃木地域会主催公開講演会 開催のお知らせ

2017年08月17日(木)

一般財団法人MAWJ栃木地域会主催公開講演会 開催のお知らせ

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2017年08月27日(日)14:00〜15:30(開場13:30〜)

●場 所: 宇都宮市総合コミュニティセンター(宇都宮市明保野町7-1)

●講 師: 鈴木 朋子氏(一般財団法人MAWJ東京本部事務局長)

●参加費: 無料

【問合せ・申込み】
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン栃木地域会(担当:緑川)
TEL: 090-5545-0799 FAX: 028-636-1844

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン栃木地域会とは・・・難病と闘っている子どもの夢をかなえるお手伝いを通して社会貢献することを目的としています。※難病の18歳以下のお子さんの夢を、無償で実現化するお手伝い。栃木県内での活動を実施しています。ボランティア募集中。

2017年08月15日

「WorkTrip−#1 会社の経営を支える仕事−」開催のお知らせ

2017年08月15日(火)

NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク主催
「WorkTrip −#1 会社の経営を支える仕事−」開催のお知らせ

☆旅するように仕事に出会う☆
大学生と企業の現場での学生企業交流プログラムです。事務所・仕事現場等に訪問し、仕事の内容、魅力、やりがいに直接触れ、社員との意見交換ができる学生企業交流プログラムです。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2017年8月18日(金)9:00〜16:00

●場 所: JR宇都宮駅集合予定

≪タイムスケジュール≫
・9:00 JR宇都宮駅集合 バスで移動

・10:00 小山事業所到着 担当者紹介

・10:15 結城本部へ移動 企業紹介
・・・(企業の生い立ち、理念、ビジョン、事業内容(商品・サービスの体験)、経営者の想い、必要としている人材と求人内容、参加者からの質疑応答)企業内見学 担当者と一緒に企業の部署と役割を説明。

・12:00 社員の皆様と共に昼食 お弁当あり

・13:00 社員の業務内容・やりがい等のヒアリング、交流会

・15:00 感想の共有・アンケート記入、バスで移動

・16:00 JR宇都宮駅にて解散

今回の旅先は、「優貴会」(茨城県結城市新福寺2-19-22)
経営コンサルタントとして活躍する税理士による「地域の企業を元気にする」仕事を行っている「税理士法人優貴会」。 学生にとって馴染みのうすい「税理士法人」という業務ですが、実は地域の企業の成長を促し、引いては豊かな地域づくりにつながっています。 魅力的な企業を知り、成長させることは、豊かな地域づくりへの直結しています。 優貴会は、「日本一優しい会計事務所」というスローガンを掲げてその実現のために業務を行っています。

●定 員: 10名 ※参加費: 無料

●対 象: 会社を知りたい大学2〜4年生

●申込方法: WorkTrip ー#1会社の経営を支える仕事ー申込みフォーム

【問合せ】 NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
〒320-0808宇都宮市宮園町8-2松島ビル2F TEL・FAX/028-612-3341

【参考URL】
・とちぎユースサポーターズネットワークFacebookページTwitterページ

週末の朝は自分磨き「アサカツ」開催のお知らせ

2017年08月15日(火)

一般社団法人 すまいるコンシェルジュ
週末の朝は自分磨き「アサカツ」

朝から活動。。。アサカツは毎日頑張る私の、自分のための時間。。。。
月に二回、一時間、週末の朝はこっそり自分磨き。バレトンエクササイズで体を動かしませんか。
バレエ。ヨガ。フィットネスのエッセンスを融合したバレトンエクササイズはインナー、アウター
どちらの筋肉も美しく整えられる、女性のキレイにうれしいエクササイズです。

アサカツ.jpg
※クリックすると拡大します。

毎日頑張る私のために、そして未来の私のために〜自分の時間を作りませんか。
すまいるコンシェルジュが一歩前へのお手伝いさせていただきます。

●日 時: 8:30〜9:30
9月2日、30日、10月7日、28日、
11月11日、18日、12月9日、16日(すべて土曜日)

●講 師: バレトンインストラクター 鈴木玲子先生 

●場 所: バンビー二とよさと(宇都宮市関掘52-2)

●参加費: 一回1000円

【申込み・問合せ】
一般社団法人 すまいるコンシェルジュ
メール: smileconsmilecon@gmail.com
TEL: 090-1811-0859 (田中)

2017年08月14日

「花咲jii、ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ夏休み親子体験」ボランティア募集のお知らせ

2017年08月14日(月)

花咲jii、ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ主催
夏休み親子体験ボランティア募集のお知らせ

夏休みの半日を利用し、親子でボランティア体験・子ども医療センター内の見学を行ってみませんか!ご希望の方は、下記連絡先へお申込ください。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2017年8月20日(日)8:00〜11:00
@花咲jii(はなさかじい)のボランティア体験

●集合: 自治医大とちぎ子ども医療センター外庭(下野市薬師寺3311-1)

≪活動内容≫
センターの外庭の草木の手入れ
センター内施設見学など *帽子・タオル持参

●日 時: 2017年8月20日(日)9:00〜12:30
Aドナルド・マクドナルド・ハウス とちぎ

●集 合: 自治医大2号館3階 (下野市祇園2―36―3)

≪活動内容≫
ハウス内の見学、清掃、センター内施設見学など
*エプロン、スリッパ、水分持参

●定 員: @小・中学生の親子30組 A小・中学生の親子8組先着順

●参加費: 無料

●後 援: 下野ライオンズクラブ、下野市観光協会

【問合せ・申込み】
・とちぎ子ども医療センター 担当:鈴木 TEL: 0285-58-7815
・ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ 担当:斎藤 TEL: 0285-58-7551

2017年08月12日

【全NPO法人必見!!】NPO法改正説明会 参加報告

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2017年8月9日(水)から3回講座で「NPO会計基礎講座」がとちぎボランティアNPOセンターぽぽらで開催されています。
会計の基礎となる簿記から学ぶ講座ですが、8月9日の初回には、講座開始前にNPO法改正についての説明会がありました。
すべてのNPO法人さん、特に9月締めのNPO法人さんは注意が必要です!

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NPO法改正について説明されたのは栃木県県民生活部県民文化課の加藤さん。
平成28年6月に改正された特定非営利活動法(NPO法)が平成29年4月1日から施行された(一部未施行)ということで、要点を掻い摘んで説明がありました。

その中でも、特にポイントとなる点は3つ。
●事業報告書等の備置期間の延長
事業報告書等の閲覧書類を事務所に備え置く期間が、3年間→5年間に変更となります。平成29年4月1日からが対象なので、大多数のNPO法人は平成30年に作成する平成29年度報告書から5年間対象になります。

●認証申請時等の添付書類の縦覧期間の短縮
所轄庁で縦覧される期間が、2ヶ月間→1ヶ月間に短縮されます。定款の変更や合併の申請の際の縦覧期間も1ヶ月に短縮となります。

●貸借対照表の公告
今回の改正でNPO法人の皆さんにもっとも影響があるのがこちらです。
手続きを怠ると、毎年7〜8万円の経費が必要になる可能性があります。

NPO法人は、今まで毎事業年度終了後2ヶ月以内に、法務局で「資産の総額」を登記する必要がありました。今回の法改正により、毎年「貸借対照表」を公告する(世間一般に広く知らせる)形式へと変わります。この「貸借対照表の公告」のみ、施行日が平成30年10月1日の予定となっています。

公告方法はNPO法人ごとに“定款”で定められています。
法人設立の際、県などが発行するマニュアルに従って定款を作成した場合は、「この法人の公告は、(略)官報に掲載して行う」となっているはずです。このマニュアル通りに作成されたNPO法人の方も多いのではないでしょうか。
官報掲載は1行で約3000円なので、貸借対照表の掲載に毎年7~8万円の費用を要することになるのです。元々、非営利で資金が潤沢ではない法人が多いNPOにとっては痛い出費ですよね。

さて、公告の方法を変更するためには、総会または臨時総会を開催し、定款変更を議案として可決する必要があります。貸借対照表の公告は、平成30年10月1日施行予定ですので、平成30年10月1日以降に作成される分から対象となります。

つまり4月〜3月が事業年度のNPO法人は平成30年5月頃の総会で公告方法の定款変更を可決し、議事録を提出すれば施行日までに間に合います。議案に入れるのを忘れないで下さいね。

問題なのは、10月~9月が事業年度のNPO法人。
今期(平成29年度)の総会で定款変更を決議しないと、臨時総会を開催しない限りは現行で記載している公告方法で貸借対照表を公告しなくてはいけません。

NPO法人の皆さん、ぜひ一度自分の法人の定款を読んで、公告方法がどう記載しているのか確認してみて下さいね。

なお、公告の方法として認められるのは、@官報に掲載、A日刊新聞紙(時事に関する事項)に掲載、B電子公告(法人HP等または内閣府NPO法人ポータルサイトなど)、C不特定多数の者が公告すべき内容である情報を認識することができる状態に置く措置(事務所の公衆の見やすい場所へ1年間掲示など)の4つです。
官報掲載、日刊新聞紙掲載の場合には1度、電子公告(Web)の場合は5年間継続して掲載する必要があります。あわせて注意してくださいね。

このNPO法改正のお知らせは春頃、全NPO法人に郵送されたそうですが、住所不定で戻ってきてしまった封書がいくつかあるとのこと。

この法改正の内容を知らなかった、自分の法人の場合はどうなるのか疑問をもたれた方は
内閣府HP栃木県県民文化課、所轄の市町担当部署、お近くのNPO支援センターなどに相談されると良いと思います。


2017年08月08日

「第37回釜川コケ落とし大作戦」開催のお知らせ

2017年08月08日(火)

まちぴあ主催事業
「第37回釜川コケ落とし大作戦」開催のお知らせ

ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」は、宇都宮市中心部を流れる『釜川』の清掃活動を通してボランティア活動に楽しく触れる機会です。 4月〜10月の月1回の間隔で行っています。 毎年8月は、通常より少し早めのスタートとなるコケ落としと、小学生までを対象にした釜川鮎のつかみ取りが行われます。 ★ボランティアを初めての方でも大歓迎です★

【参考URL】第30回(8月)釜川コケ落とし大作戦の様子

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※クリックすると拡大します。 

●日 時: 2017年8月19日(土)9:30〜11:30 つかみ取りはおおよそ12:00〜30分程度
★以降の活動予定日→『ボランティア情報』に掲載しております。

●会場・集合: 釜川ジャブジャブ池周辺(※チラシ参照

●定 員: 30名(うち小学生まで鮎つかみ取り体験可)

●お願い:
・雨天時の場合には、中止となりますのでご了承ください。
・また、雨天時の連絡などのために、事前に「氏名」「連絡先」「年齢」
(今回は特に子どもさんの学年)をお聞かさせて頂いていますのでご協力お願い致します。

●持ち物:
・汚れてもいい服装
・着替え(濡れることもあるので、特に靴下)

●その他:
・作業開始前に簡単なオリエンテーションを行います。
・長靴、デッキブラシはこちらで用意してあります。ご持参頂いてもOKです。 
※長靴は、23〜27くらいまでしかないので、足の大きな方はご持参して頂けると幸いです。

【問合せ・申込み】
宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ(担当:小倉・小松)
TEL: 028−661−2778

2017年08月07日

チャリティーウォーク56.7〜歩いて救う!子どもの貧困〜(第1締切〜8/10)

2017年08月07日(月)

認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク、フードバンク宇都宮・大田原・日光・那須烏山共催
チャリティーウォーク56.7〜歩いて救う!子どもの貧困〜(第1締切〜8/10)

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※クリックすると拡大します。

@チャリティーウォーク56.7(56.7kmコース)…(宇都宮コース)宇都宮市まちかど広場から日光市中禅寺湖畔の大鳥居までの56.7kmを歩きます、(矢板コース)矢板市長峰公園から日光市中禅寺湖畔の大鳥居までの56.7kmを歩きます。1日めゴールの今市で合流し、2日めは一緒に中禅寺湖まで歩きます。

●日 時 : 2017年9月30日9:00〜10月1日(土・日)15:00頃 雨天実施。

●集合場所: 宇都宮市中央(まちかど広場)、矢板市長峰公園

●参加費 :
・個人/参加費 10,000円+寄付 7,000円以上+食品1品
・団体/参加費 30,000円+寄付 30,000円+食品1品以上

●参加資格: 健康な16歳以上。フードバンクのために寄付集めをする人。

●宿泊について: 公民館等を利用した宿泊施設を準備します。
         寝袋等は持参してください(ない場合は相談可)。

●注意事項: 駐車場はありませんので、各自駐車場をご利用ください。
※寄付は、趣旨を広めるためになるべく友人、ご家族、同僚等ご自身以外の方から集めてください。 
※参加費も「寄付」扱いとなります。参加費はご自身からの寄付のことです。
※フードバンク食品は自宅にある缶詰、乾麺など常温保存で賞味期限が1か月程度あるもの。

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A送り出しウォーク(8kmコース、5kmコース)…(宇都宮コース)宇都宮市まちかど広場から長岡公園までの4km(往復8km)をチャレンジャーと歩きます、(矢板コース)矢板市長峰公園から道の駅・矢板までの2.5km(往復5km)をチャレンジャーと一緒に歩きます。

●日 時 : 2017年9月30日(土)9:30〜12:00

●集合場所: 宇都宮市中央(まちかど広場)、矢板市長峰公園

●参加費 : 一口1,000円以上の寄付+食品1品 ※参加費は全て寄付扱いとなります。

●参加資格: だれでもOK。小学生は親など大人の同伴が必要です。

●注意事項: 駐車場はありませんので、各自駐車場をご利用ください。終了後、現地解散となります。ゴール地点の長岡公園、道の駅矢板に直接お越しいただいても結構です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

B「いろは坂」出迎えウォーク(7km)…56.7チャレンジャーを出迎えるために、ゴールまでの約7km(いろは坂)を一緒に歩いて登ります。

●日 時 : 2017年10月1日(日)12:00〜14:30

●集合場所: 日光市馬返し休憩所

●参加費 : 一口2,000円以上の寄付+食品1品 ※参加費は全て寄付扱いとなります。

●参加資格: だれでもOK。小学生は親など大人の同伴が必要です。

●注意事項: なるべく公共交通などをご利用ください。終了後、現地解散となります。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

●寄付・ボランティア:
寄付で活動を応援する
ボランティアとして参加する

●申込方法: チャリティウォーク参加について (第1締切〜8/10)

【問合せ】
認定NPO法人とちぎボランティアネットワーク
フードバンク宇都宮・大田原・日光・那須烏山
TEL: 028-622-0021 FAX: 028-623-6036 
メール: tvnet1995@ybb.ne.jp 

2017年08月05日

とちぎ共生フォーラム“ダウン症のある人の支援セミナー”開催のお知らせ

2017年08月05日(土)

登録団体みらい・ともに・すすむ
とちぎ共生フォーラム“ダウン症のある人の支援セミナー”

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※クリックすると拡大します。

日本ダウン症協会理事の玉井邦夫氏をお迎えしてのセミナーです。 1部は保護者の方や家庭支援に携わる方などを対象として、ダウン症のあるお子さんの育児や家庭の役割などについての講演です。 2部は支援者が主な対象です。 ダウン症のある人の特性、支援やその課題等についてお話を伺います。 保護者の方、保育園や幼稚園、学校、施設、地域などでダウン症のある人と関わっている方など、多くの参加をお待ちしています。

●日 時: 2017年8月25日(金)10:30〜16:00
      1部 10時30分〜 主に保護者対象
      2部 13時30分〜 主に支援者対象

●場 所: 宇都宮市立南図書館サザンクロスホール(宇都宮市雀宮56-1)

≪講 師≫玉井邦夫氏
・公益社団法人日本ダウン症協会代表理事
・大正大学人間学部臨床心理学科教授

●参加費: 1000円 *学割500円 *事前申込・当日精算

●定 員: 先着200名

●主 催: みらい・ともに・すすむ

●協 力: 日本ダウン症協会栃木支部「つくしの会」、栃木県立宇都宮南高等学校インターアクトクラブ

●後 援: 栃木県、栃木県教育委員会、栃木県社会福祉協議会、栃木県障害施設・事業協会、栃木県幼稚園連合会、栃木県保育協議会、栃木県手をつなぐ育成会、朝日新聞栃木総局、読売新聞栃木支局、毎日新聞栃木支局、下野新聞社、NHK宇都宮放送局、とちぎテレビ、日本ダウン症協会

【申込み・問合せ】
申込みFAX: 028-333-1310
申込みメール: sstochigi@gmail.com
問合せTEL: 090-1838-5625(中田)

【参考URL】
「ダウン症のある人の支援セミナー」フェイスブックイベントページ