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2017年10月19日

『Rainbow Signingベビーサイニング教室』開催のお知らせ

2017年10月19日(木)

Rainbow Signingベビーサイニング教室』開催のお知らせ

Baby Signing Timeという英語の教材を使った日本語のクラスです。 話せなくても赤ちゃんはママに伝えたい事がいっぱい! サインを使ってお子さんとコミュニケーションを楽しんでみませんか?

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※クリックすると拡大します。

長男の子育て中にベビーサイニングに出会い、とても助けられました。この素晴らしさを伝えたくて資格を取得し、インストラクターに。今は2人目育児の真っ最中です。一緒にサイン育児を楽しみましょう!

【参考URL】
赤ちゃんの気持ちが目に見える!ベビーサイニングクラス『Rainbow Signing』

≪サイン初めてコース≫ ☆クラス後はお菓子とお茶でひと息タイム☆
・日 時: 10月26日(木)10:30−11:00 
レッスン1. Eat&Drink 【飲食に関するサイン】

・日 時: 11月1日 (水)10:30−11:00 
レッスン2. More More More【もっと〜したい!のサイン】

・日 時: 11月15日(水)10:30−11:00 
レッスン3. Pets i love【色々な動物のサイン】

・日 時: 11月29日(水)10:30−11:00
レッスン4. Family/Hard Day 【家族のサイン/痛いのサイン】

・日 時: 12月6日 (水)10:30−11:00
レッスン5. Clothing/diaper Dance 【衣類のサイン】

●会 場: 宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ 

●対象 : 6ヵ月位から2歳までのお子さんとママ

●持ち物: 赤ちゃんの飲み物等お出かけグッズ

申込方法: 参加希望の方は下記TELより、名前、電話番号、参加したい日・時間などをお伝えください。

【問合せ・申込み】 Rainbow Signing 代表:島野友美
TEL: 090-9839-7479 メール: rainbow.signing@gmail.com

2017年10月18日

Baby gospel center @暮ら箱 体験取材

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今年から始まった「Baby gospel center」。
ベビー×ゴスペルとはどのような感じなのか、2歳の子どもを持つスタッフが10月13日の回に親子で体験取材してきました。

★★★★★★★★★★★

「ベビーゴスペル」は0歳〜3歳のベビーとママのためのサロン。
第2・第4金曜日の午前中に開催されています。
会場は(株)ドクターリフォームサンセイの敷地内に併設されたレンタルスペース「暮ら箱」。
(以前、情報紙まちぴあでご紹介したことがあります)
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この日は雨でしたが、数組の親子が集まっていました。

ベビーゴスペルはゴスペルシンガーでもある池田真也牧師がオープンした新しい形の教会「ジーザスセンター」が主催。
まずは池田牧師による「今日のみことば(聖書の一節の解説)」から始まります。
この日の話は旧約聖書の一つ、エステル記から引用。
エステル王妃という女性の話から、今自分が居る環境には何らかの意味があるという「廻り合わせ」について説いていました。
(全文と詳しい解説はジーザスセンターのFacebook に掲載されています)
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キリスト教はクリスマスくらいしか馴染みがないし、聖書と聞くと難しいイメージを持ってしまいますが、解説があるとより自分に身近な事と感じることができます。

さて、次はゴスペルの時間。ゴスペルは池田牧師の妻の梓紗さんが担当。
今日は「You are good」と「Amazing Grace」の2曲を練習します。
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ゴスペルって気にはなるけど、英語ですぐ歌えるか?とか心配ですよね。
ベビーゴスペルでは英語と日本語、両方の歌詞を織り交ぜて歌います。
だから、日本語の歌詞の部分で「こんな意味の歌なんだ」と理解しながら、サビなど同じフレーズが続く場所は英語の歌詞で「ゴスペルを歌っている」実感を持てます。
ママより子ども達のほうが覚えも早く、「あーっ」なんて声が聞こえることも。
前回からの参加者が多く既に何度か練習した曲ということで、アルトパートも覚えて2パートでハモってみることに。おおーっ、ハモるとカッコよく歌えている気分になります。

今度はベビーの時間、今日はリトミックです。
季節柄、「どんぐりころころ」の手遊びから。
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ママがベビーを抱き抱えてのアクロバティックな「こんにちは遊び」に子ども達はキャッキャッと大喜び。
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リトミックはまちぴあ登録団体「親子deリトミック ベビーノオト」の荒井先生が担当しています。
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参加者の中に見知った方がいらっしゃるなぁと思ったら、同じくまちぴあ登録団体「グリのら」に参加しているママたちでした。
10月18日にはグリのらと親子deリトミックのコラボイベント「森で親子リトミック」が開催されるなど、登録団体同士が相互に活動参加したり、コラボに発展するなどの相乗効果が生まれているようです。
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動いた後はおやつを食べてクールダウン。いつの間にかプチパンとお茶が用意されていました。仲良くなった子ども達は遊び始め、ママたちはおしゃべりで情報交換。
しばし、ゆったりとした時間を過ごし終了となりました。

★★★★★★★★★★★

現在、様々な形の親子サロンがありますが、ママもベビーもそれぞれ楽しめるプログラムのあるサロンはめずらしいのではないでしょうか。
参加費も一家族100円という、子育て世代にはありがたい料金設定。
同じ年頃の子どもを持つ池田夫妻ならではの心配りが随所に感じられました。

次回のベビーゴスペルは10月27日(金)に開催予定です。
また、ジーザスセンターでは親子も楽しめるクリスマスイベントも計画中とのことです。

(記事投稿:鈴木)

【参考URL】
情報紙まちぴあNo.14夏号PDF
(とっておきの関心空間で暮ら箱を掲載)
ままとこどもの音楽室Facebook


まちぴあまつり2017 実施レポート(4)

2017年10月18日(水)

 10月9日(月・祝)に開催された、今年の「まちぴあまつり2017」。参加いただいた団体の皆さんをご紹介するこの記事も、第4弾の最終回となりました。

 最後の更新は、まちぴあ館内2階にて、デモンストレーションと工作などの交流企画をあわせた「たいけんひろば」を開催し、3団体の皆さんが出演下さいました!

19)絆翔〜H・Y〜(ばんとえいちわい)

 二人組みのよさこいユニットで、宇都宮市をはじめ県内や県外でもよさこいを披露して、様々なイベントを盛り上げている団体です。近年は、戦国時代など時代物をモチーフにした創作よさこいをつくり実演するなど、オリジナリティ溢れる創作活動をされています。

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 まちぴあまつりでは、宇都宮の餃子など名物をモチーフにした創作よさこいを踊ってくれるとともに、会場の皆さんと一緒によさこいを満喫させてくれました!

20)宇都宮古武術稽古会
 古武術の型や動きを学び、武道とおしての研鑽を深める一方で、日本古来から伝わる進退運動法を学ぶことで、身体に負担の少ない身のこなしや、介護などへの応用を伝える活動を行なっている団体です。

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 この日は、日頃鍛錬している演武披露に加え、居合いなど古武術に関する動きをご披露いただくとともに、古武術を応用した身体の動かし方や、体験を踏まえて実演下さいました。

21)共楽マジッククラブ
 シルバー大学卒業生を中心にした、マジッククラブです。まちぴあでは、利用者協議会の役員団体を長年務めて下さった他、「まちぴあまつり」「あそび初め」などの主催事業にも積極的に協力下さるとともに、福祉施設や学校からのマジック実演依頼のこなしながら、他のシルバー大学出身団体の方々と協力して開催している「四つ葉お楽しみ会」などにも参加しています。

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 今回のまちぴあまつりでは、子ども達を主な対象に、マジックグッズの手づくり工作コーナーを構えて下さった他、作った作品を実際に使いながら披露してくれるデモンストレーションを開催して下さり、笑いと賑わいを届けてくれました。

 ・・・・・  ・・・・・・  ・・・・・

 このような様子で、全21団体の皆さんがご参加・ご協力くださって開催することのできた「まちぴあまつり2017」は無事に終了することができました。

 まちぴあでは、大型フラッグの作成をはじめ、バルーンを利用したポイントラリーを行なうなど会場内の回遊性向上にむけた企画を行なうなど、イベント盛り上げにつながる取り組みも行ないましたが、やはり一番の目玉は、参加団体の皆さんの出展と活躍でした。

 まちぴあの登録団体数は250(2017年9月末時点)を超えておりまして、今回のようなイベントには実際に参加して下さった皆さんはその一割にも満たないわけですが、来場下さった皆さんの中にもまちぴあ団体関係者が多くあり、

 事前に作成を行なった、ガーラントづくりにも当日参加できない利用者の皆さんのご協力が多大にありました。イベント的には小粒な催しですが、であるがこそ、団体同士の交流もでき、実行委員会をはじめ、自分達の考えた企画の実施や工夫が活かせるイベントでもあると思います。

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「であい、きづき、つながる」

 というテーマをもとに、今後も、登録団体の皆様と一緒に作り上げていく「まちぴあまつり」を行なって行きたいと思いますので、今後ともよろしくお願い致します!!

 今年のまつり開催にあたっては、関係各者、団体の皆様に多大なご尽力をいただきました。改めて御礼と感謝の気持ちを綴らせていただきます。皆様、ありがとうございました。

(記事投稿:小倉)

2017年10月17日

まちぴあまつり2017 実施レポート(3)

 2017年10月17日(火)

 前回レポート(2)に引き続き、「まちぴあまつり2017」に参加下さった、団体の皆様をご紹介して参りましょう!

 まつりでは、まちぴあの施設内にある各研修室を会場に、21団体中、4つの団体の皆さんが、それぞれの活動を活かした出し物で、来場された地域の皆さんと交流を楽しんでくれました。特に館内出展の皆さんは、工作やプチ料理教室など、体験できる出し物をメインに出展してくれました。

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15)NPO法人宇都宮ピアノ研究会
 クラシックをはじめとした演奏活動を行なっている団体です。年2回の「ティーサロンコンサート」や30年近く続けている「スプリングコンサート」などを通じて、ピアノなど音楽に携わる方々の活躍の場作りをするとともに、市内の福祉施設やイベントなどで、生演奏を行う訪問型の演奏活動を行なっています。
 今回のまつりでは、ピアノ演奏と合唱を通して市民の皆さんと交流し、特に合唱では参加者と一緒になって音楽を楽しむ時間を作ってくれました。

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16)NPO法人仕事と子育て両立支援センター
 子育て中のご家庭を応援する、訪問型保育や送迎、イベントでの託児など、小さいお子さんに関する事業を行なっている団体です。まちぴあオフィスを拠点に活動しており、今回のまつりをはじめ、様々なイベントで活躍くださっています。
 今回のまつりでは、いつも子ども達に大人気の工作教室を開催してくれました。ペットボトルのフタを利用した、「ジャンピングカエル」のようなおもちゃづくりを行なってくれました。

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17)トランジションタウン栃の木
 農業や自然物を利用した製品づくりなどを通して、持続可能な地域社会の構築に資する活動を行なっている団体です。リサイクルや循環型社会の構築に向けた事例の勉強会などミーティング活動を行なっております。まつりでは、そういった活動の紹介や、作成した竹細工製品の展示などとともに、まつり会場内で憩えるスペースを展開してくれました。

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18)(一社)MOAインターナショナル栃木
 県内の子ども達を対象にした、絵画作品展の開催や、高齢者をはじめとした市民を対象に健康によい食生活の大切さを伝える教室を開催している団体です。まちぴあでも、コンニャクづくり教室を展開して下さるなど、大いに協力下さっている団体です。
 今回のまつりでは、ごはんを使った「ごはんピザ」を作る部分も含めた体験教室として実施してくださり、たくさんの子ども達をはじめご家族の皆さんに大人気でした!

 ・・・・天気のよい日だった、10月9日。お休みも兼ねてたくさんの方々が、館内にも足を運んで下さいました。まちぴあまつりの開催を続けるたびに、館内で交流を深めて下さる来場者の方々を増えているように見受けられまして、まことにありがたいことです。

 こうしたことは、出展下さった各団体の皆さんの頑張りに尽きるなぁと思うところでございます。そんなことで、次回更新では、館内2Fに出展下さった皆さんを含め、まちぴあまつりの総括を更新いたします。

(記事投稿:小倉)



2017年10月16日

まちぴあ主催『税理士による税務・会計無料相談会』のご案内

2017年10月16日(月)

宇都宮市まちづくりセンター まちぴあ主催
『税理士による税務・会計無料相談会』のご案内

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※クリックすると拡大します、印刷も可能です。

税務・会計のお悩み、税理士に相談してみませんか?
税理士によるNPOの皆さまを対象とした無料相談会を開催します。
会計・簿記に関するお悩み、お困り、ご質問など、お気軽にご相談下さい。

■日時・定員:
2017年11月18日(土) 
@13:00〜 A 14:15分〜B15:30〜 
※1回約50分、3組まで(先着順)

■対 象: NPO法人の代表者・役員・スタッフ、会計担当の方

■会 場: 宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ” 
      ミーティングルーム(宇都宮市元今泉5丁目9-7)

■相談役: 税理士 加藤美琴子氏
(税理士事務所 所長 TKC全国会所属 CFP
1級ファイナンシャル・プランニング技能士 宅地建物取引士)

■持ち物: 各団体の会計関連書類等

■申込方法: チラシ裏面の申込書を記入し、センター窓口またはFAXまでご提出ください。または、申込書の項目をメールにてお送りください。

【同時開催】 まちぴあ連続講座2017
→まちぴあブログ「まちづくり団体の聞きたいこと講座」募集中

【問合せ・申込先】
宇都宮市まちづくりセンター(宇都宮市元今泉5丁目9-7)
TEL: 028-661-2778 FAX: 028-689-2731
メール: info@u-machipia.org

2017年10月14日

まちぴあまつり2017 実施レポート(2)

2017年10月14日(土)

 10月9日(月・祝)に、当センターにて「まちぴあまつり2017」が開催されました。『まちぴあまつり2017』実施レポート(2)に引き続き実施レポート2を更新します!

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 今回は、屋外出展7団体の様子をご紹介いたしましょう。

8)カンボジアっ子支援の会
 女性中心の国際交流系ボランティア団体として発足し、長年に渡ってカンボジアの発展支援を続けています。ピアニカなどの楽器や文房具などを宇都宮市民の皆さんに呼びかけ回収・修理して、現地の子ども達に届ける活動などを行なっています。今回は、カンボジア製の小物やメンバーの皆さんで育てた野菜などを販売してくれました。

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9)ぞうり・アミ
 お家に眠っているタオルやてぬぐいなどの布製品を再加工して、オリジナルの布ぞうりをつくる活動を行なっています。つくった作品は、まちぴあまつりなどのイベントで販売されています。まちぴあをはじめ、市民活動センターなどでつくり方講座を開催し、布ぞうりをつくれる方を増やしながら、楽しくリサイクルを伝えています。

10)テンプスタッフキャリアコンサルティング(株)
 公共セクターからの委託を受け、職業訓練や就労支援プログラムを行なっている会社さんです。企業団体として、まちぴあに登録下さり、まちぴあが主催するボランティアプログラムなどにも参加くださってます。まちぴあまつりでは、昨年同様、就業支援プログラムの一環で運営している、畑で作った野菜の数々を販売下さいました。

11)シャプラニールとちぎ架け橋の会
 宇都宮大学の学生などを中心にした、国際協力の活動を栃木県内で行なっている団体です。まちぴあまつりなどの市内で行なわれるイベントに、途上国で作られた物産を販売するなどの活動を行なう一方で、買い物をすることで国々を支援する「フェアトレード」を広める主催イベントなどを行なってます。

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12)(公社)日本技術士会栃木県支部
 『科学技術講演会』『児童向け理科実験体験教室』等の活動をされている(公社)日本技術士会栃木県支部です。様々な技術で社会に貢献している皆さんで組織されている団体でもあり、行なう工作体験も、浮力や力学を踏まえた、学べる工作を実施されています。今回は、紙飛行機と紙コプターづくりを実施下さいました。

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13)とちぎポールウオーキング協会
 シニア世代に広まっている、歩行用のポールを用いたウオーキング方法を広める活動をされている皆さんです。季節を楽しみながら歩く講座などを展開されていますが、今回のまつりには子ども達がたんさん遊びにきてくれたので、平衡感覚を養う器具などで、遊びながらバランスチェックをして下さいました。

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14)粟野移動動物園
 鹿沼市・粟野のご自宅で飼育している動物を通じて、宇都宮市などの小学校で動物とふれあう活動を行なっておられます。今回は、「ケゾリリクガメ」を連れてきてくれました。餌やり体験などを行なって下さり、子どもから大人まで大人気でしたね!

 ・・・このような皆さんの出展と一緒に、今年のまちぴあまつりでは、「大きなフラッグづくりをしよう!」を実施しました。

 昨年は、屋外を飾るガーラント(万国旗みたいな飾り)を、まちぴあ利用者の皆さんにご協力頂き作成しました。今年はガーラントづくりを継続しながら、大きな旗に思い思いの手形を施す大きなフラッグづくりを開催しました。

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 会場に遊びにきた子ども達が、楽しみながら色付けをしてくれるとともに、子ども達のサポートをしてくれたのは、ボランティアで参加してくれた白楊高校の生徒さんたちでした。お兄さん、お姉さんと一緒に、小さな子も安心して体験下さいました♪

 はい、そんなことで次回更新では、屋内出展の皆さんをご紹介しますね。

(記事投稿:小倉)

第38回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

2017年10月14日(土)

第38回釜川コケ落とし大作戦 実施報告

本日、4月〜10月までの約半年間の毎月1回行っている、ボランティア活動の体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」の第38回目を行いました。 朝6時頃に小雨がありましたが、8時30分ごろには曇になる予報だったので決行することにしました。

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始めの挨拶

 今回市内に営業所を持つ「大和ハウス」「カルビー」など企業の皆さんを中心・親子1組に参加していただき26名で活動を行いました。

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大和ハウスの様子

 前日の雨もあり、水位が膝下近くまでに上がっていましたが、一生懸命コケ落としをしていました。 水位が上がっていると普段キレイにすることができない所までコケを落とすことができますが、スタッフ含め長靴の中に水が入ってしまった方がいました。

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親子・カルビーの様子

 約45分ほど活動することができました。 ご参加下さった皆様、大変ありがとうございました。

 今年の釜川コケ落とし大作戦を振り返ると企業や高校生の参加が多く、6回の開催で昨年よりも50名多い162名の参加となりました。 来年も4月から、コケ落としは再開する計画です。 皆さんが気軽に、活動を通して、活動を体験し、感じてもらえるように、今後も取り組んで行きますので、参加者募集の際にはぜひ、お応え頂ければと思います。 改めまして今年度の釜川コケ落としにご参加ご協力下さった皆様誠にありがとうございました。

(記事投稿:小松)

2017年10月13日

まちぴあまつり2017 実施レポート(1)

2017年10月13日(金)

 10月9日(金)当センターにて「まちぴあまつり2017」が開催されました。

 今年のまちぴあまつりでは登録団体である屋外14団体、屋内7団体の計21団体による出展・活動発表が行われ、地域や近隣小学校の子ども達をはじめ、約350人の方々が来場しました。

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 まずは、まつり開会をつげるセレモニーが行われ、出展団体の皆さんも勢ぞろいの中、利用者協議会・まつり実行委員会の会長団体もつとめて頂いている「デックタイグループ」さんが高らかに開催宣言をしてもらい、スタートしました!

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 屋外では、14団体がテントブースで出展下さり、飲食や物販の販売や小物作りなどのワークショップを展開してくれました。

 さてさて、出展団体の皆さんのご紹介をして参りましょう♪

1)NPO法人デックタイグループ
 NPO法人デックタイグループさんは、まちぴあの「オフィス」にも入居下さり、入居団体同士の共同企画(料理教室)を開催するなど、協議会以外の活動でも、まちぴあに、宇都宮市に積極的な協力を下さっています。料理教室などのタイ文化を伝える講座の他、在日タイ人の生活支援相談、医療通訳、移動大使館、語学講座等を行い、宇都宮市で生活しているタイ人の皆さんの強い味方となっています。今回は、スパイスの効いたタイ風炒めご飯「パッガパオ」を販売しながら、おまつりにもってこいな陽気な風を起こしてくれました!

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2)宇都宮高校生まちづくりプロジェクト「宮つく」
 高校生主体で宇都宮市を盛り上げる為、イベントへの開催・出展を行っています。商店街などで開催されているイベントに、高校生発案の商品を出品するなど活躍しています。今年は、まちぴあ主催の「若者アイデア会議」にも関って下さり、活動の幅をさらに広げております。今回ポップコーン・ヨーヨーつりを行ない、来場した子ども達に大人気でしたね♪

3)一般社団法人ヘルスフードマイスター協会
 まちぴあオフィスの入居団体でもあり、今回の実行委員にも関って下さいました。「食生活から病気予防を推進する」ことを目的に、ヘルスフードマイスター養成講座の開催をを中心に、資格取得者の皆さんが活躍できる、料理教室やイベントへのコーディネートなどにも取組んでおられます。今回は、身体に良い素材で作られたカレーライスをメインに出展下さり、食欲のそそる香りとともに、健康と食の大切さを伝えて下さいました。

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4)NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク
 起業や社会参加、貢献活動など若者に関する支援活動を様々な切り口から行なっているNPO法人さんです。今回のまちぴあまつりでは、ユースの応援を受けながら活動している「とちぎ手仕事プロジェクト・FukFuk」の皆さんが参加下さいました。
 「FukFuk」さんは、東日本大震災をきっかけに震災支援の一環で、被災地の素材をはじめとしたこだわりの材料で、タオルや小物など色々な手芸商品をつくり、販売している団体です。初参加となるまつりでは、震災支援を目的にした手作り小物の数々を販売下さいました。

5)遊布の会
 リサイクル布を活用した作品の作成やイベント、バザーなどでの作成品の販売している、元気なシニア世代の皆さんが中心になった団体です。販売益は社会福祉協議会に寄付するなど、自分達の趣味を深めながら地域に貢献しています。まつりには、昨年から参加して下さっており今年で2回目の参加でした。主婦の技を随所に活かしたリサイクル布製品で、「もったいない」を華麗に発信してくれました。

6)NPOせせらぎ
 高齢者の健康についての対策や様々な疾病の予防法などの勉強会やアドバイスや花粉症予防やダイエット、肩・腰痛その他に関する健康相談・指導を行っている団体です。「フェスタmy宇都宮」にも例年参加するなど、市内を中心に活動しています。今回も、肩こり、腰痛が楽になるツボ療法体験を行っていただき、自分でもできる癒し法を伝授下さいました。

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7)自然教室ネイチャーフレンド
 子どもたちを対象とした環境教育、自然体験活動、レクリエーション活動を行っている自然教室ネイチャーフレンドさん。例年、まつりに参加下さっている他、主催している子ども対象の自然体験教室の運営のに加え、大学生をはじめとしたメンバーで組織されていることから、まちぴあ主催の若者イベントにも協力下さいっています。
 今回は自然物を利用した工作やゲームをコーナーを設けてくれて、お兄さん・お姉さんたちが子ども達と楽しい交流をいっぱいしてくれました!!

 ・・・次回更新では、屋外出展団体残りの7団体をご紹介しますね♪

(記事投稿:小倉)

2017年10月11日

平成29年度 第1回宇都宮市民の日企画委員会

2017年10月11日(水)

 10月4日、2018年度に開催を予定している「市民の日・記念の集い」や「フェスタmy宇都宮」といった、まちぴあを所管している、宇都宮市みんまでまちづくり課が主管しているイベントの実施に向けた企画委員会が行われました。

 企画委員会には、まちぴあスタッフも関係団体として関らせていただいており、今回は、まちぴあでインターン研修中だった高校生1名も同行してもらい、参加しました。

 今回の企画委員会では、2018年5月に開催を予定している「フェスタmy宇都宮」における、目玉企画を含め、今年のフェスタを踏まえての検討が行われました。

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 城址公園をはじめ、オリオンスクエア、バンバ広場を会場に行なわれているフェスタmy宇都宮では、ブース出展やステージ出演に加え、各会場を回遊しながら楽しめるクイズラリーや、多くの来場者が参加できる参加形式の「目玉企画」が実施されています。

 宇都宮市中心部の各会場で実施するようになった、フェスタmy宇都宮も6万人前後の市民が参加する大きなイベントになってきた一方で、宇都宮市民の意識や郷土愛を醸成する催事としての意義を再確認する意味を改めて踏まえ、

 参加する市民の皆さんが楽しみながらも、宇都宮について学んだり、市民同士のつながりを再確認できるような企画の立案が求められました。

 今回の会議には、高校生の参加もあったことから、これまで家族層が参加の大多数であったことを踏まえつつ、高校生や大学生が参加してみたいと思ったり、楽しめ、学べる企画案が提示されるなど、活発な意見が交換されました。

 会場内に学生団体やグループ、高校による出展ブースを設けたり、ステージにおいて、ファッションショー的な若者発案の企画を実施してみるなど大まかな方向性を定めることができました。次回以降は、市内の大学など学生にも企画委員会への参加を打診しつつ、実際の参加も踏まえた若者のパワーを活かした企画の検討などが行なわれる予定となりました。

 企画委員会で検討された案については、上部組織である実行委員会で検討される一方で、11月中にも再度企画委員会が予定されており、双方の会議で出た意見を醸成して、次年度のイベント実施へと続いていく流れとなっています。

 市民の力を合わせた、フェスタmy宇都宮や、毎年4月1日に催される、市民の日記念の集いを開催するにあたり、まちぴあでも微力ながら協力していこうと思います。

(記事投稿:小倉)

2017年10月10日

「若い力で広がる笑顔〜私の夢を社会の力に!!〜」取材報告

2017年10月10日(火)

「若い力で広がる笑顔〜私の夢を社会の力に!!〜」取材報告

 先月27日栃木県主催、とちぎ協働デザインリーグ実施による平成29年若者の社会貢献活動参加促進事業県央地区「若い力で広がる笑顔〜私の夢を社会の力に〜」が作新学院大学清原キャンパスを会場に開催されました。 会場には高校生約30名、大学生約50名、社会人約10名と12団体のNPOが集まりました。

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作新学院大学女子短期大学部 青木章彦教授・幼児教育科長によるキースピーチ

 このイベントは、若者の社会貢献活動の関心喚起・参加促進のため、10〜20代の学生とNPOや社会貢献活動を行っている団体の出会いの場を設けるものです。 昨年も県内(県央・県北・県南)の3箇所で行われました。 

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団体ショートPRの様子 今回はまちぴあスタッフも参加

@おしゃべり妖精の会:「おはなしの会」「紙芝居屋」の時間を提供するボランティア団体です、主に宇都宮市内の図書館や小学校、小児科(病院)、デイサービスで活動しています。

Aとちぎ竹とんぼ塾:高根沢でのイベント(熱気球in高根沢)、幼稚園、介護施設などで、製作から飛ばすまでの体験工作を行っています。

B NPO法人いちかい子育てネット 羽ばたき:市貝町の豊かな里地里山を活用して市貝町の魅力を再発見できる自然体験活動の展開、未就園児の親子の遊び場や学びの提供、学童保育、地域食堂の展開を行っています。

C野外活動探検隊キャプテン・トムソーヤ:1995年に市役所の当時30代が中心になり、小・中学校では学べない「本物の野外教育」を経験させたいという想いの元、団体が立ち上がり、毎年夏休み小4〜中2の約40名で2泊3日のキャンプを行っています。

D読み聞かせボランティア:市内図書館でのお話会と市内小中学校へ出向いてのお話会を行っており、わらべ唄、素話、読み聞かせ、本の紹介などのお話会を定期的に行っています。

E NPO法人トチギ環境未来基地:荒れた里山、雑木林、放置竹林の整備などをボランティアの力で整備し、子どもが安全な自然体験、福祉施設利用者の自然散策、生物多様性保護を目的としています。 大学生、若手社会人が中心となって活動しています。

F認定NPO法人だいじょうぶ:虐待防止・発見のための相談窓口「子どもと親の相談室」、訪問支援と送迎・同行支援、放課後の子どもの居場所「ひだまり」、キッズルームなどの活動を行っています。 ひだまりでの活動で子どもたちの遊び相手をしてくれる(川遊び・鬼ごっこ、ボードゲームなど)ボランティア募集もしています。

G NPO法人鹿沼39:子どもから社会人まで、スポーツ及び野球を中心に、活力ある地域づくりに貢献することを目的としています。 社会人硬式野球クラブ、鹿沼足教育委員会の後援により、3歳から小学生低学年を対象とした「親子で楽しむティーボール大会」の開催など、各種スポーツイベントの開催、他サポートを行っています。

H宇都宮市まちづくりセンター“まちぴあ”:普段どのようなことを行っているのか、ボランティア体験プログラム「釜川コケ落とし大作戦」などの説明を行いました。 今回この企画に参加している「NPO法人トチギ環境未来基地」、「宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト“宮つく”」も団体登録しています。

I NPO法人次世代たかねざわ:高根沢町から受託で学童保育6校と児童館2館の運営を11年間行われています。また、独自の地域子育て支援事業も行っており、ボランティアの力を借りながら活動をしています。

J認定NPO法人うりずん:栃木県内で唯一小規模なNPO等の事業所として「家族の休息のために、介護の必要な障がい児者を一時的に預かる」レスパイトケア施設を行っています。日中一時支援、居宅介護、児童発達支援、放課後等デイサービス、居宅訪問型保育を行っております。

K宇都宮・高校生まちづくりプロジェクト“宮つく”:「高校生のやりたいことを実現する:をコンセプトにこれまで商品開発やイベントの開催などを行っています。11月26日(日)にはオリオンスクエアでとちぎハイスクールフェスティバル2017を開催します。

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ボランティア団体とのトークセッション

 ショートPR後、各団体がいる机に高校生・大学生が移動し、トークセッションを行いました。 自分自身何ができるのか(趣味・関心)、今起こっている社会課題について出し合い、それぞれ何ができるのか団体と共に考えました。 高校生・大学生共に初めて知る団体・初めて聞く課題があることに気づき、団体と話合って団体への理解が深まったように感じました。 まちぴあとしても今後、高校生・大学生に向けて情報を発信していければと思いました。