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2019年02月21日

プチ・マルシェ<フェアトレード×コミュニティトレード>開催のお知らせ

2019年02月21日(木)

まちなか・せかいネット−とちぎ海外協力NGOセンター主催
プチ・マルシェ<フェアトレード×コミュニティトレード>〜来て、見て、体験! 支えあう社会〜

 人とひとが地域で動いたり、モノで繋がっていき、その輪を大きくしていったら、お互いの顔が見えるようになるでしょう。 身近な人も遠くにいる人たちも、共につながり、支えあっていけるフェアトレードとコミュニティトレードで真のグローバル社会にするヒントを体験してください。

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※クリックすると拡大します。

●日 時: 2019年2月24日(日)10:00〜15:00

●会 場: オリオンACぷらざ(宇都宮市江野町3−10)

【ワークショップ】
体験を通して地域でのつながり方やチョコを通して世界のことをちょこっと知ろう!

10:30〜12:30 「地域通貨」を体験
地域通貨の先進地域、神奈川県相模原市藤野町からやってきた新しい経済システムを経験するワークショップ!ストレスのない与えあう経済とは?

12:40〜13:20 「チョコっとチョコづくり」
定員:10 名 参加費:300 円
チョコを作って、その原料のカカオの収穫と児童労働を覗いてみよう!

13:30〜14:30 「ちょこっとチョコを学ぼう!〜チョコレートの一生をたどってみよう〜」
チョコレートがどのようにして私たちのもとに届くのかな?※ワークショップ参加希望者は、事前に申し込み下さい。当日の飛び込みも歓迎。(チョコは定員制)

【マルシェ】
地域や世界で支えあう活動をしている団体が出店。産品は安心なもので生産者の顔が見えてくる!

アジア学院: コーヒー、醤油、人参ジュース、ジャム、クッキー
アーシャ: モリンガパウダー、ヒマラヤ岩塩、インド手芸品
カケハシーズ: フェアトレードの「まちチョコ」、バングラデシュとネパールの手芸品
ベーカリーKANEDAYA: パンいろいろ、モリンガ入りも!
大豆の館:  豆腐いろいろ
とちぎYMCA: 北タイ手芸品、フィリピンの布絵本
猫柳雑貨店: フェアトレードチョコレート、マスコバド糖(フィリピン)、山羊革製品(インド)、チャイパック(インド/スリランカ)
野菜:季節の野菜いろいろ
まちなか・せかいネット: フェアトレード・コーヒー

【昼食】カメルーン料理はいかが?
アジア学院が提供する スペシャル メニュー
500円 (30 食限定)

【問合せ】まちなか・せかいネット−とちぎ海外協力NGOセンター
TEL: 080−4195−7177(大浦)

2019年02月20日

「地域編集ワークショップ〜紙媒体をつくるプロセスを体感する」参加報告

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2019年1月12日(土)、宇都宮大学UUプラザにて、とちぎユースサポーターズネットワーク主催による「地域編集ワークショップ」が開催されました。
この企画は昨年開催された「地域編集論night」の続編。元々、宇都宮大学の「地域編集論−地域振興と情報発信」という講義を社会人向けに再編集したもので、前回が座学を中心とした『基礎編』とすると、今回は座学と実践を繰り返す『実践編』の位置付けです。

栃木県内の地域起こし協力隊やまちづくり活動の実践者などを中心に15名の方が参加しました。近県の茨城県や千葉県などからも参加がありました。

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講師は宇都宮大学地域連携推進機構COC+特任准教授/地域連携コーディネーターの簑田理香氏。出版社勤務、フリーランスのライター・プランナーを経て、大学教員の傍ら、「土祭」など益子町の地域コミュニティプロジェクトを展開しています。

さて、席に座るとA3のワークシートが5枚も!!とても濃厚な4時間になりそうです。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

今回の講座では、タブロイド紙(8P)の制作をベースに、企画を考える・構成を考える・誌面ラフをつくる・主要コピーを考える、という実践ワークから理論も一緒に学びます。

まず、編集的思考とは?ということで、簑田先生の「編集とは?を伝える」自己紹介から。
1枚目は、肩書きだけ羅列されていたリスト。そこに様々な情報が加わって、2枚目では経歴表に。情報を整理・分類して伝わりやすくする。成る程、これが編集。

Step1 紙媒体を読み解く
例題となったのは『里山みらい』という冊子。掲載されている内容を7種の項目に分解します。
8ページに対して、7項目。1ページ1項目という単純なものではない…どこで区切るのか、何回も読めば読むほど、迷いの道へ…。

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班で話し合ってみると、「そんな捉え方が?」との発見。
そうです、このワークで重要だったのは、文章を正確に区切る能力ではなく、「受け取り方は人によって違うということ」を理解すること。

企画力や編集力を高める自主トレーニングとして、簑田さんは「逆企画書制作」を提案しています。印刷物などの完成物から、どんな企画書だったのか想像して架空の企画書を自分で作成してみるトレーニングです。書き起こしてみることで、良い企画ほど、骨格がしっかりしていて、ブレがないことに気付くそうです。

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Step2 私の中にストックされている情報を編集する
冊子のイメージを固めるため、自分の頭の中にある断片的な情報をアウトプットするワークから。
1分足らずの間に、付箋にイメージしたキーワードをどんどん書き出します。
目標10個以上と言われて、皆大慌て。10秒に1枚以上書かないと10枚以上になりません。しかし、さすが実践者の皆さん。知識の引き出しを多く持っているようで、目標数を達成した方が結構多くおりました。中には15枚以上、記入できた方も。

さて、ここからが本番。今挙げたキーワードから共通点を見つけ、カテゴリー分けしていきます。カテゴリー別に価値を付け、最終的に一つの大きなテーマとテーマを表すコピーを設定します。多くのキーワードをどう分類するか取り掛かりは悩みますが、グループ化するごとに自分の中にどんな価値観を持っているのかが透けて見えてきて、「こんなこと考えていたんだ〜」と、ちょっと面白くなりました。

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Step3 地域的な情報を伝える紙媒体の概要を整理する
カテゴリー分けした内容を8ページのどの順番に掲載するのか、構成表を作成します。この時、簑田さん曰く「企画の4W1F1H」を意識して整理します。つまり、誰に向けてなのか、なぜ伝えるのか、何のためになのか、どのように伝えるか、などがブレていかないように定め、位置づけてから、呼応する項目と見せ方を考えていきます。

Step4 紙面展開・構成を考える
1ページごとに、どのような内容を、どのような位置・大きさで掲載するか、実際にラフ絵で書いてみます。このStep4まで辿り着いた方は少数でした。


あっという間に時間は過ぎ、どんな冊子を作りたいと思ったのか、どのような構成を考えたのか、全員発表しました。

夫婦の視点で見た地域、Uターンの外目線+内目線で見た地域、ダブルプレイスで感じる地域、個人的視点から見た地域…など、参加者それぞれの視点から見た地域とその切り取り方は15人15様で、実際に形になったら面白そうだなと思う企画もたくさんありました。

Step5 エディトリアルツリーで整理する
最後に、企画と媒体の内容は一致している必要がある。
簑田さん考案の「エディトリアルツリー」で整理する方法が説明されました。企画・構成の内容を1本の木に見立て、どんな土壌で(どんなフィールドで)、どのような枝葉が広がるのか(どのように企画を展開してくのか)、どのような花や実を付けるのか(どのような成果・効果を期待するのか)、そして、幹は繋がっているのか(道筋はすべて繋がっているか)。
成功する事業となるために、企画の段階から一本筋が通った見通しを立てることが重要であると学びました。

伝えたいことが伝わる文章を書きたいなら、相手/読み手の理解を助ける文章を書く
名言を残して、ワークショップは終了となりました。


★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

余談ですが、今回のような冊子を企画するとき、その内容を全く知らない人と構成を考えると比較的多くの方に届く・伝わる内容になるのではと思います。

情報紙まちぴあの骨格となる構成は、前センターのニュースレターを担当していた私と、当時、新入だったスタッフの2名で作り上げました。産休前の引継ぎということもあり、事細かに伝えるため、自分自身も一つ一つのコーナーについて対象や目的・効果などを随分深く掘り下げて考えた記憶があります。深く掘り下げ過ぎたために、新入スタッフには理解されないことも多々ありました。それは、そのまま内側から物事を見る視点と、外側から物事を捉える視点の違いと気付くことができ、新入スタッフの見方=読者の視点として、修正する必要があることにも気付かされました。


今回の内容、紙面製作だけではなく、企画立案においても参考になる部分が多々あるのではないかと思います。
この「地域編集シリーズ」、今後も不定期ですが開催していく予定とのことですので、次回予告を楽しみに待ちましょう。

(記事投稿:鈴木)


【参考URL】
地域編集室 簑田理香事務所ブログ:地域編集ワークショップ
宇都宮大学COC+サイト ~ 18歳からの「とちぎ仕事学」始めます

若者の社会貢献活動参加促進事業「学生団体みらとち」活動取材報告

2019年2月20日(水)

若者の社会貢献活動参加促進事業「学生団体みらとち」活動取材報告

 栃木県主催による若者の社会貢献活動参加促進事業(の一つ)として9月23日高校生1名がプログラムに参加、当日ボランティアとして参加し、あわせて後日ボランティアを行った学生団体みらとち代表の八木澤さんに取材を行いました。

 若者の社会貢献活動参加促進事業とは地域住民が行う様々な活動(高齢者や子どもの見守り活動、居場所づくり、芸術活動、国際協力活動、環境美化活動など)に、高校生、大学生が若者が一定期間参加出来る機会を提供し、地域活動の重要性について理解を深めていただくとともに、自ら活動団体へ取材し、情報発信等の活動を行うことで、若者の社会貢献活動へのさらなる参加意欲を高めることを目的とした事業です。

以下より高校生Wさんによるレポート記事を更新します。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 9月23日に栃木市で行われた栃木市高校生合同文化祭に参加しました。 学生団体「みらとち」はボランティアとして、会場設営や運営の補助をしました。 9時ごろに会場設営、10時からオープニングセレモニーに参加し、その後は15時の終了までスタンプラリーとモザイクアートのコーナーを担当しました。 合同文化祭終了後は会場の片付け、その後交流会をし終了しました。

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モザイクアートブースの様子

 スタンプラリーとモザイクアートのコーナーには高校生をはじめ子供からご高齢の方まで幅広い年代の方に来ていただき、栃木市の魅力をお聞きしたり感謝の言葉を頂いたりして楽しい時間を過ごすことができました。  モザイクアートははじめ思うように進まず完成が危ぶまれましたが、たくさんの方に声をかけ、協力していただき完成させることができました。

 テントの設営や解体、セレモニーの運営を含め全て学生主体で、蔵部やみらとちの方々をはじめ、皆さんが自主的に参加している方々なので誰一人疲れの表情を出したり嫌がったりせず、積極的に行動する姿に感銘を受け、自分も参加できて良かったと心から思いました。

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ボランティア活動後 学生団体みらとちメンバー集合写真

 私はこの機会をきっかけに栃木市高校生文化祭の存在を初めて知りましたが、高校生が主体となって企画から運営まで全て進めていく姿に衝撃を受けるとともにとても素敵なことだなと感じました。 また「蔵の街とちぎ」というキャッチコピーにあるように栃木市は蔵づくりの街並みがとても美しく、それを活かした企画を行なっていて感動しました。

 またそのような素晴らしい活動にボランティアとして関わるみらとちは、様々な機会に触れることができ、人の力になっていく魅力に溢れた団体だと感じました。 私は消極的な部分が多くためらってしまう性格なのですが、自ら仕事を探し行動をし、誰とでも積極的にコミュニケーションをとっていくみらとちの方々の姿に刺激を受け、自分もそのようになりたいと感じました。

 みらとち代表の八木澤さんにお話をお聞きしました。栃木のために何かをしたい、ボランティアをやりたいけれど、学校や一人ではなかなか難しい、そのような思いを持った人たちが集まってみらとちは設立されたそうです。 みらとちは宮祭りの清掃からスタートし、今では様々なイベントにボランティアとして関わっています。 みらとちのメンバーが活動を通して達成感や充実感を感じることが八木澤さんのやりがいだとおっしゃっていました。

 高校生の時に自分の思いを形にして実行していく行動力、信念の強さに感服しました。 また高校生の時に何かやることにとても意味があるという言葉に刺激を受けました。 私もこの機会をきっかけに、ボランティア活動をはじめ関心のあることに全力で取り組んでいこうと思います。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

 学生団体みらとちは2017年9月に設立した学生団体で「若者の観点で栃木県を盛り上げること。いずれ大人になった時に、様々な分野で栃木県や社会に貢献できるように自己成長させること。大人からのバトンタッチ、未来への引継ぎをすること。など」を目的に活動をされています。 同年代同士だから話せることや栃木県を盛り上げることについて考える機会にもなると思います。 ご協力いただきました「学生団体みらとち」さんありがとうございました。

(記事投稿:小松)

2019年02月18日

栃木県社協主催研修「CSRで企業は強く、地域はより良く〜寄付による社会貢献のあり方」

2019年2月18日(月)

 栃木県社会福祉協議会が主催する「平成30年度ボランティア活動リーダー養成研修会」のお知らせです。

 今回のテーマは、企業のCSRと寄付について学ぶ内容です。講師を務めるのは、まちぴあ登録団体でもある、岩井俊宗氏(特定非営利活動法人とちぎユースサポーターズネットワーク代表理事)。非営利団体としての活動歴と、活動を展開・運営する中で、様々な企業の皆さんとの関係性を構築しながら、色々な事業を実施してきた講師による講義、講演です。

 ぜひ、ご参加下さい。

■目 的
 今日、企業のCSR(企業の社会的責任)に関する取り組みが、日本の企業に浸透してきている中、自らの経営資源を有効に活用するとともに、市民、消費者や従業員の理解と協力を得て、地域課題の解決や支援に一緒に取り組む活動が増えてきています。
 その中に、「寄付」により、ビジネスと社会貢献活動を両立させ、企業と福祉団体が一緒に社会を良くしていく活動が、全国に広がっています。そこで、企業の社会貢献活動を推進する手段の一つとして、「寄付」について学ぶことにより、県内企業の社会貢献活動の活性化を図り、もって地域の課題解決につなげることを目的としています。

■研修概要
『CSRで企業は強く、地域はより良く〜寄付による社会貢献のあり方〜』

 ・講師 特定非営利活動法人とちぎユースサポーターズネットワーク
                    代表理事  岩井 俊宗氏
(内 容)
 ・CSRの新しい流れ  
 ・日本における寄付の歴史、現状、課題、外国との比較
 ・寄付プログラムの種類と紹介(カネとモノについて)
 ・企業にメリットのある寄付の仕方。寄付先など(カネとモノについて)
 ・企業による寄付の先進的な事例紹介
 ・NPO・ボランティア団体にとってのファンドレイジングについて
                      (意義や目的、手法など) 他

■主 催 
 ・社会福祉法人栃木県社会福祉協議会
 ・栃木県ボランティア活動振興センター

■後 援(予 定)
 ・一般社団法人栃木県経営者協会

■日 時 
 ・2019年3月1日(金)
   13:30〜16:00(受付13:00〜)

■会 場
 ・とちぎ福祉プラザ 2階 第2研修室
       (宇都宮市若草1−10−6)

■対象・定員・参加費
 企業(経済団体を含む)ご担当者、中間支援施設職員、社会福祉協議会職員、
 その他企業の社会貢献活動に関心のある方                等

■参加費
 ・無 料

■参加申込みの際のお願い
 ・締切は、2019年2月25日です。
 ・電話での申し込みの場合には、「ご所属」「ご指名」をお知らせ下さい。

【申込先】
 社会福祉法人栃木県社会福祉協議会
      地域福祉・ボランティア課(担当:佐藤・津布久)

 〒320-8508 宇都宮市若草1-10-6 とちぎ福祉プラザ
            栃木県ボランティア活動振興センター
    TEL:028(622)0525
    FAX:028(621)5298

(記事投稿:小倉)

第7回「どん底大会」開催&スピーカー大募集!

2019年2月18日(月)

 まちぴあ登録団体でもあり、オフィス入居団体でもある「とちぎセルフヘルプ情報支援センター」さんが主催する、分かち合いイベントのお知らせです。

 興味関心のある市民の皆さんは、当日の参加に加え、募集されているスピーカーとしての協力も含みご参照下さい。

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  ★ウェブサイト掲載中のチラシ(PDF)はこちらです★


■催事タイトル
 「第7回どん底大会」

■内 容
 「どん底」ーーー。きっと、誰もが避けたいとの思いを抱く言葉。しかし、「底」にまつわる正直で誠実なメッセージ(すったもんだ談、失敗談など)は、分かち合い者の心に静かに降ります。
 そしていつしか、わかちあえた者自身の「力」になっていることに気が付きます。この力こそが、「底力」の源なのかもしれません。
 「底」にまつわる分かち合いの場で、あなたを待ちしています。

■日 時
 ・2019年3月17日(日) 12:20〜16:45(開場12:00)

■会 場
 ・宇都宮市総合コミュニティセンター
     (所在地:宇都宮市明保野町7-1)

■定 員
 ・150名(入退場自由)

■参加費
 ・無 料


★スピーカー(体験談発表者)大募集★
【スピーカー募集要項】
 ・対 象:生きづらさを感じている当事者
      (メンタルヘルスの問題を抱える当事者またはその家族)

 ・話すテーマ:自身の底にまつわるもの(すったもんだ談、失敗談)
        話す時間:一人15分以内

 ・募集人数:12名
   (応募多数の場合、お住いの地域等を考慮した上で先着順で決定させて頂きます)

 ・表 彰:どん底大賞 1名、準大賞 1名、特別賞 若干名

 ・申込方法:メールか、はがきにて下記、問合先まで。
       「申込者氏名」「お話し頂くテーマ」「連絡先」を必ず明記して下さい。

【はがき郵送先】
 ・〒321-0954 栃木県宇都宮市元今泉5-9-7 宇都宮市まちづくりセンター内
         とちぎセルフヘルプ情報支援センター どん底大会事務局

【メール送信先】
 ・とちぎセルフヘルプ情報支援センター
    メール tochigi.self.help.c@gamil.com

【締め切り】
 ・2019年3月5日(火)必着

【その他】
 ・匿名(アノニマス・ネーム)での発表も可。
 ・自薦、他薦とも大歓迎。
 ・発表者には、3月9日(土)までに、ご連絡差し上げます。
 ・この催事に関する詳細について、本ブログを運営している「まちぴあ」ではお応え
  しかねます。参加、問合せについては主催の「セルフヘルプ情報誌援センター」に
  お願い致します。

(記事投稿:小倉)

2019年02月16日

栃木県社会福祉協議会主催 研修「ボランティアネットワーク構築のための円滑な人間関係を築く実践コミュニケーションスキル」参加者募集

2019年2月16日(土)

 栃木県社会福祉協議会さんが主催する、ボランティア活動団体のメンバーさんや支援組織のスタッフさん向けの研修会のお知らせです。以下に詳細を記載しますので、関心のある方はぜひ、お問い合わせ下さい。

【研修タイトル】
 研修「ボランティアネットワーク構築のための円滑な人間関係を築く
               実践コミュニケーションスキル」参加者募集


【コミュニケーションスキル研修の目的】
 今日、社会においてボランティア活動への期待が高まる中、個別化・複雑化する地域のニーズに対して、多種多様な活動者・機関とのネットワークの構築が求められており、コミュニケーションを結ぶことが大切になります。
 そこで、人と人とがつながる上で重要となるコミュニケーション力の向上により、グループ運営の活性化を図ることを目的として本研修を開催します。

■日 時
 ・2019年2月20日(水) 13:30〜16:00
   (受付13:00〜 オリエンテーション13:25〜)

■会 場
 ・とちぎ福祉プラザ 2階 第一研修室

■講 師
 ・細谷 和博氏(NLPスクール心につばさを!代表)

■講義概要
 ・自己表現力を高め、円滑な人間関係を築く、コミュニケーションスキル。
 ・心を強くし、モチベーションを高める思考法。    など

■参加対象
 ・ボランティア団体の会員
 ・ボランティア支援等の担当行政職員
 ・支援センターのスタッフなど団体支援者

【問合先】
 社会福法人 栃木県社会福祉協議会
         地域福祉部 地域福祉・ボランティア課
  TEL:028(622)0525
  FAX:028(621)5298

(記事投稿:小倉)

「若者とまちづくりシンポジウム2019+高校生のためのワークショップ」開催のお知らせ

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ここ数年、まちぴあでは、「若者とまちづくり」事業に取り組んでいます。学生個人を対象に地域や団体と繋ぐ、「学生ボランティア体験プログラム」や「コミュニティボランティア事業」を展開していますが、学校と地域、組織同士を繋ぐことも重要と考えています。
その中でも、高校と地域との連携に注目し、昨年3月に「若者とまちづくりシンポジウム」を開催しました。
 
今年度も、同様のテーマで、「若者とまちづくりシンポジウム2019」を開催致します。
今回は栃木県立栃木農業高等学校とパーラートチギの事例を中心にご紹介します。

地域の素材や作物を使うことで、人と人とが喜び合って暮らせる知恵と技を学ぶことを目的に行われた樽づくり・味噌づくりの実習で、高校生は地域に対して何を感じたか、地域の方々は高校生に何を期待しているのかを共有します。

さらに、昨年度シンポジウムのアンケートで要望の多かった、地域と関わる高校生同士の交流と学びの場をワークショップという形で実現します。

地域社会で様々な課題が発生する中、それぞれ自分達は地域の中で何が出来るのか模索する場になればと思います。

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まちぴあまちづくりシンポジウム2019×宇大地域デザイン科学部地域デザイン研究会
若者とまちづくり 〜学校と地域の連携から見えてくる未来 PART 2

【プログラム】
13:00〜14:30 若者とまちづくりシンポジウム2019
<一般公開>
「樽づくり・味噌づくりから地域を学ぶ〜グリーンライフ選択授業から」
発表:栃木県立栃木農業高等学校
「パーラートチギの取り組みと高校との関わりについて」
発表:栃木市地域おこし協力隊 島田 千晶氏
※都合により、登壇者がパーラートチギ 大波 龍郷氏より変更となりました

14:40〜16:15 高校生向け地域連携ワークショップ
<高校生・教職員限定>
「栃木県内の地域課題を知る・調べる・話す 90分」
コーディネーター 
若園 雄志郎氏(宇都宮大学地域デザイン科学部准教授)


●日 時:2018年3月2日(土)13:00〜16:15
●場 所:宇都宮大学陽東キャンパス11号館アクティブラーニング教室
●定 員:100名(先着申込順)
●費 用:無料 
●対 象:高校生・大学生、学校関係者、地縁組織など
●特設HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/umachipiasymp2019
●FBイベントページ:https://www.facebook.com/events/371832313608844/
●チラシPDF:http://u-machipia.org/pdf/hp-pdf/hp/20190302-wakamonotomachisym.pdf

<申込方法>
@Googleフォームから申込
https://goo.gl/forms/znXel0Lafe6QpqBk2
AFAX専用申込用紙に記入の上、送信
http://u-machipia.org/pdf/hp-pdf/hp/20190302-sympofax.pdf
B電話で直接申込
TEL 028-661-2778

主催:宇都宮市まちづくりセンターまちぴあ
共催:宇都宮大学地域デザイン科学部
企画・協力:宇都宮大学地域創生推進機構地域デザインセンター
後援:栃木県教育委員会


【参考URL】
まちぴあブログ:「地域連携を考える高校教員のための勉強会・交流会」 開催報告
まちぴあブログ:まちぴあ主催「若者とまちづくりシンポジウム」実施報告
まちぴあブログ:まちぴあ「若者とまちづくりシンポジウム」開催のお知らせ

2019年02月15日

まちぴあスタッフ勉強会「地域と大学を繋ぐコーディネートの現状と課題」

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2019年1月18日(金)、まちぴあスタッフを対象とした勉強会が開催され、常勤スタッフを中心とした5名とまちぴあ運営母体であるNPO法人宇都宮まちづくり市民工房理事1名の6名が参加しました。

講師は宇都宮大学地域創生推進機構地域デザインセンター特任研究員の坂本文子さん。NPO法人宇都宮まちづくり市民工房の理事でもあります。

宇都宮大学地域デザイン科学部研究紀要『地域デザイン科学』第2号に掲載された「地域と大学を繋ぐコーディネートの現状と課題−宇都宮大学地域デザイン科学部附属地域デザインセンターにおける実践を事例に−」の研究ノート解説を中心に、
@ なぜ、組織間・分野間を越えたキョウドウが重視されるのか?
A なぜ、地域を振興・活性化するのか?
B なぜ、(市民活動推進のための)中間支援が必要なのか?
を考える場となりました。

まずは、国立大学の変革と「地域系学部」創設の話から。
地域と大学の関係においては、1990年代は産学連携が加速し、シンクタンク的な動きであったものが、2000年代にはまちづくりの拠点に変化。さらに、2004年から開始された国立改革プランにより、国立大学は法人化。 2015年の経営力戦略、2016年の大学の特色強化により、地域貢献タイプ、専門分野の優れた教育研究タイプ、卓越した教育研究タイプ、の3つの枠組みに分類される形になりました。 地域貢献型を選択した大学では、「地域系学部」の創設が相次いでいます。2017年度で、「地域系学部」を有する国立大学は全国で概ね14。さらに、2018年度新設、計画も含めるとさらに増加しています。

その中で、宇都宮大学は2016年に地域デザイン科学部を創設。
地域系学部ではほとんどの学部・学科で地域をフィールドとした実習科目が置かれていますが、文理融合・3学科合同・必修の「地域プロジェクト演習」の教育プログラムと付属機関(地域デザインセンター)教職員は専属で、教育支援の一環として地域プロジェクト演習をお手伝いされておりこのような体制は全国でも珍しいそうです。

地域デザインセンター(CRD)では、栃木県内の自治体、地域企業、NPO等と宇都宮大学を結び、より良い地域づくりを目指して活動しています。 主な業務は大きく分けて教育、調査研究、実践の3本柱で、教育では「地域プロジェクト演習」等の地域対応力養成科目の実施支援、調査研究では共同研究促進、実践として、地域連携プロジェクト推進を行っています。
特任研究員の坂本さんが大学の中間支援として重要ではないかと捉えているのが相談業務です。

2018年度実施の「地域プログラム演習」では、11自治体28テーマを設定しましたが、パートナー策定には各団体とも1時間から2時間をかけて面談を行い、教育プログラムとして成立するか判断し、難しい場合は(共同研究など)別の部署を紹介する、内容を変更するなどの対応を取ったそうです。 ここでは、演習に直接関わらない話になったとしても、情報交換の重要性を感じたそうです。

地域(自治体)からの相談では、これまでに無いカタチを模索するケースが増加しているとのこと。地域と大学を繋ぐということについて、「対話が出来る姿勢」「互いが変化できる」「漠然とした悩みを具体的な形へ落とし込む」を意識し、コーディネーターとしては、地域間・分野間・組織間で組ませるメニューをどれだけ増やせるか、常に新しい選択肢を試すことを行っているそうです。
顔の見える関係を構築し、エリア型かテーマ型か整理、「地域」という定義について相手の地域の定義(エリア)を明確にし、時には相手の思っているエリアの固定概念を崩す。
大学はあくまで教育機関であり研究機関であるため、中間支援機能の充実には行政や民間と一緒に取組むことが必要ではないかと坂本さんは考えています。

その上で、中間支援には、方法をシコウ(志向・思考・試行)する常に動的な動きが必要であり、「ここに来れば、課題の解決はしなくてもヒントをもらえる」と思ってもらえるようになることが重要なのではないかとまとめられました。


大学機関のコーディネーターと、行政設置の支援センタースタッフという立場の違いはあれど、地域間の様々な組織を繋ぎ、連携を深めるという意味では、目標とするところは同じ。
大学とセンターの連携を含め、まちぴあでどのような事業・支援が今後展開できるか、また、コーディネーターとしてどのような意識が必要か大変勉強になりました。



坂本さんが所属する宇都宮大学地域デザインセンター主催のシンポジウムが2月14日(木)に開催されました。
また、地域デザインセンター企画協力のもと、3月2日(土)にはまちぴあ主催で「若者とまちづくりシンポジウム」を開催します。
さらに、今年度から実施された「地域デザイン演習」発表会の様子も取材してきたので、後日報告ブログを掲載します。

(記事投稿:鈴木)

2019年02月13日

「活動報告会〜高校生・大学生の始めての社会貢献活動〜」開催のお知らせ

2019年02月13日(水)

【若者の社会貢献活動参加促進事業】高校生・大学生の始めての社会貢献活動
活動報告会〜聞いて・話そう・やってみよう〜開催のお知らせ

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 実際活動してみてどう?知らない人と活動出来るかな?どんな活動してみたい?地域のために、自分には何ができるかな?身近でボランティア活動をしている先輩の声を聞き、できることを見つけてみましょう。

●日 時: 2019年2月23日(土)13:00〜16:00

●会 場: 栃木県庁本館6階大会議室1(宇都宮市塙田1-1-20)
      ※県庁内の駐輪場、地下駐車場が使用できます。

≪プログラム≫
○活動報告: 今年度は宇都宮、栃木の2地区での活動を行いました。子どもへの読み聞かせや地域イベントの参加など、様々な活動内容について、発表を聞き、共有していきます。

○気づきスピーチ: 今年度の活動の振り返り、若者のボランティア参加についてきっかけとなるお話をしてもらいます。

○ワーク「社会貢献活動アイディア会議」: 「自分には何ができるんだろう」「こうすればもっと良くなるのに」と思ったその時が、ボランティアの入り口です。その思いを行動につなげるためのアイデア会議を行います。

≪活動発表コーディネーター≫
◇総合コーディネーター:
岩井俊宗氏◇(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク代表理事)
高校時代はJRC部で活動し、宇都宮大学卒業後、2008年にとちぎユースサポーターズネットワークを設立。 若者の成長の機会創出と持続的に取り組む人材を輩出し若者による社会づくりの促進を目的に活動を行っている。

◇in宇都宮コーディネーター:
小松優希◇(宇都宮市まちづくりセンター「まちぴあ」スタッフ)
1991年栃木県宇都宮市生まれ。2013年からセンタースタッフとして従事し、現在は高校生や大学生といった若い世代とまちづくりをつなぐ事業を担当しながら、自らも市民活動団体「トチギ若者まちづくり応援プロジェクト」を組織し活動を行っている。

◇in栃木コーディネーター:
平子めぐみ氏◇(とちぎ市民活動推進センター「くらら」スタッフ)
1996年福島県いわき市生まれ。宇都宮大学卒業後、2018年4月から、とちぎ市民活動推進センター「くらら」のスタッフとして勤務。栃木市や県内外の様々な地域活動に参加しながら、日々勉強中。

≪若者の社会貢献活動参加促進事業とは≫
興味を持った様々なボランティア活動に参加し、主催団体への取材活動を行います。 活動を通じて感じたことを発信することで若者の社会貢献活動へのさらなる参加意欲を高めることを目的とする事業です。

●対 象: ボランティア活動に興味のある高校生、大学生等

●参加費: 無料 ※当日参加可

●主 催: 栃木県

●協 力: NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク、NPO法人ハイジ栃木県コミュニティ協会

●申込方法: 栃木県電子申請システムFAX、メールにて ※当日参加可

●問合せ: 栃木県県民文化課県民協働推進室
TEL: 028-623-2121 FAX: 028-623-2121 
メール: kyodo@pref.tochigi.lg.jp

2019年02月12日

「宇都宮大学地域デザインセンターシンポジウム」開催のお知らせ

2019年02月12日(火)

宇都宮大学地域デザインセンターシンポジウム 開催のお知らせ
〜第3回「地域と共に学びあい・教えあう関係づくり」〜

「地域×デザイン×大学〜地域をつなぐ 未来につながる〜」 地域と大学との一層の連携を図るため、平成30年4月より地域デザインセンターは宇都宮大学地域創生機構の一部門として再スタートをきりました。

 第3回となるシンポジウムでは、学部教職員を対象にした「地域連携プロジェクト」事業の事例報告に加え、平成30年度から開始された地域デザイン科学部「地域プロジェクト演習」の学生による成果発表を行います。 第3部の後半では、学生・地域・大学の各視点から1年間の活動を通して見えてきたそれぞれの学びや気付きについて語っていただきます。

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*地域プロジェクト演習とは、地域デザイン科学部3年次を対象とする共通専門科目です。コミュニティデザイン学科・建築都市デザイン学科・社会基盤デザイン学科の3学科混成の5〜6人から成るグループで、県内各地のパートナーの方々と一緒に、1年間地域の課題に向き合い解決策提案を行います。

 少子高齢化を伴う急速な人口減少や自然災害の増加など暮らしを取り巻く環境が大きく変化する昨今、すぐには解決しがたい地域の課題が生まれています。 多様化する地域の課題に対し、組織間、分野間、地域間を越えた連携がどのような効果を生み出すのか、大学における実践を通して、地域の皆さまと共に連携のあり方について考えてみたいと思います。

●日 時: 2月14日(木)13:00〜16:00(受付12:30〜)

●会 場: 宇都宮大学陽東キャンパス アカデミアホール(宇都宮市陽東7-1-2)

≪プログラムについて≫
第1部: 地域デザインセンター活動報告
地域デザインセンター 副センター長 中島 史郎氏

第2部: 地域連携プロジェクト成果報告  
コーディネーター: 社会基盤デザイン学科助教 長田 哲平氏

重点テーマ「障がい児の生活環境に着目した施設・在宅支援の地域展開に関する研究」
建築都市デザイン学科准教授 佐藤 栄治氏

自由テーマ「首都圏外縁部の観光地域を対象としたフィールドワーク学習の実績とその教育的効果」
コミュニティデザイン学科講師 鈴木 富之氏

自由テーマ「災害が少ないとされる地域における防災マップの作成とその活用」
社会基盤デザイン学科准教授 近藤 伸也氏

第3部: 地域プロジェクト演習成果発表
@学生による成果発表:最優秀賞、総合成績1位、地域賞、各受賞グループが発表予定
A全体ディスカッション: 学生、パートナー、調整担当、グループ担当教員が登壇

「地域連携プロジェクト成果報告」
パネル展示:12:00〜16:00(ポスターセッション:14:00〜14:30)
当日、同会場エントランスにて平成30年度に実施された教員主体による「地域連携プロジェクト」および地域デザイン科学部共通専門科目「地域プロジェクト演習」の成果についてパネルを展示します。ご自由にご覧ください。また14:00〜14:30までは報告者がパネルの前に立ちますので、直接意見交換していただけます。

●対 象: 一般・学生 ●駐車場: あり(北門よりお入りください。)

●定 員: 200名 ●参加費: 無料 ※当日参加も可能、定員になり次第締切

【申込み・問合せ】
宇都宮大学 地域デザイン科学部附属 地域デザインセンター
申込方法:@ご所属、Aお名前、Bご連絡先をFAXまたはメールでお送りください。
TEL: 028-689-6238 FAX: 028-689-6237 
メール: uu.crd@cc.utsunomiya-u.ac.jp