CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

2019年04月17日

今年度第1回「栃木県アルコール関連問題研究会」参加のお誘い

2019年4月17日(水)

 栃木県内におけるアルコール関連団体のネットワーク構築と、広くアルコール関連問題に関する知識向上に役立ちたいと開催している研究会の開催情報です。

 関心のある方のご参加、お問い合わせをお待ちしております。

【研究会の概要】
 令和元年最初の研究会を開催します。栃木県アルコール関連問題研究会(通称:アル研)は、四半世紀を越える活動暦をもつ団体です。

 今回、下記の要領で、記念すべき令和元年最初の研究会を計画しておりますので、ご多忙中とは存じますが、皆様お誘いあわせの上、是非ともご参加下さい。できるだけ多くの当事者・家族ならびに関係者の方々の参加をお待ちしています。

aruken-2019no1.jpg


※添付写真データをクリックし、拡大版を印刷できます。
 FAX申込みの申請書としてもお使い下さい。

■日 時:令和元(2019)年 5月14日(火)18:30〜20:30

■場 所:とちぎ福祉プラザ 403会議室

■内 容:ビジネスミーティング
      (今後の栃木県アルコール関連研究会について)

■参加費:無 料
 (※今後の研究会開催に際し、無理のない範囲での献金にご協力下さい)

■申込締切:2019年5月10日

■申込先
 ・FAXにて、事前にお申込み下さい。
 ・「氏 名」「所 属」「役 職」「連絡先(メール、FAXなど)」
「今後取り上げて欲しいテーマ」を記入し、送信して下さい。

   FAX 028-650-5597 (アル研運営委員:栃原宛)

(記事投稿:小倉)

2019年04月16日

登録団体主催ワークショップ「新聞誌で剣を作って対決だ!」開催のお知らせ

2019年04月16日(火)

登録団体:NPO法人宇都宮子ども劇場
人形劇団 むすび座ワークショップ「新聞誌で剣を作って対決だ!」
〜アラビアンナイトの世界で殺陣を体験しよう〜

『アラビアンナイト』の世界に入って、剣を作って対決してみよう! 人形劇団むすび座『アラビアンナイト』の演出家、大野正雄氏を講師に迎えて、『アラビアンナイト』の舞台を元に、“殺陣”の体験をします。

20190421-wolkshopken.jpg
※クリックすると拡大します。

●日 時: 4月21日(日) @10:00〜12:00(受付9:45) A13:30〜15:30(受付13:15)

●会 場: 明保野体育館(宇都宮市明保野町7-9)

≪宇都宮に『アラビアンナイト』がやってくる!≫
ウォーミングアップの表現ゲームをした後、主人公アミンチームと悪役サミレフチームに分かれて、新聞紙を使って自分で剣を作ります。 その剣を使って簡単な立ち回り(殺陣(たて):演劇用語で剣などを使った闘い)の振り付けをします。スローモーションなども取り入れて、かっこいい剣の動きを体験しましょう。

◇対 象: 小学生以上(大人の参加は要相談)

◇人 数: @30名 A30名

◇参加費: 500円(会員外は別途保険料300円)

◇持ち物: 新聞誌 たくさん(剣一本が新聞誌1日分)、動き回れる服装(スカート不可)、上履き、飲み物、保険証のコピー

【申込み・問合せ】
申込方法: 宇都宮子ども劇場ホームページまたは電話にて
NPO法人宇都宮子ども劇場 TEL:028-680-4005(月水金10時〜15時)

2019年04月15日

登録団体:宇都宮ピアノ研究会主催「第30回スプリングコンサート」取材報告

2019年4月15日(月)

 4月13日に、まちぴあの登録団体でもある「NPO法人宇都宮ピアノ研究会」主催による、「スプリングコンサート」が、宇都宮市文化会館・小ホールにて、今年も行われました。

 初夏の陽気を思わせるような暖かな日があった後に、真冬逆戻りの降雪があったりと、なにかと騒がしい天候が続いていますが、少しだけ落ち着いてきたようにも思えますね。

 さて、こちらの「スプリングコンサート」は、市内を中心に、音楽教室や演奏活動を行なっている皆さんで組織している、特定非営利活動法人「宇都宮ピアノ研究会」の皆さんが主催する年1回のコンサートです。

IMGP7335.JPG


 今年で30回目の節目を迎えました。

 研究会会員の皆さんが、自分達の活躍の場として、自分達で主催・運営し、活動を支えられている皆さんで共感する場として、観覧無料で長年に渡り開催されているコンサート事業です。

IMGP7351.JPG


 今年は、約120名ほどの皆さんが来場され、リストやショパン、ドビュッシーといったクラシック音楽が、ソロ、連弾、声楽などの形で15曲ほど披露されました。

 コンサートに出演する研究会会員の皆さんが、それぞれの日々の鍛錬を発表する場でもある今コンサートらしく、様々な音楽が合わさった世界が展開されていきました。

IMGP7362.JPG


 和の楽器・尺八も奏されるなど、コンサート事業と同じく行っている、音楽研究という法人の活動の中で生まれた、新しいきずなによるコラボレーションも見ることができました。

 クラシックや邦楽というジャンルを超え、共感しあった方々が法人のメンバーとして活躍の場を作るっているという意味で、少しずつ広がりを生み出しているのでしょう。

 スプリングコンサートは、研究会会員の皆さんの発表の場という目的があることから、無料で行われているものですが、こうした取り組みを継続していくこともを呼びかける団体への募金活動も行われました。

こうした発表の場が開催されることは、演奏者の技術を高めることともに、音楽に触れるチャンスを市民に広く提供してくれていることなるとともに、

 研究会の方々が自分達の技術を使って、訪問演奏や専門的な音楽研究の事業を行なうための原動力になっており、そんな皆さんを支える市民の方々の存在を改めて認識する機会となっていると感じました。

 さて、今後の宇都宮ピアノ研究会さんの活動予定は、5月19日に宇都宮城址公園を会場に行われる「フェスタmy宇都宮2019」において、まちぴあが担当している「まちぴあひろば」に出展頂く他、ステージでの演奏も予定されています。

 また、昨年からスタートした、まちぴあを会場に音楽に関する悩みや疑問を受け付ける「音楽談話室」を月1回で実施しています。ちなみに、5月はゴールデンウィーク明けの5月12日(日)13:00〜15:00で開催予定となっています。

談話室については、演奏家を目指すということだけでなく、保育園や幼稚園などでピアノの演奏を必要としている方などからの質問に応えることで、音楽面から子育てや教育の分野への一助となれるようにと実施されている集いですので、関心のある方は、ぜひ、宇都宮ピアノ研究会さんにご連絡してみて下さい。

(記事投稿:小倉)

2019年04月11日

ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ「合同ボランティア説明会」開催のお知らせ

2019年04月11日(木)

自治医科大学附属病院、とちぎ子ども医療センター、
ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ ボランティア説明会 開催のお知らせ

自治医科大学附属病院、とちぎ子ども医療センター及びドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎでは、患者の皆さま、お子様やご家族のための様々な支援をしていただくボランティアを募集しております。ご希望の方は、下記連絡先へお問い合わせ下さい。

20190421-mdhgoudoubora.jpg
※クリックすると拡大します。

●日 時: 2019年4月21日(日)1回目:10:00〜11:30 2回目:13:30〜15:00

●会 場: 自治医大附属病院内 防災対策本部(本館東口警備本部付近)

≪活動内容≫
『ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ』 
入院中の子どもの家族のための
滞在施設の運営補助(平日・土・日曜)

『自治医科大学附属病院』
・本館正面玄関及び病院内の案内、車椅子の介助など(平日昼間)

『とちぎ子ども医療センター』
・外来・病棟での活動及び手芸・装飾・園芸などの作業(平日昼間)
・草花のメンテナンスを行う花咲jii活動(月1回 日曜)

【申込み・問合せ】
・自治医科大学附属病院ボランティア支援室
TEL: 0285-58-7103 FAX: 0285-40-6016(平日 安澤)
・とちぎ子ども医療センター
TEL: 0285-58-7815 FAX: 0285-40-6016(平日 鈴木)
・ドナルド・マクドナルド・ハウスとちぎ
TEL: 0285-58-7551  FAX: 0285-44-4154(平日・土日 竹内)

2019年04月10日

平成30年度宇都宮市民活動助成金交付団体事業報告会 報告A

2019年4月10日(水)

 先日更新した「平成30年度宇都宮市民活動助成金交付団体事業報告会」の団体紹介記事を更新します。

 今回は、障がい者、高齢者などの福祉分野をテーマに事業を実施した6団体をご紹介します。

DSC07332.JPG


1)NPO法人成年後見ネットとちぎ【スタート支援】
 成年後見ネットとちぎさんは、知的障がい者の方の「親なき後」の生活面、契約や財産管理などの面で知的障害者の保護者として連帯し、知的障害者の為の法人後見事業を行う事を目的としています。今回の助成では、成年後見制度に関する講話・勉強会の開催を中心に年度内7回開催するなど、後見人制度の啓発と支援する側、受ける側の質疑を受付ける機会を設けられたそうです。当事者の方の人生という長いスパンでの伴走支援を必要とする事業を始めるにあたり、今後に向けてよい協力関係を築くきっかけになったとのことでした。

2)Re-bornらぼ【スタート支援】
 こちらの団体は、介護・福祉関係に関わる市民の方々で立ち上げた、介護・福祉などの現場で働く中堅世代を主なターゲットにしたメンタルサポート事業を行う団体です。人生100年と言われる現代社会において、日々、高齢者の方をはじめとした方々をお相手する中で抱える悩みを発議したり、仕事以外の生きがいづくりの場がないことに課題を感じ、発足したそうです。年度内の活動では、「コミュニティカフェ・まあるCafe」を開催し、男女関係なく気軽に話しあえる機会の提供や、居場所づくりワークショップを開催できたそうです。

3)宮っ子シニア健康脳トレ歌の会【スタート支援】
 健康脳トレ歌の会さんは、市内の高齢者を主な対象とし、歌や音楽を使ったレクリエーションと体操を複合した脳トレプログラムを提供しています。訪問型ではなく、市内南図書館を会場に、いろいろな地域から参加できるよう開催形式にも工夫をするなど計画されています。助成を受けての活動は、今年度がはじめてだったそうですが、雀宮・横川・姿川・瑞穂野といった市南東部の地域を中心に、広報も行い、年8回開催できたそうです。活動をする中で、新聞・ケーブルテレビの取材も受け、年度後半には参加者が増加するなど、助成をうけた効果がしっかりと現れていました。

4)特定非営利活動法人うりずん【ステップアップ支援】
 うりずんさんは、市内において医療支援を必要とする障がい児の一時預かり事業を行っている法人です。今回の助成では、うりずんの活動をより広く市民の方に知ってもらうこととあわせ、利用者の子ども達が作成した作品展示や、子ども達の様子を紹介した写真展を企画・運営しました。展覧会用に写真を大きく現像するなど、企画に対する協力者のアイデアを盛り込むこともできたそうです。受入施設として継続的な運営を行う一方で、こうした地域に発信することが資金面でも中々難しい現状がある中で、今回の助成は大いに役立てられたことと思われます。

5)軽音楽ボランティアバンド「フレンズ」【ステップアップ支援】
 フレンズさんは、依頼のあった高齢者施設などを訪問し、ギターやキーボードなどの楽器で構成される軽音楽バンドで音楽活動を行っている団体です。今回の助成では、演奏会に必要なアンプなどの機材の新調を計画されました。活動年度における報告では、約50回ほどの訪問活動で数10箇所の高齢者施設を訪問することができたそうです。複数人で演奏する様は、オーケストラのようだとの声援もいただくことがあったそうで、演奏活動に有益な助成となった様子でした。

6)華の会【ステップアップ支援】
 華の会さんは、市内高齢者施設などを中心に、日本舞踊を中心とした踊りと歌を披露する訪問活動団体です。こちらの団体さんも、披露会の際に使用する音響機器など機材の購入を計画しました。活動年度における成果は、市内を中心に25件ほどにのぼり、マイクや音響を新調できたことにより、より大人数の観客に対応できるようになったなど、今後の活動についても活用できる助成となったそうです。


 ・・・前回(4月9日更新分)と併せて、計12団体の宇都宮市民活動助成を受けての活動報告のあらましを更新いたしました。

 平成30年度においても、文化、音楽、福祉、医療、自然環境と様々な分野の活動団体さんがそれぞれの事業を思い立ち申請くださり、また交付事業として実際に展開下さいました。

 市民活動、ボランティア、まちづくりという地域社会に貢献しようという事業は、このように様々な切り口でもって事業が展開されていくところに魅力と奥深さがあります。

 例え同じ福祉に関係する事業であっても、障がい者と高齢者福祉では異なりますし、高齢者というキーワードでもさらに違う課題を抱えている場合がほとんどです。個別な課題に対応するためには、課題により近いところにいる市民の皆様からの発案による、市民による活動が不可欠といえるでしょう。

 そんな活動を資金面で応援する「宇都宮市民活動助成」。2019年(平成31年)度も、多くの市民団体の皆さんからの応募を期待しております。それとともに、支援センターである、まちぴあについても施設や相談など、どんどん活用頂ければと思います。

(記事投稿:小倉)

2019年04月09日

平成30年度宇都宮市民活動助成金交付団体事業報告会 報告@

2019年4月9日(火)

 4月6日(土)に、平成30年度「市民活動助成金交付団体事業報告会」が、宇都宮市役所にて開催されました。

この助成制度は、宇都宮市内において様々な分野における市民活動、まちづくり、ボランティアといった公益的で広く宇都宮市民の皆様が参加できたり、楽しんだり、学びとなったりと宇都宮市と市民をそれぞれの方法で盛り上げたいと志す、活動団体に交付されるものです。

 主体となる団体は、「こんな方法で宇都宮市の○○に寄与したい」と集まった有志グループであったり、学校や地域をはじめとした活動団体であったりと様々です。

 共通しているのは、限られた会員さんのみにその効果が限定するものではなく、その活動によって市全体へと効果を波及させていきたいという想いの部分と言えます。市民活動助成金には、

DSC07341.JPG


 活動発足間もない団体が応募できる「スタート支援コース」と、何年間かの活動を経て、新規事業などを行うために応募できる「ステップアップ支援コース」に加え、まちづくり・市民活動団体が主体となり、その他2団体以上の団体と協働して行う事業のために応募できる「連携支援コース」の3コースがあります。

平成30年度は、各コース12団体の皆さんに交付が決定し、この日の成果報告会を迎えたのでした。

・・・・・  ・・・・・  ・・・・・・

 さて、発表頂いた12団体の皆さんの活動概要をご紹介させて頂きます。

 まずは、文化面の活動を行った2団体をご紹介します。

1)古賀志お囃子保存会【ステップアップ支援】
 保存会さんは、城山西小学校を中心とした地区で活動しているお囃子団体です。小学校の児童たちをメインに地元文化であるお囃子を伝承する活動を行っています。今回の助成金では、太鼓など楽器の修繕や講師を招いての練習会を開催したことで、地域内のお祭りで子ども達がより自身を持って出演できる土台が作れ、また、「宮まつり」など地域外で行われる催事にも参加することができるようになったとのことでした。文化継承の活動と地域の盛り上げが今後もよりミックスされた活動が期待されますね。

2)レゾナンツ・バロック・コンソート【ステップアップ支援】
 レゾナンツさんは、バロック時代に使用されていた楽器を用い、市内の歴史的建造物を会場にコンサートを行う音楽活動を行っています。さらに、障がい福祉と音楽の分野間における架け橋ともなるべく、コンサート会場では音楽・バロックをテーマにした物品販売の場を設けるなどコラボ事業としても行われています。
 今回の助成を受けたことで、松が峰教会を会場に開かれたコンサート(2018年11月3日開催)には、「ソーシャルファーム長岡」「就労継続支援A型事業所どんぐり」といった福祉団体4団体が関わり、歴史的古楽器による演奏会を実施され、歴史・文化・福祉・観光といった複合的な意味合いの持つ音楽イベントを実現されました。

3)MOAインターナショナル栃木
 MOA栃木さんは、長年に渡り市内をはじめ県内小学校の児童を対象にした「MOA美術館栃木児童作品展」を運営・実施されています。今回初の交付となったことをきっかけに、11月中旬には宇都宮パルコを会場に作品展示会を開催するなど、民間との協働にもつなげる成果を生み出せたとのことでした。
 また、長期的な計画として、市内の福祉・病院などの施設において「地域作品展」を100箇所で行いたいという計画も著につけ、今年度は30箇所での実施が実現したとのことでした。全国的な作品展の中でも、栃木地区から出品された作品は銅賞を受賞するなど、作品展としての成長もみてとれた活動年度になったそうです。

・・・つづいては、連携支援コースの交付を受けた「古賀志山を守ろう会」さんの報告です。

4)NPO法人古賀志山を守ろう会【連携支援】
 守ろう会さんは、宇都宮市の貴重な自然資源であり、昨今の登山、山をフィールドにしたスポーツの場所としても有力な観光資源となろうとしている山麓です。一方で、山内の管理者が県・国・民間と入り組んでいることや、来山者が増えたことによる事故の発生、マナーの啓発など古賀志山を安心安全に親しんでもらうための活動を継続しています。
 助成交付については、これまでも継続して経験しており、案内版、山道、階段などの整備や登山時の安全具(チェーン敷設など)設置といった活動を積み重ねてきました。今年度は、こうした継続事業に加え、地元トレッキングクラブなどと連携し、山内に不法投棄されたゴミの撤去作業を行うなど事業を展開されました。

・・・つづいては、子育て分野における事業を行った団体をご紹介します。

5)ちゅんちゅんこども食堂すずめのす【スタート支援】
こども食堂「すずめのす」さんは、宇都宮市雀宮地区に発足した、こども食堂です。全国的な広がりを見せる、食・学習などをテーマにした支援活動です。宇都宮市にもいくつかの団体が運営していますが、対象となる子ども達が通いやすいように、各地域において行われることも望まれています。そんな宇都宮市における新たな活動組織です。
初交付となった今年度は、団体としても正しくスタートの年。子ども食堂として使う建物の改装や子ども達を支えるボランティアの確保、年間を通じてのプログラムづくりといった計画が動きだしました。助成金を得たことで、本拠地となる食堂がオープンでき、年末から本格的にスタートすることができたそうです。

6)ママの働き方応援隊栃木校【ステップアップ支援】
 応援隊さんは、全国規模で活動を展開しているNPO法人の栃木県支部として活動しています。子育て中のママと子どもさんを子育て中であっても、地域で活躍できるように、先生役として高齢者施設や学校などへの訪問活動を行う「赤ちゃん先生」で知られています。今回の助成では、会の活動PRを兼ねた主催イベント(ママカフェなど)を定期的に行うなど活動のチャンスを創造することで、各種メディアにも取り上げられ、活動に参加してみたいというママたちとのつながりが作れたそうです。

 ・・・以上、今回の更新では、6団体の活動概要をご紹介しました。次回更新では、障がい、高齢者など福祉分野での事業を実践された皆さんをご紹介します。

 また、平成31(2019)年度の「宇都宮市民活動助成事業」への申請受付も、現在行われています。締め切りは、4月12日(金)までとなっていますので、

「自分たちのアイデアで宇都宮市を良くしたい」
「こんな事業ができれば、もっと宇都宮市を盛り上げられる」

 といった皆さんは、申請チャレンジしてみて下さい。

 主幹は宇都宮市みんなでまちづくり課です。まちぴあでも、申請事業案の相談など、いくつかのアドバイスも可能ですので、ぜひ、ご来館下さい。

 また、昨年度の申請団体の皆様の中にも、改めて活動拠点としてまちぴあにご登録頂き、活動の会場として利用下さったり、質問などを投げかけて下さった団体さんも多くございます。助成金の申請検討をきっかけに、まちぴあをご利用下さいませ。

2019年04月06日

まちぴあ研修室調整会議(2019年7月〜9月分)実施報告

2019年4月6日(土)
 
 本日、定期的にセンターの研修室を利用している登録団体の皆さんが、研修室の予約を受け付ける「研修室調整会議」を行いました。

 新年度になり今回2019年7月〜9月分の利用予約を整えました。

 今回の会議には、登録50団体54名が参加しました。利用団体数が多くなり、利用希望が重複したところが多いため、団体同士で話し合い、譲り合いながらお部屋を使っていただくことになっています。 

 年度が切り替わるタイミングの今回は、利用団体の皆さんの方でも、生活環境の変化などの影響がある時期ですので、団体のメンバーの中では、会議初参加という方も少なくありませんでした。

IMGP7313.JPG


 そんなに多くの皆さんを受入られるわけではありません、まちぴあですが、なるべく多くの団体の皆さんに利用していただこうと、スタッフ側もそれなりに努力しておりますが、そんな中での利用者の皆さんのご協力があるおかげで、今回の会議も無事に終了できました。

 毎回のことではありますが、まことにありがとうございます。

 さて、次回の調整会議は、2019年7月6日(土)に行います。

 研修室の利用希望を先に調整しておく、「事前エントリーシート(2019年10月〜12月分)」の配布開始は、2019年6月1日(土)からとなっています。

 受付の締切は、6月29日(土)までとさせていただきます。

 時期がきましたら、改めてセンター内に掲示いたしますので、研修室利用の団体の皆様は、提出忘れ、会議参加忘れのないようにご注意下さい。

 お集まりいただいた、団体の皆さま。本日はありがとうございました。次回会議も、ご協力のほどを宜しくお願いします。

(記事投稿:小倉)

2019年04月05日

情報誌まちぴあ(NO.29:春号)発行です!

2019年4月5日(金)

 3か月に1回の季刊誌として発行している、宇都宮まちづくりセンターの情報誌「まちぴあ」の最新号(春号)を発行しました!

 当センターの情報誌は、まちぴあに登録下さっている活動団体の皆さんや、市内において興味深い活動をされている皆さんに、まちぴあスタッフが取材をさせてもらい作成しています。

jyouhoushi_2019-29.jpg


※詳細内容は→『情報誌まちぴあ 閲覧データ』をクリック。


 今月号の「特集」は、宇都宮市(みんなでまちづくり課)が主管している、市内で活動するまちづくり、ボランティア団体の皆様が利用できる「宇都宮市市民活動助成」について掲載されています。

 宇都宮市内を活動エリアとし、「仲間と活動をスタートしよう!」と団体活動を始めた市民の方から、「これまでの経験を活かして、よりよい取り組みをしてみよう!」とお考えの市民の皆さんなど、様々なステージにある市民活動団体の方々が申請できる助成制度です。

 また、特集以外にも、魅力的な活動を行ってる、まちづくり団体の皆様の紹介記事や、まちづくりの新たなきっかけとなりそうな、モノ、空間、人を紹介したコーナーなどを掲載しています。

『まちぴあHP情報誌ページバックナンバー』

 では、過去の情報誌をご覧になれます。ぜひご参照下さい。

 情報誌については、まちぴあ館内はもちろん、宇都宮市役所をはじめ、市内各地の市民活動・生涯学習センターなどでも配布しております。

(記事投稿:小倉)

2019年04月04日

「第30回スプリングコンサート」開催のお知らせ

2019年04月04日(木)

主 催: 特定非営利活動法人宇都宮ピアノ研究会
「第30回スプリングコンサート」開催のお知らせ

宇都宮ピアノ研究会・スプリングコンサートについて
市内を中心に、音楽教室や演奏活動を行なっている皆さんで組織している、特定非営利活動法人「宇都宮ピアノ研究会」の皆さんが主催する年1回のコンサートです。  自分達の活躍の場を自分達でつくり、広く音楽の素晴らしさを観客の皆さんと演奏者の皆さん、活動を支えられている皆さんで共感する場として、来場無料で長年に渡り開催されているコンサート事業です。

20190413-tou-piano_spring.jpg
※クリックすると拡大します。

●日 時: 4月13日(土) 13:30開演〜16:30終演予定(13:00開場)

●会 場: 宇都宮文化会館 小ホール(栃木県宇都宮市明保野町7-66)

●入場料:無料

【参考URL】
宇都宮ピアノ研究会「第29回スプリングコンサート」取材報告

≪プログラム≫
20190413-tou-piano_spring2.jpg
※クリックすると拡大します。

◆山崎範子(ピアノ)
・ショパン:ノクターン第20番嬰へ短調 遺作
・リスト:愛の夢 第3番 ラ・カンパネラ
◆菅井 綾子(ヴァイオリン)・塚越 弘子(ピアノ)
・ショーソン:詩曲(ポエム)
◆加藤 里佳子(ピアノ)
・ショパン:バラード第1番 Op.23
◆品田 紀子(ピアノ)・高橋 恵子(ピアノ)
・サン=サーンス:「動物の謝肉祭」より
 水族館 森の奥に棲むかっこう 化石 白鳥 終曲
        〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜
◆塚越 弘子(ピアノ)
・ベートーベン:ピアノソナタ第24番嬰へ短調 Op.78「テレーゼ」
・第1楽章 Adagio cantabile-Allegro ma non troppo
・第2楽章 Allegro vivace
・ノルドグレン:「小泉八雲の怪談によるバラード」より≪お貞≫
◆阿部 久美(ピアノ)・金澤 玲子(ピアノ)
・ブルクミュラー:後藤ミカ編曲 ブルクミュラーでお国メドレー

20190413-tou-piano_spring3.jpg
※クリックすると拡大します。

◆高橋 恵子(ピアノ)
・ドビュッシー:「子供の領分」
・グラドゥス・アド・パルナッスム博士 象の子守歌
・人形のセレナーデ 雪は踊る 小さな羊飼い
・ゴリウォーグのケークウォーク
◆櫻井 正隆(尺八)・品田 紀子(ピアノ)
・福田蘭堂:夕暮れ幻想曲
・ヘンリー・マンシーニ:高橋恵子編曲 ひまわり
・ショパン:別れの曲
         〜〜〜〜〜休憩〜〜〜〜〜  
◆齋藤 愛未(ピアノ)
・バッハ:「パルティータ2番」より Sinfonia
・カスキ:野の小川にて
◆鈴木 里香(ソプラノ)・金澤 玲子(ピアノ)
・ヨハン・シュトラウス:春の声
・中田 喜直:三好達治作詞 桐の花
◆品田 紀子(ピアノ)
・ドビュッシー:「ベルガマスク組曲」より 前奏曲 月の光 パスピエ
◆稲垣 禮子(ピアノ)
・シューベルト:即興曲 Op.90-No.3

●後 援: 栃木県教育委員会、宇都宮市教育委員会、下野新聞社、(株)上野楽器

●協 力: 宇都宮市まちづくりセンター

【問合せ】 NPO法人宇都宮ピアノ研究会
TEL:028‐627‐1796  代表者(高橋):080-5446-1796

2019年04月03日

みやシニア活動センター「ライフプラン支援講座」開催のお知らせ

2019年04月03日(水)

みやシニア活動センター「ライフプラン支援講座」
〜シニアライフをアクティブに生きるヒントが満載〜

lifeplan.jpg lifeplan2.jpg
※クリックすると拡大します。

■対象者: おおむね50歳以上のシニア世代の方々
■講 師: キャリアコンサルト(NPO日本キャリア・コンサルタント協会栃木県事業部所属)
■会 場: 宇都宮総合福祉センター8階談話室

●テーマ:【@ライフプランの必要性】【A豊かなシニアライフを送るために】
●日 時: 4月13日(土),6月8日(土)、8月14日(水) 10:00〜12:00
●主な内容: 生きがい実現のための生活基盤、ライフスタイル診断による人生改革づくり、豊かなシニアライフを送るためにポイントとなる思考や行動を具体的に描きます。

●テーマ:【Bシニア世代のコミュニケーション】
●日 時: 4月24日(水),6月26日(水),8月24日(土) 10:00〜12:00
●主な内容: 良好な人間関係に不可欠なコミュニケーションを理解し、コミュニケーション力診断を用いて上達法や心の状態・変化などについて学びます。


●テーマ:【C老後資金と年金情報】【D介護知識と必要な費用】
●日 時: 5月11日(土),7月13日(土),9月14日(土) 10:00〜12:00
●主な内容:老後に必要な資金の総額、シニア層が知っておきたい年金知識、介護サービスを受けられるまでの手順、サービスの種類、地域包括ケアの仕組みについて学びます。


●テーマ:【Eエンディングノートの活用法と相談窓口】【F元気なうちから介護予防】
●日 時: 5月22日(水),7月24日(水),9月25日(水) 10:00〜12:00
●主な内容: エンディングノート記入のポイントや記載項目、危機管理チェックシートを用いた将来への備え、ロコモ&フレイルチェックによる介護予防などについて学びます。

※講座のテーマは@〜Fまでのシリーズです。全てを受講されることをお勧めしますが、受講したいテーマのみでも、どこからスタートしても生きるヒントは満載です。

■定 員: 各10名(先着順,予約制)

■申込み: 随時受付。電話またはFAX・Eメールで、住所、氏名、年齢、電話番号を明記してみやシニア活動センターへお申し込みください。

■問合せ・申込み: みやシニア活動センター(保健福祉部 高齢福祉課内)
〒320-8540  宇都宮市旭1-1-5 市役所2階 D8窓口
開設時間 午前8時30分〜午後5時15分(月〜金)

電話 028-632-2368/FAX 028-639-8575
Eメール miyasenior@city.utsunomiya.tochigi.jp