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7月6日は! [2009年07月06日(月)]
新年、明けましておめでとうございますっ      あれっ?

今年も サラダ記念日 がやってきました〜っ。 今日の私はいつもより若干テンション高め。 

朝から職場のセンパイに「きょうは何の日でしょう?」って言ったら、「きのうも聞かされたけど、知らなーい。」って淋しいこと言われたので、かまってくれそうな同期生たちに回覧板をまわすことにしました。

 「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日   俵万智
   
   確認したら名前を書いて次にまわすこと 、って書いて回したら、みんな読んでくれたみたい♪
   回覧板だから、まぁ半ば強制的に読ませた…? みたいな、エヘッ。

「サラダ記念日って懐かしいねぇ〜」とか、「まりりん、サラダ記念日おめでと〜っ」とか、「心がちょっとほのぼのしたよ」とか…期待通りの良い反応っ  そりゃ中には「…で?」みたいな反応の子もいたけどね。。

交換日記はなかなか戻ってこないので、最近はもっぱら回覧板作戦?です。
同じ部屋にいるのに、あんまり余計な会話もできないので、たまには同期のつながりを確かめたいもんね 

だけど、こんなに嬉しいハズの日に、ほかでもないサラダ記念日にさ、同期のayuちゃんが退職するって発表に大ショック… 明日で最後、って … 明日は七夕だよ!年に1度の出会いの日に、お別れなんて!! で、緊急の送別会を企画して、「急なんだけど今日さぁ…」って内線かけまくってたら、早番で出勤してた8人全員が集まってくれました。

転職かぁ。 淋しいけど、いいと思う! 見聞を広めるにはやっぱ転職だよね!?
次の職場でも、ステキな同僚とか興味ぶかい仕事に出会えるといいねっ。 門出に乾杯

今年の私のサラダ記念日はこんな感じでした。 7月6日はayuko記念日
前夜祭。 [2009年07月05日(日)]
金曜・土曜がお休みだったので、家でず〜っと『続・西遊記』を見てました。

「続」って言っても、天竺から唐に戻ったその後とかではなくて、旅を回想するって設定でやっぱり天竺へ向かう道のりのドラマです。誤字脱字ばかりの字幕にもすっかり慣れっこです。

そんなわけで、危うく外出しない連休になりそうだったところを、フットサルに誘っていただいたので行ってきました。 いつもと違う練習場だったのに、やっぱりカエルは鳴いていました。 私の中でサッカーとカエルは切っても切れない結びつきです =

リフティングってやつ、ボールを足の上で何度も弾ませるあのワザを、できるようになりたいです。 練習やってもやっても4回以上弾ませることができません…。 あのワザが上手なお兄さんに教えてもらったところ、少しコツがわかった気がしました。 サッカーボールほしいな〜、って、家とかで練習しないと思うけど。

ところで、YAHOO!のオークションで、昨日まで700部限定・非売品の『サラダ記念日』出品されてたの見てた方いますか? 立派な布の装丁で箱に入ったやつ。

 非売品ってことは、その当時、どういう人に手に入れる権利があったんかなぁ。。
出版社の方々とか、短歌仲間とか、やっぱりそういう方たち限定なんかな。 ま、どうでもいいんだけどさ、たとえば今後、限定版『プーさんの鼻』なんかが出るような時には、やっぱ欲しいじゃないですかぁ。

フットサルから突然話題が変わっちゃいましたが、ボールを蹴りながらも時々そんなことが気になってたからです  考えごとしてたってね、2点も入れたんだからっ★ほんと。

張り切りすぎちゃって、今朝なんか起きれないくらいで、だからってわけじゃ・・けど、午前中仕事休んじゃったりなんかしてね、いやはや…。。 ゴメンナサイ。。

 お昼から会社に行って、となりの席のアキさんに「明日は何の日か知ってますか?」って聞いてみました。「何?何?」っていうから、青い付箋に「この味が…」って書きつけて渡したところ、「 ……。そして私はどうしたらいいの?」って言われて終了。。

懲りずに上司のラン様にも同じ質問をしてみたところ、「誕生日?」→いいえ、「ミーティング?」→ちがいます、「あ、サラダ記念日とか?」⇒大正解〜っ もー、なんて話のわかる上司なんでしょ♪

そうなんです、七月六日はサラダ記念日ですねっ。
こんなブログを読んでくれてる方たちには説明も要らないと思うけどさ 

みなさまの7月6日が、ステキな1日になりますようにっ
大津京。 [2009年06月30日(火)]
今年も半分おわりましたね。 早っ

ちょうど去年の今ごろは、こまっちセンパイの結婚式だったなぁ、なんて振り返っていたところ、とっても重要なお知らせ?を思い出しました。

彼女の結婚生活には何ひとつ関わりないんですけど…、結婚式が行われたのは近江神宮。
そして近江神宮の最寄り駅は、JR湖西線の「大津京駅」です。

その大津京駅の駅前に、いまは万葉集の歌碑が建ってるらしいんですよね。

   そして!そのうちの1つが万智さんの筆による、
 あかねさす 紫野行き 標野行き 野守は見ずや 君が袖振る   ( 額田王 ) だって〜。

湖西線なんて次にいつ乗るかわかんないからね。 去年見たかったなぁ〜、って思ってたら、
去年の11月に除幕だったんだって。 そりゃあまた行かなアカンわ。

お近くの方はぜひ見に行ってみてくださいっ。 そしたら写メとかよろしくっ

 今日は自分の声をテープで聞きました。 あんな声じゃない!って思います。
   でもみんなそう言ってるから、やっぱり他人に聞こえる声は「あんな声」なんかな。
   もうちょっと大人びた声を出してるつもりなのに。。 どっちが本当の声なんでしょう。

 今朝はひどい土砂降りでしたね。 明日も全国的に雨みたいなので、皆さま気をつけてください。
やくらいガーデン。 [2009年06月28日(日)]
 尾瀬に行きたしと思えども、尾瀬はあまりに遠し。
…ってわけで、尾瀬に似たような場所(?)、そうだ、栗駒の世界谷地に行こう!
…って言ってたんだけど、昨年の地震から世界谷地には入山不可とのこと。。 ショック…。

そうして今日は、うら若草の萌えいづる心まかせに?宮城県加美郡の「やくらいガーデン」に行ってきました      写真⇒http://yakurai-garden.com/garden/seasonphoto.html

高原って気持ちいいですね! 職場のオンナ友だちと3人で行ったんだけど、とっても健全なOLの休日って感じでした バラ園・ハーブ園を堪能して、チャペルでアイリッシュ音楽のコンサートに酔いしれ、バラのソフトクリーム食べたりなんかしてねっ 

一   薔薇ノ木ニ
    薔薇ノ花サク。
 
    ナニゴトノ不思議ナケレド。
 
 
二   薔薇ノ花。
    ナニゴトノ不思議ナケレド。
 
    照リ極マレバ木ヨリコボルル。
    光リコボルル。          
      ( 〜「薔薇二曲」 北原白秋〜 )

    って詩を教えてくれたのは、たしか江國香織さんの本だったかな。

 ところで、お庭で出会った植物でめっちゃくちゃ気に入ったのがあるんです。

   「ラムズイヤー」ってやつ。

   なにがすごいって、葉っぱを触ったら、みよちゃんを撫でてるみたいなんです!!
   ラムズイヤーだから、もしかしたら「羊の耳」って意味なのかな…?

   私はみよちゃんを心から愛してるけど、手を血まみれにされて以来、かれこれ半年ほど、
   手に乗っけて撫でたりすることができません。。

   和名は「わたちょろぎ」っていうんだって。 ちょろちょろ子リスを思わせる名前!
   みよちゃんに触らせてやりたいなぁ、って思いました。 連れてけばよかった〜。   

 みどりごと散歩をすれば人が木が光が話しかけてくるなり   (〜プーさんの鼻〜)

   近いうちに、みよちゃんを森林浴に連れてってあげようと思います。
夏は夜。 [2009年06月27日(土)]
 日中の暑さには参りましたね。。
 
   みよちゃんと一緒に私もずっと伸びてました。
 
            ( 写真は伸びているみよちゃん ) ⇒

 夜は近所の公園にホタルを見に行きました。 

   すっごい人でなかなか前に進めず、さながら祇園祭か
   ルミナリエみたいでした。

   涼しくなるのを待って、みんな出てきたんかな。

 懐かしい教科書の枕草子より。

   夏は夜。

   月の頃はさらなり。
   闇もなほ、蛍のおほく飛びちがひたる。

   また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。
   雨など降るもをかし。


先日、米沢から戻る道すがら、「初恋」や「平家物語」、「枕草子」や「徒然草」なんかの、授業で暗誦させられた言葉を言い合ってたんだけど、「枕草子」の「春はあけぼの」からはじまる、アノくだりは今となっては、ほとんど覚えてませんでした。

それでも、やっぱり夏に「あな、をかし」って思うのは蛍ですね!
「雨など降るもをかし」は、賛同いたしかねますが。。

 一昨年はじめて森林公園にホタルを見に行って、去年が2度目、今年が3回目でした。
   去年までは平日だったのかな、人なんか10人くらいしかいなかったんだけど、今日は
   夜店もいろいろ出てました。親子連れがとっても多かったです。

出店のひとつで、青梅が1袋200円で売られてました。
私は梅酒を作ったりする習慣はないんだけど、万智さんが「強烈に「季節」を伝えてくれるもの」のベストスリーに挙げられてるので、あまり青梅に縁のない私も、ちょっと見かけると夏が来るなぁ〜って思うのがクセです。

 梅酒作りは、私の年中行事の一つ。青梅は出回っている期間が本当に短いので、良さそうなのを見つけたら、すぐに買ってくる。その後も、ほったらかしておくと黄色くなってしまうので、なるべく早く、とりかからねばならない。

 青梅の明るいグリーンは、日本の初夏という季節の爽やかさを、一身に集めたような色だと思う。樹木の新芽の緑が、内側から光をはじきだしている感じなのに対して、青梅のほうは、まわりの光を吸収しているような柔らかな輝きがある。新芽は五月の緑、青梅は六月の緑だ。


上記は 『かすみ草のおねえさん』 より。

『旬のスケッチブック』 によると、万智さんが子どもの頃から、お母様が梅酒を作っておられたそうで、大学1年生の6月に「ただ何となく、この季節の儀式のような気がして、(青梅を)買ってしまった」のが、万智さんの梅酒作りのはじまりだそうです。

公園の帰りにスーパーのおつとめ品コーナーで、なんと3本80円!のとうもろこしを買いました 
夏バテするので夏は食事なんてどうでもいいんだけど、とうもろこしと、茄子と、わらびもちと、おとうふは食べたいんですよね〜。私の夏はこんなカンジです。。 

    
四十九日。 [2009年06月26日(金)]
  店長の四十九日に寄せて、歌を詠みました。

○ 温き手の女に寿司は握らせぬと言いし君より体温は消ゆ

○ 新しい犬を買ったと笑いおり四月十日の着信履歴

○ 早朝の土佐堀川を見おろして深呼吸した白衣の男

○ 店どうし派手に喧嘩もしましたね いつか家族と呼び合う不思議

○ 二筋の川、金環となるまでに月照らす夜を君と歩みぬ

○ 「大阪に帰っといで」と何度でも言われたかった電話のむこう  

○ 彼の岸に愛犬パピーが尾を振って待っているなり、さよなら店長


                     おおくのひめみこ
万智さんが 『短歌をよむ』 の中で、大伯皇女が弟の死を悲しんで詠んだ歌を教えてくれました。
                              いろせ
 うつそみの人なる吾や明日よりは二上山を兄弟とわが見む
   (〜万葉集・巻二〜)

 磯の上に生ふるあしびを手折らめど見すべき君がありといはなくに   (同上)
                  おおつのみこ
万智先生によると、「弟である大津皇子は政敵から謀反のいいがかりをつけられ殺されてしま」ったんだって。

 これほどの悲しみを、短歌というかたちにすること自体、非常に大変なことだったと思われる。が、逆に、五七五七七というかたちがあったからこそ、大伯皇女は悲しみを表現できたのではないか、とも思う。

五七五七七に言葉を集めるという「とっかかり」がなかったら、とてもまとめきれない思いが、彼女の胸のうちには溢れていたことだろう。それが、結晶のように言葉としてあらわれる過程において、定型の果たした役割は大きかったと思う。もし、このときの心境を、大伯皇女が日記に書いたとしたらどうだろう。次から次へと悲しみの言葉が連なり、収拾のつかないものになっていたのではないだろうか。


なるほど〜。日記なんかにしたら収拾つかないかも。
訃報をきいてから、次々と甦る思い出がすでに頭の中で収拾つかないです。
ちょうど10年前の春に銀行の夜間金庫の入口ではじめて話をしたこととか、M田の事件とか、冷蔵庫の事件とか、祖父母をいたわってくれたこと、いつも豚汁をたべさせてくれたこと、宝くじ当たったときのこと、九州なまりの関西弁…。 

思い出のビルが取り壊されるって聞いて、とっても淋しい気持ちだったけど、こんなことならいっそせいせいするほどです。 大阪の演歌をきいたら、ちょっとだけ泣きました。 


バスケ。 [2009年06月24日(水)]
会社がえり、前の会社の仲間たちと、10年以上ぶり?のバスケをしました

バスケがこんなに楽しいもんだとは思わなかったなぁ〜。 
ってゆーか、私の運動神経もなかなか捨てたもんじゃなくない?(こともない…?)

今日は「3on3」っていうのをやりました。 バスケのコートが半分になったようなやつです。 遊びだけど、すっごい本気になりました 2分で息切れ。 それでも「諦めたほうが負けだから!」っていうチームメイトの青春ドラマのような声に奮い立ち?最後まで闘いぬきました。
 
私なんか久しぶりすぎて、バスケのルールも覚えてなくて、「板にあたらずにゴールに入れば3点だよね」とか言ったら呆れられ…、ほんとはナントカっていうエリアの外から、ゴールに入れば3点だそうです。 そういえばそうでしたね。。

 小学校6年生の時、これでもバスケ部だったんです。 (ちなみに5年生は昔あそびクラブ。)
体育の苦手な私がバスケ部なんて入ったのは、大好きな男前の先生が顧問だったから♪ 

なぁんて言ったら、ツウの人には「あ、万智さんみたいじゃない?」って思われるかな?

万智さんは、四条畷中学校に通ってはった頃、英語の森田先生に憧れて、バレー部に入ったって話。 運動ができなくても先生目当てで運動部に入っちゃう健気さ! 私が万智さんと同級生だったら、きっと気の合うお友だちになれたんじゃないかなぁ。。 って、授業態度とかじゃぁ、万智さんとまるで正反対なんでしょうけど。。

 さてさて、話が逸れましたが、今夜のバスケの話ね。
山あいのコートには蛙の合唱が響きわたり、細く鋭い三日月が政宗公の兜を彷彿とさせる趣がありました。 そういえばバスケを外でやったなんてはじめてちゃうかな?

先日のフットサルも燃えたけど、なかなかボールに接触できないので、その点じゃバスケの方が楽しいかもしれません。 ボールがゴール板に当たって、ゴールの枠の上を弾んでる、あの1秒くらいの「えいっ、入れっ!」みたいな、祈るような心が、自分でも可笑しくなります。

久しぶりの仲間たちに会って、懐かしい職場の話をきけるのも嬉しいことです。
会社も人もすこしずつすこしずつ変わっていって、それでも変わらないものを大切にしたいなと思った帰り道でした 
愛の米沢。 [2009年06月23日(火)]

天地人で激アツの、山形県・米沢に行ってきました。

土曜日の米沢は仙台の街ナカをしのぐ賑わいでした。
街じゅう大盛り上がりでNHKさまさまの模様です。

上杉博物館のミニシアターで、兼続の甲冑(写真⇒)が、
「我は甲冑なり〜!!」って言ってて面白かったです。

歴史コスプレファンのお登勢さんは、「兜に愛はないよね〜」
って言いながら、まっ先にレプリカの兜をかぶって、写真撮影
をしてました。

私が戦国武将だったら…? 兜の前立てに何をつけよかな、、
と考えて、なかなか決めかねるんだけど、米俵と栗鼠の取り
合わせにしようかな。 ちょっと弱そう、、?

上杉博物館のあとは上杉神社に行って、本物の「愛」の甲冑さんに対面しました。「愛」がなかったら、奈良の「まんとくん」みたいですね(?)

上杉家代々の藩主のお墓参りをしてから、法音寺にお参り。 

このお寺にはなんと!謙信公が毘沙門堂に籠って祈りまくったという、あの毘沙門天像がお祀りされています。 もっともっと宣伝すればいいのにね!って、歴史仲間たちは大興奮でした。 私たちの行った日がちょうど宝物展の最終日だったらしく、あの毘沙門天を見られたのは謙信公のお導きあってこそと思います。 なんともラッキーでした。

上杉家・直江家の菩提寺である、春日山林泉寺にも行きました。

あ、仙桃院様のお墓だ!とか言って、まるで知ってる人のお墓みたいにお参りしたけど、大河ドラマを見なかったら一生手を合わすこともなかったやろなーって思います。 そういえばその墓地に「媛姫」のお墓ってのもあり、「愛媛県の媛だから…ひめひめ??」って言ってましたが、さっきネットで見たら「はるひめ」なんだって〜。

夕方近くになって、前田慶次のゆかりの地・堂森(供養搭とかがあるエリア)に行きました。

あじさいがいっぱいに咲いていて、もうちょっとしたら色づいて見事な花が見れたんだけど。
 思いきり愛されたくて駆けてゆく六月、サンダル、あじさいの花  (〜サラダ記念日〜)
    ↑ 6月中にこの短歌を紹介したかったわけで…。

慶次っていったら、「利家とまつ」で及川みっちーが演じてた、彼のことですね。
今はマンガやらパチンコで大人気だそう。 おうのさんによればマンガの「花の慶次」はメッチャクッチャかっこいいらしいので、私も近々読んでみたいと思います。

行きも帰りも車内じゃ歴史談議の花盛りで、っていうほどみんな知識あるわけじゃないけど、楽しいのなんのってね!寄せ集めの知識と拡がってゆく想像で、話が尽きないのかも。 運転はキク氏におまかせで(ありがとうっ♪)、女たちは戦国から幕末、いつの間にか奈良時代の話までぶっ飛んでました。。

私はおうのさんやお登勢さんに、戦国時代じゃ負けたくないです!…って、どんな競争心やねんな。。 でも、こちとら20年来の歴史ファンやもん! おうのさんは幕末専門って言ってる割に、戦国時代も超詳しいし、読書家のお登勢さんは、ちょっとその気になったらあっという間に追い越されそうで…。 いいけど、いいけど、、でもダメっ!

…ってワケで、 私も本腰を入れて日本史の勉強をすることにしました。負けないんだから!





米沢はあっちこっちに「愛」があふれた街でした。 ↑ 私の目覚ましSONGのひとつです。
ピッコロ劇団ファミリー劇場 [2009年06月17日(水)]
先日ちらっとご紹介した、兵庫県立ピッコロ劇団のHPがあたらしくなってましたっ

ので、改めてご紹介しますっ。

 こちら要チェック! ⇒ http://hyogo-arts.or.jp/piccolo/gekidan/hime/index.htm

   俵万智の 「うそツキ、大好き、かぐや姫」

日時  : 8月8日(土) 11:00〜  15:00〜   8月9日(日) 11:00〜  15:00〜

会場  : 兵庫県立尼崎青少年創造劇場 ピッコロシアター 大ホール
      ( 兵庫県尼崎市南塚口町3−17−8 )

チケット: http://ent.pia.jp/pia/event.do?eventCd=0924346 ←ぴあ

 万智さんと かぐや姫 の意外な関係!?

  かぐや姫っていったら、南こうせつさんじゃないですか。
  万智さんが作詞して、南さんが作曲した 「夕暮れまで」 って曲があるんですよ。
  チョコレートBOXから、試聴も可能です。  ⇒ http://gtpweb.net/twr/yuguremade.html

  …舞台には、あんまり関係ないでしょうね、、たぶん。 でも聴いてみてっ 

 そうそう、わたしが唯一読んでるメルマガが、野田聖子さんの「キャサリン通信」ていうんだけど、
   彼女、宇宙開発担当大臣だから、最新のメルマガに月探査衛星「かぐや」のことが紹介されて
   ました。月から見た地球のハイビジョン映像!!あの映像を、あの感動をとどけてくれたのが
   「かぐや」だったんですね 役目を終えて月に帰ったかぐや姫。おつかれ様でした 
◆「30で  [2009年06月16日(火)]
 きのう会社で同期の仲間がしかられていて、帰っちゃマズイ雰囲気の中、でも、どうしてもどうしても彼女には帰らなきゃいけないワケがあって…彼女が泣きながら帰ったあとに、彼女の上司が怒り心頭のようでブチ切れてました。 彼女と仲のいい私がそばにいたのも気づいてなかったみたいで。。

どんなに叱られたって足りないくらいの失敗を、やってるうちらが悪いんだからさ…けど本人が帰ってからそんなに言わなくたっていいのに、って思いながら、まるで自分が言われてるように感じながら、「悔しさを握りしめすぎた拳のなか爪が突き刺さる(ファイト!戦う君の歌を〜♪)」…ってなりました。

私は机をバンって叩いて立ち上がり、彼女はあなたに叱られて泣いたんじゃないです!自分の面倒な仕事を上司のあなたに引き継いで、自分はどうしても帰らなきゃいけないこと、しばらく会社に来れないのが申し訳なくて泣いてたんでしょっ!…なぁんて言えるわけもなく。。

私がかわりにやりますなんて言えないし…だって自分のことで一杯一杯だもんね。 励ましあって助け合って、せめて一所懸命やってますってだけでも認めてもらえる程度に頑張ろうと思います。。

 家に帰ってから、「悲しいですね人は誰にも明日流す涙が見えません…(ほうせんか♪)」って気分のまま、旧い恋人に久々に電話をかけてみたら「もう一生話すことないかと思ってた」なんてヒドイことを言われてさらに失望。。仕事の愚痴なんか言う気も失せてしまって、とりとめのない世間話をしてたら、まぁちょっと気晴らしにはなったけど。。

長電話の終盤、「俺はどうせ早く死ぬと思うよ」って…そういえば前にも言ってたけど、なんかそう聞いたら振られたみたいな気分になります。。今となっては振るとか振られるような間がらではないのにね。

 「30で俺は死ぬよ」と言う君とそれなら我もそれまで生きん   (〜サラダ記念日〜)

万智さんもそんなコト言う男性と付き合ってはったんかな。 男ってなんでそんなこと言うんかな。
なんせ、半年に1度くらいは声をききたいとおもう程度の恋の残り火は、その都度かき消されて燃え上がることは2度とないんだけど。だから下の句のような気持ちは当然持ち合わせてないんだけど。。

でもいつだって元気でいてほしいじゃないですか。 淋しいこと言わないでほしい、って思います。
「おまえとわたしはたとえば二隻の舟 暗い海を渡ってゆくひとつひとつの舟 互いの姿は波に隔てられても 同じ歌を歌いながらゆく二隻の舟 (二隻の舟♪)」 みたいな気持ちを、わずかながらでも共有してるもんだとこっちは思ってんのにさ。…やっぱりなんか振られた気分。。不思議ですね。



     
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