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ファンドレイジング [2010年02月08日(Mon)]
 日本ファンドレイジング当協会主催のファンドレイジング・日本2010が、2月6、7日に東京・虎ノ門にある日本財団で行われました。

 ファンドレイズに関するセミナーを聞くのは、初めてでしたが、結構多くの方が参加されていました。

 新しいお金の循環の仕組みをもうすでに多くの方が実践されていることに大いに刺激を受けました。

 宮崎を元気にする新しいお金の流れを作ろうと思いました拍手

 


 コーズマーケティングについてもいろいろな角度から議論がされていました。
コーズマーケティンぐとは、社会や環境に貢献することをアピールするマーケティング活動のこと。コーズリレーテッドマーケティング、社会問題解決型マーケティングとも呼ばれる。

 新しい企業の社会貢献として注目されるが、企業にとってのものさしとしては、売上アップが優先されるようだが、本当に社会問題が解決しているか、その評価も必要に思う。

 
 

パリ・ダカールラリーで有名な篠塚健次郎さんの講演もあった。
お金の集め方の裏話もありましたよびっくり

「-」×「-」=++に [2009年11月10日(Tue)]
 講演会「持続可能な社会づくりのために」に参加した。

 会場は、30名を越えるくらいの参加者だった。



 潟Aミタの地域デザイン部 部長 佐藤博之氏による講演で、アミタは、 『森林酪農』や『森林ノ牧場』など、いろいろな関係性の組みあわせにより、自然産業の創造、人と自然が共生できる、かけがえのない地域づくりを実践している。



 関係性の構築で、現代社会では、マイナスと思われているものどおし組み合わせることで、何倍かのプラスに転じることができる事例:森林酪農の紹介があった。



「森林は- 収益は、長期サイクル」×「酪農は- 収益は、デイリー(短期)サイクル」=++

お互いの短所を掛け合わせることで、新しい価値を創造できる。
関係性のカードが増えれば増えるほど、新しい地域再生モデルができていく・・・・

まさに目からうろこの講演だった。

森林の牛乳は、価格が通常の5倍くらいするようだが、発売依頼売り切れが続いているそうだ。



アミタでは、入社とは言わずに「合流」と言う。

参加 ⇒ 協力 ⇒ 協働 ⇒ 合流

宮崎でも持続可能な、新しい地域再生モデルが待ち望まれるラブ

チューリップちなみに、森林の牛乳は、インターネットでも購入できます。
http://www.shinrinno.jp/contents/milk/milk03.html
新富町でのNPO講座 [2009年03月22日(Sun)]
【投稿 レポーターS

 NPO・協働講座の感想ブログを紹介します。
宮崎のNPOの方が、熱心に受講されています。

 先週の講座のレポートです。

第2回 NPOの活動 〜NPOの活動事例と問題点 
 場所:新富町文化会館イベントホール
 日時:平成21年3月14日 午後1時半開場 午後2時開始
 コーディネーター:井上優氏(宮崎NPO活動支援センター長)
 講師・パネラー:石田達也氏 (NPO法人宮崎文化本舗代表理事)
   〃     :吉村 照代氏  (NPO法人ゆめ家族代表)
   〃     :寺尾 秀貴氏 (有限会社バッケロー代表)
 パネラー   :土屋 良文氏 (新富町長)
 

 ぬーのさんが、 「課題は見えてこない」という記事で紹介しています。

 パンプレットを配布しても地元からの参加者が少ない原因を
 地域住民の関心の薄さとか、行政のトップが参加したからと
 責任転嫁しているようでは・・・

 これを教訓として、次に生かさないと
 いつまでたっても課題は見えてこない。


 行政主催のイベントでは、動員をかけてしまうので、
いつまでたっても、課題が見えてこない(見ようとしない)
ことが、以前はありました。

 課題が見えてきたってことは、改善のチャンスです。
坂本文武氏が高鍋でNPO講座 [2009年02月27日(Fri)]
【投稿 レポーターS

 NPO・協働講座の感想ブログを紹介します。
宮崎のNPOの方が、熱心に受講されています。

 2008年2月24日(火)に、高鍋中央公民館で
実施されたNPO講座です。 

 「今まで歩いてきた道 これから歩こうとする道」の
ぬーのさんと、「MAMAのすったもんだ」の
こがちゃんが講座のレポートをブログに書いています。

 「今まで歩いてきた道 これから歩こうとする道」には、
社会を変えるきっかけ」という時期で紹介されています。

******************************************
 NPOには、いろいろな苦労がある。

しかし、すごーく、やりがいを感じる。

そこで笑顔を見せられたら、いちころなのです。

おひとりで暮らしている高齢者がかける一言とか、
路上生活者の方のかける一言や微笑とか、
不登校の子供が少し抵抗をみせた時の瞳の潤い
などを見るとやめられなくなる。

ある意味ではNPO中毒に近くなる

それだけに、やりがいと使命感を持ってやると
社会を変えるきっかけになる。

******************************************

MAMAのすったもんだ」は、写真入りのレポート。
このまま、事業報告書の添付書類に使えそうです。

 高鍋の地で、おそらく初めてのNPO講座。

 『株式会社とNPO法人を比べると、よくわかりますね。
  企業の方、行政の方にこの説明は理解しやすい内容
  だと思った。』

 『またボランティアグループとプロNPOの違いも面白かった』

など、今度、宮崎県内に坂本文武氏が出現するときは、
「おっかけ」したくなる気持ちにさせるレポートです。
(坂本さん本人のコメントも寄せられています。)

 気になるのは、最初の写真。

 NPO講座受講生募集 

と真中に書いてありますが、これは、講座募集の
ポスターでしょうか。
生で見たい!と思いました。

☆主催者のNPO法人ふるさと元気ネットさんが、
 講座終了をブログで報告されています。

 坂本さんの話は、ほんとうに解りやすかったんですね。
宮崎市職員の協働講座の「?」 [2009年02月24日(Tue)]
【投稿 レポーターS

 NPO・協働講座の感想ブログを紹介します。
研究熱心な、宮崎のNPOの姿がわかります。

 ついに宮崎県内でも、自治体職員向けの協働講座が
2日間の集中講座で開かれるようになりました。

 ところが、喜んで参加したはずのこがちゃんは、??

 最初の「?」は、参加した職員の感想。

  ・今まで、住民に全部やって下さいと言ってきました。
   これでは廃れていくことをまなびました。
   行政が主導権をもってコーディネイトしていく必要が
   あると思った。

 これには、私も???でした。
行政も、コーディネート(調整)の一部になれるように、
わかりやすく情報を発信していきたい
と思ってほしい。

 ふたつ目の「?」は、講座の企画。

 NPO法人の意味さえ知らなかったという職員が多い中
コミュニテービジネスとかソーシャルビジネスとか言われて
誤解を得る講座になるのではと心配されてました。

 今回は職員研修部門の企画だったのでしょうか。
それにしても、中間支援のNPOに相談すれば
よかったのにと思いました。

 研修の企画を公募している県もあります。

 行政の枠の中だけで考えるのは、もったいないと
思いました。
宮崎県のNPOマネジメント講座・協働講座 [2009年02月23日(Mon)]
【投稿 レポーターS

 NPO・協働講座の感想ブログを紹介します。
研究熱心な、宮崎のNPOの姿がわかります。
 

 行政職員向けの講座に、NPOの人もオープン
参加できるというのが、宮崎県の講座の特徴です。

 委託事業から補助事業になったから
できることなのでしょうか。

 行政職員向けの講座に参加したぬーのさんは、
意外な発見をします。

 『それは行政職員もNPOも協働については
  ほとんど知識がゼロに等しいこと。』

 NPOとして、
 『行政と手を組んで活動するには、
  行政のしくみを知ることから始めないと
  何事もスムーズに物事は進まない。』
ことに気づかれています。

 行政職員にも、
 『意識改革が必要であり、今までのように
  上意下達で市民をコントロールしたいという考えでは
  協働という本質が理解されずに終わってしまう。』
と教えてくれています。

 行政職員向けの講座に参加してくれた ぬーのさんに感謝です。

 行政職員が、NPOの講座に参加しても、いいお土産が
できますよ。
坂本文武さんのアドバイス [2009年02月22日(Sun)]
【投稿 レポーターS

 2月24日(火)に高鍋に現れる坂本文武さんは、
先月、東京で、NPOマネジメントアドバイザーとしての
フォローアップ研修にかけつけてくれた方です。

 こがちゃんのブログには、こんな感想が出てました。

 『またまたいろんな気付きさせてくださいました。
  アドバイザーとしての立ち位置の考え方
  ものすごく勉強になりました。』

 ところで、こがちゃんのブログには、何度か
坂本文武さんが登場していますが、記事をさがすのが
大変だと思ってませんか。(私は、思ってました。)

 こがちゃんのブログの「検索」を使ってみましょう。

 「自己紹介」のずーっと下の方、一番下まで
スクロールしてください。

 「このブログの中」をマークしたまま「検索」をクリック。

 たくさんの記事が出てきます。
それだけ、坂本文武さんが、多くの気づきを与えてくれた
ということだと思います。

 高鍋まで、出かける価値ありですね。
早瀬昇さんの講座は落語?新喜劇? [2009年02月22日(Sun)]
【投稿 レポーターS

 NPO・協働講座の感想ブログを紹介します。
新しいカテゴリーです。
研究熱心な、宮崎のNPOの姿がわかります。

 小林市協働のまちづくり市民フォーラムに登場したのは、
大阪ボランティア協会の早瀬昇さん。

 「おいらのひみつきち」は、『早瀬さんの講座は、落語である。』
として、詳細に、様子を伝えてくれています。

  時にはその場にあるホワイトボードマーカーなどの小道具を
  別な物に見立てて効果的に使う。

  ちょうど噺家が扇子を箸や天秤棒に見立てるかのようであった。
  また、会話を表すのにもきちんと上下(かみしも)を決めて
  話していたのである。

 おいちゃんは、その語りと仕草を、吉本新喜劇の影響と分析、
もっとも影響を受けたのは、喜劇の天才「藤山寛美」と断言しています。

 早瀬さん本人から、協働の講座で、『開場が揺れるような笑いが
起こることもある』と聞いてしまったおいちゃんが、その技をパクッテ
くれるのを期待しています。
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