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マムプレナー(ママ起業家)になろう!第3回目と4回目 [2012年02月12日(Sun)]
マムプレナー(ママ起業家)になろう!
第3回目と4回目

【どんなコトでも仕事になる】

H24.2.12(日)に去川こども村で、勉強会を開催しました。

税理士の海野理香先生による研修会でした。

 10:00〜12:00 どんなカタチで起業する?(組織の違い)
 13:00〜15:00 お金はどうするの?(お金の仕組み&融資の受け方)

具体的な融資の受け方の話があり、全員真剣に耳と目を傾けていました。




また今日のサルーカフェでは、地元の方の手料理のバイキングで、
みなさんとても満足そうに食べていらっしゃいましたラブ




各回ごとに講師をお招きして体験談や起業を実現するための方法を学んでいきます。参加費無料!託児付き!

自然豊かな去川で夢の実現に向けて楽しい時を過ごしましょう。
(参加・託児共に事前予約が必要です。)

第5回/H24.2.26(日)10:00〜15:00 事業計画書の作成方法
第6回/H24.3.4(日) 10:00〜15:00 プレゼンテーション&意見交換会
募集対象・起業を目指す18〜80才の女性(既婚・未婚問いません)
募集人数・10名
募集エリア・宮崎市内及び近郊
開催場所・宮崎市高岡町旧去川小学校 図書ルーム
        (宮崎県宮崎市高岡町内山3615番地1)
主催・(有)サン・グロウ

お問い合わせ・申し込み
  有限会社 サン・グロウ
  (電話/0985-47-1240 Fax 0985-64-9510)
当日のお問い合わせ
 去川こども村(旧去川小学校)(電話/0985-83-1220)

 この事業は宮崎県の委託(住民生活に光をそそぐソーシャルビジネス創出支援事業)
により実施しております。
宮崎市の事業仕分け [2010年08月09日(Mon)]
 宮崎市が9月18日から20日に行う事務事業評価で、判定人21人を対象にした事前研修が8月7日に、宮崎市役所で行われた。

 行政刷新会議のワーキンググループのメンバーで、自治体の事業仕分けに多く係わっている井澤幸雄さん(小田原市環境部次長)の講演からスタートし、“長寿祝い金”についての模擬判定が行われた。

 公募には、予想を上回る37人が応募し、予定していた6人から9人に増やしたそうだ。

 事業仕分けは、3つのグループに分けてそれぞれ22事業を仕分けする。
 
 本番は、9月、それまでに担当課も質疑のシミュレーションを繰り返して来るだろう。

 市民目線で、きっちり仕分けできるように、判定人もそれまでにきっちり勉強しないといけない笑顔
中之又チャレンジ点灯!! [2010年03月14日(Sun)]
 3月13日、木城町中之又の再チャレンジがスタートしたびっくり

 


 約25年前に婦人部の加工部が地区の振興を担ってスタートして、中之又婦人部として県内に名をはせていたが、だんだんと担い手が高齢化し、また代表が昨年なくなるなど風前の灯の状態だったが、その危機をのりこえ、新しいともし火がともった。

 昨年3月に廃校になった中之又小学校をイルミネーションで再び明るくしたいとの住民の熱意がついに実現した一夜だった。



 いよいよ中之又のチャレンジがスタートする決意表明にも見えた!!

◆キャッチフレーズ
 
   〜10年後も同じ仲間といるために〜

    Nakanomata Challeng
    中之又 チャレンジ


   ひとりひとりができることから始めよう!  



 点灯式後の懇親会では、昔のなつかしい映像が上映された 

乾杯みんな若い 笑顔
 
小規模事業所の生き残り [2010年02月19日(Fri)]
 
 
 平成22年2月13日に、複数事業所連携事業事業の助成金で、小さな事業所連合つれづれ会が『施設経営と人材育成を考えるセミナー』を宮崎市で企画しました。

 この事業は、単独では人材の定着・確保に取り組むことが困難な小規模の福祉施設・事業所が、複数の事業所等の共同による求人活動や職員研修等を行うことにより、人材の確保・育成を図ることを支援する事業です。当日は、100名を越える人の参加がありました。



まず、2本の講演
 ●『介護事業者の経営分析からみた経営改善の手法』 
  税理士の飯田三和氏、

 ●『介護事業マーケット、宮崎県内の同行』
  宮崎銀行営業支援部医療介護チーム 調査役中西高博氏の講演

そして、

 ●『施設経営と人材育成を考える』としてパネルディスカッションが行われた。



 今後、介護経営は、2極分化していくこと。
 介護市場のマーケットはあと15年〜20年。
 経営規模の拡大に伴い給与も増加している実例が紹介された。



 経営者は、それぞれ理想を持って経営にあたっていると思われるが、その理想を理念に置き換えて、常に職員へ語り続けることの大切さを知ることにもなった。

 今後、小さな事業者がさらに増えていくことが予想されるが、小規模の事業者にとっては、連携して対抗していくしか方法がないと思われた。

 またぞれぞれに特徴のあるサービス提供が生き残りにとって大事だと考えさせられた信号
水牛で起業!! [2009年11月20日(Fri)]


宮崎県都農町の山奥に水牛の牧場を尋ねました。

名前は、カゼイフィーチョhttp://caseificio.jp/

 水牛を飼っているのは、日本ではここだけだとか笑顔びっくり
水牛のお乳で朝一番でモッツァレッラチーズを作って、午後に空輸で東京のレストランに卸しているということでした。
 東京では、その日に出来た新鮮なモッツァレッラチーズが、夕方にはディナーに並ぶということです。

 あいにく社長の竹島さんは、不在で牧場で働いている方の説明でした。約40頭の水牛がいるということで、本当はイタリアから輸入したかったが、オーストラリアから輸入しているみたいです。



 ここで面白かったのは、家畜ではなくて、ペットとして輸入しているようです。水牛は、輸入品目にないからとか・・・・・。

 モッツァレッラチーズの本来の原料は水牛の乳ですが、日本で食べれるのは、牛乳で代用したもので、水牛の乳と牛乳では、それぞれ風味に違いあるようです。ただし、一般に、水牛の乳を原料とするものの方が良質とされるみたいです。

 スタッフ用のモッツァレッラチーズを食べさせてもらいました。今までに食べたことのない美味しい食感でした。

 宮崎の暖かい気候で、水牛がいっぱいお乳をだして、良質のモッツァレッラチーズができて、ビジネスが成功されることを望んでいます拍手

 近くの自家製麺 縁 らぁめんでは、日曜日と祝日にカゼイフィーチョのチーズが買えるみたいです。ここのすべて手作りの自家製ラーメンも美味です!!http://enramen.blog82.fc2.com/
山村再生へのワンステップ [2009年06月08日(Mon)]
 6月5日(金)に、福岡市であった「山村再生の公募プロジェクト」の
説明会に参加してきました。

 


この事業は、平成21年度林野庁補助事業「山村再生総合対策事業」
の一環として、社団法人日本森林技術協会が実施するものです。
事前募集で100名の定員があっというまに埋まったということで、大勢
の方が参加されていました。
山村再生・森林の環境保護が非常に注目されていることが大きいと思う

 会場には、宮崎のNPO法人も2団体、そして木城町の中之又公民館の
代表の方も参加されていました。

 講演と平行して、個別の説明会が開催されたので、講演を聞きたい
のに個別の説明会に参加しなければならないという不満もあったみたいだ。

さて、木城町の中之又地区は、TBSのワンステップという番組で4月19日と
4月26日に放送されたので、知っている人も多いと思います。
http://www.tbs.co.jp/onestep/

***********************************
宮崎県木城町にある「中之又小学校」・・・全校児童6名。
創立136年山間にある小さなこの小学校が今年その歴史に幕を閉じます。

昔は沢山の人が暮らしていたこの地域も、現在では人口70名ほど。
そのほとんどがこの学校の卒業生。
地域の人にとって、この学校は今でも無くてはならない大切な存在です。
(番組紹介より引用)
***********************************

中之又地区は、いわゆる限界集落です。
33世帯、63人が暮らしています。
その方は、“若けもん、若けもん”とずっと言われてきているが、
もう53歳になりました怒り、と、笑っておっしゃってました。

いろいろと話をすることができて、本当に何かお手伝いをしたいなーと
思いましたロケット

市民協フォーラム開催 [2009年03月31日(Tue)]
 市民協宮崎、宮崎21高齢者福祉研究会による「介護保険を維持・発展させる宮崎フォーラム」が3月29日(日)13:00〜16:00、みやざき子ども文化センター研修室にて開催された。

 
 講演内容は、
(1)「宮崎県内の高齢者の現状、介護予防への取り組み」
  講師:鹿島 寛俊氏(宮崎県福祉保健部長寿介護課介護保険指導担当リーダー 主幹)



(2)「介護保険をめぐる近況について」13:30〜14:20
  講師:田中 尚輝氏(市民協専務理事)

 

そして 
(3)リレートーク  14:30〜16:00
   〜介護現場からのコエ〜3団体程度(各発言10分程度)
    @ケアセンターこんぱす 所長 山本順子氏
    A介護老人保健施設 サンヒルきよたけ 事務長 浜砂泰典氏
    B高野会 ホームヘルパー 松元 良子氏
    ◎モデレーター 田中 尚輝氏




 宮崎県は、4月以降介護予防に特に力を入れていくみたいで、新しい健康体操の話があった走る

 参加者は、それほど多く無かったが、介護保険の裏側というか、今話題の、宅老所の問題悲しいや4月から始まる介護保険の認定の問題点など、あまり表に出ない話で興味深かった。

 市民協宮崎は、まだまだ会員が少ないようだが、これから小さい団体も集まって、行政に、きっちり意見を言う姿勢が必要に思った。

ぜひ市民協宮崎に参加して欲しいと思う。

○問い合わせ先:市民協宮崎事務局  TEL:0985−32−0272((有)サン・グロウ内
限界集落に笑顔が見えた!! [2009年02月26日(Thu)]
  2月24日、「農商工連携」に関するセミナーが、宮崎県産業支援財団の主催で、宮崎観光ホテルで開催された。

























 はじめに国や県のいろいろな支援制度に関するが、佐々木隆行氏(応援コーディネーター)より説明があった。

  次にNPO法人えがおつなげての曽根原久司氏の講演があり、非常に興味を引かれた。



 自ら銀行コンサルタントの職をバブル崩壊とともに捨てて、田舎に移り住んだ。その決意もすごいと思いながら、逆に農村にこれからの日本の活路を見出して、既に実績を作り出している、全国的にも注目されるうちの一人だと思う。
 曽根原氏によると自分のところは5年分の備蓄米が既にあるということ。
 
 これからは自給自足が必要だと本当に思っている。

  「今、農村にマーケットニーズが向いている。」「都会の人は農村に結びつきたいと思っている。」と熱く語る。農村から内需を起こし、豊かな村づくりを戦略的に行う。その戦略は多岐に渡る。

 NPO法人で3.5ヘクタールの畑を有していて、販売は絶好調だという。拍手

 また、企業のCSRをうまく活用して、村に企業の金を流入させている。東京から車で2時間ということもあり、大手気企業が相手だ。
 1企業あたり、平均年間200万円を集落に落とすということで、目標は50社、1億円だという。限界集落の村でこの金額は途方もないように思えるが、実現可能な数字ということだ。

 乾杯いろんなアイデア・知恵を注ぎ込んで、今、限界集落は、笑顔が満開のようだ!!

 外部経済を自分のフィールドに呼び込む仕組みづくりの重要性

 地域を知る(住む)→地域の弱点を強みにかえるということを熟知している←よそ者の強みか?

 また、企業との協働では、お互いをしるためにワークショップを活用しているということだった。実に多様な取り組みをしている。宮崎県では、NPO法人五ヶ瀬自然学校が似たような取り組みをしている。

 ぜひこのような過疎地を元気にするNPO法人が育って欲しいと思うとともに、自分も田舎に移住して、実践しようかと思うラブ

限界集落 [2009年02月16日(Mon)]



















今、限界集落の再生のお手伝いをしている。地域住民が話し合い、課題を整理する。これを住民ができること、町でできること、県でできること、国の支援に仕分けする。
背伸びせず、自分たちでできることをできるスピードで、続けていくことが大事になる。ただ平均年齢が74.5歳というのがつらいところで・・・・。ワークショップをやっても収拾がつかないときがある。


  さて、先日NPO法人地球緑化センター(Green Earth Center)からの派遣で、“緑のふるさと協力隊”として日之影町に1年間派遣されている青年と会った。ミクシーのボランティアサイトで情報を知って、応募したという37歳の大阪出身の青年だった。
緑のふるさと協力隊とは、農山村に興味をもつ若者を、地域活性化をめざす地方自治体に一年間派遣するプログラム。日之影町では15代目になるそうだ。月5万円での生活費が支給され、それでほとんど一ヶ月生活をするということ。車は、町の軽トラを駆り、また住まいも、町が提供してくれているとのこと。















 日之影町のフラワーパークというところの管理をまかされており、春と秋にはビニールハウスで育てた、苗を売って、また6月には梅の収穫があるそうだ。その他の仕事は、近隣の農作業の補助(野菜、花卉、果樹等の植え付け・収穫・施肥・除草等)。
 たまには、仕事を依頼された農家に夕食と焼酎をごちそうになり、泊まっていくこともあるそうだ。ただ期間が1年のため、せっかく仕事を覚えたのに期間が終了ということになるみたいだ。もちろんそのまま、町に住み着いてしまうパターンもあるそうだ。
月5万円での生活費で、野菜等は作ったものやもらったものですまし、肉とかを店で購入しているということ。生活自体は何とかなっているという。

  あくせくと働くが、それでもお金はちっとも手元に残らなく、生活にゆとりのない生活をしている私たちからすると、驚きでもあるが、生活を楽しんでいるということでは、うらやましくもある。

  高千穂町の人で、野菜としいたけを作っている知り合いがいるが、高千穂から月に2回ほど、途中途中販売しながら、宮崎市内に出てくると、逆に“持っていきない!”ということで、“かえって野菜が増えてしまう!!”という話を聞いたことがある。いるものといらないもの(作りすぎたもの)の物々交換でそんなにお金が要らない生活が出来るような気がしている。
『エンデの島』という本を人から借りて読んだが、『経済はじつは愛の領域なんだよ。その島の名は「奥ノ霧島」。』というくだりがある。頼母子と地域通貨での島の経済は成り立っている。ここでは、NPO法人のオッキーが大活躍している。
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