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去川こども村開村式 [2012年04月30日(Mon)]
 2012年5月1日、去川小学校は新しい時を刻みはじめます
2009年、宮崎市立去川小学校は137年という長い歴史に幕を下ろしました。それから2年後の2011年8月に、有限会社サン・グロウが宮崎市より旧去川小学校を借り受け、約半年の準備期間ののち、「去川こども村」として広く一般に開放する施設としてオープンします。
  子どもが去って寂しくなった廊下を、再び子どもたちの笑い声でいっぱいにするために手(グー)
全国的にも先駆けた様々なサービスやプログラムの開発・提供を行いたいと考えています。
夏休みに向けて、今後、さまざまな体験プログラムが整備されていきます。

さて、我々が掲げるミッションは、“Re(再生)”です。

新しい時代に、古き良き日本を思い出し、伝統と風習を思い出し、道具を磨き直し、地域の宝を見直し、精神性とつながりを大切にする生き方
使えるものは、とことん使うモッタイナイを実践する生き方
自然と共生する生き方
地域の人と人、笑顔と笑顔をつなぐ生き方
仕事ばかりでなく、自由な時間を過ごす生き方
21世紀型の生き方、自然と共に生きるライフスタイルの実践と情報発信を行なっていきます。

◆関連サイト
 http://www.sungrow.co.jp/sarukawa/


去川キャラ.png
宮崎県 ふるさと雇用再生特別基金事業 [2009年06月04日(Thu)]
 もう締め切られているが、ふるさと雇用再生特別基金事業「民間企画提案型事業」の募集があった。

宮崎県 ふるさと雇用再生特別基金事業「民間企画提案型事業」の募集について
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/contents/org/shoko/rodo/chiiki_koyo/page00159.html
募集件数は、10件程度で、総額3億円という。

 肝は県の委託事業であるということと、総額の1/2が新規雇用(5人以上)の人件費で占める必要があるということだ。

 社会起業家にとっては、またとない創業のチャンスではないだろうか!?
 おまけに収益を出すことが優先ではない!!

 ということで、2、3のNPO法人に当たってみたが、ちょっと壁が高いということで、挑戦しなかったという声を聞いた。

NPOには荷が重い募集内容だったのか?大きすぎる委託額困った

いくつのNPO法人が応募したか聞いてみたいものである。、

委託事業の分野は、

新みやざき創造計画に掲げる3つの戦略の実現に資する事業で、県が示す次の10分野に該当する事業であること。 という条件だが、

・介護・福祉分野
・子育て分野
・医療分野
・産業振興分野
・情報通信分野
・観光分野
・環境分野
・農林漁業分野
・治安・防災分野
・教育・文化分野

まさにNPO法人にうってつけの内容ではなかっただろうか!?

 アイデアとしては、いろいろありそうだ。

・がん患者、特定疾患支援の相談センター
・ITを使った医療看護相談支援
・障害者・高齢者自立支援のための専門家派遣システム
・いきいき集落の活性化
・企業を巻き込んだ地域防災ネットワーク化
・NPO法人の支援のための経理・雇用、賃金管理等の共有サポートシステム
・地域の特産品づくりから販売先の確保、地域間貿易
・地元の観光ガイドと専門セラピスト(森林セラピスト等)の養成から派遣 etc

 6月中旬には結果がでるみたいだが、百花繚乱の事業が採用されるか期待を込めて発表を待ちたい拍手
アドバイザー派遣事業の現場レポート [2009年03月08日(Sun)]
【投稿 レポーターS

 宮崎県のアドバイザー派遣事業の現場レポートを
ブログで見つけました。

 オレンジさんは、アドバイザー派遣の日に、
病後児と一時預かりがあって、フルコースな一日に
なったみたいです。

 でも、現場への派遣でよかったですね。
講座を受けに行く日だったら、行けなくなるところでした。

 ぬーのさんは、アドバイザーとしての初出勤のレポート。

 事前に相談を受けたい団体の活動をしっかり理解して
 いないと、相手が求めてくる相談には対応しきれない
 と思う。

 そのために、その団体名をネットで検索し、
 あらゆる情報を集めている。


 こんなに丁寧に対応してくれるんですね。
うちにも来てほしいと思いますよね。

 こがちゃんのブログには、たくさ〜ん出ているので、
ブログ内検索」してみました。

 3月6日(金)は、都城市に派遣

 なにか動くときには
 みんなで学び、共有することが必要
 その時に講座に参加するのがいいが
 団体全員で聞くわけ行かない
 自分たちの団体のパターンではどうなるのか?
 と全員の前で突っ込んで聞きづらい

 そんなとき
 NPOの中間支援組織として
 宮崎県から委託されたNPOマネジメント
 アドバーザーを活用するのは、いいと思わない


 本当に、いいと思います。 
宮崎県のアドバイザー派遣事業 [2009年02月24日(Tue)]
【投稿 レポーターS】

 新しいカテゴリーを追加しました。

 NPOから見た協働事業

 自治体の協働担当の職員は、(自分自身の
反省も含めて、)行政に都合のいい協働事業を
NPOに押し付けていないか気になります。

 そこで、宮崎のNPOのブログで見た
協働事業を紹介する企画を始めることにしました。

 「今まで歩いてきた道 これから歩こうとする道
から引用します。

**********************************************
 第3月曜日となった昨夜は、みやざきNPOハウス4階
大会議室で、定例行事のNPOハウス共同管理委員会が
開催された。

 今回は、サプライズゲストとして県NPO担当の
ジニアス山本氏が登場した。

 現在、担当している「宮崎県NPOマネジメントアドバイザー
派遣事業」広報と派遣事業の概要を説明するために
管理委員会の委員長が招聘した。

 <ジニアス山本氏の話から>

 県は、NPOに対し、運営や税務などのアドバイスをするために、
NPOマネジメントアドバイザーを無料で派遣しておりますので、
是非ご活用ください。
**************************************************

 事業の概要は、県ホームページでご覧ください。

 『他の都道府県ではこのような制度は少ない』

 『いろいろなアドバイスを必要とするNPOには
  願ったり叶ったりのよい派遣事業だと思う。』

と紹介されています。
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