CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

<< 2013年08月 >>
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
gucci shoes men
水牛で起業!! (09/23) せとぽん
宮崎南駅前 (01/26) 風うさぎ
水牛で起業!! (06/15) M.H
やはり話題は口蹄疫 (06/14) meow
水牛で起業!! (04/25) 黒木正
協働カタログ (03/25) おいら
役場の論理と住民の論理 (02/25) 黒木 正
社会企業するために!! (02/23) 牧野 和恵
限界集落に宅老所!! (05/25) もも
大和市の成長するシステム (04/08)
最新トラックバック
限界集落に宅老所!! [2009年04月22日(Wed)]
 昨年度、宮崎県日之影町の限界集落に今後の活性化策を探るということで、何度か出かけていた。2度ほどワークショップも開催した。

 




 その中で、高齢化による1人住まい、高齢夫婦2人住まいの問題が多く聞かれた。限界集落では、隣近所が大きく離れているところもある。買いものも不便だし、病院にもなかなか通う足が無い。

 そこで、提案したのが、限界集落に宅老所だ!!

 宅老所とは、高齢者等ができる限り住みなれた地域で生活できるよう、介護保険サービスなどの既存制度の範囲では手が届かない部分(人)にもきめ細かく対応した独自の福祉サービスを提供している地域に密着した施設。ただ、群馬県の「たまゆら」の火災事件から有料老人ホームの規制がかぶせられそうな状況ではあるが、それはさておいて、限界集落でお互いが共同で住みあう宅老所は必要なのでは、ないだろうか!?

 そこには、60代、70代の看護師や介護ヘルパーがいてもいいし、昼には、近所の人が食事をしにくる共同の食堂があってもいいし、夜には、配食のボランティアが来て、そのまま晩酌をして帰ってもいい。ある程度自由な形での運営ができるようにしたいと思う。それほど華美なものはいらないので、空き家や廃校の活用を検討すればいい。

 せひ今年は、これの夢を実現化したい桃太郎
トラックバック
ご利用前に必ずご利用規約(別ウィンドウで開きます)をお読みください。
CanpanBlogにトラックバックした時点で本規約を承諾したものとみなします。

この記事へのトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
http://blog.canpan.info/tb/419416
コメント
はじめまして、突然のメールで失礼いたします。

「宅老所」の規制で検索したところ偶然にはまちゃんさんのブログに出会うことができました。感激です。

なぜ感激したかといいますと、私も離等に宅老所をつくろうとプロジェクトを立ち上げているもので、はまちゃんさんの熱意のある思いに共感できるところがあります。
これからもはまちゃんさんと相乗効果で活動が盛り上がっていくことを楽しみにしています。

私もカンパンブログを立ち上げていますので、ぜひ遊びに来てみてください。個人ブログで「牧野 和恵」で検索しますと見られると思います。

では突然のメールで失礼します。
Posted by:牧野 和恵  at 2009年05月25日(Mon) 12:16
プロフィール

はまちゃんさんの画像
はまちゃん
プロフィール
ブログ
リンク集
http://blog.canpan.info/machi-gennki/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/machi-gennki/index2_0.xml