CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

今すぐできるボランティア活動 みんなの夢を膨らまそう!by まあるい心ちゃれんじどの応援団

〜1日わずか5円の支援で1000倍の笑顔が返ってきます〜
こんにちは。
私は障害のある人たちの働く場所をつくって支援する「まあるい心ちゃれんじどの応援団」のボランティア活動をしています。。


あなたへの特別な特典を送ります!! [2015年04月10日(Fri)]

NPO法人 まあるい心ちゃれんじどの応援団|障がい福祉サービス|高知県 ≫ あなたへの特別な特典を送ります!!

maaruicocoro.or.jp



先日知人から、菓子工房レネーの特徴は”もの言うお菓子屋”でたくさんの人と会話して輪を広げている。なかなかできることじゃない、頑張れと励まされました。


なるほど・・・と思いました。

そこで、皆様からいただいた励ましのお言葉を紹介したいです。あなたも私たちと会話の輪に入りませんか?


<58歳・女性>

レネーの商品は木曜市に出店されていた頃より購入しています。(いまは木曜市に出されていないと思います)私の長男に軽度の障がいがあることでレネーの商品に関心を持ち購入をしています。自分の子どもの応援でもありますが、私たちの社会活動の1つと考えています。これからも活動を続けてください。微力ながら応援しています。

NPO法人 まあるい心ちゃれんじどの応援団|障がい福祉サービス|高知県 ≫ あなたへの特別な特典を送ります!!

maaruicocoro.or.jp






にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
「潜在意識が一気に私を勝負に駆り立ててしまった」 [2015年02月09日(Mon)]
Challenged News

News

2011(平成23)年になると私の身辺が大きく動き始めました。

このころは自分の本職の事業、反対運動などがあり40数年の歳月がかかった区画整理事業のラスト8年の間を担当しました、が大詰めを迎えていてなんとか終了にこぎ着けることができました。

そうなると私のような事務屋はもう不要なので、4月の異動発令で新たな部署に着任した時期でした。

7月には上司に退職の旨を伝え9月30日付けで退職しましたが、今思えば潜在意識が水面下で活発に動き、私に予感めいたものを異動した4月ごろから発していたのかもしれません。


高知市朝倉の新施設を建設していただいた一般社団法人いきいきシルバー会の森田理事長から、これは本当にたまたまなんですが、異動したての私の課に問い合わせの電話がありました。森田理事長は私がいることにびっくり、私も長らくお伺いしていない事の非礼をお詫びしたことでした。

もし、この電話がなかったら・・・?
新施設建設の話は私に回ってこなかったかもしれません。まさに、潜在意識のなせる業だったんです。



2011(平成23)年11月から建設が始まりました。時間的にかなり厳しいものがあり工事は急ピッチで進みました。







12月27日には、施設建設が無事進むことを祈念して、建設を担当する宮崎技建様が音頭を取り、いきいきシルバー会の方々とともに無事に工事が進むことを祈って餅つきを盛大に行いました。


2012(平成24)年4月に新施設が稼働しました。何が何だか分からないけど、とにかく突き進んでいく自分自身とその姿を見つめる自分自身がいました。本当に大丈夫?ともう一人の自分が心配していました。

しかしもう一人の自分はどんどんスケジュールをこなしていきます。

施設の内覧会をやりました。特別支援学校の先生や生徒さん、各施設の関係者の方や保護者の方々、県外からもお出でてくださいました。


5月26日にはオープニングセレモニーとして大販売会を催しました。



朝倉に移転して始めたパンの製造では、介良にあるパン屋さん”はるの”の大石先生(つい最近故人となられました、ご冥福をお祈りします)に、オープニングに間に合うように 無理を言って指導をしていただきました。
いきいきシルバー会の皆さんがたこ焼きを焼いてくれました。たくさんの方々が来てくれました。本当にありがたく、これで軌道に乗れると心から嬉しく思いました。

しかし、世の中はそんなに甘くはありません。そんなことは分かっているんだけど上手くいくと舞い上がるのも人間なんですねえ。

(次に続く)



皆さんの経験談やご意見お待ちしていますね。
http://www.maaruicocoro.or.jp/お問い合わせ/













にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
「ジャム作りは高知市内小学校の特別支援学級を挙げての一大イベントになりました」 [2015年02月06日(Fri)]
sinnbunnkizi.jpg

Challenged News
News

2010(平成22)年には子どもたちが梨ジャムを学校給食で食べてもらっているので、”おいしい!”を絵で表現してもらう企画をしました。

名付けて

おいしい顔の絵を描こう図画コンクール…
〜障害のある子どもたちのクリエイティブな能力を伸ばそう〜

http://blog.canpan.info/maaruikokoro/monthly/201102/1
(今すぐできるボランティア活動 みんなの夢を膨らまそう!by まあるい心ちゃれんじどの応援団)

 これには先生やグラフィックデザイナー、梨組合、JT日本たばこさんが加わってくれて大々的な企画になりました。

小学校の特別支援学級に出向いて行って、給食のお話や新高梨の誕生物語を紙芝居にしたりとみんないろんなアイデアで子どもたちとコミュニケーションを取ろうと頑張ってくれました。

kodakasa1.jpg

市民図書館で書いてもらった全作品を張り出し1週間市民の方々に見ていただきました。

08c19e0d1c476d1f13e0-ll.jpg

そして、12作品を選びカレンダーを作って全小学校に配布しました。

2011020515570000.jpg

もう数年経ちましたが、子どもたちにはとても印象に残っているようでコミュニティ・カフェゆ・る・つ・なのイベントに参加していただいた方から作品がカレンダーに載りましたとお声掛けいただきうれしかったです。



みなさんの経験談やご意見など是非お聞かせください。お待ちしています。
http://www.maaruicocoro.or.jp/お問い合わせ/






にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
「今の私の姿は、12年前私がふと口に出した言葉で決まった?」 [2015年02月01日(Sun)]
菓子工房がレネーが曲がりなりにも開店し、NPO活動として初めて企画したのがチャレンジド座談会でした。

http://blog.livedoor.jp/maaruikoko…/archives/cat_924045.html

 2004(平成16)年6月から障がい児・者の親御さんが月1回集まり、それぞれの子育ての体験や今こんなことに困っているなどを話してもらい、その話からお互いに学ぼうと始めました。涙を流しながら話す親御さんに共感したり、ユニークな育児方法を聞き驚いたり、けどその中には結構事業のアイデアもあったりして私自身も学ばせて頂きました。

 その間子ども達は高知大生やレネーで働く障がいのある人たち、つまり自分の先輩にあたります、のお世話でピザを焼いたりお菓子を作ったり、外でテニスをしたりして結構楽しく盛り上がっていました。小さい子どもの親御さんは自分の子どもが大きくなったらこんな感じになるんだと想像でき、また目標となりこれっていいなあと思いました。
 
 このチャレンジド座談会を企画し行動に移したその瞬間に、現在の私の姿が決まったんだろうと思っています。潜在意識に刻み込まれた思いは自分の無意識化で活発に動き始めるのです。

 2005(平成17)年4月レネーの訓練施設の位置づけでストーデンス・レネー(レネーの生徒の意味)という小規模作業所を高知市に届け出をして本格的に福祉事業をスタート。同年11月には児童デイサービス リーベリ・レネー(レネーの子どもという意味)を開始し事業化しました。
 

 高知市が現在普及に力を入れているサポートファイルというのがあります。将来を見通した一貫した療育・支援システムの確立のためのツールです。私が2004年に考えたこのシステムはサポートファイルの役目も果たし、さらに親御さんから見たときに自分の子供の将来の姿が想像できる点でも大変役立ったと思います。

 私の潜在意識化では活発に”現在の私”になるために必要な経験を準備していたのです。
(次回に続く)

 皆さんからのご意見お待ちしていますね。

http://www.maaruicocoro.or.jp/お問い合わせ/





にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
「夢は語れば語るほど一人歩きをしてくれます」 [2015年01月31日(Sat)]
うちのホームページにはサービス内容を載せています。少しでも見てくれる方にイメージしてもらえるようにと思ってはいるのですが・・・

http://www.maaruicocoro.or.jp/%e9%9a%9c%e3%81%8c%e3%81%84%e7%a6%8f%e7%a5%89%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%93%e3%82%b9/

http://www.maaruicocoro.or.jp/障がい福祉サービス/就労継続支援A型/

http://www.maaruicocoro.or.jp/障がい福祉サービス/就労移行支援/

 障がいがあるなしにかかわらず、毎日の仕事が慣れてくると中だるみがあります。だからアフターファイブで息抜きをするための娯楽や自己啓発に皆さんいそしみますよね。それが少し苦手なのが彼ら彼女らなんです。

 私は「わたしのゆめ・もくひょう」「こんげつのもくひょう」を利用者さんに書いてもらってます。定期的に書いてもらいたいのですがなかなかそういうわけにはいきません。また、文字にすることが苦手な人もいるのでそういう人の場合は話しながら言葉を引き出していきます。

 生活環境もみんなまったく違います。既婚の人もいれば高校・専門学校を卒業間もない人もいれば、高齢で一人暮らしの人もいます。だからみんなの書く夢も目標もその人の生活背景を見事に表しています。

 自分の親の収入と同じくらいの稼ぎを目標にしているという書き方の人、就職と書く人、3年後に正規社員になると書く人、それぞれ書き方は違いますが、うちを卒業して一般の会社で働きたいと思っている人は多いです。当然その心は給料が増えて生活を安定させたいのです。当然です。

 このみんなの思いに応えてあげるのがわたしの役目なんですが、力が足りず申し訳ないと思っています。けれど利用者さん本人・家族の心構えが最も重要であると思います。「わたしのゆめ・もくひょう」「こんげつのもくひょう」を書いてもらってる意味は実はこの心構えを見るのにとても役立っています。

 
 毎回問いかけている内容は同じです。しかし、そのときの心の動きによって彼ら彼女らの表現が、同じことを言ってても、違う言葉で書かれています。そのことにわたしも気づき本人の状況を理解できるようになって来ました。

 例えば、今回自分の親の収入と同じくらいの稼ぎを目標にしていると書いた人は、1年前には「親より早く死ぬことと」書いていました。

 この人は親からのプレッシャーがかなり強い状況で精神的に不安定なときにうちに来たのでしょう。常に親や親戚で地位の高い役職の人たちの重圧に苦しんできたことが伺えました。親のように金を稼ぐことができないから先に死にたい、というゆめだったんです。親御さんとも話しました。一ヶ月うちを休んだこともありました。

 しかし今回「自分の親の収入と同じくらいの稼ぎを目標にしている」と書きました。親御さんとのかかわりに明らかに変化が起こっているんです。夢は語れば語るほど一人歩きします。もうすぐ今までの彼なら調子を崩し入院するパターンだけど、それが今年なければ「夢」に救われ一歩前進だと思います。

 あなたの周りにも同じ悩みを抱えている人がいませんか。ぜひあなたのご意見を聞かせてください。

http://www.maaruicocoro.or.jp/isoは障がい者の-道しるべ/




にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
「禍福一如(かふくいちにょ)」 [2015年01月30日(Fri)]
 私は創立精神としてこの言葉を入れています。災い転じて福となす、ということです。一喜一憂しない、長期的視点で見れば今の逆境は将来の成功につながるのです。
Update:2014年8月27日の
まあるい心の運営をバトンタッチできる人材を真剣に探しています!
http://www.maaruicocoro.or.jp/…/%e3%81%be%e3%81%82%e3%82%8…/

 私の後についてきてくれる人に呼びかけています。もちろんこれは現在進行形です。望んでいた職種の方はおかげさまで3名、26年12月から私たちとともに苦労をしていただいています。

 私は後をついでやってくれる人を今も真剣に探しています。社会福祉士・精神保健福祉士・保健師・経理に強い人・ITに強い人・農業に興味にある人、経験者・営業経験者・企画力のある人 それぞれこれまでの経験を生かしたいと思っている人たち。
 どういう経歴の方であっても絶対はずしてはならないのが「愚直に一生懸命働く」ことを身をもって体験したことのある人です。私はこれを求めています。厳しくてすみません。けれど、苦しい局面になったとき禍福一如の気持ちで最後まであきらめずに頑張れる人は「愚直に一生懸命働く」ことを身をもって体験したことのある人なんです。

 利用者さんも一緒です。養護学校を卒業しうちに就職する人が毎年何人かいます。そういう人は大体労働意欲・能力も結構高いです。学校もうちに推薦してくる人は能力的には高い人を連れてきます。一般就職もできそうなんだけど、少し繊細な心持ちのため一般就職の手前にワンクッション置いて成長を待つという感じです。そういう人はあまり手がかかりません。けれど3年ぐらいしてそろそろ一般企業でやってみたらどうだろうと考えている時期になって、急にテンションが下がってきます。私は”3年目の憂鬱”と呼んでいます。原因はさまざまですが、まじめな子ほど傾向が強いように思います。
 
 ここでも「家庭力」がとても重要になってくるんですが、そのご家庭の力が弱い場合はこちらが少し親御さんに発破を掛けないといけません。ここでトラブルのが結局「家庭力」の弱い親御さんです。ほかの会社のことは知りません、私の経験のみで書いていますので誤解のないようにしてください。

 発破を掛けて「家庭力」でその子をぐっと支えてくれたら必ず立ち直ります。場合によっては、職種変えが必要になる場合があります。
 うちはお菓子作りがメインです。そのほかに農作業もしています。工場の洗浄作業もあります。ハローワークではこの職種のみ募集しています。しかし、うちでは現在カフェの調理を手伝っている人、マックでDTP作業をしている人、データ入力している人、そして極め付けは販売用のエプロンやPOP用のぬいぐるみを縫っている人(ちなみに男性です)もいます。
 
 繰り返しになりますが、家庭力も強く愚直に一生懸命働くことが身についている人はちょっと環境を変えることで立ち直れます。前段の”3年目の憂鬱”にはまった子はお菓子作りが大好きで養護学校時代からうちに出入りしていた子です。
 うちで3年働き、本人もそろそろ一般の会社で働きたいといい始めていた矢先でした。精神科の受診をしたところ一ヶ月の休養をということになり、さあ復帰できるか環境を変えるため別の会社に移るかという選択肢で考えていましたが、私はもう一つ別の選択肢を提案しました。
 彼は菓子作りのほかに縫製作業が得意で本人もこの分野で就職したいという希望もありましたので、復帰したらミシンで縫製作業をしてみるかね?という選択肢を提案しました。自分が今最もやりたいことが提案されたということもあったでしょう、一ヶ月の休養中に体調も戻り今縫製作業にいそしんでいます。

 販売で売り子さんが着ているエプロンは彼が作っています。ちょっとメイドカフェ風で”萌え”っぽいので注目してみてください。また彼に縫製作業をしてもらいたいというようなことがあればご連絡ください。

 マックDTP作業もだいぶレベルを上げてきました。チラシやパンフレットの作成できます。ぜひご連絡ください。
http://www.maaruicocoro.or.jp/isoは障がい者の-道しるべ/







にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
「必要な時には必要な人が必ず集まってくる」 [2015年01月29日(Thu)]


 2013年1月29日付けで掲載した”拝啓、わたしどもの決心、そして夢をお聞きください
http://www.maaruicocoro.or.jp/news/challenged-news/%e6%8b%9d%e5%95%93%e3%80%81%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e6%b1%ba%e5%bf%83%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e5%a4%a2%e3%82%92%e3%81%8a%e8%81%9e%e3%81%8d%e3%81%8f%e3%81%a0/


に書いたのですが、私が法人を立ち上げてから今日までに様々な局面がありました。まさに、こんな人が必要だと思うようになると、必ず必要とする人が現れてきたのですよ。本当に不思議なものですね。あなたも同じ体験をしたことないですか?

 障がいのある人が働く会社なので当然ですが、社員には障がいのある人が圧倒的に多いわけです。私たちの業界では利用者さんと言ってます。その中に開設以来うちで働く10年選手がいます。この女性は養護学校中には就職活動もされていましたが採用されず、卒業と同時にうちに来てレネーの発展を支えた一人です。私にとって必要な人であり、彼女にとってもレネーが必要だったんですね。そして現在も私とは相思相愛の仲なんです。

 彼女のおうちは私の言う「家庭力」も大変強いご家族で、親戚の方々も総出で彼女を支えているちょっと他では見ることができないような障がい児を支えるモデル的な一家です。実は私の「家庭力」の基準はこのご家族なんです。

 そして、さまざまな局面には必ず彼女の存在がありました。ただ愚直に一生懸命働く彼女の姿に私も含めて人々は心を動かされてきたのです。

 彼女もまだ若いので、うちだけではなくほかの会社も経験したらどうかと思い、ご両親とも話しトライしたこともあります。しかし彼女は、「私がいないとレネーのお菓子が売れない」と他のところに働きに行くということをまったく考えませんでした。

 彼女もうちで10年経ちました。彼女と同じようにうちで長くなった利用者さんがおられます。そういう方はやはり「家庭力」が強いと思います。そしてやはり私にとって必要な人であり、また彼にとってレネーが必要なんでしょう。

 あなたにもおそらく私と同じ経験があると思います。ぜひ私に教えてください。
http://www.maaruicocoro.or.jp/まあるい心ちゃれんじどの応援団HP






にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
「できるかできないか やってみないとわからない」 [2015年01月27日(Tue)]
 2014年3月で当法人が10周年を迎えたので何か記念にと思い記念誌を作成しました。アマゾンのキンドル版にアップしたところたくさんの方がダウンロードしてくれて読んでいただけたようです。現在もポツポツとですがお問い合わせがあり500円で在庫の冊子をお分けしています。
http://www.maaruicocoro.or.jp/news/challenged-news/%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%8b%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%8b-%e3%82%84%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%bf%e3%81%aa%e3%81%84%e3%81%a8%e3%82%8f%e3%81%8b%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84-4/

@何らかの理由で未だ達成できていないが、なんとかやってみたいと思っていることは何でしょう?3つ挙げてください。

 私は「できるかできないか やってみないとわからない」の中で、まあるい心がなくなったら困ると言われる「存在意義」のある組織を目指したいと書きました。

 そのためには、
 まず、私たちの考えや姿勢を具体的に表現しているのは、菓子工房レネーの商品です。ISO22000の認証を取得した安全・安心な工房で、障がいのある人たちが手を抜かないこだわりのお菓子を、パンを、無農薬の農産物をつくること、作り手を想像していただける商品づくりを心掛けることで他の商品との絶対的な違いを示すことです。
 そして、
 レネーのお菓子をお買い上げいただいているお客様、まあるい心を支援してくださっている賛助会員の方々に日本一共感していただける私たちの情報をお届けし、さらにお客様からの情報も糧にする双方向で行えるサービスの提供を心掛けることで他のサービスとの絶対的な違いを示すことです。

 と、書きました。

Aどんな問題があってそれが達成されていないのですか。

 超難易度の高いことなので、愚直に一生懸命の姿勢を忘れず努力を継続して行くことですが、少し気がかりなのは「家庭力」の弱さです。

 障がいのある子どもを育ててきた私たちの先輩である親たちは、ものすごいパワーで組織を作ったり制度を作ったりと、私たちが現在このようにぬくぬくと好きなことを言えてるのも先輩たちの血と涙と汗の賜物であるのです。この跡に続く我々も同じように、ただ不平不満だけを他者にぶつけるのではなく自分の子どものために積極的に動き能動的になってもいいんではないでしょうか。そのことが、さらには障がいのある子どもにとって住みやすい街は、きっと他の非障がいの子どもにとっても高齢の方にとっても住みやすい街のはずです、結果としてたくさんの人にとって住みやすい街になるのです。

 「家庭力」と私は言いましたが、10年間の活動をしてきましたが、後に続く親が少なくないですか?
 また、成人を過ぎて発達障がいと診察されたという方が増えているけど、彼ら彼女らにとっての問題は、育つ過程でまったく忍耐や心の葛藤を経験してきていないことなんではないですか?
 
 障がいのある人たちとともに働き、考え、知恵を絞り一歩一歩進んでいくという職業柄、彼ら彼女らの「家庭力」が見えます。そしてその力が強い人は強靭な精神を持っています。幼少期の経験が如何に重要かということを身をもって知らされています。

Bその問題・難題が解決してやってみたいことが達成されていたら、あなたの人生はどのようになっていたでしょう。

 私は迷わず福祉を卒業します。自分たちで稼いだお金で会社の運営をできるようになっているでしょう。

 非障がいの人たちのように息抜きをすることが下手な人もいます。余暇の過ごし方をコーディネートもしないといけないでしょう。彼や彼女のことで話が盛り上がってストレス解消してもらいたいです。

 親がいつまでもいるわけではありません。住まいも考えないといけないでしょう。社員住宅が必要になるでしょう。
そんな会社がどんどんできたらいいですね。

 障がいのある人にとって住みやすい街は、きっと他の非障がいの人にとっても高齢の方にとっても住みやすい街のはずです。

あなたのメッセージを楽しみにしています。
http://www.maaruicocoro.or.jp/isoは障がい者の-道しるべ/





にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
ただ愚直に一生懸命働く [2015年01月26日(Mon)]
2015年1月19日付け高知新聞のISOは障がい者の”道しるべ”をお読みになられた方からのご感想には、私が順風漫歩に進んできたように思われている方もおられます。もちろんたくさんの皆様にお力添えいただいてここまで進んできたことに間違いはありません。

 しかし、そうでない人たちともたくさん対峙してきました。活動が小さいときにはそれほど波風は立たないものですが、少し活発になり始めるとそれをよく思わない人が現れてくるのはどの業界も同じですよ。

...

 当時の私の職場に事実無根の私を誹謗中傷する投書が投げ込まれました。内容があまりにも破廉恥極まりない、程度の低いものなので職場では一蹴されたんですが、職場でのアクションがないためでしょう、その後も数回にわたりいろんな関係部署に謎の投書が繰り返されました。よっぽど自分には徳がないのだなあとかなり落ち込んでしまいました。未だ未解決で私の心の傷として残っている出来事の一つです。


 私の決して順風漫歩でない、七転び八起きの人生から学んだことを生かしてもらい、逆に私もあなたの人生から学ばせていただく機会を作れないものかと思いましてホームページに細工をしてみました。

http://www.maaruicocoro.or.jp/まあるい心ちゃれんじどの応援団HP


あなたへの呼びかけは、



@何らかの理由で未だ達成できていないが、なんとかやってみたいと思っていることは何でしょう?3つ挙げてください。



Aどんな問題があってそれが達成されていないのですか。



Bその問題・難題が解決してやってみたいことが達成されていたら、あなたの人生はどのようになっていたでしょう。




ぜひ、お話をお聞かせください。お待ちしています。


 ホームページを開設して、2年ぐらい経ちます。これまでさまざまな活動の報告などをしていますが、そのなかで現在も毎日数人の方だ閲覧してくださっているのが、

2013年1月29日付けで掲載した”拝啓、わたしどもの決心、そして夢をお聞きください!!”

http://www.maaruicocoro.or.jp/news/challenged-news/%e6%8b%9d%e5%95%93%e3%80%81%e3%82%8f%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%a9%e3%82%82%e3%81%ae%e6%b1%ba%e5%bf%83%e3%80%81%e3%81%9d%e3%81%97%e3%81%a6%e5%a4%a2%e3%82%92%e3%81%8a%e8%81%9e%e3%81%8d%e3%81%8f%e3%81%a0/

という、私たちと10年間ともに働いてくれてるダウン症の女性を中心に、”ただ愚直に一生懸命働く”姿勢でこれまで進んできたことを書いた長文の手紙です。

もうかなり前のもので、本当によくこのページを見つけてくれましたと感動しています。書いた私としては本当にありがとうございますとお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。そういう方もぜひお話しをお聞かせください。

お待ちしています。





にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
ISOは障がい者の “道しるべ”(2015.1.19高知新聞22面オピニオン欄 所感雑感に掲載) [2015年01月21日(Wed)]

親亡き後の子どものことを考えない親はいないでしょう。障がい児となれば、その思いはさらに強くなります。

私もその一人です。

2004年3月。子どもが社会に巣立った時、生きぬく“道しるべ”を―という思いで、障がい児の親が中心となってNPO法人「まあるい心 ちゃれんじどの応援団」を設立しました。「ちゃれんじど」は障がい者を表す英語。「障がいのある人は挑戦するチャンスを与えられた人」の意味で使われていると知り、この言葉を使いました。


私は本業があったので、後方支援。活動の中心となる母親たちの「ケーキ作りなら、おいしい匂いに囲まれてコツコツとやれるんじゃないか」という意見から、高知市本町3丁目で「菓子工房レネー」をスタートしました。キッチン一つ。受け入れた知的障がい者も2人でした。


11年に転機が訪れました。一般社団法人「いきいきシルバー会」から、高知市朝倉己への「レネー」新事業所(店舗プラス製造拠点)建設の話をいただいたのです。

続きは、http://www.maaruicocoro.or.jp/をご覧ください。

15.1.19ISOは障がい者のみちしるべ(高新掲載).jpg


にほんブログ村 障害児育児
クリックしてね 


人気ブログランキングへ
クリックしてね 
| 次へ