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 「もりおか復興支援ネットワーク」第2回情報交換会の開催について(ご案内) [2011年12月26日(Mon)]

 下記日程にて、もりおか復興支援ネットワーク第2回情報交換会を開催させて頂きます。ぜひ、この機会に交流を深め、情報交換させて頂ければと願っております。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 ■日時:平成24年1月26日(木) 18:00〜20:30
      
 ■場所:プラザおでって 3階 大会議室

 ■費用:無 料

 ※情報交換会では、ご参加の皆様から自己紹介をして頂く時間を予定しております。ぜひ、貴団体の活動が紹介できる資料をお持ちください。

●ご参加頂ける場合は、資料の都合上、下記事務局まで、団体名、参加者名、連絡先(TELorMail)をご連絡ください。どうぞ、よろしくお願いいたします。

<参加申し込み先>
もりおか復興支援ネットワーク事務局
特定非営利活動法人アイディング
 TEL 019-635-1200 FAX 019-635-9601
 Mail info@iding.org
情報交換会−活動紹介!そのB [2011年12月16日(Fri)]



 情報交換会−活動紹介!そのBです。
 情報交換会は欠席されましたが、事前に説明をいただいた団体さんのご紹介です。

■ NPO法人いわて生活者サポートセンター
 「家計の再建」を目指して、多重債務等の原因となっている問題や多重債務等から派生している心の問題の解決支援に取り組んでいます。また、岩手県から委託を受け「これからのくらし仕事支援室」を設置し、生活に関する相談や就職して自立した生活を志向する方を対象とした個別的、継続的、制度横断的、寄り添い型、搬送型の支援サービス(パーソナル・サポート・サービス手法によるサービス)を行っています。
★ 配布資料(NPO法人いわて生活者サポートセンター) → http://www.iding.org/hukko/ssc
   配布資料(これからのくらし仕事支援室) → http://www.iding.org/hukko/korekura
   団体HP → http://www.iwate-ss.com/

■ ちーむ・れいんぼう
 NPO法人環境パートナーシップいわてが行っているプロジェクトで、アクリルたわしを作り、環境学習会などで販売し、売上金は被災地支援として沿岸各地にお渡ししています。ほとんどの汚れは、洗剤を使わずにアクリルたわしで落ちます。しつこい油汚れも古布などで落としてから石けんを少しアクリルたわしにつけて洗うだけできれいになります。
環境にやさしいアクリルたわしの普及活動を通じて、被災地の支援を行っています。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/kanpa
   団体HP → http://www.iwate-eco.jp/

■ 盛岡ハートネット
 心に病を抱えている方、家族、関係者、そして市民がつながり、対話し、相互理解を深めることを目指して活動しています。震災直後、まずハートネット参加者の安否確認と差し入れを行いました。その後、安心しておしゃべりができる小さな集まり「お茶っこの会」を始めました。悲しみの淵にある人も、悩みを抱えている人も、思いの丈を語りたい人も・・・それぞれのペースを尊重にする集まりになることを願い、月1回開催しています。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/ha-tonet
   団体ブログ → http://opentolove.exblog.jp

■ NPO法人盛岡YMCA
 震災後、1週間で宮古ボランティアセンターを開設しました。主に被災した民家の瓦れきや泥の撤去など、片づけ作業の手伝いをしてきました。7月からは、タコ焼・焼そばの炊き出しやスイカ割りなどのサロン活動、ミニ運動会も行ってきています。また、冬の間、盛岡市の“里親”にチューリップを育てていただき、来春、芽が出てきたら被災地に届ける「三陸エコプランター花プロジェクト」もスタートさせました。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/ymca
   団体HP → http://www.ymcajapan.org/morioka/


■ NPO法人いわてユニバーサルデザインセンター
 ユニバーサルデザインに関する事業を行い、地域住民の共生と福祉に寄与することを目指して活動しています。11月12日(土)及び12月3日(土)、宮古市立第二中学校グランド仮設(日の出町仮設)集会場で美術工作ワークショップを開催しました。幼児から高齢の方まで、たくさんの方々にご参加をいただき、花の形をした風車「風の花」を300個以上も制作しました。「風の花」は、アーチやリースとして仮設住宅や集会所に飾られてました。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/ud
   団体ブログ → http://blog.canpan.info/iudc/


<参考資料>
★ スティッチ (もりおか復興応援フリーマガジン) 

★ 三陸エコビジョンフォーラム2011のご案内 (12月10日(土)、11日(日) 遠野開催)


<情報交換会で配布された、各団体資料の一括ダウンロード>
★ http://www.iding.org/hukko/all


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◆ 情報交換会の様子については、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/3

◆ 情報交換会、参加団体活動紹介その@は、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/4

◆ 情報交換会、参加団体活動紹介そのAは、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/5
情報交換会−活動紹介!そのA [2011年12月14日(Wed)]

 前回に続き、情報交換会にご参加いただいた団体のご紹介です。
 今回は、「ハート・ニットプロジェクト」さん、「盛岡ボランティア連絡協議会」さん、「盛岡商工会議所」さん、「わわプロジェクトいわて」さん、「いわて未来づくり機構」さん、「NPO法人アイディング」のご紹介です!



■ ハート・ニットプロジェクト
 何もすることがない、というのはたいへん辛いことです。避難所で生活をしている方々が、編み物をすることで少しでも心が癒されることを願い、この事業を始めました。材料となる毛糸の提供をブログやメールで呼びかけたところ、たくさん届きました。その毛糸に編み棒を合わせてキットとし、被災された方々に届け、作品を編んでいただきます。作品は、全国のバザーで売り、売上金は編んでいただいた方に全額お渡ししています。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/ha-to
   団体HP → http://sportsdesk-skiclub.dreamlog.jp/


■ 盛岡市ボランティア連絡協議会
 盛岡市社会福祉協議会に登録している団体の連絡協議を目的としている団体です。震災後に設立された盛岡市災害ボランティアセンターと連携し、ボラ連コーディネートセンターを立ち上げ、アピオでの個人物資の受付・仕分け、ボランティアバスのリーダー、仮設住宅集会所でのサロン支援、さらには盛岡市で実施してきた「ボランティアまつり」を山田町で開催しました。今後も月1回程度サロン活動を行っていきたいと考えています。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/bora


■ 盛岡商工会議所
 被災地の商工会議所を支援することが被災地の事業所の支援につながるため、震災直後から、宮古市、釜石市、大船渡市の商工会議所への職員派遣や緊急支援物資の運搬を行ってきました。また、窓口相談から再生支援まで一貫した支援を行うため「岩手県産業復興支援センター」を設立したほか、債権買取等を行う「岩手県産業復興機構」を設立しました。さらに、訪問イベントや遊休機械の無償提供などにも取り組んでいます。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/syoukoukai
   団体HP → http://www.ccimorioka.or.jp/


■ わわプロジェクトいわて
 経済産業省の協力を得て始めたプロジェクトで、長期的には地域産業の振興を目指していますが、現在は、被災地で活動している人たちと支援する人たちをつないでいくため、「わわ新聞」の発行に取り組んでいます。第1号では「仮設住宅のくらしを元気にする知恵」を特集し、第2号では「仮設住宅ぐらしのこころの健康」を特集しました。新聞は、海外の方にも知っていただくため4か国語で発行しています。
★ 配布資料(わわ新聞写真) → http://www.iding.org/hukko/wawa
   団体HP → http://wawa.or.jp/




■ いわて未来づくり機構
 県内外から広く復興に関する提案を募集し、解決に向けたマッチングを行っていく「いわて公募型復興企画」を12月18日からスタートすることとしています。県内の沿岸市町村にある法人や団体、グループ、個人事業者からニーズを登録していただき、それに対して県内外、あるいは国外の団体等から支援の申し出でをいただき、マッチングを行っていこうとするものです。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/imk
   団体HP → http://www.iwatemirai.com/fukkou/

■ NPO法人アイディング
 4月に震災に関する情報を広く発信するため、「いわて災害復興情報リンク集」を立ち上げたほか、被災地の復興を支援するチャリティグッズを紹介するサイト「いわて復興応援グッズ」を公開しています。また、沿岸部から盛岡市に避難している方々に現地の情報をお伝えするため、肴町商店街の有志の方から掲示スペースの提供をいただき、沿岸市町村の広報誌と復興活動写真のパネル展示をしています。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/iding
   団体HP → http://www.iding.org/

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◆ 情報交換会の様子については、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/3

◆ 情報交換会、参加団体活動紹介その@は、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/4

◆ 情報交換会、参加団体活動紹介そのBは、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/6
情報交換会−活動紹介!その@ [2011年12月14日(Wed)]

 第1回情報交換会にご参加いただいた皆さんの活動をご紹介させていただきます!
 はじめに、「いわてゆいっこ盛岡」さん、「いわて文化支援ネットワーク」さん、「3.11絵本プロジェクトいわて」さん、「傾聴ボランティアもりおか」さん、「チャイルドラインいわて」さん、「NPO法人いわてフォーラム21」さん、「NPO法人いわて連携復興センター」さん、「NPO法人風・波デザイン」さん、「NPO法人みどりと自然を育む会」さんを、ご紹介します。



■ いわてゆいっこ盛岡 
 岩手県内外の「ゆいっこネットワーク」で被災地復興支援を行っており、「いわてゆいっこ盛岡」では、主に宮古市の支援を担当しています。これまで、支援物資の輸送、避難所の間仕切りの設置、宮古市内の清掃活動、日用品等の無料バザー、関東からのボランティアバスツアー企画、宮古市田老地区の「夢灯かり」・「仮設住宅のベンチ」作りの手伝などを行ってきました。
★  配布資料 → http://www.iding.org/hukko/yui 
   団体HP → http://morioka.yuicco.com
  

■ いわて文化支援ネットワーク
 NPO法人いわてアートサポートセンターをコア団体として4月21日に設立した団体です。県内のプロで編成した管弦楽団「いわてフィルハーモニー」による公演を野田村、普代村、洋野町、岩泉町で実施したほか、公的な支援が難しいピアノ教室や個人を対象として、ピアノなどの楽器の支援を行ってきました。今後は、被災地とアーティストを結ぶコーディネーターが不足しているので、その養成にも取り組むこととしています。
★ 配布資料  → http://www.iding.org/hukko/bunka
  団体HP → http://ibsn.web.fc2.com/

  
■ 3.11絵本プロジェクトいわて
 市民団体(いわてアートサポートセンター、参画プランニングいわて、盛岡市婦人ボランティア野の花会)と盛岡教育事務所の協力で始まったプロジェクトです。12月2日現在、全国から贈られた絵本・本は、約23万冊となっています。毎日20〜30人のボランティアの方の支援を受け、分類と配送を行っています。また、軽トラックを改造した全国初の「えほんカー」を6台発注し、5台を被災地に寄贈しています。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/ehon
   団体HP → http://www.ehonproject.org/iwate/


■ 傾聴ボランティアもりおか
 東日本大震災後、これまでに延べ500名程度の会員が、1479人の被災者の方々からお話しをお聴きしてきました。お聴きするお話しは、たいへん辛く悲しいものが多く、被災者の方々の心に寄り添い、受け止めるのは難しいと感じることもあります。どのように聴かせて頂ければ良いのかと、いつも考えさせられてきました。
辛さ、悲しさを話していただいて、心の澱を吐き出していただいて、少しだけでも笑顔になっていただきたい、お元気になっていただきたい、安らかな時間を持っていただきたいと思う一心で、傾聴活動をさせて頂いております。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/keicho
   団体ブログ → http://blog.goo.ne.jp/keichoumorioka


■ チャイルドラインいわて
 チャイルドラインは全国で74団体あります。岩手県では、昨年6月に設立しました。主に電話を通じて子どもたちの声に耳を傾ける活動をしています。震災後、「誰にも話せないときはチャイルドラインに話してみてください」などのメッセージを伝えるカードを、沿岸部の小学校・中学校・高等学校にお配りしました。今後は、電話を通じて見えてくる子どもたちの問題を社会や行政機関に政策提言として伝えていきたいと考えています。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/cl
   団体ブログ → http://orion81.blog106.fc2.com



■ NPO法人いわてフォーラム21
 今年度は、岩手県からの委託を受け、NPOが活動資金を得る方法などを内容とする「いわてNPOステップアップセミナー」を県内各地で開催しました。震災関係では、「なぜ、NPOは震災復興支援に迅速に動けたのか」を考えるフォーラムを開催したほか、広く情報収集を行っています。来年度は宮古エリアにおいて買い物支援の事業を予定しています。
★ 団体HP → http://www.iwate-npo.net/


■ NPO法人いわて連携復興センター
 岩手県内の中間支援NPOで構成する団体で、4月に発足し、9月にNPO法人として認証を受けています。本部は釜石市で、北上市にはサテライトを置いています。被災地の直接的な支援ではなく、被災地の情報やニーズの迅速な把握に努めながら、現地で立ち上がった団体や県内外から被災地に入って活動している団体の支援を行う間接的な支援に取り組んでいます。
★ 配布資料 → http://www.iding.org/hukko/fukkou
   団体HP → http://www.ifc.jp/


■ NPO法人風・波デザイン
 紫波町にあるNPOで、主に地域づくり、地域の担い手づくりに取り組んでいます。また、岩手県からアイーナにあるNPO活動交流センターの管理委託を受けています。震災関係としては、震災関連情報の提供や東日本大震災支援活動報告会としてN活カフェを開催しているほか、いわて連携復興センターに職員を一人派遣しています。また、まちづくりコーディネーターの養成講座も開催しており、沿岸部からも参加をいただいています。
★ 団体HP → http://kazenami-design.sakura.ne.jp/


■ NPO法人みどりと自然を育む会
 10月にNPO法人の認証を受けたばかりの団体です。11月に大槌町に出向き、花壇を作ってきました。花壇づくりを通じて、被災地の方は内陸部とのつながりを求めていると感じましたので、花が咲いた後も一緒に管理をしていく約束をしてきました。これからも、被災地から花壇づくりや自然、環境づくりなどの要望があれば、できるだけ応えていきたいと思っています。


第1回情報交換会を開催しました [2011年12月10日(Sat)]

 12月5日(月)15時25分から、プラザおでって大会議室で第1回情報交換会を開催し、35名の方にご参加いただきました。
 今回は、事例発表としてSAVE IWATE 代表理事の寺井良夫さん、NPO法人参画プランニング・いわて理事長の平賀圭子さん、社会福祉法人盛岡市社会福祉協議会地域福祉課長補佐の工藤和徳さんより、各団体の取り組みについて、ご紹介をいただきました。

■ 「SAVE IWATE」の取り組み ■


 盛岡市でまちづくりに取り組んできた団体が母体となって、震災直後に設立した団体です。全国に呼びかけ、支援物資をお預かりし、それを市内の2か所でお店のように展示して被災者の方々に自由に選んでいただくということでお配りしています。また、週に1〜2回ほど、トラックで被災地に支援物資をお届しています。そのほか、ボランティアの協力を得ながら、世代間交流や文化活動交流などにも取り組んでいます。
★ 配布資料は、こちらから、ご覧いただけます。 → http://www.iding.org/hukko/save
   団体HP → http://sviwate.wordpress.com/


 震災直後から、被災者の方が必要としているものを直接届ける“デリバリープロジェクト”を展開しています。新しい物資をお届けしたいということから、全国のネットワークを通じ、資金の支援をいただき、お届けする物資を新たに購入するようにしています。被災地で商店が復興した場合は、商店を圧迫しないよう、そこから購入するように配慮しています。また、仮設住宅での買い物の代行や見守りにも取り組んでいます。
★  団体HP → http://www.sankaku-npo.jp/



■ 「社会福祉法人盛岡市社会福祉協議会」の取り組み ■


 震災の翌日の3月12日からボランティアの受け入れの準備を始めました。登録していただいているボランティアは、12月5日現在で個人が542人、団体が58団体となっています。震災直後は盛岡市の避難所で活動していただきましたが、7月6日に「かわいキャンプ」の運営を始めてからは、被災地での活動が中心となっています。かわいキャンプを拠点にボランティア活動していただいた方は、12月4日現在で延べ5189人となっています。
★ 配布資料は、こちらから、ご覧いただけます。 → http://www.iding.org/hukko/syakyo
   団体HP → http://www.morioka-shakyo.or.jp/


 続いて、情報交換会にご参加の皆さんからも、活動紹介をしていただきました。みなさん、様々な取り組みをされており、大変勉強になりました!
 情報交換会終了後は、会場を移し、交流会を開催し、親睦を深めました。


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◆ 情報交換会、参加団体活動紹介その@は、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/4

◆ 情報交換会、参加団体活動紹介そのAは、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/5

◆ 情報交換会、参加団体活動紹介そのBは、以下よりご覧いただけます。
  → http://blog.canpan.info/m-hukkou/archive/6
「もりおか復興支援ネットワーク」設立総会を開催しました [2011年12月06日(Tue)]

 
 平成23年12月5日(月)14時〜15時20分まで、プラザおでって3階大会議室で、「もりおか復興支援ネットワーク」設立総会を開催しました。
 21団体37名の方にご参加をいただき、設立趣旨(案)や規約(案)、平成23年度の事業計画(案)、収支予算(案)、役員(案)等について、ご審議いただきました。


 「もりおか復興支援ネットワーク」は、長期にわたる復興活動の基盤となるネットワークを構築し、早期の復興に寄与することを目的に設立され、今年度は、情報交換会や復興支援活動を行っている団体を対象としたニーズ調査などの事業を行うこととなっています。
 皆様、よろしくお願い致します。
もりおか復興支援ネットワークについて [2011年12月05日(Mon)]

 もりおか復興支援ネットワークは、盛岡市内で災害支援活動にかかわる約20団体が集まり、平成23年12月5日に設立したネットワークです。盛岡市並びにその周辺に拠点を置いて、被災地や被災者を支援している団体相互の情報共有と連携を図ることにより、長期にわたる復興活動の基盤となるネットワークを構築し、早期の復興に寄与することを目的としています。

規約


設立趣意書


事業計画&収支予算


2012年度
■ 役員
 ●代  表:寺井 良夫(SAVE IWATE代表理事)
 ●副代表:浅沼 道成(NPO法人まつぞのスポーツクラブ理事長)
 ●監  事:岩舘 仁  (社会福祉法人盛岡市社会福祉協議会事務局長)
 ●参  与:盛岡市東日本大震災復興推進部事務局

■ 事務局
   もりおか復興支援ネットワーク 事務局
   〒020-0023 岩手県盛岡市内丸3-46-4F
   TEL 019-626-2585(事務局受付 AM9:00〜PM18:00)
入会について [2011年12月05日(Mon)]

 もりおか復興支援ネットワークは、盛岡市内で災害支援活動にかかわる約20団体が集まり、平成23年12月5日に設立したネットワークです。盛岡市並びにその周辺に拠点を置いて、被災地や被災者を支援している団体相互の情報共有と連携を図ることにより、長期にわたる復興活動の基盤となるネットワークを構築し、早期の復興に寄与することを目的としています。

 現在は、情報交換会の開催、メーリングリストの情報共有、ブログでの情報発信を行っており、今後、情報交換会等で意見を出し合いながら、今後の事業を検討することとなっています。

 盛岡近郊に事務所や活動拠点があり、東日本大震災の支援活動を行っている団体であれば、入会していただけます。入会をご希望される団体は、下記の入会申込書にご記入の上、事務局まで、申込書をお送りください。

<入会申込書>


 皆様のご参加をお待ちしております。


<事務局>
   もりおか復興支援ネットワーク 事務局
   〒020-0023 岩手県盛岡市内丸3-46-4F
   TEL 019-626-2585(事務局受付 AM9:00〜PM18:00)