経営者会報ブログOFF会 レポート
[2008年07月03日(Thu)]
久しぶりの更新になりますね。今日は6月27日に秋葉原ビジョンセンターで行われた経営者会報ブログOFF会についてレポートしたいと思います。
多くの経営者が参加なされていて貴重なお話を聞くことができました。
課題として、経営者の方々にひとつ質問するというのがあったのですが、私は五人の方々に聞くことができました。
「お仕事、プライベートの中で無気力になってしまうときはありますか?」
以下、お話してくださった方々の回答を紹介していきます。
■庄山悟様 鞄屋 コクホー株式会社
仕事では、商談ができたり、問題を解決することができたとき、ホッと半日くらい休みたい。こういうのは年に何回かある。
プライベートでは特に意識していない。前向きで、明るく振る舞う。(ただ、それは悩みの裏返しのときもある)。
■高尾幸子様 双和食品工業株式会社
プライベートでは昔はあったが、5年前に社長になってからはない。現場第一主義で、無気力になってなんかいられない。
■清永安雄様 株式会社産業編集センター
スランプなんかにはならない。学生のときなんかは毎日が祭だった。
■中川 研作様 株式会社教育基礎研究所
無気力にはならない。何でも楽しもうと心がける。相手の人に喜んで仕事をしてもらいたい。お金じゃなく、小さいことに気づいてあげて自分から動いてあげる。
■阿部征哉様 株式会社涯 専務取締役
今はない。
ただ、専務の前はフリーだったから、仕事がないときなんかは大変だった。
お答えいただいた皆様、ありがとうございました。
答えに共通していることは「無気力になることは基本的にならない」でした。
なるほどなぁ、と思う反面、やっぱり経営者の方々はエネルギッシュでなくてはならないのかなとも思いました。
ここで自分自身のことに置き換えてみると、
自分には経営者は無理だな、と。なんとなく感じ取ってしまいましたね。
私がなぜこの質問をしたかというと、それがそのまま今の自分を表しているからです。
学校にいても、何をやっていても(正直に言えば彫金をやっていても)無気力。楽しくない。つまらない。興味を持てない。
経営者の方々はこういう無気力になったときはどうやって、立ち上がったのか。それを聞いて自分の無気力が消えてくれればよいなぁ、と思い質問したのですが、「無気力にならない」というのが答えだったので土台の違いを少なからず感じてしまいました。
お食事会のときに双和食品工業の高尾さんに話してもらったことなのですが、
「これからは何かひとつ特技を持たなきゃ。我慢して、継続して、何かひとつのプロにならなきゃ」
これを聞いたときも少なからず胸が痛みました。無個性で無気力な自分はいったいこれからどうなるのかと。
考え方を根本的に変えていかなければダメなようですね。頑張ります。
質問に答えてくださった経営者の皆様、本当にありがとうございました。
■庄山悟様 鞄屋 コクホー株式会社
■高尾幸子様 双和食品工業株式会社
■清永安雄様 株式会社産業編集センター
■中川研作様 株式会社教育基礎研究所
■阿部征哉様 株式会社涯 専務取締役
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店名 見習い銀匠
店主 安齋 修平
mamoru47@msj.biglobe.ne.jp
多くの経営者が参加なされていて貴重なお話を聞くことができました。
課題として、経営者の方々にひとつ質問するというのがあったのですが、私は五人の方々に聞くことができました。
「お仕事、プライベートの中で無気力になってしまうときはありますか?」
以下、お話してくださった方々の回答を紹介していきます。
■庄山悟様 鞄屋 コクホー株式会社
仕事では、商談ができたり、問題を解決することができたとき、ホッと半日くらい休みたい。こういうのは年に何回かある。
プライベートでは特に意識していない。前向きで、明るく振る舞う。(ただ、それは悩みの裏返しのときもある)。
■高尾幸子様 双和食品工業株式会社
プライベートでは昔はあったが、5年前に社長になってからはない。現場第一主義で、無気力になってなんかいられない。
■清永安雄様 株式会社産業編集センター
スランプなんかにはならない。学生のときなんかは毎日が祭だった。
■中川 研作様 株式会社教育基礎研究所
無気力にはならない。何でも楽しもうと心がける。相手の人に喜んで仕事をしてもらいたい。お金じゃなく、小さいことに気づいてあげて自分から動いてあげる。
■阿部征哉様 株式会社涯 専務取締役
今はない。
ただ、専務の前はフリーだったから、仕事がないときなんかは大変だった。
お答えいただいた皆様、ありがとうございました。
答えに共通していることは「無気力になることは基本的にならない」でした。
なるほどなぁ、と思う反面、やっぱり経営者の方々はエネルギッシュでなくてはならないのかなとも思いました。
ここで自分自身のことに置き換えてみると、
自分には経営者は無理だな、と。なんとなく感じ取ってしまいましたね。
私がなぜこの質問をしたかというと、それがそのまま今の自分を表しているからです。
学校にいても、何をやっていても(正直に言えば彫金をやっていても)無気力。楽しくない。つまらない。興味を持てない。
経営者の方々はこういう無気力になったときはどうやって、立ち上がったのか。それを聞いて自分の無気力が消えてくれればよいなぁ、と思い質問したのですが、「無気力にならない」というのが答えだったので土台の違いを少なからず感じてしまいました。
お食事会のときに双和食品工業の高尾さんに話してもらったことなのですが、
「これからは何かひとつ特技を持たなきゃ。我慢して、継続して、何かひとつのプロにならなきゃ」
これを聞いたときも少なからず胸が痛みました。無個性で無気力な自分はいったいこれからどうなるのかと。
考え方を根本的に変えていかなければダメなようですね。頑張ります。
質問に答えてくださった経営者の皆様、本当にありがとうございました。
■庄山悟様 鞄屋 コクホー株式会社
■高尾幸子様 双和食品工業株式会社
■清永安雄様 株式会社産業編集センター
■中川研作様 株式会社教育基礎研究所
■阿部征哉様 株式会社涯 専務取締役
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店名 見習い銀匠
店主 安齋 修平
mamoru47@msj.biglobe.ne.jp



