浜松から野菜をお取り寄せ―早い・新鮮―
[2011年06月12日(Sun)]
関東に住んでいるということもあり、これまで放射能関連の記事をいくつか書いてきました。
これ以上増えないことが望ましいのですが、残念ながらまだまだ増えそうですね・・
放射能汚染と食物の話にも触れてきましたが、ここらでお取り寄せをすることに致しまして
今回は、浜松の八百屋さんから地元で採れた野菜と卵です。
驚いたのは、朝に生産者さんが詰めてくれたものが、翌日の午前中には届いたということ!
これは、、、普通に卸→小売で買うよりも早いのではないでしょうか?!
早速頂きましたが、とても新鮮で美味しかったです!
過去のブログにも色々ご紹介した通り、これまでも様々なものをお取り寄せしたり探してきましたが、遂に野菜や卵までそうなってくるとは、正直複雑な心境です。
私たち消費者には、自らの意思で選択をする自由と権利があります。
ですから、探せば全国・世界中に色んなものがあるのだということを、また一つ実感致しました。
なお、今回の原子力発電所の事故の影響が、福島はじめ関東にとどまらず
大好きな静岡県にまで及んでしまったことは非常に悲しいことです・・・
沖縄や米国西海岸でも放射性物質の到達が確認されているのですから、おそらく浜松までも多少の影響は受けているとは推測されますが、少しでも影響が少ないところの物を買いたいと思いました。
出来るうちは、今後も色々と探してみる予定です。
野菜色々+卵のセットでした
その中の一部です
このほうれん草は、早速ソテーとお味噌汁で頂きました^^
残りは蒸して冷凍庫へ^^

土つき!親子丼にも肉じゃがにも使えますね^^
しかも静岡新聞で梱包してあったり^^

浜松からお取り寄せした野菜と卵を目の前にして、遠州ファンとしては悪い気はしないのですが、やはり国策で投じてきた原子力への代償は、あまりに大きすぎたのだと改めて思いました。
先日、久しぶりに学部時代(社会人になってから行った大学の)の恩師にお会いして
今回の事故や災害の話をしたのですが
その方が仰るには、「今はもう絶対的な(どこまでが・何をすれば安全だという)基準というものはなくなった。一人一人が判断して行動していくしかない。」と。
これまでも当ブログでも、
「コロコロ変わる基準値は基準値とは言わない、もはや未知の領域」
「自分で判断して選択する自由と権利がある」
「一方的な情報だけではなく、自分でも探して考える」
「利害関係」
「点と点を繋げて線にする(起こる事象に歴史と背景は大いに関係がある)」
等々・・色々と思ったことを書いてきました。
突き詰めていくと、その恩師が言うことに辿りつくということでしょう。
出来ることに限界があるかもしれないですが、自分の安全は自分で考えて守る。最善は尽くす。
もはや3月11日からは、世界が変わってしまったのでしょう。
政府が黙っていても、テレビや新聞が報道しなくても、「変わったものは、変わった」のです。
そしてまた、この言葉を思い出します。
これは、今の我々にも当てはまる呼び掛けではないでしょうか。
*******************************
「津波から児童生徒3000人全員を救った釜石の3つの秘訣」
産経ニュース
津波から、自分の命を守り抜いた子供たちがいる。岩手県釜石市立の14の小中学校全校は、校内にいた児童生徒約3千人全員が無事。掛け替えのない命を救った独特の防災教育に注目したい。
(中略)
しかしあえて「その想定を信じるな」と教えた。
想定に頼れば、想定外の事態に対応できなくなるからだ。
二つ目は「その状況下で最善の避難行動を取ること」。事前にどんな想定をしても、実際の津波は単純ではない。
三つ目は「率先避難者たれ」。人のことは放って置いてもまず自分の命を全力で守ること。
「必死で逃げる姿」が周囲への最大の警告になるからだ。
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これ以上増えないことが望ましいのですが、残念ながらまだまだ増えそうですね・・
放射能汚染と食物の話にも触れてきましたが、ここらでお取り寄せをすることに致しまして
今回は、浜松の八百屋さんから地元で採れた野菜と卵です。
驚いたのは、朝に生産者さんが詰めてくれたものが、翌日の午前中には届いたということ!
これは、、、普通に卸→小売で買うよりも早いのではないでしょうか?!
早速頂きましたが、とても新鮮で美味しかったです!
過去のブログにも色々ご紹介した通り、これまでも様々なものをお取り寄せしたり探してきましたが、遂に野菜や卵までそうなってくるとは、正直複雑な心境です。
私たち消費者には、自らの意思で選択をする自由と権利があります。
ですから、探せば全国・世界中に色んなものがあるのだということを、また一つ実感致しました。
なお、今回の原子力発電所の事故の影響が、福島はじめ関東にとどまらず
大好きな静岡県にまで及んでしまったことは非常に悲しいことです・・・
沖縄や米国西海岸でも放射性物質の到達が確認されているのですから、おそらく浜松までも多少の影響は受けているとは推測されますが、少しでも影響が少ないところの物を買いたいと思いました。
出来るうちは、今後も色々と探してみる予定です。
野菜色々+卵のセットでした
その中の一部です
このほうれん草は、早速ソテーとお味噌汁で頂きました^^
残りは蒸して冷凍庫へ^^

土つき!親子丼にも肉じゃがにも使えますね^^
しかも静岡新聞で梱包してあったり^^

浜松からお取り寄せした野菜と卵を目の前にして、遠州ファンとしては悪い気はしないのですが、やはり国策で投じてきた原子力への代償は、あまりに大きすぎたのだと改めて思いました。
先日、久しぶりに学部時代(社会人になってから行った大学の)の恩師にお会いして
今回の事故や災害の話をしたのですが
その方が仰るには、「今はもう絶対的な(どこまでが・何をすれば安全だという)基準というものはなくなった。一人一人が判断して行動していくしかない。」と。
これまでも当ブログでも、
「コロコロ変わる基準値は基準値とは言わない、もはや未知の領域」
「自分で判断して選択する自由と権利がある」
「一方的な情報だけではなく、自分でも探して考える」
「利害関係」
「点と点を繋げて線にする(起こる事象に歴史と背景は大いに関係がある)」
等々・・色々と思ったことを書いてきました。
突き詰めていくと、その恩師が言うことに辿りつくということでしょう。
出来ることに限界があるかもしれないですが、自分の安全は自分で考えて守る。最善は尽くす。
もはや3月11日からは、世界が変わってしまったのでしょう。
政府が黙っていても、テレビや新聞が報道しなくても、「変わったものは、変わった」のです。
そしてまた、この言葉を思い出します。
これは、今の我々にも当てはまる呼び掛けではないでしょうか。
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「津波から児童生徒3000人全員を救った釜石の3つの秘訣」
産経ニュース
津波から、自分の命を守り抜いた子供たちがいる。岩手県釜石市立の14の小中学校全校は、校内にいた児童生徒約3千人全員が無事。掛け替えのない命を救った独特の防災教育に注目したい。
(中略)
しかしあえて「その想定を信じるな」と教えた。
想定に頼れば、想定外の事態に対応できなくなるからだ。
二つ目は「その状況下で最善の避難行動を取ること」。事前にどんな想定をしても、実際の津波は単純ではない。
三つ目は「率先避難者たれ」。人のことは放って置いてもまず自分の命を全力で守ること。
「必死で逃げる姿」が周囲への最大の警告になるからだ。
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