何故か国民に矛先?「法的措置を検討している。やるならば刑事(告訴)だ」―官房長官の呆れた逆切れ、それより事故処理と復興をどうにかしてください
[2011年07月14日(Thu)]
ネット上のデマに告訴検討=官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110712-00000123-jij-pol
時事通信 7月12日(火)17時13分配信
枝野幸男官房長官は12日午後の記者会見で、自身の家族が福島第1原発事故の放射能漏れを恐れて海外に避難したなどと、インターネット上で書き込まれたことに対し、「妻も子どもも放射能の関係でどこかへ逃げたことは全くない。デマ情報が広範に広がっており、法的措置を検討している。やるならば刑事(告訴)だ」と述べた。
*******************************
何を言い出すと思ったら。
まずこの人、自分の立場というものをこれっぽっちも理解していないんですね。
政治家という「公人」であり、国民からの税金で国民の代表として国政に携わっている立場なのですから、本人と家族が有事の際にどのようなタイミングでどのような行動をとるかを国民が注目するのは当然のことです。
一介の弁護士とは、立場と行動一つ一つの重みが全然違うんですよ。
それが嫌なら、官房長官はもちろん今すぐ議員を辞めてください。
政治家としての自覚も器も全くなし。
ボスの一人と一緒に、ちょうど良いタイミングでしょう。
ああ、コロコロ思いつきで変わるボスでなくとも、恫喝のボスのほうでもいいですよ。
次に、事実か否かの問題について。
「日本を出国した事実は無い」ということで間違いないのでしょうか?
それを証明出来るのかどうか。
そこは重要です。
もし「海外にいた」のなら、単なる事実です。
次に、「放射能を恐れた」かどうか。
これは、「怖かったんでしょ?」と疑われても仕方ありません。
まず、4月に現地に視察に行ったときの服装。
全身防護服にゴーグルの「フルアーマ装備」でしたよね。
あのマスクは、普通のマスクとは違いますよね。
「放射能が怖くない」なら、そんな重装備で現地入りするのでしょうか。
「念のため」?・・いやいや、「風評被害」を掲げる側がそんな逆効果のことはしないですよね?
あと、現地の人に「すぐ帰ってしまった」とも言われていましたっけ。
事実関係を明白にして証明もせずに、ただただ逆切れ。
あのような混乱の中、国民にとって事実が伝わっていたのならともかくとして
得意の「説明責任!」はどこへ行ったのでしょうか?
まあ、それだけ信頼感がゼロ!ということはよくわかったことでしょう。
仮に事実だとしても、家族が何をしようと勝手という方便はあるかもしれませんが、一介の弁護士の家族とは違うのですから、タイミングだタイミングなだけに、普通なら自粛するのが筋ではないでしょうか。
事実でないとするならば、公務員であり「公人」として納税者に対してきちんと説明すべきです。
自分の権利だけ主張しても、誰も納得しませんね!
これが自民党の議員ならば、「説明責任」と槍玉にあげていたのでは?
一応弁護士なのですから、(言葉尻を捉え)一方から見て法的にいける!という風に思ったのかもしれませんが、動機としてはいかがでしょうか。
仮に法的に云々と言い出せたとしても、もう次の選挙はないでしょうし政党のイメージもさらに悪くするだけでしょう。
(まさか、次がない!と言いたいのでしょうか?他の民主党議員がとばっちりですね)
ましてや、逆に国民が別件で訴えたいくらいだと思います。
「ただちに」に表されるように、弁護士ですから言葉だけには気を付けていたようですが、ここで本性が出てしまったのでは?
これでは、公権力を使って特定の対象に対しての言論弾圧をしているだけですね。
そういや、こんな法案もありましたね。
菅直人が手を染めた「言論統制の恐怖」「ネットデマ削除要請」は平成の治安維持法か=@「週間ポスト」5.6/13
官房長官が、こんな有事の時に何をやってるんでしょう。
そんなことより、もっとやるべきことが目前に山のようにあるはずです。
まあ、ネットも見てるんですねえ。
なら、国民がどう思っているかは、わかるはずです。
そういうところだけは、スルーするつもりでしょうか。
それとも、今頃になって蒸し返して逆切れしだすとは、今になって話題にしなければならない理由があるということでしょうか。
そういえば、広瀬隆氏が東京電力会長、社長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一氏などを被告発人として「刑事告発」を行なった・・のではなかったでしたっけ?
企業や医師だけでなく、政府にも十分責すぎるほど責任はあると思いますよ。
むしろ、そちらをご心配なさったほうがよろしいのでは。
「ただちに健康に影響はない」
こちらのほうが、よほど悪質なんじゃないでしょうか?
そういや、「メルトダウン」の事実も認めていなかったような・・・
どっちが「デマ」なんでしょうか。
あの時、的確に真実を把握して伝えていれば、もっと早く逃げれれた人が福島にいたはずです。
あの浪江町の町長も、「(上からの)指示がなかったから」って言っていましたよね。
それこそ、やはり刑事告訴されてもいいのではないでしょうか?
大体、民主党のマニフェスト。
あれこそ結局、事実は違ったじゃないですか。
なら、これも「デマ」でいいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110712-00000123-jij-pol
時事通信 7月12日(火)17時13分配信
枝野幸男官房長官は12日午後の記者会見で、自身の家族が福島第1原発事故の放射能漏れを恐れて海外に避難したなどと、インターネット上で書き込まれたことに対し、「妻も子どもも放射能の関係でどこかへ逃げたことは全くない。デマ情報が広範に広がっており、法的措置を検討している。やるならば刑事(告訴)だ」と述べた。
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何を言い出すと思ったら。
まずこの人、自分の立場というものをこれっぽっちも理解していないんですね。
政治家という「公人」であり、国民からの税金で国民の代表として国政に携わっている立場なのですから、本人と家族が有事の際にどのようなタイミングでどのような行動をとるかを国民が注目するのは当然のことです。
一介の弁護士とは、立場と行動一つ一つの重みが全然違うんですよ。
それが嫌なら、官房長官はもちろん今すぐ議員を辞めてください。
政治家としての自覚も器も全くなし。
ボスの一人と一緒に、ちょうど良いタイミングでしょう。
ああ、コロコロ思いつきで変わるボスでなくとも、恫喝のボスのほうでもいいですよ。
次に、事実か否かの問題について。
「日本を出国した事実は無い」ということで間違いないのでしょうか?
それを証明出来るのかどうか。
そこは重要です。
もし「海外にいた」のなら、単なる事実です。
次に、「放射能を恐れた」かどうか。
これは、「怖かったんでしょ?」と疑われても仕方ありません。
まず、4月に現地に視察に行ったときの服装。
全身防護服にゴーグルの「フルアーマ装備」でしたよね。
あのマスクは、普通のマスクとは違いますよね。
「放射能が怖くない」なら、そんな重装備で現地入りするのでしょうか。
「念のため」?・・いやいや、「風評被害」を掲げる側がそんな逆効果のことはしないですよね?
あと、現地の人に「すぐ帰ってしまった」とも言われていましたっけ。
事実関係を明白にして証明もせずに、ただただ逆切れ。
あのような混乱の中、国民にとって事実が伝わっていたのならともかくとして
得意の「説明責任!」はどこへ行ったのでしょうか?
まあ、それだけ信頼感がゼロ!ということはよくわかったことでしょう。
仮に事実だとしても、家族が何をしようと勝手という方便はあるかもしれませんが、一介の弁護士の家族とは違うのですから、タイミングだタイミングなだけに、普通なら自粛するのが筋ではないでしょうか。
事実でないとするならば、公務員であり「公人」として納税者に対してきちんと説明すべきです。
自分の権利だけ主張しても、誰も納得しませんね!
これが自民党の議員ならば、「説明責任」と槍玉にあげていたのでは?
一応弁護士なのですから、(言葉尻を捉え)一方から見て法的にいける!という風に思ったのかもしれませんが、動機としてはいかがでしょうか。
仮に法的に云々と言い出せたとしても、もう次の選挙はないでしょうし政党のイメージもさらに悪くするだけでしょう。
(まさか、次がない!と言いたいのでしょうか?他の民主党議員がとばっちりですね)
ましてや、逆に国民が別件で訴えたいくらいだと思います。
「ただちに」に表されるように、弁護士ですから言葉だけには気を付けていたようですが、ここで本性が出てしまったのでは?
これでは、公権力を使って特定の対象に対しての言論弾圧をしているだけですね。
そういや、こんな法案もありましたね。
菅直人が手を染めた「言論統制の恐怖」「ネットデマ削除要請」は平成の治安維持法か=@「週間ポスト」5.6/13
官房長官が、こんな有事の時に何をやってるんでしょう。
そんなことより、もっとやるべきことが目前に山のようにあるはずです。
まあ、ネットも見てるんですねえ。
なら、国民がどう思っているかは、わかるはずです。
そういうところだけは、スルーするつもりでしょうか。
それとも、今頃になって蒸し返して逆切れしだすとは、今になって話題にしなければならない理由があるということでしょうか。
そういえば、広瀬隆氏が東京電力会長、社長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一氏などを被告発人として「刑事告発」を行なった・・のではなかったでしたっけ?
企業や医師だけでなく、政府にも十分責すぎるほど責任はあると思いますよ。
むしろ、そちらをご心配なさったほうがよろしいのでは。
「ただちに健康に影響はない」
こちらのほうが、よほど悪質なんじゃないでしょうか?
そういや、「メルトダウン」の事実も認めていなかったような・・・
どっちが「デマ」なんでしょうか。
あの時、的確に真実を把握して伝えていれば、もっと早く逃げれれた人が福島にいたはずです。
あの浪江町の町長も、「(上からの)指示がなかったから」って言っていましたよね。
それこそ、やはり刑事告訴されてもいいのではないでしょうか?
大体、民主党のマニフェスト。
あれこそ結局、事実は違ったじゃないですか。
なら、これも「デマ」でいいですね。





