遠州の気候や地形って?
[2006年05月11日(Thu)]
次は遠州の気候についてです。
遠州はもとより、静岡県全体に言える事ですが
地形・気候・自然環境が富んでいて、さまざまな情景を
目にすることが出来ます。
「南は遠州灘に面し、東は日本一の大茶園、牧ノ原台地、
西は小笠山山系を連ね、北は南アルプスの支脈栗ヶ岳に囲まれ、
ほぼ中央を菊川が貫流し、河川流域は沖積層からなる
肥沃な平野が開けています。
気候は年間を通じ極めて温暖で、日照時間も長く、
農業をはじめ、日常生活にも大変快適なところです。 」
こちらの文は、こちらのJA遠州夢咲のサイトから引用させて頂きました。
(ちなみに、ここで私はよく買い物のため立ち寄ります。
午前中は特にお勧めで、
採れたての新鮮な野菜や果物が手に入ります。)
一年を通して気候は穏やかです。
梅雨や台風の時以外は雨も比較的少なく、
太陽の光を感じることが多いです。
これまで遠州に出掛けて、雨が降っていた記憶はあまりありません。
天気予報で関東や名古屋付近が雨マークの時も、
何故か遠州(静岡)だけ、晴れや曇りだったりします。
例えば東名高速道路を使い、
東京から現地に向かっている時に目にするのですが、
大井松田を抜けて静岡県に突入すると、突然視界が広く開け、
空も明るくなります。
さらに進んで工場地帯の富士市を超え、桜海老で有名な由比町に入ります。
東名の由比PA付近は中々の絶景ポイントで、青い空と青い海の上に
高速道路が浮いているような感覚がし、まるで空を走っているかのようです。
また、気候でひとつ言われている「遠州のからっ風」があり、
特に冬になると、遠州灘から平野部に強い西風が吹くことで
知られています。
確かに風は強いですが、関東に住んでいる私は、
風には比較的慣れているせいか、抵抗はありませんでした。
関東もからっ風やビル風が結構すごいですからね。
この「からっ風」を利用して、遠州近辺では昔から凧揚げが
盛んだったそうです。
凧揚げといえば、今は浜松祭りでの「凧揚げ合戦」が有名です。
この浜松の凧揚げ合戦は毎年GWに行われていますが、
私はまだ観に行ったことがありません・・・。
是非行ってみたいのですが、GWで東京から移動するのが大変なので
実現していません。。。行ってみたいです。
ちなみに静岡県の気候データは、こちらをご参考に。
遠州はもとより、静岡県全体に言える事ですが
地形・気候・自然環境が富んでいて、さまざまな情景を
目にすることが出来ます。
「南は遠州灘に面し、東は日本一の大茶園、牧ノ原台地、
西は小笠山山系を連ね、北は南アルプスの支脈栗ヶ岳に囲まれ、
ほぼ中央を菊川が貫流し、河川流域は沖積層からなる
肥沃な平野が開けています。
気候は年間を通じ極めて温暖で、日照時間も長く、
農業をはじめ、日常生活にも大変快適なところです。 」
こちらの文は、こちらのJA遠州夢咲のサイトから引用させて頂きました。
(ちなみに、ここで私はよく買い物のため立ち寄ります。
午前中は特にお勧めで、
採れたての新鮮な野菜や果物が手に入ります。)
一年を通して気候は穏やかです。
梅雨や台風の時以外は雨も比較的少なく、
太陽の光を感じることが多いです。
これまで遠州に出掛けて、雨が降っていた記憶はあまりありません。
天気予報で関東や名古屋付近が雨マークの時も、
何故か遠州(静岡)だけ、晴れや曇りだったりします。
例えば東名高速道路を使い、
東京から現地に向かっている時に目にするのですが、
大井松田を抜けて静岡県に突入すると、突然視界が広く開け、
空も明るくなります。
さらに進んで工場地帯の富士市を超え、桜海老で有名な由比町に入ります。
東名の由比PA付近は中々の絶景ポイントで、青い空と青い海の上に
高速道路が浮いているような感覚がし、まるで空を走っているかのようです。
また、気候でひとつ言われている「遠州のからっ風」があり、
特に冬になると、遠州灘から平野部に強い西風が吹くことで
知られています。
確かに風は強いですが、関東に住んでいる私は、
風には比較的慣れているせいか、抵抗はありませんでした。
関東もからっ風やビル風が結構すごいですからね。
この「からっ風」を利用して、遠州近辺では昔から凧揚げが
盛んだったそうです。
凧揚げといえば、今は浜松祭りでの「凧揚げ合戦」が有名です。
この浜松の凧揚げ合戦は毎年GWに行われていますが、
私はまだ観に行ったことがありません・・・。
是非行ってみたいのですが、GWで東京から移動するのが大変なので
実現していません。。。行ってみたいです。
ちなみに静岡県の気候データは、こちらをご参考に。



