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遠州(静岡県西部)・静岡県大好きガイド

遠州(静岡県西部)・静岡ってどんな所?
関東在住人から見た、静岡の魅力をご紹介!
綺麗な海から美味しいうなぎ・メロン・お茶・いちご・スイーツなどなど盛り沢山!
静岡にハマり静岡に魅了された人が書き綴る、県内のグルメ・レストラン情報・観光を中心とした情報ブログ!
特に大好きな県西部に位置する、浜松・磐田・袋井・掛川・菊川・御前崎・牧之原市近辺を中心とした情報を載せて行きたいと思います。
(明大商学部CB講座)


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気軽に特産フルーツのカクテルが買えたら良いですね!果実酒特区認定へ☆浜松市はミカンだそうです [2008年02月04日(月)]
2月3日yahoo!ニュースより

「ウメ・ミカンで「地酒」OK、政府が「果実酒特区」認定へ
2月3日12時9分配信 読売新聞

 政府は、地域限定で規制を緩和する構造改革特区として、農家などが特産の果実を利用した果実酒やリキュールを製造できる「果実酒特区」を認定する方針を決めた。

 酒税法緩和の特例措置を盛り込んだ構造改革特別区域法改正案を5日の閣議で決定し、今国会に提出する。今夏に正式認定したい考えだ。

 果実酒特区はこれまで、多くの自治体が政府に認定するよう要望していた。昨年10〜11月の第12次募集で提案したのは、群馬県明和町、浜松市、福井県と同県若狭町、神奈川県小田原市、徳島県吉野川市の計6自治体。小田原、吉野川両市と若狭町はウメ、浜松市はミカン、明和町はナシの果実酒やリキュールを製造・提供する計画だ。

 酒税法では年間最低6キロ・リットルを製造していなければ免許が下りないが、特区ではこの条件を緩和する。 」

浜松市はミカンだそうです☆
ミカンのお酒は静岡県内で度々見かけましたが
関東でも売られていたら良いのになという密かな期待があるのですが

広告コストや物流などの諸問題もあるかとは思いますが
地域活性化だけではなく、文化交流や食文化を知るといった意味でも
特産品を目にするのは良いことではないでしょうか

また当然ながら
その産地の創意工夫も必要になってくるかと思います
そういった面を含めた、各地の製品に込めたポリシーや熱意なども
様々な垣根を越えて活性化されると良いですね

産地も販売時のマーケティングも
利益効率を考えた一極集中になるのではなく
かといって地産地消ともまた違う
また新しい方向へと発展することも必要ではないでしょうか

作る側にも意識が必要
支える側にも意識が必要
買う側にも意識が必要
そんな気がいたします

産業を通して自分の国をもっとよく知り
それぞれの立場で、それぞれの方法で支え、もちろん創意工夫も忘れない
支えあうのと依存するのとはまた違う
そしてもっと自分の国を愛し信頼できるようにと

いま食品をはじめ製品の安全性が、国内外にて問われていますが
こうした愛情と意識と工夫によって創り上げられたモノが
海外にももっと羽ばたいていくことを願う今日この頃です

そして、そこに日本のポリシーを込めて
ポリシーを伝えるということは、文化をも伝えることに繋がるのだと思います

コンビニで様々な特産フルーツのカクテル等があったら
帰りにちょいと買っていってしまうかも!
良い気分になりながら、遠州を思い出すいいですね
出来たらカロリーも控えめで・・・
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コメント
tadaさま

こんにちは☆
詳しいことはよくわかりませんが、アルコール=酒税の課税対象ということから、少量で誰でも造れるとなると個人が家庭で隠れて造ってしまうことに繋がるからでしょうかね??
そうなると、税金を徴収することが出来なくなるので、一定量以上生産する者にしか酒類免許を与えない・・などと考えてみましたが
6キロリットルの基準とその根拠については、???ですよねf^^;

観光した際の晩酌や食事時に出てくると盛り上がりそうですよね☆
コンビニや居酒屋、スーパーなどでもご当地カクテルチョイスなんてコーナーがあったら楽しいなと思います☆
Posted by:MJ  at 2008年02月11日(月) 00:17
「酒税法では年間最低6キロ・リットルを製造していなければ免許が下りない」なるほど勉強になりました。
全国的に許可すると不都合が生じるのかな〜?メリットの方が大きい気もするが・・・・。
有名観光地や特産地で特産フルーツのカクテルが売っていたらチョッと楽しいかもね(^^)
Posted by:tada  at 2008年02月08日(金) 17:08