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遠州(静岡県西部)・静岡県大好きガイド

遠州(静岡県西部)・静岡ってどんな所?
関東在住人から見た、静岡の魅力をご紹介!
綺麗な海から美味しいうなぎ・メロン・お茶・いちご・スイーツなどなど盛り沢山!
静岡にハマり静岡に魅了された人が書き綴る、県内のグルメ・レストラン情報・観光を中心とした情報ブログ!
特に大好きな県西部に位置する、浜松・磐田・袋井・掛川・菊川・御前崎・牧之原市近辺を中心とした情報を載せて行きたいと思います。





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地震に警戒。余震震源域、千葉沖、そして東海もそろそろ気になります。 [2011年08月13日(Sat)]
先月末から、所用で北海道に行っておりました。
ここ最近の関東は猛暑が再び訪れているので、また北海道に行きたい今日この頃です^^;
震災以後、以前より外食の機会が減ったのですが、ここぞとばかりに食べてしまいました・・・

「きのとや」大通公園店 限定オムパフェ
なかなかのサイズで、食べごたえがありました。
中に餡や求肥なども隠れており、美味しかったです^^


「えびそば 一幻」千歳空港内
一度行ってみたかったラーメン屋さんが千歳空港内に出来たので。
その名の通り、エビの香りが濃厚な一品です。
こちらも美味しかったです。


さて、某高周波活性オーロラ調査プログラムのチャート(Fluxgate Magnetometer)が、見たことのないような波形になっているようです。

一見D軸が見えないと思いきや、設定をD軸のみにしてみると・・・何故か閲覧可能。
Induction Magnetometerのほうも、UT0時まで強烈な白い帯が出ているようで
故障や隠微?でかねれば、何の影響が反映されているのか?
もし何かが反映されているならば、かなり大きいものであると予測されます。
ちなみに、8月6日にも大きな乱れと地震波と考えられるものが出ていたので、8月12日に福島でM6があったものの、どう対応しているのかも気になります。

東日本大震災の余震域もまだまだ要警戒ですし、その延長線上にある茨城〜千葉沖も同じくです。
しかし、心配なのは、ここ最近駿河湾〜遠州灘、和歌山にかけての東海〜東南海沖の震源域やその付近での地震が増えてきたことです。

木村政昭名誉教授の予測にもあるように、直近では各千葉沖、そして個人的には東京湾近辺を心配してるのですが、どうも東海沖も気になります。

個人的には、千葉〜南関東ばかりに目が向いておりましたが
もしかすると、思ったより早く東海〜東南海沖に来るのでしょうかね。
先の宮城沖近辺でも、数年前から起き始めていたと思います。
津波が起きるような決定的な規模のものは311でしたが。

また、北海道北西沖など、見慣れない場所に地震がありましたね。
ここはちょっと意外でしたね・・(参照:「地震調査研究推進本部」北海道北西沖
あらゆるプレート活動が活発になって来ているのでしょうか?

どこでどのような規模で起きると仮定しても、とにかく減災を出来るように準備しておくに越したことはありませんね。
備えあれば憂いなし。

地震の種類については、下記の研究資料(地震調査研究推進本部)に詳しくありましたので、確認されると良いかと思います。

想定東海地震の長周期地震動予測地図
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/09_choshuki/choshuki2009_c2.pdf

確率論的地震動予測地図
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/10_yosokuchizu/t_kakuritsuron.pdf
P.14〜15に、想定地震のカテゴリーについての簡単な紹介があり
詳細が、下記「解説:地震カテゴリー」にて解説してあります。

解説:地震カテゴリー
地震調査研究推進本部による地震動予測地図とその利用・活用のための地震の分類
http://www.jishin.go.jp/main/chousa/10_yosokuchizu/k_jishincategory.pdf

地震ハザードステーション
http://www.j-shis.bosai.go.jp/

来月からまた北海道に行く予定ですが、その後に久しぶりに静岡に行こうとおもいきや・・・
この様子では、どうなるかわからないですね・・・
どちらも、無事に行って帰ってきたいものです。

そういえば、6月に駿河湾に「ちきゅう」がいましたね。
今はスリランカでしたっけ。

「Earthquake Forecast」天気予報ならぬ地震予報?予測?海外にはこんな人もいるらしい [2011年07月16日(Sat)]
地震予報???なんてサイトがあるらしい・・
http://www.quakeprediction.com/

Luke Thomas という人物が管理しているようですね。
個人で研究?している方なのでしょうか?
プレートの摩擦による熱変化や宏観観測などに注目して予測しているようですが
各予測に対応する資料を、一緒に載せているのかが不明です。

米国西海岸とともに、「日本」だけがあるのが気になりますね。
まあ、地震だらけですからね・・どこかは必ずといったところ。

日本についての予測
http://www.quakeprediction.com/Earthquake%20Forecast%20Japan.html

千葉から東京湾が見事に青紫(紫紺・・)で、リスクレベルもmaxという感じですかね。
まあ〜、方々でここは直近で警戒されているところですからね・・・

また見る限り、東日本全域が、要警戒という予測を出していますが
福井近辺も候補のようですね。
何か福井にあるのでしょうか???

それと、素朴な疑問。
北海道と奄美〜沖縄がありません。
何故・・?

この方が研究したであろう、対応する資料が気になります。
それぞれの予測をするにあたり、どのような異常値や現象がおきているのか。
それがよくわからないので、信憑性についても不明といった感じでしょうか。

ただ、千葉〜東京湾は、宏観異常を捉え警戒している研究者(プロアマ問わず)も多いので
そちらは警戒するに越したことはないと思います。

Twitterもリンクしてありました。
http://twitter.com/#!/earthquakejapan

まあ、参考までに。

「菅首相ら6人を告発 住民団体、原発事故対応めぐり」官房長官は逆に刑事告訴されたようです [2011年07月15日(Fri)]
前回の記事で、枝野官房長官が「ネットはデマ」「刑事告訴する」と公権力を笠に逆切れしてしまった件について書きましたが、実は本人こそ「刑事告訴」されていたんですね。
まあ、こちらは告訴されて当然でしょう。

本人が今になった言い出したのと、この刑事告訴が関係するかは不明ですが、タイミングが良すぎて何だかなという感じです。

それにしても、この告訴には東電関係者はあの退職した社長だけですか?
責任は、社長だけでなく東電の執行部にもあると思いますよ。
失点・不名誉な出来事が続く東京地検特捜部は、この告訴をどう処分するのでしょうか。
ここできちんと出来なければ、決定的になるでしょうね。

菅首相ら6人を告発 住民団体、原発事故対応めぐり
http://www.asahi.com/special/10005/TKY201107140325.html

朝日新聞 2011年7月14日

*******************************

東京電力福島第一原発の事故をめぐり、「被災地とともに日本の復興を考える会」と名乗る団体が14日、菅直人首相らに対する原子炉等規制法違反と業務上過失傷害容疑での告発状を東京地検に提出した。今回の事故で刑事告発の動きが明らかになったのは初めて。

 告発されたのは、菅首相と、枝野幸男官房長官、海江田万里経済産業相、経産省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長、原子力安全委員会の班目春樹委員長、東京電力の清水正孝前社長の計6人。

 告発状によると、福島第一原発の1号機について、菅首相ら6人が、原子炉格納容器の内部圧力を下げるベント(排気)の必要性を認識していたのに、それを遅らせたのは原子炉等規制法(危険時の措置)違反の疑いがあるとしている。また、菅首相、枝野官房長官、海江田経産相の3人については、適切な避難対策を怠り、1号機の原子炉建屋内で水素爆発が起きた際に避難者に被曝(ひばく)させるなどした業務上過失傷害の疑いもあるとしている。

「考える会」の関係者によると、同会には、岩手、福島両県と東京都の自営業者、農家、医師ら約10人が加わっている。福島第一原発から半径20キロ以内の「警戒区域」に自宅があり、避難生活を送っている人も含まれているという。

*******************************

この市民団体の方々の構成が不明ですが、避難区域内の住民が入っているのですね。

前回記事の最後のほうで触れた、広瀬隆氏と明石昇二郎氏による告発はこちら。

7月15日(金)広瀬隆氏・明石昇二郎氏記者会見
http://fpaj.jp/?p=1344

自由報道協会 2011年7月11日

*******************************

東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、東京電力会長、社長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一氏などを被告発人として「刑事告発」を行なったジャーナリスト・広瀬隆氏とルポライター・明石昇二郎氏の記者会見を行ないます。

[時間]2011年7月15日(金)17時30分開始予定(16時30分開場予定)
[会場]麹町報道会見場(東京都千代田区麹町2-2-4麹町YTビル2F)
[主催]自由報道協会



*****************************

会見の様子はこちら
http://live.nicovideo.jp/watch/lv56472697





何故か国民に矛先?「法的措置を検討している。やるならば刑事(告訴)だ」―官房長官の呆れた逆切れ、それより事故処理と復興をどうにかしてください [2011年07月14日(Thu)]
ネット上のデマに告訴検討=官房長官
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110712-00000123-jij-pol
時事通信 7月12日(火)17時13分配信

 枝野幸男官房長官は12日午後の記者会見で、自身の家族が福島第1原発事故の放射能漏れを恐れて海外に避難したなどと、インターネット上で書き込まれたことに対し、「妻も子どもも放射能の関係でどこかへ逃げたことは全くない。デマ情報が広範に広がっており、法的措置を検討している。やるならば刑事(告訴)だ」と述べた。 

*******************************

何を言い出すと思ったら。
まずこの人、自分の立場というものをこれっぽっちも理解していないんですね。

政治家という「公人」であり、国民からの税金で国民の代表として国政に携わっている立場なのですから、本人と家族が有事の際にどのようなタイミングでどのような行動をとるかを国民が注目するのは当然のことです。
一介の弁護士とは、立場と行動一つ一つの重みが全然違うんですよ。

それが嫌なら、官房長官はもちろん今すぐ議員を辞めてください。
政治家としての自覚も器も全くなし。
ボスの一人と一緒に、ちょうど良いタイミングでしょう。
ああ、コロコロ思いつきで変わるボスでなくとも、恫喝のボスのほうでもいいですよ。

次に、事実か否かの問題について。
「日本を出国した事実は無い」ということで間違いないのでしょうか?
それを証明出来るのかどうか。
そこは重要です。

もし「海外にいた」のなら、単なる事実です。

次に、「放射能を恐れた」かどうか。
これは、「怖かったんでしょ?」と疑われても仕方ありません。
まず、4月に現地に視察に行ったときの服装。
全身防護服にゴーグルの「フルアーマ装備」でしたよね。
あのマスクは、普通のマスクとは違いますよね。
「放射能が怖くない」なら、そんな重装備で現地入りするのでしょうか。
「念のため」?・・いやいや、「風評被害」を掲げる側がそんな逆効果のことはしないですよね?
あと、現地の人に「すぐ帰ってしまった」とも言われていましたっけ。

事実関係を明白にして証明もせずに、ただただ逆切れ。
あのような混乱の中、国民にとって事実が伝わっていたのならともかくとして
得意の「説明責任!」はどこへ行ったのでしょうか?
まあ、それだけ信頼感がゼロ!ということはよくわかったことでしょう。

仮に事実だとしても、家族が何をしようと勝手という方便はあるかもしれませんが、一介の弁護士の家族とは違うのですから、タイミングだタイミングなだけに、普通なら自粛するのが筋ではないでしょうか。
事実でないとするならば、公務員であり「公人」として納税者に対してきちんと説明すべきです。
自分の権利だけ主張しても、誰も納得しませんね!

これが自民党の議員ならば、「説明責任」と槍玉にあげていたのでは?

一応弁護士なのですから、(言葉尻を捉え)一方から見て法的にいける!という風に思ったのかもしれませんが、動機としてはいかがでしょうか。
仮に法的に云々と言い出せたとしても、もう次の選挙はないでしょうし政党のイメージもさらに悪くするだけでしょう。
(まさか、次がない!と言いたいのでしょうか?他の民主党議員がとばっちりですね)
ましてや、逆に国民が別件で訴えたいくらいだと思います。

「ただちに」に表されるように、弁護士ですから言葉だけには気を付けていたようですが、ここで本性が出てしまったのでは?
これでは、公権力を使って特定の対象に対しての言論弾圧をしているだけですね。
そういや、こんな法案もありましたね。

菅直人が手を染めた「言論統制の恐怖」「ネットデマ削除要請」は平成の治安維持法か=@「週間ポスト」5.6/13

官房長官が、こんな有事の時に何をやってるんでしょう。
そんなことより、もっとやるべきことが目前に山のようにあるはずです。
まあ、ネットも見てるんですねえ。
なら、国民がどう思っているかは、わかるはずです。
そういうところだけは、スルーするつもりでしょうか。

それとも、今頃になって蒸し返して逆切れしだすとは、今になって話題にしなければならない理由があるということでしょうか。
そういえば、広瀬隆氏が東京電力会長、社長、福島県放射線健康リスク管理アドバイザー・山下俊一氏などを被告発人として「刑事告発」を行なった・・のではなかったでしたっけ?
企業や医師だけでなく、政府にも十分責すぎるほど責任はあると思いますよ。
むしろ、そちらをご心配なさったほうがよろしいのでは。

「ただちに健康に影響はない」
こちらのほうが、よほど悪質なんじゃないでしょうか?

そういや、「メルトダウン」の事実も認めていなかったような・・・
どっちが「デマ」なんでしょうか。
あの時、的確に真実を把握して伝えていれば、もっと早く逃げれれた人が福島にいたはずです。
あの浪江町の町長も、「(上からの)指示がなかったから」って言っていましたよね。
それこそ、やはり刑事告訴されてもいいのではないでしょうか?

大体、民主党のマニフェスト。
あれこそ結局、事実は違ったじゃないですか。
なら、これも「デマ」でいいですね。


高濃度セシウムを含む浄水場発生土が園芸土として出荷されていた―他の用土の採取場所・汚染状況は? [2011年07月13日(Wed)]
@yanagase_ootaku 柳ヶ瀬裕文 東京都議会議員
高濃度セシウムを含む浄水場発生土が園芸土として出荷されてしまった件。510tのうち90tは仮置き保管中。残りの420tは商品に使用され、概ね販売済みとのこと。まだ売れていないものは、流通で押さえ保管。とにかく遅すぎる。(7月12日12:22PM)


http://twitter.com/#!/yanagase_ootaku/status/90622059817869312



これは大変にまずいですね!
浄水場発生土つまり下水処理場からの汚泥、ゴミ焼却処理場からの灰からとんでもない高濃度の放射性物質が検出され続けていますが、、、、とんでもないことに、それらを「再利用」(!)などいい、全国にばらまき始めているということです!

せっかく汚染の程度が低い地域であっても、農家や菜園でこういった用土を利用してしまったら意味がありません!
遠く離れているから大丈夫・・などと安心していたら、今度は用土が汚染されていたという事態が引き起こされます
汚染食材もそうですが、何故わざわざ汚染を広めるのでしょうか

この汚泥再利用用土について、自民党の平将明議員が、決算・行政監視委員会にて質問するようです

@TAIRAMASAAKI 平将明
明日の決算・行政監視委員会。質問予告。@今後の事業仕分けについてA放射性物質を含んだ汚泥を使った肥料についてB貸金業法改正についてC東電賠償スキームについてD古賀茂明氏の退職勧奨についてE税と社会保障の一体改革について。

@TAIRAMASAAKI 平将明
明日の衆議院決算・行政監視委員会で1時間質問に立つ。時間は本会議終了後直ちに開会となっているので午後3時15分位からか。相手は財務大臣、官房長官、経済産業大臣、農水大臣、経済財政担当大臣ほか。衆議院TVで観れます。


http://twitter.com/#!/TAIRAMASAAKI/status/91120183590141953

衆議院TVhttp://t.co/CyJT8nI

平将明議員がどこまで突っ込むかは不明ですが、ぜひ追求してもらう必要があります

業者は用土はきちんと測定しているのでしょうか?
実は以前に某業者に採取地等の問い合わせをしましたが、全く返事がかえってきておらず
まあ・・・きちんと管理していない・採取場所に問題があったので返答をしないのかもしれませんね
(ちなみに、福島や北関東からは、随分遠くにある業者です)

この汚泥を原料にするなど論外ですが、用土の原料はこれだけではありません
鹿沼土などの、北関東周辺で採取される土はかなり一般的な原料であり
それらがどのような環境で採取されて、保管されているかも考慮する必要があります

なお、今回の用土だけでなく、汚泥は建材としても再利用されているようですね
高濃度の放射性物質に囲まれた建物で暮らせ・・・ということでしょうか
こちらも、せっかく離れた場所にいても、ばら撒かれてしまったら意味がありません


6月8日 今までと違う世界に生きる覚悟 小出裕章 (MBS)
http://hiroakikoide.wordpress.com/2011/06/08/tanemaki-jun8/

「・(国は汚泥をセメントとして再利用することを進めている。セメントや肥料にするにあたって1キロあたり100ベクレル以下になっていれば問題ないとしているが?)何度も言うが放射線はどんなに微量でも危険。100ベクレルでも10ベクレルでも危険。社会的にどこまで受け入れ可能なのか判断するしかないが、いま出ている汚泥は猛烈な濃度であり、始末の方針を示す必要がある。」

「・(国が汚泥の汚染の基準を定めたのは5月で、それ以前の分は既に出回っている。セメントにして道路を舗装したら放射線が出てくる?)飛び出してくる。」

「・(1キロあたり100ベクレルのセメントで建物を作ったとしたら、汚染物質で覆われた建物になる。キロあたりは小さくても大量に使えば積算されるものか?)もちろんそう。それは勧められないが、いまや地球上すべてが福島の放射能で汚れている。事故を招いた日本という国は、汚染から逃れられないという覚悟を決めるしかない。が、小学校には使わないというような配慮はあってしかるべきだ。」


ちなみに、小学校であろうがどこであろうが、そんな汚染建材を使用してはいけません

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放射性物質の汚泥 新たな基準−200ベクレル/k以下は肥料へ、特例で1000ベクレル以下も
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110624/k10013755421000.html

東日本を中心に各地の下水処理施設の汚泥などから放射性物質が検出されている問題で、農林水産省は放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり200ベクレル以下のものについては、流通ルートなどを管理したうえで、肥料として利用できるとする新たな基準をまとめました。

この問題は、東日本を中心に各地の下水処理施設の汚泥などから放射性物質が相次いで検出されているものです。政府は、先週、放射性物質が検出された汚泥などの取り扱いについて、肥料用としては一律に「出荷を自粛する」とした方針を示しましたが、農林水産省は、24日、新たに肥料に使う場合の基準をまとめました。

基準では、放射性セシウムの濃度が1キログラム当たり200ベクレル以下の汚泥や汚泥の焼却灰は肥料として利用できるとし、不法投棄を防ぐため、帳簿などを作成して、流通を管理するとしています。基準以下であれば、長期間、農地にまいたとしても、土の中の放射性セシウムの濃度は過去40年程度の変動の範囲内に抑えられるということです。

一方、再来年3月までの特例として、集落排水などで発生した汚泥で放射性セシウムの濃度が周辺の農地の土壌よりも低く、1キログラム当たり1000ベクレル以下であれば地域内に限って、肥料としての利用を認めるとしています。
農林水産省は「肥料の製造業者への立ち入り検査の際に放射性物質の濃度についても検査を行い、基準が守られているかチェックしていく」と話しています。

*******************************

こんなことまでして、汚染を広めたい理由はなんでしょうか
処分する費用を捻出したくない
将来に起きると予測される、原子力発電所事故由来の公害訴訟へ向けて
事故との因果関係を成立させないため、癌の発生率を少しでも全国平均化させたいからでしょうか?

経済産業省に引き続いて、農林水産省は何をやっているのでしょうか
静岡茶の時も、厚生労働省の指摘があったのにも拘らず、荒茶を規制適用外に取り扱おうとしていましたね
(それでも「暫定」基準値なので、緩いことには変わりありません)

こういう行動の背景には、一体どんな事情があるのでしょうか
いろんな癒着が考えられますね・・

そして、政府は何をやっているのでしょうか!

そう思われても、仕方ないですよ
こんな対応では



浜松から野菜をお取り寄せ [2011年07月13日(Wed)]
何度か注文している、浜松のお店
九州のお店と併用していますが、やはり浜松からの方が早くて新鮮ですね

葉物が食べられるのが嬉しい^^


また、卵は浜松のものを注文する時と
中国地方の生産家さんに注文する時とがあります

やはり原子力発電所の事故以来、近所のスーパーで買う機会が減りましたね・・
調味料、輸入肉・食材などは買いますが・・・

この浜松が絶対的に大丈夫かと言われると、それはわかりません
が、少しでも程度が抑えられるなら越したことはありません

以前も記事にしましたが、誰かが決める(絶対的に)安全な基準なんてものは
311以降はもうなくなったのではないでしょうか

これからは、自分で判断するしかありませんね
裏を返すと、自身で選ぶ権利があり、押し付けられるものではないということです
判断が自身にかかってくるからこそ、産地偽装や癒着はあってはなりませんし、大幅に挙げた「暫定」基準値では高い数値であると思います

又一庵の笹麸餅―季節のお菓子をお取り寄せ― [2011年07月13日(Wed)]
前回に続き、美味しいお菓子のご紹介です^^

おもたせ用に必要だったので、自宅用にもいくつか注文してみました。

前回の小豆わらび餅もそうですが、現地で出来立てを当日食べたら
更に美味しいでしょうね〜!

又一庵の「笹麸餅」
上のよもぎがこし餡
下の白い方がつぶ庵




相変わらず、ここは餡子が絶妙で美味しいです
餡子って、地方やお店によってだいぶ個性が出ますね
遠州〜京都にかけては美味しいものが多いと思うのですが
やはりここのは好きです^^
又一庵の小豆わらび餅―暑いので涼しげな和菓子でも― [2011年07月13日(Wed)]
毎年必ず静岡県のどこかに遊びに行っていたのですが、しばらくは難しそう・・・
なので、お取り寄せで我慢です

以前、当ブログでもご紹介したことがある、玉華堂の一枚流し羊羹を買おうとしたら
なんと売り切れ・・・・・・・(´;ω;`)

予定を変え、きんつばを買う予定の又一庵で、似たような小豆わらび餅を注文することにしました。
通販の恨めしいところは、賞味期限を一日挟んで考慮しないといけないところ
地元の方が羨ましいですね!



ぷるぷる!


こういう、上品な甘さの和菓子って本当に美味しいです
従ってあっという間になくなってしまいました^^



現在の「ちきゅう」の位置―ちきゅうが掘削すると地震が起きる?!― [2011年07月07日(Thu)]
地球深部探索船「ちきゅう」http://www.jamstec.go.jp/chikyu/jp/CHIKYU/status.html
最近、すっかり有名になってしまいましたね。

「「ちきゅう」は科学史上初めて巨大地震の震源まで掘削し、そこを直接観測し、地震がなぜ発生するのか、そのメカニズムを解明します。また、掘削した孔(あな)には観測装置を設置し、地震発生と同時に、その情報を陸上へすばやく伝えるシステムを目指しています。」

とのことですが、その実体は多国籍な関係者・乗組員からなるようです。

「独立行政法人海洋開発機構は、研究業務の拡大及び国際化に伴い、 海洋研究の先進国である米国の研究機関との連携・協力を緊密に行うことが業務を推進する上で不可欠になっているため、2000年10月1日より、ワシントン事務所を開設し­ました。事務所所在地は、米国ワシントンD.C.です。
ワシントン事務所の主な業務としては、地球気候変動研究、深海掘削計画等の日米首脳会議のコモンアジェンダなどに位置づけられている具体的には、深海地球ドリリング計画及­び各種海洋科学研究の推進のため、米国科学財団(NSF)や海洋大気庁(NOAA)等の関係機関(主に、米国海岸近くに所在の関係機関)と、直接かつ、日常的に連絡調整業­務を行います。」
http://www.jamstec.go.jp/j/about/bases/washington.html

原子力発電所の警備を、外国企業に委託した(福島第一・泊など)のもおかしいですが
こちらもどうなんだろうと思います。

日本の税金から多額の資金を出し、日本が中心となるという名目の研究と称し
日本の近海に(スマトラなどもあります)ある、地震が起こると予測されるプレートに
ボコボコ穴を空けていく。

その穴を空けること自体、本当にプレートに影響がないのかどうか等、保障はないのではないでしょうか。
本来、自然は人間の意思とは関係なく動きますからね。
そういうことは、起こってからでないとわからないものです。

例えば、「想定外でした」の津波
地震では壊れる「はずのなかった」原子力発電所

「安全ですから、安全です」「ただちに影響はない」

「人々に文明的な生活と発展を与えるため」「だから必要」「なかったら君たちは困るんだよ」などと言いながら、結局のところ原子力は、コントロールも予測も出来ないものだった。
ひとたびきっかけが起きれば、人々の願望や思惑など関係なしに自然は動いてしまう・・
そしてその犠牲になるのは、罪もない国民です。
この「ちきゅう」も、同じ穴の狢になる可能性があるかもしれません。


また、人為的な事故が起きるとも限りません。
そして、テロ行為。
こちらもわかりません。

いくら「身元は確か」「そんなことするわけない」なんて言ったところで
それは日本の常識や日本の感覚や立場で考えているからに過ぎません。
どんな意思を持ったどんな人間が、どんなことをするかなんて、こちらも保障はありません。
ただ穴を空けているつもりが、、、、実は、、、なんてことが「絶対にない」とは言い切れないのです。

もちろん、基本的には善意の使命感を持った真面目な科学者や作業員達なのでしょうが
全員がそうであり、また仮にその善意を誰かに利用されているとも限りません。
そんな可能性も、「絶対ない」とは言い切れないのです。

何より、「地震を起こすことによって、そのメカニズムを解明する」
ですから、その使命感を向ける方向性が間違えています。
地震を誘発させて待っていてもらっても、困ります。

多国籍な人員かつ領海内や近海にボコボコ穴を空けさせる、ということは国防上良いことではないと思えて仕方ありませんね・・・
無防備です。

「実は実際に掘削作業をしているのは、米国石油メジャー企業の白人作業員たち
日本人はその作業の全てを把握していない」

http://www.youtube.com/watch?v=8Gn-m_oETQ4
そして、22秒のあたり、、、、、、、
実に興味深いことを言っていますね・・・


そして、こちら
Caught on Tape: 9.0 Quake Captured by Microphone
http://www.youtube.com/watch?v=fxq_U_nNJB4&feature=player_embedded
「ちきゅう」から311時の地震発生の音を録音していたようです。(25秒あたりから)

なぜ、録音していたのでしょう?随分「準備がいい」というか!

それとも「たまたま」でしょうか?!・・・なんて「よく出来た話」です。

もしも何らかの理由で判っていたとしたなら、何故教えてくれなかったのでしょう。
まあ、、、、、真実はわからないということにしておきます。とりあえず。

テロはともかく、やはり、こういった作業がプレートに何らかの影響を与える可能性は
「絶対にない」とは言い切れない、と考えるべきかと思います。
「国際的なプロジェクト」だそうですから、何かが起こってもおそらく相関関係は認めないであろうと推測はされますが。

ちなみに「ちきゅう」は、現在横浜港(東京湾内)にいて
7月10日から出航して海外(スリランカ沖)へ長期の活動に出向くそうです。
6月18日〜7月3日は、駿河湾にいましたね・・そういえば。
東京湾〜千葉東方沖周辺の地震の前兆?その2―木村政昭名誉教授は以前に千葉沖周辺を予測― [2011年07月07日(Thu)]
その1からの続きです。
宏観異常以外で、ここ最近(7日間)の実際の地震はどうなっているかを一応確認です。
(東日本大震災の前には、明らかに地震が頻発・群発していたので一応)

まず、千葉東方沖。
311のプレートの延長上に当たる部分ですね。
浅い地震が多い!(トレンドの深さ10km、ごく浅いというやつでしょう)


これを見る限りでは、千葉北西部にも起きていますね。
東京湾にも近いですね。
前々回の記事で出てくる、東京湾北部震源には断層も走っていますね。




また、木村政昭(琉球大学)名誉教授は、千葉周辺を予測しています。
千葉沖の太平洋プレート周辺、、、複数ありますね・・・
http://web.mac.com/kimura65/Site2/Yosoku/Yosoku.html

木村教授は、東日本大震災の予測を公表していた模様です。
「想定外ではなかった! 4年前に公表されていた東日本大地震予測図の再評価」


「日本の地震研究は当たらない、やめちまえ」と言っていた東大の米国人教授G氏は、これも全否定するかスルーしているのでしょうね(怒)