マニフェスト検証と協働
[2008年08月24日(Sun)]
今年度熊本県御船町と年間契約をして、行革を進めていっていますが、改めて協働や参画というものを考えさせられています。
今までの住民と行政との関係は、行政が行う公共活動に市民が参加するという受身的な関係であったといえます。
私はそれをマニフェストを通して「参加から、協働、参画、そして自治」と発展させていきたいと思います。
これからの自治体運営は、テーマごとに活動しているNPOなど市民活動と地域ごとに活動しているコミュニテイ組織が協力や補完し合いながら、公共サービスの主要な担い手として成長していくことが重視されます。
行政・議会の二元代表制による間接民主主義を前提にしつつも、住民の直接的な関与を拡大する直接民主主義を進めることになると思います。
対話型や討議型の民主主義が重視されます。
マニフェストはいわば、それを促進させるためのツールといえます。
現在御船町では町長のマニフェストをベースに町民ワークショップを行っていて、テーマごとに意見交換を月1回のペースで行っています。
「マニフェスト実行隊」がそのとりまとめを行っていますが、9月の大会後に住民の意見がどのように町政に反映させるのか、町民に示すことが大切になってきます。
昨年の選挙で新町長が誕生してから今年は二年目になりますが、「ローマは一日にしてならず」の言葉通り、時間がかかります。
今年度はまずは体制づくりや意識変革が進めばと思います。
今までの住民と行政との関係は、行政が行う公共活動に市民が参加するという受身的な関係であったといえます。
私はそれをマニフェストを通して「参加から、協働、参画、そして自治」と発展させていきたいと思います。
これからの自治体運営は、テーマごとに活動しているNPOなど市民活動と地域ごとに活動しているコミュニテイ組織が協力や補完し合いながら、公共サービスの主要な担い手として成長していくことが重視されます。
行政・議会の二元代表制による間接民主主義を前提にしつつも、住民の直接的な関与を拡大する直接民主主義を進めることになると思います。
対話型や討議型の民主主義が重視されます。
マニフェストはいわば、それを促進させるためのツールといえます。
現在御船町では町長のマニフェストをベースに町民ワークショップを行っていて、テーマごとに意見交換を月1回のペースで行っています。
「マニフェスト実行隊」がそのとりまとめを行っていますが、9月の大会後に住民の意見がどのように町政に反映させるのか、町民に示すことが大切になってきます。
昨年の選挙で新町長が誕生してから今年は二年目になりますが、「ローマは一日にしてならず」の言葉通り、時間がかかります。
今年度はまずは体制づくりや意識変革が進めばと思います。




