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limonada 障害者雇用レポート

横浜市立大学の学生が障害者雇用の現場をレポート。


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富士ソフト企画株式会社〜人材育成の現場より〜 そのH [2007年03月27日(Tue)]
 今回は富士ソフト企画株式会社、新宿区障がい者就労支援センター、NPO法人ストローク会が企画運営している精神疾患をもつ人々の就職促進プロジェクトに参加されている研修生の方々にお話を伺いました。社会人経験のある方、ない方が共に受講しています。社会に出てから精神障がいを発症する人も少なくないようです。
自分たちの後に続く後輩たちに道をつくりたい
 この講座に参加したきっかけは社会のなかでしっかりと自立したいという思いからです。精神障がい者雇用は、今ではまだまだ厳しい状況にありますが、自分たちが安定した職を見つけ、今後自分たちと同じような障がいを持った人たちの先駆けとなり、後に道を残したいと考えています。

オープンで職を探すことのできる安心感
 この講座の良いところは、ここに来るまでは自分が精神障がい者であることを会社にかくして(クローズ)仕事をしていましたが、今は障がいがあることを前提に(オープン)会社を探せるので気が楽です。講座自体、ハローワークとも連携して運営しているので、ハローワークの職員の方や、さまざまな企業の方が講座にいらっしゃり、無理せず働ける職を紹介してくれます。また、講座の研修生や講師の方とも和やかな雰囲気で仲がよくとても楽しく過ごせています。もうすぐ3ヶ月が終わってしまうのをとても寂しく感じています。逆に講座を受けていて難しいところは、通院日との兼ね合いでしょうか。(このプロジェクトは週に原則5日間、費やします。)通院の日をよく吟味し、より重要な講座に出席するよう心がけています。

夢は定年退職
 これからの夢はやはり定年退職です。まずは就職することですが、障がいとうまく付き合いながら仕事を続けていくこと、社会や企業が障がいに対して理解してくれるようになることで実現できるようになると思います。



「仕事を続ける」ということ。近年の日本社会で激務の続く仕事を続けるということはとても難しいのではないでしょうか。今後「ワーキングシェア」という言葉が注目されるべきかもしれませんね。

 次回はとうとう最終回、富士ソフト企画社員の講師の方と富士ソフトと協力してこの講座を開催されているNPOストロークの阿久津英子さんのインタビューです。

執筆者;  半田哲平

小金井隆馬
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コメント
始めましてこんにちわ。

帖佐英朗と申します。


ブログ拝見させて頂きました。
是非とも頑張って下さい。

私も躁鬱病をオープンにして働いている身として、皆さんのような意欲に満ちた活動が、とても心の支えになります。

応援しています。
Posted by:帖佐英朗  at 2008年05月25日(Sun) 11:17