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ライフリンク事務局紹介その@ [2007年07月23日(Mon)]
ライフリンクの事務局をご紹介します。(第一弾)

日本の自殺対策を推進するための「提言」や「具体的実践例」が全国に向けて発信されている場所が、ここです。「自死遺族支援全国キャラバン実行委員会」の本部でもあります。



左が森山さん、右が山口くん。(撮影:清水)



現在、常勤スタッフは5名。
代表、事務局長、庶務担当、それに記載の写真のふたり、森山さんと山口くんです。

さらに、私たちにプロジェクト担当者とボランティアスタッフが数名加わって、「全国キャラバン」や「1000人調査(自殺実態調査)」、全国の「自死遺族のつどい」支援や全国での自治体職員向け研修、それに全国に向けた啓発活動などを行っています。

時々お電話などで「地方にもライフリンクの支局はありますか?」と尋ねられることがあるのですが、いまお伝えしたとおり、実はライフリンクはそれだけ小さなNPOなのです。(ですので、相談とかがあっても、なかなかお受けすることができないのです。もちろん「つなぐこと」はできますし、いつもそうさせていただいておりますが。)



事務作業スペースの奥に位置する「応接スペース」。
ゲストとの打ち合わせやご遺族の相談対応の場として
日中はフル稼働している。(撮影:森山)



こんな小さなNPOが、日本の自殺対策を牽引し続けている理由のひとつは、若さ!です(笑)
なんと常勤スタッフの平均年齢は30代前半。20代のスタッフが3名もいるのです。(夏休みを利用して参加しているMくんを含めると4名が20代!)

しかも、それぞれが「ボランティア」としてではなく、「ライフワーク」としてこの活動に参加しているため、モチベーションも高く、とにかくバリバリ働きます。

さらに、この若いスタッフに、ライフリンクの重鎮たち(60歳オーバーのスタッフ)が加わって、活動に「渋さ」と「落ち着き」が加味されて、なんとも言えないライフリンク色を醸し出しているのです。


というわけで、これから何回かに分けて、ライフリンク事務局の素顔をみなさんにお伝えしていこうと思いますので、どうぞ楽しみにしていて下さい。

代表 清水康之