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〜Link for Life〜を合言葉に、千葉県流山市を拠点に地域団体とのコラボレーションを通じて、子どもたちと学び、遊ぶイベントの企画をしています。忍者修行、スポーツ鬼ごっこ、こどものまち...etc

これは、地域団体 L for Lの活動を報告するためのブログです。
地域団体L for Lの2周年を振り返って [2018年01月07日(Sun)]

代表の小舘です。

2016年1月に発足したLforLは、おかげさまで2018年の1月で2周年を迎えました。

L_Logo.001.jpeg

発足当初は、地域活動が円滑に行えれば良いと思い、活動の「ハコ」を作るイメージで作った団体でしたが、偶然が偶然を呼び、おかげさまで多くの方々と活動をご一緒させていただき、活動範囲を広めることができています。せっかくの機会ですので、これまでの活動を振り返ってみようと思います。


立ち上げのきっかけ

LforLを団体として立ち上げることになったきっかけには、2つの出来事がありました。

1つ目は流山おやこ劇場で立ち上げた「まなぼの会」です。

私は3歳の頃から、この流山おやこ劇場に参加していて、2018年で25年目を迎えます。活動はキャンプや外遊び、舞台鑑賞などで、仲間と共に楽しい日々を過ごしていましたが、大学、大学院、社会人と進むにつれて、「何か新しいことを自分が始めたい!」とう気持ちが増していました。

そんなタイミングで、小学生が抱える自由研究について問題意識を持っていた私は、2015年夏に流山おやこ劇場の皆さんの協力の元、「まなぼの会」を立ち上げました。この活動では、子どもたち一人ひとりと大人スタッフが共に自由研究のテーマを考え、最終的に17人17テーマの自由研究の発表を行うことができました。

この活動で得た私の学びは、
・自分から動き出すことで、新しい出会い、成長する機会が舞い込んでくる
ということでした。

そして、もう一つの団体立ち上げのきっかけは「まちづくり人養成塾」でした。

この養成塾では、地域活動のプランを考え、実行する力を養うことができました。また、いまだに交友のある流山市民の方々と出会うきっかけになりました。正直、年齢層が私と全く異なっていたので、ママ目線、パパ目線、行政目線など視点の違いに戸惑うことも多かったですが、自分と同じような考えを持った人の中に飛び込むのとは全く違った、市民としての皆さんの考えを聞くことができて、学びがとても多かったです。

ここで考えたプランを実行するためにも、「ハコ」として団体を作ろうと考えました。


市民団体登録、コラボ企画の開催へ

団体を市民団体登録してから、最初に行ったコラボレーション企画は、今も定期的に続けている「モリカツっ!!」でした。流山ボーイスカウト第三団ビーバー隊の隊長、福住さんとの不思議な出会いをきっかけに、忍者修行と題してスポーツ鬼ごっこや紙飛行機の修行を行いました。ビーバー隊の皆さんにも好評で、我々のメンバーも楽しく活動できていて、2月には第五回を行う予定です。

それからの活動は、トントン拍子に広がり、
・流山おやこ劇場とコラボした「青年忍者
・Lの活動費を賄うためにコーヒー屋さんとして出店する「Coffee Funding

これ以外にもメンバーそれぞれは自分が興味のある地域活動に参加し、
子どものまちナツイエおとえん流山本町を紹介する動画作製のお手伝いなど
それぞれ自由に、活動を行ってきました。



私は代表として、活動を発信する貴重な機会もいただき、
地域クラウド交流会
シビックパワーバトル
で登壇させていただきました。

団体の代表として、流山市民の代表として、こうした機会をいただけたのは非常にありがたく、日常では得られない、何にも代えがたい体験でした。

やがてこういった活動自体が、地域活動の問題点と、我々の存在意義をくっきりと映し出すようになってきました。

私が考える地域活動の問題点は2つ。それは
地域団体同士の連携
世代の空洞化
です

素晴らしい組織や活動はたくさんあるのに、地域に浸透しない。
組織毎にメンバーが固定されているため組織間の交流が少ない。
子ども、パパ、ママ、シニア世代に参加者が偏り、
子どもにとってお兄さんお姉さんとして親しみを持てる青年世代の地域参画が少ない。
などなど、、、

そしてそれらに対するL for Lの存在意義が
組織をつなげること
世代間をつなげること
の2つです。活動を進めていくうちに、これらの問題に直面し、活動が活発になれば自然と解決されていくことを実感しました。

明確な目的持って始めたことばかりではありません。しかし、これまでの活動を振り返ってみると、目的を持って始めたことよりも活動自体が目的を作り上げたことが不思議と多いことに気づかされます。


まとめ

これまでの活動は必ずしも全て思い通りに進んできたわけではありません。それでも、「何か新しいことを始めたい!」と思って一歩踏み出したことで、新しい出会いや挑戦する機会に出会うことができました。また、活動を行うことで地域活動の問題点、我々が貢献できることを見つけることもできました。

地域活動は緊急に何かしなければならないものではないと思います。緊急事態はいつも仕事だったり、家庭だったりに起きるものですが、それでも地域活動は「緊急ではないが重要なこと」で、月に1度の活動でも、25年続けるとそれがまさしく人生の一部になる。と私は捉えています。

これからも「隗より始めよ」の精神でまず行動し、自分にとって楽しく、関わってくれる人の人生が豊かになるような、そんな活動を続けていきたいと思います。

photo_小舘.jpg

文責:小舘直人
Posted by 小舘 at 16:26
流山本町を紹介する動画作製のお手伝いをしました! [2017年12月27日(Wed)]

代表の小舘直人がWaCreation "壁"を壊して、輪を創るさんの動画作製のお手伝いをしました!





テーマは流山本町と白みりんについて。
ガイドさんに案内していただいた内容、
流山市民の白みりんの取り組みなどをまとめて
動画コンテストに応募しました^^



今後も、動画やフォトブック作製を通して、
地域とLinkできればと思っています^^



#マイホームタウンコンテスト 

白みりんの発祥地、その歴史は200年。「母になるなら、流山市」でみりんムーブメントを起こしたい!!



制作:地域団体LforL 小舘直人
https://www.facebook.com/lforl.info/

企画:市民団体WaCreation手塚純子
https://www.facebook.com/wacreation.nagareyama/

https://www.facebook.com/nagareyama.honcho.tsutaeru/
Posted by 小舘 at 13:31
まちづくり人養成塾発表会に参加してきました [2017年12月09日(Sat)]

千葉県流山市で行われている「まちづくり人養成塾」の発表会に参加。

どれも興味深い発表ばかりだったのでメモ。

<あまりもの部>
あまりものでアイデアが浮かんで、実際に作ることが楽しい!と代表の加藤さん。
性格とは正反対の断捨離ブームには苦しめられたとか。
すでに事業を行なっており、うんがいい朝市での出店や理科大学のものづくりサークルとコラボした。

★リユースラボラトリーを作りたい
・岡山、沖縄などで前例がある
・作ったものの販売もある。
・遠慮なく壊せる!が大事
・ものより思い出サービスでものが壊れても思い出になる(お寺でのお別れ会など)

>お願い
場所の提供、寄付をしてほしい

>気づき
好きなことは活かせばいい

<遊育くらぶ>
大人になってからのトレーニングでは限界がある。
運動神経が良い右利きの子でも、左で投げるのは難しい。
→経験が足りないから

「お金を払って遊ぶのはどうなの?
と代表の吉部さんの思いもあるが、
まずは有料で、将来的には無料でやりたい!とのこと。

「子どもの遊びを通して親も育つ」という会場からのコメント。
おおー。

>お願い
・柏でやっている事業を流山でもやりたい!
・今後は無料で遊べる環境を作りたい。


<流山どうでShow>
流山といったら「パパにやさしい街」にしたい
育休取得率3.16%と低すそうだけど、過去最高。
仕事も家事も育児もで大変。
「パタニティーブルー」という言葉も出てきた。
「男女間のストレス発散の違い」
休日を過ごす場所と時間の関係軸は、なるほど。

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この発表会には市長さんもいらしていました。
相変わらず市民活動に熱い目線を向けていただき
ありがたく思います。

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地域のサービスはどれも素晴らしいけれど、
どうやって周知をするか、
届けたい人、届けられたい人にどう届けるかが、
全てのサービスにおいての課題だなと思った。

Facebookはこの壁を大きく壊す可能性があると思っていて、
現状で使っている人は今後も使い続けると考えると、
相当数の割合の使用者になるだろう。

天動説は、それを信じる人たちが全て亡くなって消えたという話もあるが、
フェイスブックを利用する人は逆で加算的に増えるはず。

チラシ、自治会も運用ができれば解決するツールになるはずだけども、経験的にリーチ率は低い。

著名な方々はたまに話題に取り上げるが、
テレビの電波はインフラとしてかなり有効な手だと思う。
ここに流せればリーチできる割合は格段に増えるはず。

でも地域活動の周知となると
全国放送を使うわけにもいかないので難しいところ。

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3グループともとても素晴らしく、
勉強になる発表でした!

文責:小舘直人
Posted by 小舘 at 21:08
第4回 モリカツっ!! [2017年10月15日(Sun)]

第4回 モリカツっ!!
〜ハロウィン運動会〜

星の森キャンプ場にてボーイスカウト流山第3団 ビーバー隊の皆さんと遊びました!



10月ということで、
ハロウィンと運動会を組み合わせて

ゾンビ転がしドッチボール
ミイラ競争
魔女宅配便リレー
など体を動かしてハロウィンを堪能しました^^

日時:2017年10月15日
場所:星の森キャンプ場

[主催]
・日本ボーイスカウト千葉県連盟 流山第3団 ビーバー隊
ホームページ:
ブログ: http://s.webry.info/…/nagareyama3bvs.at.webry.in…/index.html
フェイスブック: https://www.facebook.com/ny3bvs/
・地域団体 L for L
https://www.facebook.com/lforl.info/
Posted by 小舘 at 20:55
8/26 うんがいい!朝市に出店しました [2017年08月26日(Sat)]

運河の朝市に出店しました!
こどもスタッフのみんなとコーヒーを販売して、大好評で完売でしたー(^^)(^^)

photo_朝市_20170826_3.jpg

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・こどもスタッフのご協力
売り子販売では「アイスコーヒーいかがですかー!」と声を張り上げたPRの甲斐あり、見事に完売でした!また「こども店長」として本部のお手伝いもしてくれることになり、朝市スタッフの方々と一緒にお店を支えてくれました^^

・おとなスタッフのご協力
今回は5名のおとなスタッフが参加しました。
暑い中、お店のお手伝いをしていただき感謝です!

・コーヒー屋さんのご協力
山猫屋珈琲店さんからコーヒーリキッドを仕入れました。
氷に負けないしっかりとした苦味と味のキレが特徴です!
ツーリング帰りの方々にたくさん買っていただきました^^

・朝市スタッフのご協力
蒸した天候の中、朝市スタッフの方々には前日準備、後片付けを毎回していただいております。今回は都合により後片付けまで参加できませんでしたが、今後は後片付けも含めて朝市を支えていきたいと考えています!次回以降も多くのこどもスタッフ、おとなスタッフとともにL-Coffee、朝市を盛り上げていきます!

photo_朝市_20170826.jpg

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企画名:うんがいい!朝市
店名:L-Coffee
日時:2017/08/26 8:30〜11:00
場所:利根運河水辺公園
主催:利根運河交流館
天気:晴れ時々曇り
参加者:おとなスタッフ5名、こどもスタッフ5名
目的:こどもの職業体験、LforLの活動費集め、朝市の活性化
内容:コーヒーの販売

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※次回の朝市は10/28(土)です。

photo_朝市_20170826_2.jpg
Posted by 小舘 at 21:48
7/22 うんがいい!朝市に出店しました [2017年07月22日(Sat)]

うんがいい!朝市に出店した「L-Coffee」のご報告をします。
川の緑と太陽の光のコラボレーションを背景に、今回も素敵な朝市で地域とつながることができました。

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*************************

日時:2017/07/22 8:30〜14:00
場所:利根運河水辺公園
天気:快晴
参加者:おとなスタッフ5名、こどもスタッフ5名
目的:LforLの活動費集め、朝市の活性化
内容:コーヒーの販売
売上:8900円

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こどもスタッフのご協力
今回も毎度のごとく、こどもスタッフにお手伝い頂きました。
参加頻度が上がってきたことによって、朝市の方々とも仲良くなってきました!

おとなスタッフのご協力
今回もこどもスタッフの親御さんをはじめ、5名のおとなスタッフが参加しました。
会計の補助、売り子販売の付き添いなど、こどもの補助としてお助けいただいています。

コーヒー屋さんのご協力
今回は山猫屋珈琲店からコーヒーリキッドを仕入れました。
コーヒーの販売以外にも、協賛やアドバイスでお力添えいただいております。

朝市スタッフのご協力
今回は非常に暑い朝市でした。
そんな中、前日準備、後片付けを毎回していただいていることには大変感謝しています。少しでもお力になれればと、今回はお片づけまで参加しました^^

今後は、朝市と地域のこども達が今まで以上に繋がることができるような仕組みを作って、朝市をもっと素晴らしい場にできるように協力させていただきます!

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文責:小舘直人
Posted by 小舘 at 22:43
うんがいい!朝市に出店しました。 [2017年06月24日(Sat)]

コーヒー屋さんとして、うんがいい!朝市に出店した「L-Coffee」のご報告をします。

売上: 10890円
こどもスタッフ: 8人
おとなスタッフ: 6人

こどもスタッフのご協力
今回も前回のセントラルパークフェスタ2017と同じように、こどもスタッフにお手伝い頂きました。お店はもちろんのこと、朝市にも活気を与えてくれています!

おとなスタッフのご協力
こどもスタッフが参加するためには、おとなスタッフのご協力が欠かせません。おかげさまで、安心して子どもたちにやりたいことを任せることができています。

コーヒー屋さんのご協力
今回は、
山猫屋珈琲店
雨の日の珈琲
の2店から原料を仕入れました。

山猫屋珈琲店さんからは、リキッドのアイスコーヒーを仕入れました。
また、協賛として「山猫ブレンド」の粉を30g*10パック提供して頂きました。

雨の日の珈琲さんからは、コーヒー豆を仕入れました。

どちらのコーヒー屋さんも地域で知名度が高く、
仕入れのたびに新しいアイデアを頂いており
とても心強い味方です。

朝市スタッフのご協力
利根運河交流館の方々、ボランティアスタッフの方々のおかげで、今回も無事に終えることができました。梅雨時期で開催が危ぶまれる中も、朝市のために準備を進めて頂いたこと、感謝いたします。

*************************

日時: 2017/06/24
場所: 千葉県流山市 運河水辺公園
参加者: こだ、大人スタッフ、子どもスタッフ
内容: コーヒーの提供
目的:
・地域の方々と交流すること
・活動費を集めること

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文責:小舘
Posted by 小舘 at 18:47
セントラルパーク2017のご報告 [2017年06月04日(Sun)]

コーヒー屋さんとしてセントラルパークフェスタ2017に出店した「L-Coffee」のご報告をします。

・販売実績(1杯300円)
アイスコーヒー:76杯
ホットコーヒー:14杯
合計:90杯

27000円の売上、6427円の利益でした。
ご協力、ご来店いただいた方々ありがとうございました!
これらのお金は、今後の活動の資金にさせていただきます。

こどもスタッフのご協力

今年は「こどもスタッフ」のご協力をいただきました! こどもスタッフ制度は全国各地で開催されている「こどものまち」の活動に着想を得て始めました。お店をお手伝いすることが好きな子が多く、装飾、ありがとうシールの作製、会計、販売、ドリップなどなどたくさんの業務を協力してくれました。

私としても気づくことが多く、それぞれの「性格」が目標を一つにすることでも店を盛り上げる「個性」変わることを実感しました。

保護者の方々にもご理解ご協力をいただき大きな事故なく終えることができました。4人の小学生と5人のLforLメンバーで一日中お店をできたことは、他ならぬ私にとって楽しい時間でした。

L-Coffee_セントラルパークフェスタ2017_1.jpg

L-Coffee_セントラルパークフェスタ2017_2.jpg

コーヒー屋さんのご協力

今回も昨年同様、
山猫屋珈琲店
雨の日の珈琲
の2店から原料を仕入れました。

山猫屋珈琲店さんからは、リキッドのアイスコーヒーを仕入れました。
昨年は怒涛の売り上げによってすぐに品切れとなってしまったため、今年はなんと15本=15Lの仕入れを行いました。大量の購入にも懇切丁寧にご対応いただき大変助かりました。知名度がとても高く、お客さんにお話しすると信頼して購入していただけることが多かったです。メンバー各位も山猫さんの根強いファンになっています!

雨の日の珈琲さんからは、コーヒー豆を仕入れました。
店主の久保田さんは、深みと甘みのある豆と新鮮なコーヒー談義を提供してくださいます。毎回、ハンドドリップで提供している季節のブレンドはL-Coffeeの定番となっています。今回も昨年同様、暑くなってきた季節でもすっきりと飲める「青葉雨」をご提供させていただきました。苦味が強くなく甘みも感じる雨の日の珈琲さんの豆のお陰様で、多くの方からコーヒーの価値観が変わったとお声をいただきます。

地域活動の一環として、プロではない我々がお店を行えるのはこうしたプロの方々の支えのおかげです。一方で、昨年のセントラルパークをきっかけに、お店の方にも足を運んでくださった方もいると聞きました。お力添えをいただくだけでなく、地域活動でお店をご紹介することで少しでも還元できたらと思います。

打ち上げはすうぷやさんにお世話になりました。私が立ち上げた地域活動の最初の打ち合わせをした、思い出の地です。

こども、コーヒー、流山、これまでの活動がより力強くLinkしてきました。

L-Coffee_セントラルパークフェスタ2017_3.jpg

文責:小舘
Posted by 小舘 at 22:05
ミニさくら2017に参加しました。 [2017年03月26日(Sun)]

ミニさくら2017!

今年も佐倉の商店街で子どものまちが開催されました。なんと、15周年だそうです。

小雨ちらつく中でも、子どもたちは自分の仕事を作り出し、大人はそれをサポートする姿勢、とても素晴らしい地域だなもと思いました!

私も微力ながら、泥棒役のお手伝いをしました\(^_^)(^_^)/
まさか誘拐未遂で捕まるとはーーー。

IMG_1062.JPG

ミニさくらはLforLの事業ではありませんが、こどものまちと関わってきたメンバーが多いLにとっては、切っても切り離せない関係です。ミニさくらは中志津商店街という商店街で開催されています。

なんと、流山から電車で1時間半程度かかります。
メンバーのくまさんは都内に住んでいるため、2時間以上かかります。
都内から、おおたかの森を超えて、商店街へ向かうくまさん。
なんという近代化の波。。。

しかし、それでも我々が参加するのは、同世代のかなちゃんが代表で引っ張っているから、そして色々と各自に想いはあれど、何よりも自分たち自身が楽しいからだと思います。

流山でもこどものまちを推し進めようという話が浮上しています。

やっても上手く行くかわかりません。子どもが急増している流山だからこその難しさもあるかもしれません。しかし、やりたい想いがあるメンバーがいる限り、諦めたくはありません。

LforL、流山なりのこどものまちを表現していけたらと思っています。

文責:小舘
Posted by 小舘 at 23:49
青年忍者 with LforLを行いました。 [2017年03月12日(Sun)]

流山おやこ劇場の子ども達とLforLで、忍者修行を行いました!



今回は、ボーイスカウト流山第3団の拠点でもある、星の森キャンプ場をお借りして行いました。
内容は、
・しっぽとり
・矢文の修行
・忍び込みの修行
・チャンバラ
でした。

矢文の修行は、紙飛行機にそれぞれが暗号を書いて、うまく飛ばせるように工夫しました。
紙飛行機は大人が飛ばしてもうまく飛ばせるものではないので、大人も子どもも本気で取り組んでいました!

子どもと遊んでいてよく思うことは、
遊び上手だなぁということです。

たかが紙飛行機、されど紙飛行機。
楽しもうと思えば無限に可能性はあるし、
「こんな遊び意味ない」と思ってしまったらそれまで。
ちょっとした遊びでも工夫して本気で取り組むことで楽しみは変わりますよね。

同じ感性を持った子どもたちと触れ合えることを、いつも嬉しく思っています。

ちなみに、これまで取り組んできた忍者修行の数々はアフタフバーバンさんに教えてもらった遊びをモチーフにしています。

本気で遊ぶこととか、ありふれたものを使って楽しみを見出すことの大切さを教わり、
少しでも子どもたちにも感じてもらえたらと思い、この活動をしています。

**********

日時:2017年3月11日、9時〜12時
場所:星の森キャンプ場
参加者:小学生21名、青年7名、大人11名、幼児2名

活動の目的:
・流山おやこ劇場とLforLが協力してイベントを作りげることで、地域活動が活性化することを目的とする。
・大人数で主体的に体と頭を使って遊ぶことにより生きる力を育むこと

結果:
・団体同士の交流を深めることができた。
・事故なく無事に終えることができた。

[主催]
・流山おやこ劇場
ホームページ:http://n-oyako.sakura.ne.jp/
ブログ:http://n-oyako.sakura.ne.jp/blog.html

・地域団体 L for L
http://blog.canpan.info/lforlblog/category_2/1

**********

文責:小舘
Posted by 小舘 at 21:16
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