夢のレオニー モエレロケに参加しました!
[2009年07月07日(Tue)]

7/4 待ちに待ったモエレ沼レオニーエキストラに家族で参加してきました。
会場に足を踏み入れるとすでに現地入りしていたマイレオニーのみなさん
そして北大映画サークルのみなさんが温かく出迎えてくれました。
ここまでの準備本当に大変だったと思います。
マイレオニー札幌の大居さんをはじめスタッフの皆さん本当に
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。
松井監督をはじめスタッフがアメリカから帰り、日本でのロケが
始まってから、マイレオニーのブログや新聞記事、そして
エキストラに参加した方たちからのホットのニュースを読みながら、
まるで桜前線が北上してくる時のような、オリンピックの聖火ランナー
のバトンがわたってくるようなドキドキ感とわくわく感で胸をいっぱい
にしながら北海道上陸を心待ちにしていました。
映画づくりを通して、人と人をこんなにもつないでいくことができるんだ
ということ。そして人と人とがつながった結果、想像できなかったほど
大きなものが生み出されていくんだということを教えられた気がします。
私が松井監督、そしてマイレオニーのチャレンジに共感し自分のできる
ことで協力したいと思うに至ったのは、
みんなで映画を作ることってできるんだ。見たい映画のチケットにお金を払うの
ではなく、見たい映画を作るためにお金や労力を提供するという全く新しい形。
そこには見る側にもっと主体的に映画づくりに参加する場面を作ることで
作品を愛すことができ、みんなで一緒に楽しめるという発想があったと
思いますし、そりために作り手と見る側の信頼関係の構築から始めるという
徹底した松井監督のチャレンジ。
とにかく観客のところまでどこまでも降りていく監督にはきっとその先に
あるものが見えていたんだろうと思いますが、そのフットワークにはいつも
驚かされていました。
私自身は、今回は映画の内容というよりはむしろそういったムーブメントの
起こし方というものが本当に実を結ぶのか。大変興味がありましたし、
もし、女性1人の力でそこまでたくさんの人の力を引き出し、そしてその
副産物として、至高の作品が産み落とされるとしたら、その瞬間をぜひ
一緒に体感したいと思った訳です。
その感動を、私だけでなく池田町のみなさんとも共有したい。
その経験をきっかけとして、自分たちの主体的な活動に弾みを
つけたい。
離れた場所からでも全国的な活動に関心を持ち、関わり、
メッセージを発信していくことに挑戦して行くことで参加意欲を
高めたい。
それが、レオニー十勝池田応援団を立ち
上げてみないかと信頼できる仲間に持ちかけた理由でした。
マンパワーの集め方、マンパワーの引き出し方のヒントを監督そして
マイレオニーの活動から学び、
過疎で沈滞していく町に、こころの活力を生み出すには・・・・人と人の
結びつきをどう再構築していくか、それには、何かみんなで取り組める共通の
目標があれば。。。映画を何かに置き換えてみればそこに答えがあるのでは?
漠然とそんなことを考えていたのです。
−−−−−−− つづく −−−−−−−−




