CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る

〜子育てを考えるブログ〜映画『レオニー』十勝池田応援団

このブログは、松井久子監督が製作予定の映画『レオニー』の完成を待ちながら、《子育てについて》様々な視点から考えていくブログです。世界的な芸術家イサムノグチが母レオニーによってどのように育てられていったのか。学ぶべき点はどこにあるのか。今、日本人の親、私たちに足りないものはいったい何なのか。できれば参加してくださるみなさんの子育て経験などをたくさん聞いてみたいと思います。そして、いよいよ映画が公開されるときまでにいろんな想いが重なっていくといいですよね。それでは気軽にコメントをお寄せください!


映画「レオニー」予告編♪ [2010年11月05日(Fri)]
エミリーモーティマーさんメッセージ♪ [2010年11月05日(Fri)]
吉行和子さんメッセージ♪ [2010年11月05日(Fri)]
中村雅俊さんメッセージ♪ [2010年11月05日(Fri)]
松井監督メッセージ♪ [2010年11月05日(Fri)]
レオニーチャンネルが開設しました♪ [2010年11月05日(Fri)]
レオニーチャンネルが開設しました。

いよいよあと15日で全国ロードショーです♪

夢のレオニー モエレロケに参加しました! [2009年07月07日(Tue)]


7/4 待ちに待ったモエレ沼レオニーエキストラに家族で参加してきました。

会場に足を踏み入れるとすでに現地入りしていたマイレオニーのみなさん
そして北大映画サークルのみなさんが温かく出迎えてくれました。

ここまでの準備本当に大変だったと思います。
マイレオニー札幌の大居さんをはじめスタッフの皆さん本当に
お疲れ様でした。そしてありがとうございました。

松井監督をはじめスタッフがアメリカから帰り、日本でのロケが
始まってから、マイレオニーのブログや新聞記事、そして
エキストラに参加した方たちからのホットのニュースを読みながら、
まるで桜前線が北上してくる時のような、オリンピックの聖火ランナー
のバトンがわたってくるようなドキドキ感とわくわく感で胸をいっぱい
にしながら北海道上陸を心待ちにしていました。

映画づくりを通して、人と人をこんなにもつないでいくことができるんだ
ということ。そして人と人とがつながった結果、想像できなかったほど
大きなものが生み出されていくんだということを教えられた気がします。

私が松井監督、そしてマイレオニーのチャレンジに共感し自分のできる
ことで協力したいと思うに至ったのは、

みんなで映画を作ることってできるんだ。見たい映画のチケットにお金を払うの
ではなく、見たい映画を作るためにお金や労力を提供するという全く新しい形。

そこには見る側にもっと主体的に映画づくりに参加する場面を作ることで
作品を愛すことができ、みんなで一緒に楽しめるという発想があったと
思いますし、そりために作り手と見る側の信頼関係の構築から始めるという
徹底した松井監督のチャレンジ。
とにかく観客のところまでどこまでも降りていく監督にはきっとその先に
あるものが見えていたんだろうと思いますが、そのフットワークにはいつも
驚かされていました。

私自身は、今回は映画の内容というよりはむしろそういったムーブメントの
起こし方というものが本当に実を結ぶのか。大変興味がありましたし、
もし、女性1人の力でそこまでたくさんの人の力を引き出し、そしてその
副産物として、至高の作品が産み落とされるとしたら、その瞬間をぜひ
一緒に体感したいと思った訳です。

その感動を、私だけでなく池田町のみなさんとも共有したい。
その経験をきっかけとして、自分たちの主体的な活動に弾みを
つけたい。
離れた場所からでも全国的な活動に関心を持ち、関わり、
メッセージを発信していくことに挑戦して行くことで参加意欲を
高めたい。

それが、レオニー十勝池田応援団を立ち
上げてみないかと信頼できる仲間に持ちかけた理由でした。

マンパワーの集め方、マンパワーの引き出し方のヒントを監督そして
マイレオニーの活動から学び、
過疎で沈滞していく町に、こころの活力を生み出すには・・・・人と人の
結びつきをどう再構築していくか、それには、何かみんなで取り組める共通の
目標があれば。。。映画を何かに置き換えてみればそこに答えがあるのでは?
漠然とそんなことを考えていたのです。

−−−−−−− つづく −−−−−−−−



撮影情報@ [2009年06月22日(Mon)]
レオニーの撮影も順調に進んでいる様子ですね。
香川県の善通寺には500人のエキストラが集まったそうですね。

このまま天気がよくなるといいですね。


四国新聞社の記事はこちら

犬山ロケ
池田町のこどもたちエキストラ募集! [2009年04月30日(Thu)]
北海道新聞のチラシにも掲載されました。
映画「レオニー」のエキストラ募集については、
まだ日程の詳細は決まっておりませんが
池田町のこどものみなさんにも参加して
もらえるようにと松井監督から声をかけて
いただいております。

参加案内は、北海道新聞の札幌版、
モエレファンクラブ、そしてレオニー十勝池田
応援団まできています。

いまのところわかっている日程


詳細がわかりましたらこちらで、お知らせさせていただきます。
1 モエレ沼公園にいって、わかったことを3つ書いてください。 [2008年08月02日(Sat)]
モエレ沼バスツアー

アンケート1
モエレ沼公園にいって、わかったことを3つ書いてください。

1.モエレ沼に行けば誰もが子どもに返れる。
2.モエレ沼に行くと、心がほどけます。
3.モエレ沼に行くと、時が止まります。
4.モエレ沼に行くと、子どもが弾けます。
5.想像以上に広かった。
6.すべての施設が、青く高い空に向かっていた。
7.何度も訪れたくなるような心に揺さぶりがあった。
8.世代を超えて楽しめる公園。
9.体力がないと全部回れない。
10.子どもを連れて遊ぶにはちょうどよい。
11.以前から一度行ってみたいと思っていたので納得。
12.近くだとうれしいのに。
13.池田町の子どもたちみんな行けるとうれしい。
14.そこに遊ぶ子どもたち人々がいてこそモエレ沼だ。
15.季節によっても楽しみ方が違う。
16.公園自体が芸術
17.癒される
18.自分が開放できる
19.思ったより自分に体力がついていた
20.折り梅の意味がわかった
21.思ったよりひろかった。
22.イサムノグチが風になったり、海の噴水になって暴れていた。
23.自転車は楽しい
24.高いところは上りたくなる
25.イサムノグチの構想の大きさ
26.家族連れが多かった
27.みんな通常より元気になっていた。
28.こころをからっぽにできる
29.素直な自分を見ることができてうれしかった
30.モエレ沼では自転車で移動するのが絶対に楽しい。
   子どもと一緒に乗れる自転車があればよかった。
31.景色は見るポイントによってまわりにある地形や
建造物が微妙に赴きを変えていく。モエレ山やプレイ
マウンテンの高さによって空間が作られているのだと
いうことをあらためて感じた。
32.季節や時間によってまた違うのでしょうね。
できればモエレ山から夕日と夜景を見てみたいと
思いました。
33.自転車はやっぱりたのしい
34.人が参加して完成する芸術もあるのだということ。
35.札幌の役人さんは理解があるということ
36.全体がひとつの絵になる。
37.あくことなく動がつながっている。
38.ポエム
39.ワクワクできるところ
40.また、行きたくなるところ
41.芸術に大きさの制限はないのだということ
42.それぞれの建造物、見る人が見たいように見ればいいのだということ。
43.モエレ沼では独りになることも、仲間と一緒になることもどちらもできる。
| 次へ
プロフィール

さんの画像
『レオニー』十勝池田
プロフィール
ブログ
最新コメント
応援団員
チョコ1つ (03/08)
応援団員
チョコ1つ (02/15)
『レオニー』十勝池田
チョコ1つ (02/14)
くれよんママ
チョコ1つ (02/08)
応援団員その1
チョコ1つ (02/07)
tomoko
チョコ1つ (02/06)
リンク集
http://blog.canpan.info/leonie_ikeda/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/leonie_ikeda/index2_0.xml
最新トラックバック