第4回発達障がい・不登校支援事業部研修
[2012年03月04日(Sun)]
3/3、4(土、日)にて、み・らいず主催の発達障がい・不登校支援事業部研修を行いました。
この研修は、みらい塾・ラーンメイトやサテライト事業などにかかわる学生のスキルアップを目的として、
年4回8日間開催する研修の第4回目です。
_____
【3日】場所:YWCA大阪
午前中は、グリーフケア研修を受けました。
死別や離別などの強い悲しみに襲われた人たちへのケアや、それに携わる支援者のセルフケアなどについて、ご講義いただきました。
午後の最初には「グリーフケア研修で学んだこと・感じたこと」をテーマにワールドカフェを行いました。
子どもへの支援として『傾聴』『自己肯定感を高める』といったキーワードが出ました。
セルフケアに関しては『自分自身を知る』『休みを取る』『だが自分を知ることは難しい』『他人に話をしてみる』などのキーワードが出ました。
その後は、み・らいずの就労支援事業に関わるインターンが講師となり
「ワークショップによる支援」について講義+ワークショップの形式で学びました。
就労支援事業における取り組みの『ワークショップ』の作り方や進め方、その中での関わり方などを学び、普段のラーンメイトの活動でも活かせることを学びました。
【4日】場所:みらい館
研修2日目は、全4回の研修の集大成として、架空の事例の検討を行いました。
午前・午後で2事例を扱いました。
「その計画は本当にその子が求めていることなのか?」
「選択肢を狭めていないか?」
「決めつけていないか?」
「ニーズは何か?真の主訴は何か?」
など、非常に大切なことを学びました。
______
1人の講師として過ごすだけでは考えられないことや、
実際に支援者として関わるうえで大切なこと、
これらはこういった研修で学ぶこと、そして同じ活動に関わる学生・メンバーで話し合うことで、より理解できると思います。
来年も同様の研修を続けていく予定です。
この研修は、みらい塾・ラーンメイトやサテライト事業などにかかわる学生のスキルアップを目的として、
年4回8日間開催する研修の第4回目です。
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【3日】場所:YWCA大阪
午前中は、グリーフケア研修を受けました。
死別や離別などの強い悲しみに襲われた人たちへのケアや、それに携わる支援者のセルフケアなどについて、ご講義いただきました。
午後の最初には「グリーフケア研修で学んだこと・感じたこと」をテーマにワールドカフェを行いました。
子どもへの支援として『傾聴』『自己肯定感を高める』といったキーワードが出ました。
セルフケアに関しては『自分自身を知る』『休みを取る』『だが自分を知ることは難しい』『他人に話をしてみる』などのキーワードが出ました。
その後は、み・らいずの就労支援事業に関わるインターンが講師となり
「ワークショップによる支援」について講義+ワークショップの形式で学びました。
就労支援事業における取り組みの『ワークショップ』の作り方や進め方、その中での関わり方などを学び、普段のラーンメイトの活動でも活かせることを学びました。
【4日】場所:みらい館
研修2日目は、全4回の研修の集大成として、架空の事例の検討を行いました。
午前・午後で2事例を扱いました。
「その計画は本当にその子が求めていることなのか?」
「選択肢を狭めていないか?」
「決めつけていないか?」
「ニーズは何か?真の主訴は何か?」
など、非常に大切なことを学びました。
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1人の講師として過ごすだけでは考えられないことや、
実際に支援者として関わるうえで大切なこと、
これらはこういった研修で学ぶこと、そして同じ活動に関わる学生・メンバーで話し合うことで、より理解できると思います。
来年も同様の研修を続けていく予定です。














