CANPAN ブログ検索
Loading
  • もっと見る
<< 2013年07月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
日別アーカイブ
暦の上ではAugust [2013年07月31日(Wed)]
 もう7月も終わりである。明日からは暦の上ではAugust!
だーひょーりじにとって夏の思い出は、
夏がくれば 思い出す
はるかな尾瀬遠い空
霧のなかに うかびくる
やさしい影 野の小径

ではなく、夏の夕暮れに婆ちゃんちで、蚊取り線香を炊きながらプロ野球のナイターのラジオ中継聴きながら、扇風機にあたっている。
そして忘れちゃいけないのが、家では飲ませてくれないけど、婆ちゃんちで飲ませてくれる
これ!
無題.png
ケンカ両成敗 [2013年07月30日(Tue)]
 政府は、憲法解釈で禁じている集団的自衛権の行使について、秋の臨時国会での答弁で容認を表明する検討に入った。複数の政府関係者が明らかにした。安倍晋三首相の私的懇談会「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」(安保法制懇)が秋に報告書をまとめるのを受け、首相か関係閣僚が解釈変更を表明。あわせて行使の具体的な範囲を巡る議論を加速し、法的裏付けとなる「国家安全保障基本法案」などの来年の通常国会への提出を目指す。
以上、毎日新聞より

 もともと日本国憲法では軍隊を持ってはいけないということだったのですが、じゃあ外国が攻めてきたらどうするの?自分たちでは国を守ることが出来ないの?ということで自衛権はいるだろうという解釈と当時起こった朝鮮戦争の米ソのパワーゲームの中で1950年に出来たのが警察予備隊(1952年に保安隊)。更に1954年に防衛庁が出来て、自衛隊が生まれる。(奇しくも「ゴジラ」一作目の公開年)。これが違憲だどうのこうのという話をダラダラと先延ばししていたら、日本は国際的な平和活動に人を出さないと批判の声が一部から上がり1992年6月に『国連平和維持活動協力法(PKO法)」ができ自衛隊が海外に活動の場を広げることになった。
 ここで問題になってきたのが集団的自衛権ということ。もし日本が他国から攻撃を受けたらアメリカが守ってくれることになります。ただしもしアメリカが他国から攻撃を受けたら今の憲法では、日本は何もできないということ。今の自民党の流れでいくと、この集団的自衛権を行使できるように変更しましょうよっていうこと。
 だーひょーりじたちは日本の平和憲法が世界に誇れる憲法で、他国に類を見ない如何に素晴らしい憲法か!という教育を受けて来ました。でも今は世界の状勢も変化し、日本が指をくわえて何もしないわけにはいかないという世論も出てきています。
 平和ボケと言われようが、だーひょーりじはやっぱり戦争を放棄する姿勢は日本の理念として貫かねばいけないと思います。もし相手が攻めてきて家族や仲間たちが危険に晒されそうな時は身を挺して応戦します。「昭和残侠伝」の高倉健や「許されざる者」のイーストウッドみたいに我慢しなきゃいけない。でも家族や同胞を危険から守るのは人間として当たり前です。矛盾していると言われそうですが、こちらから戦争に加担しちゃいけない。
 本来、ケンカや戦争はどちらにも正義があるわけです。アメリカが全て正義ではないはず。理想ばかり言ってても現実は違うという方もいるかもしれませんが、理想を追い求めなければ同じことの繰り返しです…「目には目を、歯には歯を」という理論だけで強い者が世界の正義たる時代を続けていてもいいのでしょうか?
 人類には様々な選択肢があります。未来の子どもたちのためにも私たちが選ぶ道を間違ってはいけません。

49b9f581090c25edb63d184888c7b554_400.jpg

「目には目を、歯には歯を…」間違った方向にいかないよう、みんなで議論して選択していきましょう!
憲法9条について考える [2013年07月29日(Mon)]
 だーひょーりじ的に憲法9条を変えざるをえない状況にあることは理解しています。元々、自衛隊という存在自体が矛盾を生んでいます。
 GHQが草案を作ったという現行の憲法では
第二章 戦争の放棄
が自民党の草案では
第二章 安全保障(平和主義)
となり

第9条
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
自民党の草案では
第9条(平和主義)
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動としての戦争を放棄し、武力による威嚇及び武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、用いない。
と微妙に変わっております、ほんでもって問題は次の項目でして原稿の憲法では
A 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
というのに対し、改正案では
2 前項の規定は、自衛権の発動を妨げるものではない。
となっており、他国が攻めてくれば戦争が出来るようになっている。ほんでもって、もっとひどいのが新たに新設された項目。

(国防軍)
第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国防軍を保持する。
2 国防軍は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 国防軍は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るための活動を行うことができる。
4 前二項に定めるもののほか、国防軍の組織、統制及び機密の保持に関する事項は、法律で定める。
5 国防軍に属する軍人その他の公務員がその職務の実施に伴う罪又は国防軍の機密に関する罪を犯した場合の裁判を行うため、法律の定めるところにより、国防軍に審判所を置く。この場合においては、被告人が裁判所へ上訴する権利は、保障されなければならない。
第9条の3(領土等の保全等)
 国は、主権と独立を守るため、国民と協力して、領土、領海及び領空を保全し、その資源を確保しなければならない。

内閣総理大臣が認めれば、自分の身を守るためになら戦争ができちゃう。それは国会が承認すればいい。それも法律が通っちゃえば秘密裏にことが進められる。それに反する軍人、その他の公務員は認めないので軍法会議にかけちゃうぞ、まあ上告するのは一応、保障しとくけどね。でも尖閣諸島や竹島も北方領土も日本のもんだからね!といった感じに変わってしまうのである。

 だーひょーりじ的には、ある意味、第9条は改正すべきだと思っている。それは自衛隊の存在が曖昧なまま60年もたっているからだ。曖昧にしてきたツケが今、回ってきたといっても過言ではない。戦争は放棄し軍隊を持つことが禁じられているのに、実際は世界第3位の防衛費を使っている自衛隊が存在することだ。自衛隊の位置づけが中途半端なもんでいろんな解釈が出すぎて混乱している。だーひょーりじは自衛隊が悪いと言っているわけじゃない、自衛隊は国民を守るため災害の時も身を挺して頑張ってくれる、本当にありがたい存在だ。でも、今度の改憲案では、これはもう立派な軍隊なんですよ。
 だから、だーひょーりじは大量殺人兵器等を持たない最小限の身を守るための武器に限定した上で、国防軍ならぬ日本国際救助隊とすべきだと思うんです。集団的自衛権のこともあるけれど、人を殺しに行く軍隊ではなく、医療団とかレスキュー隊とか何かしら他国で活躍できることはあるはずなんですよ…

だから、だーひょーりじが憲法を書いていいという立場だったら

第二章 戦争の放棄


第九条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
A 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
(ここは現行の憲法そのまま)
B 前項の規定に関わらず、国民を戦闘・災害の危険から保護、救出する国際救助隊を設置することができる

(国際救助隊)
第九条の二 我が国の平和と独立並びに国及び国民の安全を確保するため、内閣総理大臣を最高指揮官とする国際救助隊を保持する。
2 国際救助隊は、前項の規定による任務を遂行する際は、法律の定めるところにより、国会の承認その他の統制に服する。
3 国際救助隊は、第一項に規定する任務を遂行するための活動のほか、法律の定めるところにより、国際社会の平和と安全を確保するために国際的に協調して行われる活動及び公の秩序を維持し、又は国民の生命若しくは自由を守るため殺傷兵器を用いない活動を行うことができる。
4 前二項に定めるもののほか、国際救助隊の組織、統制に関する事項は、法律で定める。

じゃあ北のあの国が攻めてきたらどうするのか?売られた喧嘩を買っていたらキリがない。戦わずして勝つ方法は何かしらあるはず(「燃えよ!ドラゴン」のブルース・リーを見習え!)。そこは外交政策をしっかりし、日本はもう戦争はしないと決めたんだから、絶対にしない!憲法は国の理念であり、生き様なんだからその場の雰囲気で変えるものではない。ただどうしても時代の流れで変わらざるを得ない場合があるかもしれない。でも変えていい物と、変えちゃいけないものがあるんだよ!
topb14c04.jpg

自衛隊といえばメーサー戦車。怪獣から守るためなら賛成!えっ?矛盾してる。すいません。
「風立ちぬ」を観る [2013年07月28日(Sun)]
 愚息との待ち合わせの時間まで4時間以上あったので、京都駅の近くのTジョイ京都で宮崎駿最新作「風立ちぬ」を観る。
だーひょーりじ的には「となりのトトロ」以降、物語よりも状況や風景、美術重視で風呂敷広げてもたたみきれないジブリ=宮崎作品に不満を抱いていた。御年72歳の妄想老人の「遺書」と、鈴木敏夫Pが公言する触れ込みにまたもや抵抗があったが、全て杞憂に終わった。というかこの27年間、待ちわびた宮崎駿ワールドが炸裂するのに唯々、号泣…!
 これは今までやりたくてもやれなかった自分の妄想を何の足枷もなく(実際はあっただろうけど)やりたい放題を詰め込んだ、だーひょーりじにとっては珠玉の作品になってしまった。_(._.)_ ゴメン、今まで馬鹿にしてたけどこれがやりたかったんだね、駿じーちゃん…只々、こんな映画を作ってくれてありがとうって言いたい。フェリーニもビックリの2時間6分、この至福の時がいつまでも続いて欲しかった…


書きたいことは山ほどあるけどネタバレになるのでまた今度…
だーひょーりじ滋賀へ… [2013年07月27日(Sat)]
 だーひょーりじ、朝から「あまちゃん」も観ずに滋賀県へ来とります。滋賀県立大学で講演するためです。滋賀県立大学は出来てから18年目、南彦根駅から5km程離れた郊外に有り、抜群のロケーションです。午後3時から2時間の講演。講演中、寝ないように頑張ります!
999090_503019616441106_1736374122_n.jpg

ロケットのような校舎、有事に脱出するロケットではなく鉛筆をモチーフにした展望台だそうです。
いろんなリボン [2013年07月26日(Fri)]
 みなさんピンク・リボンって知ってますか?だーひょーりじにとって「ピンクリボン」とは、1950年に新聞各社が合同で作った映画賞ブルーリボン賞に対抗してピンク映画に与えられる賞として1980年に設立された「ピンクリボン賞」である。「ピンクリボン」には馴染みがあるのだが、2000年10月に日本最大の乳がん患者支援団体である「あけぼの会」が東京タワーをピンク色にライトアップしたことがきっかけで、ピンク・リボンをつけて、乳がん検診の大切さを世に広める運動として定着してきたわけだが、だーひょーりじにとっては、どうしても日活ロマンポルノのイメージが強い。
 そんで今日は何が言いたいかというと、いつの間にか世の中にリボンが増殖しているのである。何かよくわからんけど、それぞれが、それぞれの色でそれぞれを主張しているのだ。もう何が何か分からない状態で、ざっと調べてみただけでも10以上ある。ブルーリボンと空色リボンなんて殆ど見分けがつかない!
 これは市民活動と一緒で、自分たちの主張はするもののほかの色は私に関係ないから!と逆の見方をすれば、色で自分たちの活動を制限しているのではなかろうか?性同一障害の差別と、エイズ患者の差別、まあそれぞれに違うだろうけど、根本は差別を作る社会のあり方をどうにかしなきゃ何も問題は解決しないんじゃないかと思うわけです…

ribon.jpg

というわけで、だーひょーりじはリボンつけるんだったら「レインボーリボン」なるものを提案するねと思ってレインボーリボンを調べたら、レインボーリボンは、ゲイのプライドとGLBT(訳注:レスビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)コミュニティへの支持及び平等の権利を求めるシンボルだった。まあ、つけてもいいんだけど、また変な誤解よぶし…まぁ、つけることはないと思うけどね…とにかく多すぎてわからん!
富士山の登山道で1,000円徴収! [2013年07月25日(Thu)]
 世界文化遺産に登録された富士山で、初めて登山者を対象とした保全協力金(入山料)の試行が今日25日から始まった。支払いは任意。山梨、静岡両県側の四つの登山道で、原則1人1000円の負担を求める。
 試行は8月3日まで。山梨県側の吉田口6合目と、静岡県側の富士宮口、須走口の5合目、御殿場口新5合目に午前9時〜午後6時、両県職員らが立ち、集金用の箱を置いて協力を促す。支払った人には各登山道オリジナルの缶バッジと協力者証を贈る。
 協力金は、清掃活動などの環境保全や登山道の維持修繕など安全対策に役立てる。両県は、下山者に協力金への賛否や金額の妥当性などのアンケートに答えてもらい、来夏の本格導入を目指すという。
 山に登るのにお金を払わなければいけないのか?と憤慨する人も出てくるのではないかと思うが、実際に人が集まるとゴミが出る、トイレが要る、水や食物も必要になってくる…だから環境保全や登山道の整備に金が要るんで、それは受益者の負担だ!という理論も分かる。
 富士山は世界遺産ではなく文化遺産であり、環境自体は元々良好なものではなかったはずで、世界遺産を取ったから人が増える、人が増えるから、その人たちから入残料を徴収しても良しとしても…本当にこれは富士山にとっていいことなのか?もしかしたら入山規制をして環境に配慮した方がいいんではないか?と思ったりもする。ましてや、年間30万近くの登山者がいる富士山、任意の支払いといえども1/2の15万人が1,000円払えば1億5000万円の収入。じゃあ、そのお金をどう使うか何に使うかが誰がどう決めて使われるのか?ここもいろんな問題を生み出すことになるのではと、だーひょーりじは思っちゃったりするわけです。
 どこかの自治体では地域コミュニティ税というものを徴収し、そのお金を人口配分で地域に補助金としておろしているわけですが、結局使い切れないお金になっちゃたりしてるとこもありで…税金もそうですが、本当に必要かつ適正な額なのか、誰がどのような根拠に基づいて決めているのか?市民が知らない間に決まり、知らない間に徴収されるシステムが出来上がっている。そんな現状も問題だよな〜と思ったわけです。
imagesCATJSK58.jpg

富士は日本一のヤマ〜
レジスタンスやるか!? [2013年07月24日(Wed)]
 21日に投開票が行われた日本の参議院選挙の結果、参議院の全議員のうち憲法改正に賛成する議員が全体の3分の2(66.7%)をはるかに上回ると調査された。朝日新聞と東京大学が選挙直後に実施した共同調査によれば、改憲賛成派は75%に達した。過去の参議院選挙後の調査では57%(2007年)、61%(2010年)だった。
だが、実際の改憲には相当な難航が予想される。改憲案発議のためには具体的な改定内容が入れられなければならないが、自民党案のように自衛隊を国防軍(あるいは自衛軍)に変えて自衛権を明記する9条の改正には、わずか48%しか賛成の意思を表していないからだ。このため自民党は、改憲発議要件を“衆・参議院の3分の3以上の賛成”から“過半数”に緩和する憲法96条を先に改正して9条の改憲を推進するという立場だが、これに対する政界の反発が強い。朝日新聞の調査の結果、96条の改正には参議院内の賛成派が52%で、3分の2(66.7%)に遠く及ばなかった。またキャスティングボートを握っている連立与党の公明党の場合、絶対多数の80%が96条の改正に反対している。
ー以上、中央日報の記事よりー
 まぁ今回の選挙は、民主党への失望感、アベノミクスへという理由のわからない動きに対するかすかな期待感、どうせ投票しても民意は反映されないという消去法の結果、自民党が圧勝したわけで、これは最初から想定済み…だけど原発再稼働や改憲に関する民意は、自民党が目指している動きと必ずしも一致していないが、どうなるか分からない。改憲だけでいくと公明党は反対の立場をとっているが、それもいろんな政治的判断、駆け引きの中でいつひっくり返るか分からない。きたのお方がミサイル一発ぶち込んだら絶対に状況は変わってくる!

 今のところ大丈夫だということは絶対にない。想定外のことは起こり得ると考えていたほうがいい。今すぐ自民党相手に大規模な反対運動をやっても、恐らく白い目で見られるか、潰されてしまいそうな気配。じゃあ、どうしたらいいかというと、密かにレジスタンスのネットワークを作り何かあった時に直ぐに行動できる体制をとっておくべきじゃないかと思う。それがどういう形かは、だーひょーりじも分からないけど、何か準備をしておかないと間に合わない気がすると思うわけです。まぁネットでこんなこと書いてたら共謀罪で捕まるかもしれませんが、そういうことを準備しておかないと、この国は危険な国家になる可能性があるということ…

 まあ国家を相手に抵抗勢力になろうという覚悟はそうそう持てないけれど、そのつもりでいた方がいいのではないかと、最近特に思うわけです…
1-96981.jpg

俺も追われる身になるのかなぁ…
武器輸出三原則 [2013年07月23日(Tue)]
 武器輸出三原則をご存知ですか?
1967年4月に佐藤栄作首相は衆議院決算委員会で、共産圏及び国連決議で武器禁輸になっている国、国際紛争の当事国あるいはその恐れのある国に対する武器輸出は輸出貿易管理令で承認しない、と答弁した。これがベースとなり76年2月、三木武夫首相は、衆議院予算委員会で、
@ 三原則地域への輸出を認めない。
A それ以外の地域への輸出も慎む。
B 武器製造関連設備の輸出も武器に準じて扱う。
との方針を表明した。ここで「武器」とは、軍隊が直接戦闘用に使うもの、人を殺傷、物を破壊する機械、器具、装置と定義しており、日本製トラック、四輪駆動車、無線機などは「武器」ではないため、多くの軍隊で実戦にも使われている。2004年、政府はミサイル防衛(MD)に関する米国との共同開発・生産を三原則の例外とした。
ただし、政府答弁などで明文化されているものの、直接法律で規定されてはおらず、政令運用基準にとどまっているというものである。
 参院選で圧勝し「ねじれ国会」を解消した、安倍総理くん率いる自民党は、この武器輸出三原則を大幅に緩和しようとしている。緩和どころか、新たな指針の策定により、従来の武器輸出三原則を事実上「撤廃」することも視野に入れているらしく、安倍総理くんは撤廃に前向きという。
 北朝鮮の脅威に対し国防体制の見直しを盾に、この三原則を緩和し、自衛隊を国防軍に…というシナリオが動き出している。このままで行くと非核三原則も撤廃、日本は軍事国家への道を突き進みそうな勢いである。
 民主は不甲斐ない、他の党に入れてもなぁ、まだ自民の方がマシかという消去法で投票した有権者が大半を占める参院選。でもこの3年間で、憲法も、原発の可動も、道州制も一気に進むかもしれない。でもそれを選んだのは有権者である我々市民…ここ、宮崎では投票率50%を切っている。残りの50%が総理くんにダメだと意思を表示していたら、結果は違っていたかもしれない。だーひょーりじたちは何もできないが、少なくとも、この国がこれ以上右傾化しないような市民レベルでのネットワークを作っていかなければならないのか?先行き不安ばかりである。
 果たして日本が武器を作る必要があるのか?意思のない兵器を作ってそれで経済が潤えばいいのか?それが国際社会で日本が生き残る道なのか?だーひょーりじだったら、武器を作らずに敵が攻めてきても食い止められる、核にも強いロボットを作るね!巨大ロボットは日本のお家芸、クール・ジャパンって訳のわからない施策よりも、「下町ロケット」のように巨大ロボットを日本が量産して世界の平和の維持に役立てようよ!ダメ?

xeiOL.png
橋で何をする? [2013年07月22日(Mon)]
 だーひょーりじ、11月に開催するイベントの実行委員会の立ち上げに本日参加してきました。この実行委員会は3つの自治区からなる地域の代表さんたちによって構成される組織なので、お偉い人たちばかりでした。
 そこで規約とか、組織体制を話し合ったのですが、何をするかが問題ではなく、どうするかが問題であって…なかなか話が進まない会議でした。てにをはとかどうでもよかろうと思うのですが、WhatよりもHowの方が重要な人が1人いるだけでなかなか大変なんです。
images.jpg

 とにかく橋の上で何かやらなきゃいけないんです。ヴァイオリンでも弾いて歌でも歌うか!Sunrise, Sunset!
| 次へ
プロフィール

石田達也さんの画像
最新記事
リンク集
http://blog.canpan.info/laputa/index1_0.rdf
http://blog.canpan.info/laputa/index2_0.xml
最新トラックバック