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福岡へ… [2013年05月31日(Fri)]
明日の朝からある事業の審査会の審査員として出席するため一路福岡へと向かっています…
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長い1日になりそうです
夫婦別姓の訴訟問題に思う [2013年05月30日(Thu)]
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 夫婦別姓の権利が民法の規定では違憲だということで告訴したが棄却された問題。よく分からん。だーひょーりじ的には、別姓でもいいじゃないかと思うけど、損害賠償を求めるほどなのか?
 もし、これが認められたら、いろんな訴訟が認められるようになるんじゃないか?結婚という制度を取るか名前を取るかみたいな話しなんだろうか?子どもだって、付けて欲しい名前じゃないのにつけられる時もある、子供の人権を考えると名前勝手につけられて、それで精神的被害を被ったということで親や名付け親の祖父母を訴えるケースも出てくるかもしれない。
 もともと日本は、近代に入ってからも明治31年に明治民法が制定されるまでは妻は生家の姓を用いることとされており(明治9年3月17日太政官指令15号))、夫婦別姓であったらしいのだが、損害賠償を求めるほどのことなのだろうか?
養子縁組みたいなこともあるので、夫婦で話し合って決めればいいことじゃないかと思うんだけど…何だか変な世の中になったんだな〜と感じるニュースでした。
暑くなりましたねぇ [2013年05月29日(Wed)]
 九州は梅雨入り。今年度に入ってとうかGWの連休明けから、部活を真面目にやろーと決意しただーひょーりじは、偽オレンジ号で通勤。
 数日前まで気持ちよかった朝の通勤だが、今日はアスファルトの照り返しが強くなったのか暑い!暑すぎる!
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 今日は朝からこっこーしょーでテレビ会議。昼から秋のイベントの打合せ。今日、最も驚いたことは「8時だよ!全員集合!」のエンディングでドリフが歌う「いい湯だな!」の掛け声…ババンババンバンバン♪ア ビバノンノ♪のビバノンノがイタリア語だったという話。ドリフ恐るべし!
何がいったい問題なんだ! [2013年05月28日(Tue)]
 TV番組で出ていた橋下弁護士から知事、そして市長に転身した橋下大阪市長。どうもよく分からない。
昨日、外国人記者クラブで読み上げた、声明文?釈明文が毎日新聞のページに掲載されていた。
橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文

@ 戦場という異常な環境では慰安婦制度は必要であった。
A 日本だけでの問題ではない、他の国もやっていた。
B 日本だけを非難するのはおかしい
C 女性の尊厳を守る社会を作るべきだと信じている

 ということで、最初の主張を変えていないように聞こえるが、最初に橋本市長が口火を切った質問の内容は何だったんだろう?何も聞かれていないのに「慰安婦制度は必要であった」と切り出したら、ただの馬鹿である。でも、だーひょーりじは、どーもこの橋下市長の発言には違和感をどうしても感じてしまう。
 戦場という環境を作ったのは誰か?戦争は勝てば官軍と言われるが、日本が勝っていればこんなことになっていなかった。日本だけが世界から文句言われるのはおかしい。と言っているようにも聞こえる。
@とAの問題だけではなく、戦争というものを正当化しているというか、そこから話を始めているので、過去のことではあるといいながらもBの方向に話が行く前に、戦争というものが如何に愚かな行為であるかと考えていなければならないはずである。それがいきなりBという論法にいってしまうところがどうしてもしっくりこない。そんでもってCにいくのはどうしても屁理屈にしか思えない。
 戦争を止めようという話ではなく、戦争はあるものだ。戦時下では性欲をコントロールできない。だから全ての国の軍隊はそれを認めるんだという。それでは現実社会はどうなのか?レイプや暴行、ストーカー行為等、戦時下でなくても日常的に多発している。そこには一言も触れていない。あくまでも戦時下または軍隊で性欲をコントロールするのが正しいやり方だという。
 性欲に関してはなかなか表立って言うと変な奴に見られがちだが、橋本市長は堂々と言ったと賛美する声もあるが、だーひょーりじ的にはいったい何が言いたいんだt不思議に思えてくる。

 米軍の「風俗活用問題」においては、翻訳の過程で売春・買春と違訳されたことで誤解を生じ迷惑をかけたと謝罪。これはアメリカ軍だけの問題ではなく、日常の生活の中で人間として生まれた者全てが抱えている問題であるはずだ。
 性を商品として売る商売は太古の昔からあるというが、これと「戦争」=「軍隊」=「性のコントロールができない」と単純化しているところが大きな問題であると思う。
 最後に彼はこう締めくくっている。

元慰安婦の方の苦しみを理解しつつ、日韓お互いに尊敬と敬意の念を持ちながら、、法に基づいた冷静な議論を踏まえ、国際司法裁判所等の法に基づいた解決に委ねるしかないと考えております。法の支配によって、真に日韓関係が改善されるよう、私も微力を尽くしていきたいと思います。

これが韓国では、国際司法裁判所で白黒つけるというとんでもない発言をしたとニュースで報じられている。情報化社会で瞬時にニュースとなる時代であり、時間的制約もあり全てを報道しきれないマスコミの特質を理解していない発言は、新たな誤解を招く。橋下市長が意図しようとどうしようと確実に世界からレッテルを貼られているのだ。
 みんなの党が選挙協力を撤回した、維新の会と自民党が急接近しているという報道もある。だーひょーりじは政治のことはよく分からないが、極めておかしな状況に日本は足を踏み入れようとしている。
 ※ 映像は「地獄の黙示録」よりPLAYBOYのプレイメイトによる慰問シーン。関係ないかもしれませんが…


決算!決算!決算! [2013年05月27日(Mon)]
 「個展 忌野清志郎の世界」も、スタッフの結婚式も無事終了し、気がついたら明日は総会!税理士の人と朝から打合せ。あー\(◎o◎)/!目が回るっていうか、一体全体間に合うのか!?定款の変更や、事業報告など全然できていない!どげしましょう!?
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「個展 忌野清志郎の世界」いよいよ本日閉幕! [2013年05月26日(Sun)]
 4月26日から開催してまいりました「個展 忌野清志郎の世界」いよいよ本日、閉幕です!この1ヶ月近く、清志郎というアーティストがどんな人だったのか、様々な文献やネットで、だーひょーりじは探してきたんですが、いやあ奥が深い。
 いたずら小僧みたいな面もあり、確信犯的な面も持ち、何といっても豊かな音楽性と感受性、歌と絵と行動と自転車で自らを表現しつつも、やりたいことをやってきた大人としての魅力を改めて思い知らされました。
 動員的には、当初の目標には届かなかったものの、来ていただいたお客様には大変満足頂いております。清志郎の生き様の一挙手一投足に、どんなことを感じるか?人それぞれですが、今、そしてこれからの日本に必要な「何か」が感じられる企画だと自負しております。
 今日で清志郎のことをネットに書き込むのはおそらく最後になりますが、大人として次の世代に何かちゃんとしたものを伝えることは本当に大切なことだと、だーひょーりじは思っています。清志郎が生涯をかけてロックでそれを伝えたように…
 「愛し合ってるかい!」
単純だけど、これが大事。難しいことなんか、いらねぇ。僕たちができること、私たちができること、1人の力は小さいかもしれないけど、みんなで今の社会や仕組みを変えていく動きを忘れてはいけません。
 長い間、清志郎ネタにお付き合いいただいてありがとうございます。未見の方は本日までですので、是非みやざきアートセンターにご来場ください!
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みんなー、ありがとう!愛し合ってるかい!Baby!
反原発と反核 [2013年05月25日(Sat)]
 発売中止問題にまで発展したRCのアルバム「COVERS」の中の「LOVE ME TENDER」は、反原発のソングだと世間では捉えられているが、実はこの歌詞には一言も「原発」という歌詞は出てこない。「核なんかいらね〜」というが、一度も原発(もしくは原子力発電所)という歌詞は出てきていない。
 「COVERS]では「SUMMER TIME BLUES」に続けて「LOVE ME TENDER」が演奏されており、聴く側は、1曲目で「反原発ソングだ!」というイメージが出来上がって、その後の「LOVE ME TENDER」まで反原発をイメージしてしまう。「SUMMER TIME BLUES」のパフォーマンスで先入観を作り上げ、当時のメディアも忌野清志郎を反原発ロックの申し子として騒ぎ立てた。
 この状況を忌野清志郎氏は冷ややかに受け取め、アンサーソングを作っている。そのタイトルはズバリ、「君はLOVE ME TENDERを聴いたか?」だ。この曲は、フルバージョンがCD化されていなかったが、最近になってニコニコ動画にフルバージョンが掲載され話題になっている。この曲がつくられた背景をwikipediaから引用する。
ライブアルバム『コブラの悩み』には、同アルバム中唯一のスタジオ録音である「君は Love Me Tender を聴いたか?」がアルバムラストに曲の冒頭部分のみ収録されている。この曲は、発禁問題を引き起こした「Love Me Tender」に対するセルフ・アンサーソングであるが、核心部分を語ろうとする「あの歌は、反…」という歌詞のところで音声が途切れ終わっている。なお、1988年のクリスマス武道館ライブではこの曲がフルバージョンで披露された。内容は、「反原発ロック」などというレッテルを貼られた曲に対するシンパシーや、たかが一曲の歌ごときにレコード会社やマスコミなどの大企業が政治力まで使い圧力をかけてくることやことほどさように大騒ぎすることの愚かさ、日本の社会の未熟さを皮肉った内容となっている。結局フルバージョンはCD化されていない。

以下がその歌詞

『「君はLOVE ME TENDERをきいたか?」作詞作曲 忌野清志郎

君はLOVEMETENDERをきいたかい 僕が日本語で歌ってる奴さ
あの歌は反原発の歌だって みんな言うけど
違う違う それは違うよ あれは反核の歌じゃないか
よくきいておくれよ 核は要らないって歌ったんだ
それとも原子力発電と核兵器は おんなじ物なのかい
発電所では 核兵器も作ることができるのかな
まさかまさか そんなひどいことしてるわけじゃないよね
灰色のベールのその中で またそんなコトしてるのかな

君は「LOVE ME TENDER」をきいたかい 僕のうたれた替え歌さ
あんなに小さな声で歌ったのに みんなに聞こえちゃったみたい
誤解誤解しないで 彼女へのLOVESONGなのに
反原発ロックなんて そんな音楽があるとは知らなかった
ただのロックじゃないか なんか変だな
レコード会社も、新聞もテレビも雑誌もFMも 馬鹿みたい 何を騒いでたの

清志郎はただ歌いたい歌を歌っていただけ。だけど周りが騒ぎ過ぎちゃう。確信犯としてやっている面もあるが、実は社会が清志郎の歌に踊らされていただけなのかもしれない。
今のJPOPで、心に残る歌がどれだけあるだろう?そんなことを考えてしまう…

そんな清志郎の全てが展示!「個展 忌野清志郎の世界」みやざきアートセンターでいよいよ明日まで!お見逃しなく!
真のグローバル社会とは? [2013年05月24日(Fri)]
 2003年にノンフィクション・ライターの 長谷川昇一さんが、清志郎にインタビューした。デビューから、将来までを清志郎が淡々と語った。

※出典:真っ直ぐ、前をーー
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 その年の4月22日、日本武道館で開催された地球規模の保護・保全を訴える「アースコンシャス・アクト」コンサート。事前の進行段取りを無視して、「海辺にいたらタダで拉致して連れていってくれるよ〜」と叫ぶ、「あこがれの北朝鮮」を、そして、パンク調にアレンジした「君が代」を主催者の反対をも無視して、確信犯で演奏し、放送差し替え騒動を起こしたばかりだった。

「ミュージシャンになりたいっていうのは、早いうちから思ってましたね。昔はオーディションがいっぱいあって、いろいろ受けてたらほとんど受かっちゃうんですよ。で、高校3年の夏休みに東芝音工(現・東芝EMI)からレコードを出せることになって、大学受験をやめたんです。自信? えぇ、ものすごくありましたね。でもね、順調なデビューを果たしたものの、すぐに、“暗黒時代”が訪れたんです。
 最初のアルバムは売れないわ、仕事を干されて3年以上もレコードを出せないわ……。でも、そんなときでも自信はあった。“これ以上稼がないと一人前じゃない”とか、そういうこと考えなかったから。
 高校時代の同級生が大学に行っていたり、就職していることについても、不安やあせりはなかったなぁ。“みんな、普通だな”と思ってた。別に普通でいいのかもしれないけど、僕はイヤだった。50人ぐらいの集団が机を並べてみんなで座っているという状態がホントにイヤだったんですよね。大学もそうだと思ってたし、サラリーマンになっても机がたくさん並んでて、そこにみんなで座ってるのかと思うと、とても、そっちには行きたくなかった」

 先日の武道館の騒動を尋ねると…
「“こんなこと歌ったら、みんなビックリするだろうな。オレだけだろう、こんなこと歌うのは”、そんな喜びが大きいですよね。こないだの『君が代』にしても、狙い通り(笑)。自分のホームページでその経緯を書いたんだけど、僕はいつもの歌を歌っただけなのに。あのホームページはね、わざと冷静なトーンで書いたんだ。
 あそこで怒りをぶちまけると、“忌野、根に持つタイプだな”とか思われるじゃない(笑)。一種の犯行声明? 違う、違う(笑)。
 でもね、問題にしたいのは、FM東京側の言う、『君が代』は電波には乗せない。『あこがれの北朝鮮』は演奏すら認めない、という点。民主国家として、これでいいのかって。事前の打ち合わせで、演奏してはダメだって言うから、“だったら出ません”って言ったんだけど、どうしても忌野清志郎に出てほしいみたいで(笑)。
 だから、別の曲をやるってことにしてね、一応、リハもやったんですよ、納得させるためにね(笑)。演奏中の心境? そりゃ楽しくてしょうがないですよ。
 業界から抹殺される不安? うーん……、婦女暴行とかやんなければ大丈夫かな(笑)」

 この“騒動”を振り返ったとき、それまでの淡々と語っていた、清志郎の顔に初めて、表情のようなものが宿ったという。

話に出てくるホームページ上で、清志郎はこう語っている。
「ファンのみなさん、僕はぜんぜん平気で、何とも思っていません。どうぞ、心配しないでください。また僕のコンサートに来てください。僕はいつでも手を抜いたりしません。君のためにいっしょうけんめい歌うよ」

「なんだか、気恥ずかしいですな(笑)。まぁ、自分ではある程度、そうですね。半分ぐらいは大人だと思っているんですけど(笑)。まぁ、80までには大人になりたいですけどね。今の若者の印象? イヤな感じは全然しないですよ。素直ですよね、みんな。今、若い人も、大人になると楽しいことが終わっちゃうふうに思っている人が多いと思うけど、“そうじゃないんだ”っていうのを、僕は言いたいですね。
 若い頃は、30代、40代に対して、頭が固まっちゃってるというか、“古いな”と思ってましたね。でも、よく見れば、“大人になるのも悪くないな”と思えるような人はたくさんいると思いますよ。
 さっきのFM東京の件にしても、会社の体質っていうのはあるかもしれないけど、社員全体がそういうわけでもないだろうしね」

 「大人」が尻込みしてしまう、反核、反戦、君が代、北朝鮮問題なども、清志郎は「少年」だからこそ、堂々と言えるのだ。「王様は、裸だ!」と。

 それにしても、なぜ清志郎だけが、問題になるのか? なぜ、彼だけが、騒ぎを起こすのか? ジャパニーズ・ラッパーが、いくら挑発的なリリックを並べても、社会を揺るがす一大事にはならない。清志郎の“言葉”はなぜ、そんなに届くのか?

「言葉が届かないっていうことは問題ですよね。いろいろ原因はあると思うんですけど、やっぱり、いちばんはリズムだと思う。リズムのことをしっかり考えないとね。言葉が抜けるようなリズム、声が抜けるような感じ。そこがいちばんだと思いますね」

 インタビューの後半、50問にわたる、一問一答取材を試みた。たとえば、こんな風に。

――“頭のいい人”って、どんな人ですか?
「最後に笑う人でしょうね」
――“バカな人”ってどんな人ですか?
「背伸びしてる人、かな」
――あなたは何のために生まれたのですか?
「生きるためですね」
――日本の好きなところはどこですか?
「温泉がたくさんあるところですかね」
――日本の嫌いなところはどこですか?
「後先考えず、自然を破壊してしまうところ」
――あなたは国のために戦えますか?
「戦えません」
――戦争について、どう思いますか?
「もういいかげんになくなってほしいです」

 そんなやり取りの中で、いかにも“らしい”フレーズがあった。「生まれ変わるなら何人(なにじん)になりたい?」という質問に対して、彼はこう答える。

「何人っていうか、国っていうものがなくなってくれればいいと思いますね。生まれ変わる頃には」

 その理由を聞く。

「国っていうものが、地方都市みたいになっちゃえば、地球っていう、1個のものになると思うんですよね」

 そう答えたあと、ちょっと照れて「国連みたいな考え方って言うんですかね」と笑った。清志郎は、ジョン・レノンの『イマジン』を自ら清志郎流に訳詞して歌っている。最後の質問を投げかける。

――あなたは一体、誰ですか?
「忌野清志郎です」

 国がなくなればいい…ジョン・レノンの「イマジン」と同様、国益で争ったり、経済的にグローバル化を目指す企業が勝ち残るよりも、人間が自然と生きていける社会。争いもなく、平和と愛に満ちた暮らしができる社会。夢みたいな話だと馬鹿にすればできるのだが、それを平然と言ってのける清志郎。こんなオトナが増えることが、本当のグローバル社会っていえるんじゃないだろうか?

「個展 忌野清志郎の世界」5月26日まで、みやざきアートセンターにて開催中! お見逃しなく!
潮騒のメモリー [2013年05月23日(Thu)]
多分、削除されると思いますが…

いい感じです( ´∀`)
清志郎・大人の対応 番外編〜原発賛成音頭〜 [2013年05月22日(Wed)]
 アルバム「COVERS」で東芝EMIが発売中止にした件で、相当やりあったが、後に清志郎は「原発賛成音頭」という曲を作っている。「サマータイム・ブルース」で反原発の旗手みたいな扱われ方をしているが、反原発の人がこの歌を聞いたらどう思うだろう?少なくとも「原発反対」を高らかに歌っていた人が、180度転換したような内容の歌詞で歌えば、何なんだあいつは?ってなことになるだろう。(ちなみにこの曲はアルバムには収録されていない、ライヴのみ)



原発賛成音頭

さあさ皆さん聞いとくれ  原発賛成音頭だよ
これなら問題ないだろう みんな大好き原子力
それ 原発賛成(原発賛成)

嬉しい原発 楽しいなあ
日本の原発世界一
何に危険はありません みんな仲間さ原子力
それ 原発賛成 (原発賛成)
   原発賛成 (原発賛成)

今日も綺麗な雨が降る 排気ガスなど出やしない
安全第一守ります
最高なんだよ 原子力
それ 原発賛成(原発賛成)
   原発賛成(原発賛成)

賛成:反対の対立からは何も生まれない。押してもダメなら弾いてみな!清志郎からまだまだ学ぶことが多い。
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