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いよいよ5月 [2009年04月30日(Thu)]
だーひょーりじの机のカレンダーのページが変わりました。泣いても笑ってもあと4日で音楽祭です。
いろんな考え [2009年04月30日(Thu)]
 おとといから始まったK党の「みやざき国際ストリート音楽祭実行委員会」への申し入れ合戦に巻きこまれただーひょーりじは、悪戦苦闘しています。ストリート音楽祭が始まったのは2006年5月5日。1回目が終った後に、佐世保の海上自衛隊が地元商店街活性化のためにアーケードでパレードを行い大盛況だったという話を聞きつけたある実行委員が、次回からは自衛隊の吹奏楽団にも参加してもらおうといって、昨年度、熊本の陸上自衛隊第8音楽隊が参加しパレードと演奏を行った。今年は西部航空音楽隊が参加することになった。その時の打合せで、昨年は油津の港祭りに参加した自衛隊は訓練機を飛ばしたという話が出て、中心市街地でもできますか?という話になり、できますかとお願いしたところ、実現の運びになった。こちらが聞いているのは年間の訓練のスケジュールを調整し、この日時に合わせコースを変えることで可能だという。この音楽祭のためにわざわざ経費と化石燃料を消費してするのはおかしいと思うが、元々やらねければならない訓練をこの日にあわせてやろう。実行委員会で決定したその日から、連絡調整の日々が始まり、ようやく告知の段階まできたら、K党のひとたちが、音楽祭の共催である宮崎県と宮崎市と県立芸術芸術劇場にマスコミを引き連れて「中止の申し入れ」を行ったことから、だーひょーりじの地獄の日々が始まった…

 直接、実行委員会に話し合いに来たのは今日時点で1団体だけ。あとは県と市に申し入れを行った団体が数件、あとはFAXで中止の申し入れが多々。それにマスコミの取材対応がたくさん!これで本来やらねばならない業務が全く手についていない。
 中止の申し入れに書かれている内容は飛行機が飛ぶことよりも自衛隊の存在自体を否定する内容が多く書かれている。元々、自衛隊の存在の是非を問うことは、この音楽祭の趣旨ではない。それは政治の問題であって、自衛隊が現実に存在していることはどうしようもない事実であるのだ。人それぞれ主張もあり、考え方もある。しかしその考えを押し付けることは今の日本ではできない。誰が正しいのかということよりも、現実をどう変えていくか?訓練機を見た子どもたちが、戦争をしたいと果たして思うだろうか?音楽の歴史の中で、軍隊は全く関与していないのだろうか?だーひょーりじは、日本国憲法は世界に誇る憲法だと思うし、守り抜くべきだと思っています。しかし自衛隊=軍隊=戦争というレッテルを貼り反対する手法もあるかもしれないが、今の政治のシステムや選挙の在り方を変え、社会基盤を再構築することが反対やシュプレヒコールをあげるより時間はかかるかもしれないが、よっぽど現実的だと感じます。
今夜は飲んでます [2009年04月29日(Wed)]
いろいろ頭にくることの連続で、だーひょーりじは飲んでます。
てんやわんやの日々 [2009年04月28日(Tue)]
 今日のだーひょーりじは、てんやわんやの一日を過ごしてますというか、追われています。朝から宮崎大学で「実践的コミュニティビジネス論」という、小難しい講義をした後は、音楽祭のオープニングの合図として飛行する自衛隊練習機T−4に対する抗議の対応に追われ、商店街の説明や、映画館のお客様の対応etc…講義、抗議の連続で目が回る忙しさです。どうせなら公儀に問い白黒はっきりつけたいところですが、デリケートな問題でもあり、だーひょーりじの判断だけでは物事が進みません。

 どこかのお偉い人たちは主催者である「実行委員会」には直接抗議をすることなく、市や県に文句をいいます。市や県は広義に意見を聞くところなので、意見は意見として聞かざるを得ません。だーひょーりじは電話しまくり、文書つくりまくりで1日が終ろうとしています。
 おかげでパソコンの周りも無茶苦茶になっています。
宮崎県レジ袋ゼロ作戦推進協議会 [2009年04月27日(Mon)]
朝から、だーひょーりじは旧・北郷町(現在・日南市)に行って打ち合わせ。昼から宮崎県レジ袋ゼロ作戦推進協議会の会議に出席しとります。ぎょーせい側は自分たちの作ったスケジュールに沿ってレジ袋有料化(レジ袋無料配布中止のほうの表現がいいという意見も出た)を進めようとしてましたが、なかなか一筋縄ではいかないみたいです。
七人の侍 [2009年04月26日(Sun)]
 55年前の1954年の今日(4月26日)日本映画を代表する「七人の侍」が公開された記念すべき日である。本作は日本映画という枠のみならず、世界映画の傑作としてしばしば挙げられ、国外での評価も高い。フランシス・フォード・コッポラは「影響を受けた映画」と公言し、ジョージ・ルーカスは「『スターウォーズ』シリーズはSFという舞台で黒澤のサムライ劇を再現したかった」と述べている。「スターウォーズ」のC3POとR2D2は同じ黒澤監督の「隠し砦の三悪人」の千秋実と藤原釜足をモデルとしているという。また幼少期に黒澤作品に触れて多大な影響を受けたというスティーヴン・スピルバーグは、映画の撮影前や製作に行き詰まったときに、もの作りの原点に立ち戻るために必ず観る4本の映画のうちの1本に挙げている。他3本は『捜索者』、『アラビアのロレンス』、『素晴らしき哉、人生!』)。

 同じ年の11月3日には、やはり日本映画が世界に影響を与えた「ゴジラ」の1作目が公開されている。どちらも東宝作品。この年は、歴史的にも日本映画にとって最良の年であった。
アメリカではこれにさかのぼること1939年に「風と共に去りぬ」と「オズの魔法使い」が製作されている。アメリカに遅れること15年。日本は戦争に負けたぶん、いい意味でも悪い意味でもアメリカの後を追いかけているんだね…
BALLAD 名もなき恋の歌のCM [2009年04月25日(Sat)]
 草g君が今朝新聞を見ていたら、草g容疑者から、草gさんに変わっていた。たった1日で容疑は晴れたのである。だーひょーりじは、先日のブログで同情に充分値するみたいなことを書いていたが、この世論の変わり身は早過ぎる。
 草gくんの映画主演最新作は現在編集中の「BALLAD 名もなき恋のうた」(9月5日全国東宝系で公開予定)なのだが、実はこの作品、だーひょーりじが偏愛する「映画クレヨンしんちゃん アッパレ!戦国大合戦」の実写版リメイクなのだ。ここではたと気づいたのが、アニメ版での影の主人公(「BALLAD 名もなき恋のいうた」の主人公)である、戦国武将の役を草gくんが、ヒロインの蓮姫をガッキーが演じている。

 だーひょーりじが、ハタと気がついたのは、この戦国武将の名前が、井尻又兵衛(いじりまたべえ)という名前で、原作では現代からタイムスリップした家族が戦国時代に持ってきたビールでベロベロに酔っ払ってしまうシーンがあるのだ。今回の草g君の事件と、この役名と、飲酒がもし新作映画のキャンペーンとして仕組まれていたとしたらこれは大笑いというか、史上最もメディアを巻き込んだプロモーションではないか?もちろんそんなことはないと思うけど、念のため「BALLAD 名もなき愛のうた」の公式ホームページで確認してみたら、やっぱり草gくんの役名は井尻又兵衛でした。そしてもうひとつ驚いたのは草g君の出身は埼玉県春日部市…やっぱり、そこまで考えてのキャスティングだったのか!
ボランティア大集合! [2009年04月25日(Sat)]
中心市街地を花でいっぱいにしようと約200人以上のボランティアが集まりました。雨もあがったし、だーひょーりじはほっとひと安心です。
宮崎に戻ってます。 [2009年04月24日(Fri)]
コーズマッチ事務局ちょーに運転を押し付けて、だーひょーりじは宮崎へ戻ってます。
かんきょーしょーからの説明 [2009年04月24日(Fri)]
NPOが、事業を民間会社に請け負わせることは可能か?NPOの理事と民間会社の社長(取締役)が同一人物でもいいか?という説明をかんきょーしょーから受けてます。
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