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げんだぼの森再び [2009年04月07日(Tue)]
 今朝は朝から、綾町の「げんだぼの森」に2月に植林した苗木と草を区別するための添え木2,300本の搬入です。いつもお世話になっているK木材さんに頼んで、端材で添え木をいっぱい作ってもらいました。

2月にいろいろあって植林した苗木もすくすくと成長しています。


こういう風に苗木の横に、区別する為の添え木をさして回ります。

この夏、いっぱい太陽の光と水ですくすくと成長することを願っております。
綾町公民館大会 [2009年02月15日(Sun)]


おはようございます。なぜか、だーひょーりじは住民でもないのに、綾町公民館大会に朝から来ています。大会の後半で「綾の照葉樹林プロジェクト」についての説明会の裏方です。500人くらいの人が参加してます。

 綾町の住人、老若男女が集まっていて、会場は前の方が少し空いているくらいでほぼ満席です。


 九州森林管理局の飯田計画課長から「森林生態系保護地域」と綾の照葉樹林の価値に関して初めての方にも分かりやすく説明。だーひょうーりじはパワーポイントとDVDの操作と、写真撮影で大忙しです。進行は、元MRTで現在フリーの前田晶子アナウンサー。ご両親が綾在住であり、彼女自身も「綾日和」というラジオ番組を持っているので、今回の進行役にはうってつけです。



 昨年の11月に、関西地方の子供たちと森で間伐体験した上畑地区の子供たちが感想を客席から述べてくれました。「はやく照葉樹林が育って、いろんな動物たちが森に戻って来てくれたら嬉しい!」企画した私たちも、こんな素直な感想が聞けて思わず涙が出そうでした。



財団法人日本自然保護協会(NACS-J)の開発部長から昨年から取り組んでいる「ふれあい調査」の報告。年長者の方からも讃辞の声をいただきました。将来、自分たちの町に、何を残し、未来の子供たちに何を受け継いでいくか?森林の保護も含め、その土地にあるものをみんながどう選択して受け継ぐのかということが、今日の発表会のテーマで、そのテーマを感じ取ってくれた参加者がいれば、今日の催しは成功です。実はだーひょーりじ、本当ならば昨日と今日は東京で「温暖化防止一村一品大作戦・全国大会」だったのですが、そちらを他のスタッフにまかせて、この綾のイベントの裏方に徹しました。参加した方々から「普通の講演会なら寝てる人も結構いるんだけど今日は誰も寝らずに一生懸命聞いてて、内容も本当によかった」と誉めの言葉をいただきました。(だーひょーりじは一番前の席でパワーポイント操作をしていたので、後を振り返ることができませんでした)。でも今回の目的は達成できたのではないかと思います。ミッション・コンプリート!今日の準備にお手伝いいただいた多くの方々に感謝です。本当にお疲れ様でした。

文化館の改装計画を作っています [2009年02月12日(Thu)]

 照葉大吊橋のすぐ脇に「照葉樹林文化館」なる資料館ができて20余年、建設当時からほとんど手がつけられていなく、展示も古めかしい。利用客もほとんどいない!年間数十万人が訪れる観光地の一角にありながら、殆どの人達が素通りしてしまう「照葉樹林文化館」を何とかしようと昨年末から、ネイチャーゲームの指導者、野鳥の会、樹木に詳しい森林管理署OB,生物に詳しい元教諭、それに環境系?の建築士、そして綾町住民と綾町観光課の課長らによるメンバーで、いかにして金をかけずにおもしろい教育施設にできるか?という知恵の出し合いワークショップを2週間に1回のペースでやっています。
 どうにか方向性が見えてきたのですが、残すところあと1回のミーティングの時間しか残されていません。面白いアイディアはいっぱい出てくるんだけど、まとめられるのかな?ホントに
遊歩道復元のための調査ウォーキング [2009年02月08日(Sun)]
 みなさんは、宮崎県・綾町「照葉大吊橋」で、吊橋を渡って「かじか橋」を廻る遊歩道以外に、もうひとつの遊歩道があるのをご存知ですか?
 実は、吊橋を渡る前に階段を登って町有林・県有林を抜ける遊歩道のコースがもうひとつあるのです。照葉樹林文化館が整備されたのと同時期に、整備された遊歩道ですが、現在では誰も通らず、遊歩道が一部藪になっているとの情報を受け、「この遊歩道を復活させよう」と、てるはの森の会では、どんなコースか?またこのコースがボランティアの手で復活できそうかどうか?を確認するため平成21年2月7日、(げんだぼの森づくりが終ってから)ガイドボランティアのメンバーを中心に「遊歩道復活のための調査ウォーキング」を開催しました。
 16名の参加者からは、「こんなルートがあったのか!」「素晴らしい景観だ!」「ぜひ、復活させよう!」など歓びと驚嘆の声のオンパレードでした!

ここが噂のビュースポット!川中や森林生態系保護地域を一望に見渡せる「まさに絶景!」のひと言につきる場所です。
 てるはの森の会では、今回の調査を基に、「遊歩道復元」の計画作り、実践に取り組んでいこうと考えています!
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