縮む議会、改革の芽(その4) [2008年06月15日(日)]
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議会基本条例は、北海道栗山町が06年5月に初めて制定した。
地方議会での議論を活発化にし、住民に関心を持ってもらうため、議員間の自由討議や町長らも議員に逆質問できる「反問権」を明文化し、定期的な住民報告会の実施も定めた。 今年4月末までに、17議会が制定し、制定を目指している自治体も多い。 ただ、内容はマチマチで「委員会を原則公開」「質疑応答を一問一答方式」などが盛り込まれているだけで従来と変わらない条例もあるようだ。 住民が関心を持ち続けることが、改革成功の決め手なのでしょう。 |
Posted by
mr.kyodo
at 05:47


