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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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きょうされん熊本支部
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「憲法25条を守り活かそう」 [2018年09月17日(Mon)]
「秋の集会・行動のよびかけ」をご覧ください。
☞ 180822 秋の集会・行動よびかけ・賛同回答書.docx

ここに記載の通り、30人を超える呼びかけ人(藤井JD代表を含む)によるアピール(よびかけ文)のもとに10〜11月の2ヵ月間を「憲法25条を守り活かそう」を主題とする社会保障分野の行動を各地で展開したいと実行委員会で考えておられます。
昨年・一昨年の5月の日比谷野音での集会のように単発の集会だけではインパクトも弱く、今やマスコミもほとんど振り向かない状況にあり、実行委員会ではもっと全国各地で連鎖的に運動が広がる状況をつくり出す必要があると話し合われているところです。

そこで、軸となる中央集会・行動(厚労省前)は10.25に3000人以上をめざして開催します
チラシはこちら ⇒ 1025中央行動_一次チラシ.pdf

それ以外に各地でも10~11月に集会・学習会・宣伝などを実行委員会参加団体間などで計画して多彩に行なっていく。主には各地の社保協や生活と健康を守る会、「いのちのとりで裁判アクション」などから呼びかけてもらうようにしたいと話し合っています。もちろん支部の側から働きかけて頂くことでも構いません。呼びかけがあれば、支部としてもぜひ応えて頂きたいと思います。

その他にも、ネット署名や「ひとこと要請」(添付参照)など、個々人でも活動参加ができるとりくみも行っています。
ひとこと要請はこちら ☞ 秋の共同行動__ひとこと要請.pdf
ぜひ、ひとりひとりの想いを届けましょう!

ぜひ、この秋の集会・行動の成功に向けて皆さんのご協力をよろしくお願いします。
きょうされん熊本支部からも参加を呼び掛けています!
つばさ会祭りパンフレット製本へのご協力ありがとうございました [2018年09月15日(Sat)]
9月15日(土)9:00〜 つばさ会祭りパンフレット制作にたくさんのご参加頂き、ありがとうございました。急な呼びかけに参加頂いた事に深く感謝申し上げます。
つばさ会祭りの資金源は、協賛広告で運営をさせていただいています。そのほかは、ボランティアでの運営。当日の設営準備から、撤収。それに関わる費用一切は、この資金からでており、その為にも協賛頂いた方の紹介は、このパンフレットで行うものです。
今年も30ページを超える方々より、協賛頂きました。
当日は、やまびこ福祉会、やすらぎ福祉会、自立応援団、人吉球磨きぼうの家、ふれあいワークさんから多数ご参加頂きました。
午後からはチラシによるアピールも「さんぴあん」で、できましたので当日の参加が楽しみです。
3年ぶりとなる「つばさ会祭り」みんなで、一緒に楽しみましょう!
「ふれあい喫茶りんどう」障がい者交流スペースへの障がい福祉施設作品等展示について [2018年09月08日(Sat)]
社会福祉法人手をつなぐ育成会様より、表記の件につきまして、案内が届きました。
ぜひ、ご検討下さい。
詳しくはこちら ⇒  2-1ふれあい喫茶りんどう(展示の流れ)添付用.doc

きょうされん担当の月は変更がなく10月11月です
ご検討いただき事業所の展示をお願いいたします。
ご不明な点はご連絡ください。
今月の20日までくらいにご返事いただくと助かります。
       
【展示期間】
平成30年10月1日(月)から平成30年11月30日(金)まで

会場図はこちら ⇒ 2-2ふれあい喫茶りんどう(会場図)添付用.pdf

西日本豪雨災害支援活動 〜そよかぜ作業所〜 [2018年09月04日(Tue)]
きょうされん 会員のそよかぜ作業所(特定非営利活動法人 ボランティア仲間九州ラーメン党)さんが、西日本豪雨災害支援として、炊き出し支援に9月4日に出発されます。

詳しくはこちら ⇒ doc00734120180831135029.pdf

西日本豪雨災害募金活動もきょうされんで取り組んでいます。多くの皆さんのご支援お願いいたします。
組織運動委員会ニュース9月号 [2018年09月01日(Sat)]
私たちは、「障害のある人の願いを実現する」ために委員会活動を行っています。組織・運動委
員会と言えば・・・会員事業所を増やしたり、賛助会員を増やしたり、署名・募金活動をしたりと、なにかと「数字」が多く出てくる印象があるかもしれませんが、すべてはこの目的を達成する
ための活動です。会員事業所のみなさんが楽しく意欲的に活動できるような工夫も考えていきたいと思っています!
組織・運動委員会では、一緒に楽しく委員会活動をしてくださる方をいつでも募集しています!
毎月最終火曜日の午前中に会議を開催しています。興味のある方は支部事務局までご連絡ください!

組織運動委員会ニュース ⇒ 組織運動9月.pptx

県との要望懇談会 [2018年08月29日(Wed)]
8月29日、熊本県庁にて、要望懇談会を行う事ができました。
つばさ会の要望内容は、下記の3つの要望を行いました。
1.十分に生活が営めるだけの所得保障の充実を求めます。県として、生活保護費の引き下げをこれ以上行ないように国に要望してください。
*10月から生活保護費が引き下げられることを想定し、県として予算を組み緩和措置を行い、保護費引き下げによる生活への影響を少なくして下さい。

2 障害者差別解消法において合理的配慮の法的義務を民間事業者にも拡大し、行政機関でも対応の徹底と具体化を行ってください。
*まずは、県として行政機関において書類や手続きについて合理的配慮の徹底や具体策を作り、私たちのような障害当事者団体と一緒に改善を重ね、実行してください。民間事業者にも合理的配慮の法的義務を拡大してください。

3。公共交通機関においての補助を拡大してください
*熊本県内で障害のある人に対する移動の機会の格差をなくし、障害がある人が利用しやすい交通機関割引制度を導入してください。そのほかにもJRなどの割引がない交通機関に障害者割引を行う等生活に伴う移動手段に関して補助の充実を求めます。

具体的なデータを元に、要望の根拠として説明する事ができました。合理的配慮の部分については、一定の理解を経て、今後具体的な提案をきょうされんからも出していく事ができました。

その後、きょうされん熊本支部の要望として、23の要望について意見交換を行う事ができました。
グループホーム関連からは8項目、就労継続支援関係からは3項目、生活介護関係からは3項目。通所系全体の要望として、送迎補助に関する要望を行いました。
その他、地域活動支援センターの件、障害児教育、放課後等デイに関する項目から2項目を行い、相談支援及び重度心身障害児(者)に関しての要望を行いました。
具体的な回答は、難しかったようですが、今年度の新たな報酬改定により、事業所が疲弊している部分等について、熱心な意見交換が行われた事は、大変良かったと思います。
それに合わせて、県庁地下売店での販売等の提案も頂きました。仲間たちの工賃アップに繋がればと感じています。
西日本豪雨災害支援について [2018年08月18日(Sat)]
西日本豪雨災害において、現地の状況や必要な支援の把握の為に、近隣支部やきょうされん全国事務局が視察を下記の日程で行いました。
7月29日 愛媛県松山市、西予市、大洲市
7月30日 広島県広島市、呉市
7月31日 岡山県倉敷市真備町、総社市

今後は、既に現地入りして具体的な活動を行っているゆめ風基金や難民を助ける会(AAR)ジャパン等と連携しながら活動を行う事が確認されたところです。

つきましては、災害支援金の活用として提案がありました。
〇見舞金
被害を受けた会員事業所を中心にお見舞いの気持ちを表すと同時に、当面の困難な状況下で活用できるものとして、見舞金を拠出してきた。今回も上記視察等から得た情報をもとに、当該支部とも検討して見舞金を準備する。
〇助成金
被害を受けた事業所からの申請をもとに、配分検討委員会を立ち上げ、助成を行う。原則として、障害のある人たちが利用する上で必要とする、作業所・施設の復旧・復興に要する費用を助成する。

現在、きょうされんは、自然災害支援募金を開設しています。熊本支部としての当面の活動として、募金の呼びかけを行いたいと思います。
つきましては、各事業所で取り組みをお願いします。また、夏祭り等のイベント時に募金活動をして頂ければと思います。
2年半前、私たちは全国の方々に助けて頂きました。早期の復旧に少しでも繋がるよう、私たちもできる事からはじめていきましょう。

【郵便振替】 口座名義 きょうされん自然災害支援基金口 口座番号 00100-7-86225
【ゆうちょ銀行】0一九(ゼロイチキュウ)店(019) 当座 0086225

今後、きょうされん全国事務局と情報を共有しながら、支援活動を行います。皆さまのご協力をお願いします。
第13回国際ボランティアワークキャンプINASO [2018年08月12日(Sun)]
熊本市国際交流振興事業団からの依頼で、国際ボランティアワークキャンプにおける第4分科会「障がい」について、高校生に話して欲しいという趣旨で、参加させて頂きました。「共存社会になるにはどうすればよいか」をテーマにみんなで考える分科会でした。
障害者権利条約では、何が謳われているのか?そこに共生社会の原点があるかもしれないという事で、日本における障がい者の暮らしと労働についてお話をさせて頂きました。
高校生にでも理解できるようにお話をするというのは、基礎知識がない部分、少し新鮮でもあり、難しい部分もありましたが、一生懸命にお話を聞いてもらい、たくさんの質問を貰いました。
「他の国に比べてどうなのか?」「障害者雇用の現実」etc
夕方からは、未来職道に参加させて頂きました。全参加者150名近くの方が参加し、各ブースでの国際活動やボランティア活動の紹介を受けながら、ボランティアに参加する企画。
私たちきょうされんのブースにも50名を超える高校生が参加。9月30日に行われるつばさ会祭りのボランティアを紹介させて頂きました。全くの準備不足で、すごく後悔しましたので、来年はしっかりと準備して参加したいと思います。その中で2名の高校生がボランティアで参加して頂く事になりました。良かったです。
障害のある人もない人も共に生きる熊本づくり条例に関する要望 [2018年08月10日(Fri)]
熊本障害フォーラムは、「障がいがある人もない人も共に生きる熊本づくり条例」の改正から3年目を迎え、条例の見直しが検討される年である事から、県に対して要望書を提出いたしました。

要望書は こちら ⇒ 2018年条例改正要望書.docx

1 障害者の定義について
2 「障害者」の表記について
3 差別の定義について
4 社会的障壁の除去のための合理的な配慮について
5 不利益取り扱いの例外規定について
の5つの項目を要望しました。条例作成までの経緯等も含めて、互いに意見交換ができた事は、大きな成果となりました。きょうされんからは、熊本地震後の自立に向けた支援の中で、4と5の項目における合理的配慮並びに不利益取り扱いについては、とても重要であることを指摘し、早急の改善をお願いいたしました。


「障がい者の社会参加促進に関する部会」 [2018年08月10日(Fri)]
障がい者の社会参加促進に関する部会が、6月12日及び7月11日に開催されました。いろんな障がい者団体と市による意見交換を行う事ができた事は、大きな一歩となりました。
この中で、出された意見は、「高齢者及び障がい者の社会参加促進等に関する検討会」にフィードバックされるようになっています。

熊本市における共生社会の実現に向けた障がい福祉施策の一歩に繋がればと願っています。

こちら ⇒ 障がい部会報告.docx
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