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きょうされん熊本支部

きょうされん熊本支部会員事業所のブログです。熊本県内で活躍している事業所の日々の活動をご覧ください。


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グループホーム世話人さん研修 [2019年02月09日(Sat)]
グループホームでは、障害当事者のくらしを支援しています。暮らし方は一人ひとりに違いがあり、想いや願いも一人ひとり違います。
その暮らし方を支援していくという事は、「如何に当事者に寄り添い支援するのか」なのかもしれません。
今回は、2つの事業所の事例発表をしてもらいながら、グループディスカッションで、「仲間に寄り添う支援」ついて、深めていけたらと思います。主に世話人の方々を対象とした研修会ですが、サービス管理責任者や管理者の皆さんも是非ご参加ください。

多くの方に参加して頂き、研修を通して利用者の支援がより良いものになり、日頃話せないホームでの悩みなどの意見交換・交流の場にできたらと思います。沢山のご参加お待ちしております。

詳しくはこちら ⇒ 世話人研修会案内(31年2月).doc

■ 日時:2019年3月12日(火)11:00〜15:00

■ 場所:熊本市食品交流会館 第一会議室A
  住所:熊本県熊本市北区貢町581-2(フードパル熊本内)

■参加費:会員1,500円 非会員2,000円(昼食代込)
つばさ会ニュース1月号 [2019年02月08日(Fri)]
今回のつばさ会ニュースは、つばさ会運営委員募集です。
つばさ会は、自分や仲間のための会です。多くの方に参加して頂き、私たちが住む熊本を障害があっても暮らす社会実現に向けて、つばさ会運営委員になって貰いたいと思います。

詳しくはこちら ⇒ 1月.docx
 
ナニコレ 学習会 〜つばす会仲間学習交流会〜 [2019年02月06日(Wed)]
つばさ会仲間学習交流会が下記の日程で開催されます。
日時:2019年2月23日(土) 10:00〜
場所:国際交流会館 5階大広間
*11:15〜 下通りアーケードにてきょうされん第42次国会請願署名募金活動も行います。

詳しくはこちら ⇒ つばさ会学習交流会.pdf
きょうされん第42次国会請願は、障害のある人たちが障害のない人と同じ権利を得ることができる公平な社会をめざして行われています。

今回はそんな請願署名の内容をつばさ会の仲間が、障害当事者の視点から説明します。
障害者権利条約に照らし合わせてみて、次の世代の為に、より良い社会実現に向けて共に学びましょう。多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
共に生きる社会の実現に向けて [2019年01月24日(Thu)]
2月23日(土)大牟田文化会館で、「共に生きる社会の実現に向けて」の学習会が、(社福)キリスト者奉仕会主催で開催されます。
きょうされん常務理事・日本障害者協会代表の藤井克徳さんが、お話をされます。

ナチスドイツからの優勢思想の本質から仲間にとって今必要なことなどを話されます。
せっかくの機会ですので、参加されませんか?
詳しくはこちら ⇒ href="/kyousaren-kmt/img/2E69C8823E697A5E5ADA6E7BF92E4BC9A.pdf">2月23日学習会.pdf
2018年度 きょうされん熊本支部職員研修 [2019年01月19日(Sat)]
熊本県内のきょうされん加盟事業所から70名近くの方々が集まり、2018年度職員研修が、宇土市民会館で開催されました。
今回のテーマは、「対話のある事業所・集団づくりとはなんだろう」です。
鹿児島支部の麦の芽福祉会の取り組みやきょうされん長崎支部のなかま会活動から学ぶ形で、全体研修を行ったのち、3つの分科会に分かれて分科会が行われました。

麦の芽福祉会の報告からは、「誰も排除することなく、ひとりひとりの違いを認め合い、生かされる」事として、麦の芽の事業事例から見た「きょうどう」の意味について深く学ぶ事ができました。直面している課題や問題を財政面から考え、その先に福祉生協に行きついた活動を振り返りながら、「原点は絶えず今にする」事の重要性をお話して頂きました。
長崎支部の仲間会活動からは、施設長や職員に向けた「要望書」を通しての対話について報告を頂きました。「仲間の力を信じてもっと力をつける機会が欲しい」という願いの中に、「職員だけ」「仲間だけ」ではなく、共に活動をしたいという想い。その為に「時間がかかるのかもしれないが、そこに大きな意味がある」事を訴えられました。

さて、日ごろの支援を通して、私たちはいつの間にか「職員」と「利用者」という壁をつくっていないでしょうか?たぶん、そっちの方が合理的で良いのかもしれません。しかし、私たちの仕事の原点を振り返った時に、本当にそれで良いのでしょうか?

分科会では、キラリアートファクトリーの小野琢也さんから、熊本支部の仲間会活動を通しての現状や課題。そして、ソーシャルアクションの重要性を報告。また、職員役割とは「そもそも何なんだろう?」という部分を参加者の皆さんと共有していく中で、「仲間たちの声」をボトムアップしていく事と、小さな社会モデルの理想への実現が必要である事を報告されました。
地域活動支援センターきらきらの活動からは、仲間対職員ではなく、同じ方向を向く事について実践例を通してお話して頂きました。その中で大事な事は「できたり、できなかったり」だと感じました。あたりまえに会を開き、終わる事が大切ではなく、そのプロセスを大事にする事なのかもしれません。基調講演で「互いを認め合う」という事がキーワードでしたが、「まさにできなくても良い。それまでの対話が重要」である事を考えさせられました。重度な障害があってもそこに参加し、その方の意見をみんなで考えていく。決して先入観にとらわれるのではなく、信じること。
活動を通して、互いに成長していく過程をお話して頂きました。

管理者向けの分科会としては、これからの障がい福祉組織という事で、社会構造の変化、現代社会の課題を通して、非営利組織のいのーべーションとして
国家公益⇒社会課題解決⇒社会価値創造へ
個人⇒組織⇒プラットフォーム
仲間⇒非支援者(消費者)→多者協働による利用者
が必要である事を報告し、各事業所や法人における課題等について意見を交わすことができました。

福祉人材育成は、単独の事業所だけでは難しい環境になっていく中、障害福祉サービスにおける本質をしっかりと伝えていくプログラムをきょうされん熊本支部では、続けていきたいと思います。皆さんのご参加お待ち申し上げます。


組織運動ニュース1月号 [2019年01月11日(Fri)]
新年明けましておめでとうございます!!
賛助会員は現在693口と昨月より100口増えました。更新が済んでいない方もまだおられます。新年に持ち越さずに更新の手続きをして頂けると助かります。
新しい年も、仲間たちがいきいきと輝ける、より良い年になるよう、皆様で応援団を増やしていきましょう。組織運動ニュース1月号を発刊しました。
こちら ⇒ 組織運動1月.pptx

みなさん、第42次国会請願署名・募金活動の取り組みはいかがでしょうか?自分のまわりの身近な方に声をかけることで、理解の輪は少しずつ広がっていきます。事業所から地域へ。理解の輪を広げていきたいですね。

*署名の集約は、3月末まで毎月区切って行います。1月末まで残り半分となりました。集まった署名はお早めに支部事務局に提出をお願い致します。
先進地視察「福岡ひかり福祉会」 [2018年12月18日(Tue)]
中堅職員の方を対象とした先進地視察研修を開催いたします。研修先は、福岡市内で多様なサービスを展開されている福岡ひかり福祉会さんです。

九州ではじめての共同作業所として発足した「ひかり共同作業」を母体としています。これまでの歩みや概要などを伺い、次世代の担い手として事業所の今後に想いを馳せるような研修にしたいと考えています。

今回は、23人乗りバスをご用意しましたので、中堅の職員さん以外の方も是非ご参加ください。但し先着順で満席になり次第締め切ります。

詳しくはこちら ⇒ 先進地研修 チラシ2020(案).doc

開催日時:2019年2月14日(木)            
視  察:福岡ひかり福祉会(かしはらホーム、ひかり作業所 2か所見学予定)
参加費:4,000円(交通費、昼食代を含む)
対  象 中堅職員 サービス管理者 管理者 支援員 世話人 (先着23名様まで)
組織運動ニュース12月号 [2018年12月15日(Sat)]
いよいよ署名活動のスタートです!
「その1筆が仲間の人生を変える力となる」
全会員事業所で取り組み、大きな力にしていきたいですね!

組織運動ニュースが発刊されました。 ⇒ 組織運動12月 (1).pptx

第42次国会請願署名募金
署名目標14,000筆 募金目標450,000円
組織運動ニュース11月号 [2018年11月21日(Wed)]
組織運動ニュース11月号が発行されました。
こちら ⇒ 組織運動11月.pptx

「第42次国会請願署名・募金活動がスタートします!」

今年もいよいよ署名活動のシーズンになりました。42次の目標は、署名14,000筆・募金450,000円です。
署名用紙がこれまでとデザインが一新し、B4サイズ→A4サイズになりました!
また、配布用のチラシや学習パンフレットなどの署名グッズも新しくなっています。今月中に、各会員のみな様に署名グッズを郵送にてお届けする予定です。障害者雇用水増し問題や65歳問題、地域活動支援センターの問題など、仲間たちの生活をより豊かにするために、地域のたくさんの人に知ってもらい、国に思いを届けるために、熊本支部一丸となって取り組んでいきましょう!
仲間が一人で暮らせる 社会自立生活援助事業 [2018年11月20日(Tue)]
熊本県身体障害者福祉センターにて、今年度のくらし部会が開催されました。今回は、横浜から社会福祉法人偕恵園 偕恵いわまワークスの荒井忠さんをお招きして、仲間が一人で暮らせる 社会自立生活援助事業のお話をして頂き、グループワークでは、事例を元に、地域で暮らす支援について、共に学びすことができました。
なぜ、ひとり暮らしをしたいのか?
その点を一緒の時間をつくり、行動し考えること。
今年度から自立生活援助事業がはじまりました。今までは、施設入所若しくはグループホームという選択肢はありましたが、ひとり暮らしという選択肢は非常にハードルが高かったように感じています。その人らしく生きるという点を考えた時に、その方の特性や暮らし方にあった地域生活支援が広がりができる事は、とても歓迎すべきことです。
当法人も11月にやっと認可がおりましたので、今後地域生活への移行を支援していきたいと考えています。しかし、横浜の事例からみると課題もたくさんあります。
先ずは、報酬単価が低い事から常勤を配置する事が難しいという点が大きいと感じています。今の状態では、ホームの職員や訪問介護の職員との兼任となり、本当に寄り添った支援ができるのか?
また、期間も最大2年間という縛りがあります。ご家族にとっては、継続的な支援が切れる為、不安を感じられる方も多いのではないでしょうか?
その点をどう考えていくのか?
福祉事業所の連携の強化が鍵を握っていると思います。その中で、私たちは障害者権利条約19条にもあるように、住む場所の選択や誰と暮らすかという選択ができる社会実現の為に、この事業を通して、仲間たちと一緒に考えていきたいと思います。
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