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第5回協働環境調査

全国のNPO支援センターと協働実施を行う、「第5回 協働環境調査」のご案内ブログです。


第5回協働環境調査報告書発行しました! [2014年10月23日(Thu)]
第5回 都道府県、主要市における
NPOとの協働環境に関する調査報告書

(第5回協働環境調査報告書)
発行しました!

kyokancho14.jpg


「第4回協働環境調査」(09年)から5年。指定管理者制度施行から11年。

◆各自治体の協働を推進するしくみは、どれだけ進化したか?
◆協働を推進する制度は、本当に活用されているのか?
◆しくみづくりが進んでいる自治体は、どこが違うのか?
◆多様なステークホルダーとの「総働」をどう進めるか?

協働のしくみを可視化した世界初の調査 第5弾!
都道府県・県庁所在地市・政令市+中核市・小都市 255自治体分
の協働のしくみを可視化しました!

自治体とNPO等との協働に取り組む
自治体関係者、およびNPO関係者はもちろん、
地域ぐるみの「総働」「小規模多機能自治」に関心のある方、
地域のステークホルダーの一員として自治体との協働・総働に
取り組む全ての方にお読みいただきたい報告書です!

★2017年12月2日追記
本報告書冊子版は、おかげさまで本日完売となりました。


本調査についての「ねらいと総括」についてはこちら!
(調査報告書より抜粋)

■本調査報告書の概要
 A4判57ページ冊子+CD-ROM
 価格:2,000円(税、送料別)
 *255自治体の調査結果 Excelデータが入ったCD-ROM付
●全国255の自治体の「協働を推進するしくみ」「協働しやすさ」 と
 「制度づくりへの市民参画」を8つのテーマと21の設問で調査。
●回答率は93.9%!
●全国の傾向と課題を分析。わかったのは・・・
 ☆ 都道府県は制度の多くが後退。市民からの提案の機会が大幅に減少。 
 ☆政令市・人口規模の大きな市では協働の提案を受け止める制度が拡充。
  都道府県との差が明らかに。
 ☆約7割の市区町村で総働のための「小規模多機能自治」の検討・実践が進む。
●しくみづくりが進む自治体の豊富な事例を紹介!
 ☆高得点自治体は取組みをどう進めてきたのか?
 ☆これからの協働推進のためにすべきことは何か。

[調査時期] 2014年6月〜8月
[発行] 2014年10月(2015年1月訂正版発行)

*本調査の調査項目や調査に関するQ&Aは下記ブログでもご参照いただけます。
http://blog.canpan.info/kyoukantyou5/

■本報告書のチラシ↓
kyodo2014_chirashi(PDF).pdf
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