意見書採択642議会に [2009年07月06日(Mon)]
|
6月議会が始まり、各地でまたまた「協同労働の協同組合」法早期制定意見書が採択されています。
先週頭は617議会だったのが、木曜日には642議会に!! 6月議会では、大阪や熊本、長崎、宮崎などがぐんぐんと増えています。 昨日の静岡県知事選では、無所属新人で前静岡文化芸術大学学長の川勝平太氏(60)=民主、社民、国民新推薦=が、無所属で前参院議員の坂本由紀子氏(60)=自民、公明推薦=ら3新人を破り、初当選しました。 メディアでは次期衆議院選挙の前哨戦として位置づけ、今後の国会運営の問題や解散、総選挙の次期を取りざたしています。 そんなことには浮き足立つことなく、自分たちにとって一番望ましい法律を、地域の市民や地方議会の支持を取り付けながら作っていきたいと思います。 約1800自治体の3分の1以上の自治体が「協同労働の協同組合」法の早期実現を求めています。また、意見書採択をした議会の議員からも、地域の活性化や再生、子育てや介護の仕事、農業や林業などの第一次産業への取り組みを協同労働で行いたいという声が出ています。 東京にいる分には地方の困難は2皮も3皮もかぶった形でしか理解できないと思います。 私も自宅のテレビでお天気カメラが写す釧路を見ていて、都会だなぁと思っていたけど、実際に行って、地域の人たちと話を聞いてみると、明るく笑って結構シリアスな状況を話してくれました。たぶん、それも多分にオブラートに包まれていると思うけれど。 国会や選挙がどうなろうとも、私たちは粛々と法制化に向けて運動を進めるだけですね。 |




