5月29日の集会で法制化近いと確信 [2009年06月03日(水)]
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5月29日の夜、協同労働法制化を目指す2009大集会in東京が、九段会館で開催されました。参加者は約900人。3階席まで参加者で埋まっていました。
![]() 法制化市民会議の笹森清会長(中央労福協会長、連合前会長)は、「09年を協同労働法元年へ、仕上げの集会」と述べ、大幅延長になるという今国会中になんとしても法制化を、と会場に熱く呼びかけ、自らも決意したようです。 194人になった「協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議員連盟」の坂口力会長(衆議院議員・公明党)から「皆さん方にお応えできる日は近い」とのメッセージが寄せられました。 出席した仙谷由人会長代行(衆議院議員・民主党)が「協同労働法は論理的に難しい問題はいろいろあるが、実体がある。ガンガン議論し、なんとか今国会で成立させたい」と発言し会場を沸かせました。また、「日本社会に新しい仕事、新しい希望をつくる法、自民党の中でも声をあげていく」(小池百合子衆議院議員)、「一刻も早くきちんとした根拠法ができるよう日本共産党もがんばる」(山下芳生参議院議員)など、多くの議員の方々が挨拶ししました。 池上惇京都大学名誉教授が「新しい雇用・産業の創出と協同労働の協同組合」と題して基調講演。リレートークの後、「深刻な雇用失業情勢を踏まえ『協同労働の協同組合法』の今国会中の成立を強く求める」などの「集会宣言」を採択。最後に、市民会議永戸祐三会長代行が、「労働者・失業者が連帯して失業を克服し、明日に希望を持てる社会をつくるための法。早期制定を!」とあらためて訴えました。 やはり、仙谷議員の発言に「議員も私たちと同じ、本気でこの法律をつくる気だ」ということがひしひしと伝わってきたことが、よかったなぁと思います。 |




