8月3日は成田で「協同労働法制化とまちづくり」の集会します [2008年07月16日(水)]
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8月下旬に招集予定の臨時国会での法制化を目指し、今、全国各地で様々な協同労働法制化の市民集会が企画されています。
その一つが8月3日(日)に成田市の成田国際文化会館で開催される、 協同労働の協同組合ネットワークちば セミナー 「協同労働の法制化とまちづくり」 協同労働の協同組合ネットワークちばのブログも是非ご覧ください。 詳細は以下の通り、 協同労働の協同組合ネットワークちば セミナー 「協同労働の法制化とまちづくり」 日時:2008年8月3日(日)午後1時開場 1時半開演 5時終了 会場:成田国際文化会館 小ホール (成田市土屋303番地 TEL0476-23-1331・FAX0476-23-1334) 内容: ■基調講演 「拡げよう市民の力 市民活動から「市民がおこす事業」の可能性へ−法制化にかける期待 −」(仮題) 福嶋浩彦さん(前我孫子市長) ■法制化運動の現状報告 国会での議員連盟の動き、地方議会での法制化を求める意見書採択の運動、法制化の論点など ■協同労働の実践に学ぶ 地域での協同労働の実践に学びます。 ◇(企)回転木馬・成田(成田市) ◇労協若者自立塾(芝山町) ◇その他NPO団体等(予定) ■質疑 お問い合わせ:協同労働の協同組合ネットワークちば tel.047-467-4920 mail info@jigyoudan.com http://blog.goo.ne.jp/network_chiba <開催趣旨> 現在の日本社会は、年金・医療・福祉などの基本的な社会制度は疲弊し、グローバル化による国際競争などで、労働環境にも大きな変化の波が押し寄せ、「ワーキングプア」「ネットカフェ難民」などに象徴されるような、「働いても充分な生活が維持できない」、「働きたくても働く場所がない」など困難を抱える人々が増大するなど、新たな貧困と労働の商品化が広がり、社会不安が深刻さを増しています。 このような中、「地域の問題は、みずから地域で解決しよう」とNPOや、ボランティア団体、協同組合、自治会など様々な非営利団体が、住みやすい地域社会の実現を目指し活動しています。これらのひとつである「協同労働の協同組合」は、「働くこと」を通じて、「人と人のつながりを取り戻し、コミュニティの再生をめざす」活動を続けています。 この「協同労働の協同組合」は、働くものが出資しあい、全員参加の経営で、仕事を行う組織でありますが、国内ではワーカーズコープ、ワーカーズコレクティブ、農村女性ワーカーズ、障害者団体など、「協同労働」という新しい働き方を求めている団体や人々を含めると10万人以上存在すると言われています。 現在、国会議員でも法制化の機運が高まり、117名による超党派の議員連盟(会長・坂口力元厚生労働大臣)が発足し、秋の臨時国会での成立を目指して活動しています。県内では、3月・6月議会で9市議会(我孫子、市川、鎌ケ谷、流山、船橋、千葉、柏、流山、松戸)で「協同労働の協同組合の早期制定を求める意見書」が採択され、4市議会(印西、白井、佐倉、野田)および県議会でも採択を目指して活動しています。 今後、法制化を求める運動を県内各地の方々と一緒に行っていくためにも、千葉県内での協同労働の実践に知り、法制化の実現により、「協同労働の協同組合」が地域づくりに貢献する可能性について学ぶセミナーを開催します。 |



