白井市の議会に行ってきました [2008年06月23日(月)]
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千葉県白井市・・・“しろい”と読みますが、“しらい”という人が多いようです。元印旛郡白井町。
本日は、白井市議会定例会環境経済常任委員会で、「協同労働の協同組合(仮称)法」の速やかな制定を求める意見書に関する陳情の参考人質疑がありました。陳情した白井市民の斎藤さんが、委員会に呼ばれ、陳情要旨を述べ、議員の質問を受けて、委員会での採決となりました。 白井市民からの陳情では委員会に参考人として読んで質疑をするというのが白井市の方針らしいです。 こういう方針はいいですね。きちんと、市民の意見をくみ取るという感じがします。もちろん、市民は委員会で質問されて受け答えするのだから大変だけど、市民に一番近い議会として市民の声を公開の場でも聞くという姿勢がいいです。 さて、委員会は約1時間半。 斎藤さんが陳情要旨を説明すると、近隣市での意見書採択の状況、協同労働の実践状況や、なぜ新しい法律を求めるのか(NPO法人や企業組合法人ではなぜダメなのか)、報酬や事業運営の問題など、いろいろ質問がありました。 斎藤さんは自分の協同労働で働いている体験やそこからの学び、思いなどを含めて説明しました。分からないところは、分からないといい、正直に話され好感が持てました。 委員会は意見書採択を本会議ではかることを決定し終わりました。 白井市の6月議会は30日まで会期です。採決が楽しみです。 斎藤さんお疲れ様でした。 |



