2月23日の福岡集会は「脱貧困・格差への挑戦」を [2008年03月13日(木)]
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北九州市での餓死の問題。生活保護を受けさせないことで、貧困を自分たちの視界から排除し、なかったかの様にしてしまう行政は、決して北九州市だけの問題ではないということは、湯浅誠さんの「貧困襲来」でも告発されていました。
北九州市のお隣、福岡市で、2月23日に地域市民集会を開催します。 今回の集会では、「協同労働の協同組合」について、広く市民に伝え、法制化の理解と賛同を広げると共に、地域の課題と結び、貧困・地域格差・市民自治・新しい公共の4点テーマを切り口に、新しい働き方=協同労働を伝え、協同労働の公共性と可能性を深めようとしています。 自分たちが主体になって仕事をおこし、新しい絆をつくり、地域を再生しながら、貧困や格差の問題に取り組もうとしている取り組みの報告も予定されています。 「協同労働の協同組合」法制化を求める地域市民集会in福岡 〜働くこと・生きることに、誰もが誇りと希望を持てる社会をめざして〜 〜人と人が「働くこと」を通じてつながり、社会連帯を広げる「協同労働の協同組合」法を〜 日時 3月23日(日)13:30〜17:00(開場13:00) 会場 西南学院大学 西南コミュニティーセンター 内容 法制化市民会議 笹森清会長あいさつ 来賓挨拶 「協同労働の協同組合法」「コミュニティ事業支援条例」 その内容と法制化運動の呼びかけ(20分) ドラマ・エクスプレション(演劇表現)「脱貧困・格差への挑戦」(仮) パネルディスカッション コーディネーター 賀戸一郎さん(西南学院大学教授)、古村伸宏さん(法制化市民会議事務局長) パネラー ホームレス支援団体、若者就労支援関係、センター事業団地域福祉事業所 他 主催 「協同労働の協同組合」法制化をめざす市民会議 同 福岡県・市民会議 共催 日本労働者協同組合連合会センター事業本部九州事業本部(NPOワーカーズコープ九州支部)、企業組合粕屋郡高齢者福祉事業団、嘉飯山福祉労働企業組合、企業組合北九州遠賀中間中高年事業団、企業組合鞍手地区中高年事業団、福岡自交労働者協同組合、日本労働者協同組合連合会、日本高齢者生活協同組合連合会、協同総合研究所 |



