協同労働を聞こう [2008年03月10日(月)]
|
協同労働の実践事例を触れるのにちょうどういいイベントがあります。
下記に紹介していきます。 協同労働は働く人たち、利用者やその家族、地域との協同労働で仕事の内容をよくし、地域にとってかけがえのないものにしていきます。 地域が育つ、地域が変わる、地域が再生するのが重要です。自分1人だけお金を儲けても、住んでいる地域や社会が荒廃しては、「生きる」こと丸ごと満喫できないわけです。 でも、実際にどういうものだろう、イメージがわかないと思います。 下記の集会には地域で子育てをしている大阪アトム共同保育園園長市原さんの講演があります。協同労働のイメージをつかむのにいい機会になると思いますよ。 第1回全国子育て協同研究集会 子どもの危機は社会の危機! 今こそ協同の子育てを市民の手で!! ー子ども・親・地域が育つ、大阪アトム共同保育園から学ぶフォーラムー 第1部 記念講演「子ども・親・地域が育つ、アトムの不思議な子育て」 アトム共同保育園園長・市原悟子さん ※アトム共同保育園(大阪府熊取町)は、「ひとりの子ども、一つの家族が切実に必要とするニーズを、保育園で受け止めることはもちろん、保育園を越えるまちのなかの人間関係の蓄積で支える、その拠点となる保育園づくり」を目指し、実践してきました。 第2部 パネルディスカッション パネラー:市原悟子さん、上田留美子さん(NPO法人ワーカーズコープ)、山本健慈さん(和歌山大学副学長)、片岡輝さん(東京家政大学学長) 司会:永戸祐三さん(ワーカーズコープ・センター事業団理事長) 日時: 3月29日(土) 13時から17時(開場12時半) 会場: 東京家政大学三木ホール(JR埼京線十条駅下車歩7分) 参加費: 一般1,000円、学生無料 主催: NPO法人ワーカーズコープ、NPO法人協同総合研究所、東京社会連帯委員会 問い合わせ・申し込み: NPO法人ワーカーズコープ TEL03-6907-8037 FAX03-6907-8038 e-mail:tukub@roukyou.gr.jp ※定員250名(入場は先着順) ※託児あり(事前にお申し込み下さい) |



